2024/10/23 - 2024/10/25
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この旅行記のスケジュール
2024/10/23
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とき307 燕三条駅10:08着・ 10:39発(弥彦線)
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東三条駅10:47着・10:50発(信越本線各停)
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新潟駅11:29着・11:44発(白新線・羽越本線各停)
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村上駅12:56着 コミュニティーバス(13:09発)で瀬浪温泉へ
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大江戸温泉物語プレミアム 汐美荘 チェックインまで時間有、温泉街を散策
2024/10/24
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ホテル送迎バス(9:50発)にて村上駅へ 徒歩で大洋酒造 和水蔵に
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村上駅13:42発(羽越本線各停)
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あつみ温泉駅14:45着 旅館送迎(前日TELでお願い) 不可時は、徒歩で行く予定
2024/10/25
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送迎にて あつみ温泉駅9:50発(いなほ1) 酒田駅10:31着
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酒田駅15:03発(海里)新潟19:26発→東三条20:19発→燕三条20:26着・とき344乗車
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桑川駅16:55着・17:21発
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この旅行記スケジュールを元に
この時期ですが、夏期休を取っていなかたので旅に!
どうしても行きたいという所が無く、強いて上げれば東北を周遊したい という願いを込めて
「どこかにビューーン!」をやってみるか~~
どこかにビューーンとは…JR東日本の新幹線(往復)に行先指定無でクレジットカードなどで貯まった6000JREポイントで、4つの新幹線駅候補地がランダムに指定され(ここでは無理~とか予定が立たないという際には再チャレンジも可能)、この駅であればというところで決定し、当日から3日以内に1つの駅が決まるという
ガチャ・一か八か・運に掛ける・博打要素の 往復新幹線乗車(SuicaなどのICカードに登録)の取得となるものになります。
乗車日の21日前が取得開始日にあたるので、その日の未明にサイトアクセス
10回程選択し直し、
<いわて沼宮内> 花輪線
<北上> 北上線
<大石田> 山形新幹線乗ったことがない
<燕三条> 東北3つだからここは無いだろう
東北に間違いないという確信!6000P消費ポチ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その日の夕方、メールに決定通知があり、どこかにビューーンサイトにアクセスすると
カウントダウンが始まり 5・4・3・2・1
まっまっまさかの <燕三条> いや~~撃~沈 どうしよう!!
弥彦神社など周辺 訪れたことのあるところだし~困ったぁ~
途方に暮れながら、色々と考えていると
羽越本線を走る「海里」走っているかな~と時刻表をみると
金曜日酒田から新潟まであるではないか。
帰りの 燕三条発 新幹線にも間に合う
えきねっとで指定席空き状況をみたところ、通路側でバラバラでならあるが
これでは3時間半の乗車はキツイ ダメか~~
そう言えば、コンパートメント車両もあった!な~ と見てみると
空き「有」 すかさず購入。
今回はゆっくり温泉と考えていたので、
羽越本線沿線にある 瀬波温泉 あつみ温泉 に宿泊するプランを立てたのでありました! -
旅の始まりです。
とき307に乗車し
10:08 燕三条に到着燕三条駅 駅
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弥彦線・信越線・白新線・羽越本線と3列車を乗り継ぎ
12:56 村上駅に到着
この日は、今にも雨が降る出しそうな空模様で
