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コロナで2回、イスラエル、パレスチナ紛争の勃発で起きたベルギーでの<br />相次ぐテロで1回。合わせて3回海外旅行をキャンセルした後で、<br />4度目の正直でやっと行ってこられた海外旅行記です。<br /><br />もう、海外旅行には行けない運命では?と悲観していただけに、<br />今回は喜びもヒトシオ!でした。<br /><br />コロナ後も、戦争の勃発、物価の高騰、治安の悪化、円安の進行で、<br />海外旅行に行ける?とハラハラ。 当初の予定より割高になっても、<br />3回分の海外旅行と割り切り(苦笑)、やっと念願が叶いました。<br />1日目はシュテファン寺院近くのペンションに泊まり、<br />2日目からはナッシュマルクト近くのアパートメントで、<br />暮らすように自炊もして、経費を抑えつつ愉しんできました。<br /><br />ウィーンは13年前の秋以来の2度目の訪問です。<br />その時はブダペストやスロバキア、チェコなども訪問し、<br />ウィーンは2泊のみだったので、再訪を誓っていたのです。<br />そして、できる限り不測の事態がおこりにくい治安のよい国へ!<br />がウィーン行きの決め手でもあります。<br /><br />ウィーン在住の知人とも、ランチすることも叶い、<br />ウィーンの治安や歴史など興味深い話も聞くことができました。<br /><br />6月の花咲く季節のウィーンは初めてで、アラカンにして、乙女チックに?<br />街歩きにときめき、カフェやナッシュマルクトでウィーンを味わい、<br />建築や絵画や音楽を愉しみました。<br /><br />ヨーロッパ感溢れるウィーンの街が、大好きすぎて、<br />気が付けば、ほぼ毎日2万歩を超えて歩き倒しました。<br /><br />お時間許せば、どうぞご覧下さい。<br /><br />旅のスケジュール                                                                           6/10 21:55 関空発<br /> 6/11 04:00 イスタンブール新空港着<br /> 6/11 11:55 イスタンブール新空港発~13:40 ウィーン国際空港着<br />    ~14:50 レイルジェットにてウィーン中央駅<br /> 6/11 1日目:グラーベン通り~コールマルクト通り ~国立図書館<br /> 6/12 2日目:AMシュテファン大聖堂 PMアルベルティーナ広場~<br />    ブルク公園~オペラ座周辺~カールスプラッツミュージアム~<br />    ナッシュマルクト<br /> 6/13 3日目:AM美術史美術館 PMフォルクス庭園~ミノリーテン教会<br />    ~ブルク劇場ガイドツアー フォルクスオーパー<br /> 6/14   4日目:フェルステル宮~キンスキー宮~ショッテン教会<br />    ~アムホーフ広場~ホーエルマルクト広場 楽友協会<br /> 6/15 5日目:AMベルヴェデーレ宮、中央墓地 PM市立公園<br /> 6/16 6日目:AMシェーンブルン宮殿 PMヘルメスヴィラ<br /> 6/17 7日目:AM国会議事堂~市庁舎~エンゲル薬局周辺   <br />        ~ミヒャエル教会 PMミュージアムクォーター<br />☆6/18 8日目:AMイエズス会教会~ギリシャ正教会周辺<br />        PMウィーン在住の知人とランチ~ケルントナー通り~<br />        マルタ騎士団教会~ヴォティーフ教会<br /> 6/19 9日目:カフェ・ゲルストナー~アッシジ・フランシスコ教会<br />        ~フンダートヴァッサー、クンストハウス <br />        アカデミックハイスクール(ヴェートーベンプラッツ)<br /> 6/20 10日目:新王宮~ヘレンガッセ~ノイヤーマルクト広場周辺<br />        カフェ・オーバーラー    <br />    19:55ウィーン国際空港発~22:15イスタンブール新空港着<br /> 6/21 2:00イスタンブール新空港発~19:00関空着<br />           <br />