元々この日の観光は、瀬波温泉のみと考えていたので、約10分待ちでコミュニティーバスに乗り直行しました。
待ちの間、駅前の観光案内所で明日の村上観光の情報収集。村上駅 駅
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13:20頃 瀬波温泉に到着
ホテルのチェックインには時間があるので、温泉街を散策。
瀬波温泉は高温であり、ゆで卵を温泉で作れるという噴湯公園 山の中腹にあり少し上ります。
土産物店で生玉子を買い15分で半熟卵が出来上がり。一緒に付いてきた、笹川の流れの藻塩を付け、おいしく頂きました。
その後、チェックイン時間手前まで海岸のベンチで海を眺めていました。瀬波温泉 噴湯公園 名所・史跡
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大江戸温泉物語汐美荘に宿泊します。
入室までの時間に、ビールなどのアルコールやソフトドリンクを飲み、フロント階にあるラウンジでくつろぎました。大江戸温泉物語プレミアム 汐美荘 宿・ホテル
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夕食まで、日本海を望む露天風呂に入りリラックス
夕食は、食事処でバイキング
自分としては、落ち着いて地の物を食べたかったので、
バイキングは反していましたね~ でも腹いっぱい食べましたが…(笑)
このご時世、かなりリーズナブル価格で宿泊できましたので文句は言えません。
お風呂、施設、食事(味)とても良かったです。 -
翌朝の部屋からの景色
-
ホテルのバスで、村上駅まで送迎していただきました。
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まず、駅から15分程歩き、酒蔵屋さんに訪ねてみました。
大洋酒造さん -
蔵見学はできませんが、資料館を朝一番で観させていただき、
蔵人からの蔵の歴史などに話を聞き、試飲(有料)しました。
ちょうど秋上がりのシーズンであったので購入
列車で開栓し、自宅でも楽しみました。
とても、おいしいお酒に出会うことができました! -
続いて、村上といえば この風景が一番有名かもしれません。
千年鮭きっかわ へ
手前が酒やさん 奥が鮭やさん
さけが2軒並んでいます。 -
鮭を干し熟成させている光景を目の当たりに、
いつかは行ってみたいと思っていたので、なかなか見ごたえがありました。千年鮭 きっかわ/きっかわ グルメ・レストラン
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その後、山城である村上城跡に登って、日本海でも眺めようかと麓まで行きましたが、「熊出没…鈴やラジオなど音を出して!」と看板があり、遭遇したらただでは帰れないないな~と思い断念しました。
時間を持て余すことになるので、太平酒造にほど近い、お茶屋さんの抹茶ソフトを頂きました。待ち時間に日本北限と言われているお茶の産地村上茶を入れていただきました。結構なお服加減でありました。 -
村上駅13:42発 各停
目的地 あつみ温泉駅までは 約1時間の乗車です。14:45着
GV-E400系 電気気動車に初めて乗車
エンジンで発電し、バッテリーにも蓄えた電力も併用しモータを動力として走行する車両です。
最近、東日本や北海道はこの形式に置き換えが進んでいます。 -
途中の車窓は 日本海を望む絶景
遠くには 粟島も見えます。 -
でも この日は 日本海らしく結構荒れていました。
-
冬に 訪れると こんな光景なのでしょうか?
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あつみ温泉 に到着
前日、送迎をお願いし迎えに来てもらいました。
今日泊まる 瀧の屋さん温海温泉 瀧の屋 宿・ホテル
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チェックイン後、まだ15時を回ったところなので、
温泉街を散策しました。
バラ園、温泉神社、足湯など
川沿いには、おしゃれなベットがあったり、
観光客もあまりおらず、のんびり歩き過ごしました。あつみ温泉 温泉
-
待望の夕食前に お風呂にゆっくり浸かり
夕食 かなりなボリュームです。
一番印象に残ったのが、名物「鯛の兜揚げ」です。
骨以外は全て平らげてしまいました。 -
お造り の他 カニの身のあんかけもありました。
昨日に続き、今日もお腹満杯 大満足! -
3日目
あつみ温泉駅に送迎していただきました。あつみ温泉駅 駅
-
9:50発 いなほ1号 で酒田に向かいます。
-
日本海側から離れ、
途中は、既に刈入れは終わりましたが、田園風景が広がります。 -
酒田駅10:31着
近代的な駅舎酒田駅 駅
-
駅前の通りを渡り、このミライニという建物の中にある
観光案内所でレンタサイクルを借りました。
恐らく市の運営で、大変ありがたいことに無料で借りられます。
また、ミライニの1Fはスタイリッシュな図書館があり、
酒田市民が羨ましくなるような立派な施設という印象を持ちました。 -
自転車で10分ほど
本間家旧本邸 という観光名所がありましたが、
無知な私たちということもあり、
本間さん 知らないのですよね~
知っていたら、お金を払って入場していたと思いますが、外見のみ拝見 -
通りを隔てた無料で中も見学のできる 本間家旧本邸別館(お土産コーナーも併設)
を観させて頂きました。 -
単純な言葉で酒田の人には申し訳ありませんが、
町のために、財力・人力注いだ偉大な方であると中に入り分かりました。 -
続いて、酒田といえば 山居倉庫 へ
出川哲郎のバイク旅で知り、いつかは行ってみたいと思う場所でもありました。 -
中には、食事処・土産物が中心で、展示も行われており、
この時は、紅花を扱った染物やNHK朝のドラマ「おしん」の展示もありました。 -
土産物・食事処・展示は倉庫の一部であり、他の倉庫は入れない状態でした。
建物の保存などの配慮かということもありそうですが、実際の倉庫の内部も観ることができたらとも思いました。 -
そろそろお腹が空いてきました。
旅行前、酒田調べているとラーメンが有名と知り、
お昼はラーメンと決めていました。
山居倉庫で 三日月軒 の割引券付き案内ポストカードを入手していたので、
三日月軒 へ三日月軒 東中の口店 グルメ・レストラン
-
ワンタン麵を注文しました。
魚介出汁の醤油味の優しいラーメン
ごちそうさまでした!! -
橋の上から 鳥海山がきれいに見えました。
-
続いて、山王くらぶへ
明治時代の料亭であった建物に入館山王くらぶ 名所・史跡
-
この時は、『湊町酒田の傘福』という特別展示が開催されており、
これ見たさに訪れました。 -
傘福とは、
江戸時代から酒田に伝わるつるし飾りのひとつ。
子孫繁栄や無病息災のため、飾りを作り傘に吊るし奉納した物なんだそうです。 -
2階の大広間に飾られた 傘福 群は圧巻でした
-
中庭の向こうにある部屋は 夢二の間
大正の頃、竹久夢二も足を運んだそうです。
北前船で栄えた酒田の町巡りは、私たちは半日でしたけど、
レンタサイクルで1日というのがぴったりかもしれません。 -
さてさて、今回の旅行の目的地のキッカケにもなった
観光列車 海里 に乗車です。
15:03酒田発
1号車 リクライニングシート車両
2号車 コンパートメント車両
3号車 売店・イベント車両
4号車 ダイニング車両
の4両編成で構成海里 kairi 乗り物
-
海里のロゴマークは
厳しい環境下で生き助け合う結の精神から
水引をモチーフに雪の結晶を表現 したものということです。 -
2号車 コンパートメント車両に乗車
4人対応の個室タイプの部屋でしたが、この日は然程混雑もなく、全区間2人で利用できました。 -
座席をフラットにし、くつろぐことができます。
広いテーブルは、酒田や車内の売店、長時間停車駅の鶴岡で購入した飲み食べ物で埋め尽くされました。
こういう粋な配慮は、旅の思い出が増します。 -
ゆとりある回転式クロスシートは1号車
途中、鶴岡から村上まで団体客で貸切状態でした。 -
田園には、いくつものハクチョウの群れを望むことができました。
線路に近いところにはいませんでしたが… -
名勝 笹川の流れでは
日本海に沈む夕日 を眺めることができました。笹川流れ 自然・景勝地
-
沈みゆく太陽は景勝地に映えます。
-
この日はの 日没は16:52
列車は速度を落とし、すばらしい黄昏を眺めることができました。
桑川駅の停車時間に運転手さんと話す機会があり、
その日の日没に合わせて、配慮した運転を行っているそうです。
グッドジョブ!を思わず称えてしまいました。 -
陽が沈んだ後の 粟島
シルエットのよう -
桑川駅16:55着 17:21発
併設されている、道の駅で 日の入り後の日本海を見
先頭車両では、運転手さんと車掌さんによる海里と写真を撮って頂けるサービスもありました。 -
道の駅で「もずくの味噌汁」を買い求め、車内で頂きました。
少し冷めていましたが、もずくの塊が入っており、食感が楽しめました。 -
最後に、海里に乗車している
お姉さんを撮影
新潟駅18:38着
長岡行19:26発まで土産等買い物
東三条で弥彦線乗換
新潟から燕三条の移動は、帰りだけに無駄感の強い動きであり、
遅延したらという心配はあったけど、無事に
燕三条駅発20:42とき344号で帰路に就くことができました。
今回の旅は、
どこかにビューーンという ほぼガチャとかくじ的要素
目的地が定まってから、行程等を決めるという
もしかしたら初めてかな?の試みの2泊3日の旅行となりました。
ありがたいことに天気も恵まれ、初めての土地を訪れることができたし、
満喫度の高い旅ができたかと思います。
またビューーン チャレンジもあり得るかな~
という気持ちを持ち旅を終えることができました。
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