ウィーンの歴史*文化*建築*音楽*暮らしを愉しむ10日間 9-1.二つの伝説に惹かれるシュテファン大聖堂の北東を街歩き

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2024/06/18 - 2024/06/18

72位(同エリア6434件中)

2

73

旅するん

旅するんさん

この旅行記スケジュールを元に

コロナで2回、イスラエル、パレスチナ紛争の勃発で起きたベルギーでの
相次ぐテロで1回。合わせて3回海外旅行をキャンセルした後で、
4度目の正直でやっと行ってこられた海外旅行記です。

もう、海外旅行には行けない運命では?と悲観していただけに、
今回は喜びもヒトシオ!でした。

コロナ後も、戦争の勃発、物価の高騰、治安の悪化、円安の進行で、
海外旅行に行ける?とハラハラ。 当初の予定より割高になっても、
3回分の海外旅行と割り切り(苦笑)、やっと念願が叶いました。
1日目はシュテファン寺院近くのペンションに泊まり、
2日目からはナッシュマルクト近くのアパートメントで、
暮らすように自炊もして、経費を抑えつつ愉しんできました。

ウィーンは13年前の秋以来の2度目の訪問です。
その時はブダペストやスロバキア、チェコなども訪問し、
ウィーンは2泊のみだったので、再訪を誓っていたのです。
そして、できる限り不測の事態がおこりにくい治安のよい国へ!
がウィーン行きの決め手でもあります。

ウィーン在住の知人とも、ランチすることも叶い、
ウィーンの治安や歴史など興味深い話も聞くことができました。

6月の花咲く季節のウィーンは初めてで、アラカンにして、乙女チックに?
街歩きにときめき、カフェやナッシュマルクトでウィーンを味わい、
建築や絵画や音楽を愉しみました。

ヨーロッパ感溢れるウィーンの街が、大好きすぎて、
気が付けば、ほぼ毎日2万歩を超えて歩き倒しました。

お時間許せば、どうぞご覧下さい。

旅のスケジュール                                                                           6/10 21:55 関空発
 6/11 04:00 イスタンブール新空港着
 6/11 11:55 イスタンブール新空港発~13:40 ウィーン国際空港着
    ~14:50 レイルジェットにてウィーン中央駅
 6/11 1日目:グラーベン通り~コールマルクト通り ~国立図書館
 6/12 2日目:AMシュテファン大聖堂 PMアルベルティーナ広場~
    ブルク公園~オペラ座周辺~カールスプラッツミュージアム~
    ナッシュマルクト
 6/13 3日目:AM美術史美術館 PMフォルクス庭園~ミノリーテン教会
    ~ブルク劇場ガイドツアー フォルクスオーパー
 6/14 4日目:フェルステル宮~キンスキー宮~ショッテン教会
    ~アムホーフ広場~ホーエルマルクト広場 楽友協会
 6/15 5日目:AMベルヴェデーレ宮、中央墓地 PM市立公園
 6/16 6日目:AMシェーンブルン宮殿 PMヘルメスヴィラ
 6/17 7日目:AM国会議事堂~市庁舎~エンゲル薬局周辺   
        ~ミヒャエル教会 PMミュージアムクォーター
☆6/18 8日目:AMイエズス会教会~ギリシャ正教会周辺
        PMウィーン在住の知人とランチ~ケルントナー通り~
        マルタ騎士団教会~ヴォティーフ教会
 6/19 9日目:カフェ・ゲルストナー~アッシジ・フランシスコ教会
        ~フンダートヴァッサー、クンストハウス 
        アカデミックハイスクール(ヴェートーベンプラッツ)
 6/20 10日目:新王宮~ヘレンガッセ~ノイヤーマルクト広場周辺
        カフェ・オーバーラー    
    19:55ウィーン国際空港発~22:15イスタンブール新空港着
 6/21 2:00イスタンブール新空港発~19:00関空着
           

旅行の満足度
5.0
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食は、いつもより少しだけ軽めにして・・・

    朝食は、いつもより少しだけ軽めにして・・・

  • 今朝の街歩きは、U1シュテファンプラッツ駅から北東方面へ。<br /><br />シュテファン大聖堂の北側を歩き、シュトローベルガッセを北東へ。<br /><br /><br />

    今朝の街歩きは、U1シュテファンプラッツ駅から北東方面へ。

    シュテファン大聖堂の北側を歩き、シュトローベルガッセを北東へ。


    シュテファン大聖堂 寺院・教会

  • シュトローベルガッセからシューラー通り方面の景色

    シュトローベルガッセからシューラー通り方面の景色

  • カフェ・ディグラス<br /><br />シュトローベルガッセとヴォルツァイレガッセの角にあるピンク色のカフェ。<br /><br />テラス席で朝食を食べる、地元の方が多いカフェだとか。<br /><br />窓からはフリフリで可愛らしい照明が見えていました。

    カフェ・ディグラス

    シュトローベルガッセとヴォルツァイレガッセの角にあるピンク色のカフェ。

    テラス席で朝食を食べる、地元の方が多いカフェだとか。

    窓からはフリフリで可愛らしい照明が見えていました。

    カフェ ディグラス カフェ

  • カフェ・ディグラス近くの薬局の前には、可憐なお花が。

    カフェ・ディグラス近くの薬局の前には、可憐なお花が。

  • エッシガッセあたりの美しい建築を見ながらさらに北東へ。

    エッシガッセあたりの美しい建築を見ながらさらに北東へ。

  • ベッカー通り14

    ベッカー通り14

  • ベッカー通りのバロック建築は・・・<br /><br />ティファニーブルーの様な壁にブルーのドアが美しい、<br />旅行会社がありました。<br /><br />

    ベッカー通りのバロック建築は・・・

    ティファニーブルーの様な壁にブルーのドアが美しい、
    旅行会社がありました。

  • ベッカー通りを東へ進むと、イエズス会教会のファサードが現れます。<br /><br />大学教会として知られており、2階建てで、二つの塔を持ち<br />初期のバロック様式の影響を受けているそう。<br /><br />隣には旧ウィーン大学の建物があり、イグナーツ・ザイペル広場に面しています。

    ベッカー通りを東へ進むと、イエズス会教会のファサードが現れます。

    大学教会として知られており、2階建てで、二つの塔を持ち
    初期のバロック様式の影響を受けているそう。

    隣には旧ウィーン大学の建物があり、イグナーツ・ザイペル広場に面しています。

    イエズス会教会 (ウィーン) 寺院・教会

  • イエズス会教会<br /><br />外観は質素な感じですが、内装はバロックなので非常に豪華です。<br />ヨーロッパの教会によくあるギャップ萌え(笑)です。(*^o^*)<br /><br />半円形の丸天井は4つの部分に分かれていてフレスコ画の周囲に<br />金箔が施されています。.:*<br />

    イエズス会教会

    外観は質素な感じですが、内装はバロックなので非常に豪華です。
    ヨーロッパの教会によくあるギャップ萌え(笑)です。(*^o^*)

    半円形の丸天井は4つの部分に分かれていてフレスコ画の周囲に
    金箔が施されています。.:*

  • ガイドブックには載っていない小さい教会ですが、息をのむ美しさ。@@<br /><br />バロック仕様で、初日に訪れたペーター教会に感じが似ているかも・・・

    ガイドブックには載っていない小さい教会ですが、息をのむ美しさ。@@

    バロック仕様で、初日に訪れたペーター教会に感じが似ているかも・・・

  • ねじれた螺旋の柱も印象的ですし、<br /><br />大理石風の柱はピンクやグリーンと、色合いが明るいです。<br /><br />

    ねじれた螺旋の柱も印象的ですし、

    大理石風の柱はピンクやグリーンと、色合いが明るいです。

  • そして天国に誘ってくれる様な、美しい天井画.:*

    そして天国に誘ってくれる様な、美しい天井画.:*

  • イエズス会教会の内装<br /><br />小さな教会には観光客は僅かで、<br /><br />ゆっくりと眺められます。

    イエズス会教会の内装

    小さな教会には観光客は僅かで、

    ゆっくりと眺められます。

  • 美しい天井画の中でも、注目すべきは?

    美しい天井画の中でも、注目すべきは?

  • 天井には、立体的なクーポラがあるかの様に見える<br /><br />だまし絵(トロンプルイユ)があり、見所です。<br /><br />3Dの天井画で、1703年にアンドレア・ポッツォが制作。

    天井には、立体的なクーポラがあるかの様に見える

    だまし絵(トロンプルイユ)があり、見所です。

    3Dの天井画で、1703年にアンドレア・ポッツォが制作。

  • トロンプルイユの天井画部分をアップ(^o^)/

    トロンプルイユの天井画部分をアップ(^o^)/

  • イエズス会教会の内装

    イエズス会教会の内装

  • 少しゴテゴテ感はあるものの芸術的@@<br /><br />豪華な内装に、見入ってしまいます。

    少しゴテゴテ感はあるものの芸術的@@

    豪華な内装に、見入ってしまいます。

  • まるで、美術館の様。

    まるで、美術館の様。

  • 彫刻も天井画も素敵で、溜息ものです。

    彫刻も天井画も素敵で、溜息ものです。

  • とはいえ美術館ではなく、教会ですから、お花が供えられています。

    とはいえ美術館ではなく、教会ですから、お花が供えられています。

  • 蝋燭の火の揺らめき・・・<br /><br />信仰心は無くても、厳かな気持ちになります。

    蝋燭の火の揺らめき・・・

    信仰心は無くても、厳かな気持ちになります。

  • ネジネジと螺旋状になった大理石風の柱@@<br /><br />色や模様にもこだわりを感じます。

    ネジネジと螺旋状になった大理石風の柱@@

    色や模様にもこだわりを感じます。

  • そして、オルガンのロフトも立派です。

    そして、オルガンのロフトも立派です。

  • オルガンのロフトのアップ

    オルガンのロフトのアップ

  • オルガンのロフト<br /><br />小窓から降り注ぐ光が優しくて・・・癒やされる空間です。

    オルガンのロフト

    小窓から降り注ぐ光が優しくて・・・癒やされる空間です。

  • オルガンのロフト周りの装飾が、細部まで綺麗で素晴らしいので<br />アップに。<br /><br />誰もが訪れるシュテファン大聖堂からは歩いて10分とかからないので、<br /><br />バロックの教会好きの方には勿論、そうでなくても?おすすめです。(笑)

    オルガンのロフト周りの装飾が、細部まで綺麗で素晴らしいので
    アップに。

    誰もが訪れるシュテファン大聖堂からは歩いて10分とかからないので、

    バロックの教会好きの方には勿論、そうでなくても?おすすめです。(笑)

  • イエズス会教会の斜め向いには、オーストリア科学アカデミーが@@<br /><br />旧ウィーン大学の講堂があった建物で、<br />ベト7(ベートーヴェンの交響曲7番)が初演された美しいホールが<br />あるとか。 見学できるなら見てみたかった!<br /><br />ベト7♪のだめカンタービレ♪でも演奏されていましたね(^_-)

    イエズス会教会の斜め向いには、オーストリア科学アカデミーが@@

    旧ウィーン大学の講堂があった建物で、
    ベト7(ベートーヴェンの交響曲7番)が初演された美しいホールが
    あるとか。 見学できるなら見てみたかった!

    ベト7♪のだめカンタービレ♪でも演奏されていましたね(^_-)

    オーストリア科学アカデミー 博物館・美術館・ギャラリー

  • オーストリア科学アカデミー。<br /><br />こちらは外観も美しい建物で、バロック彫刻の噴水がありました。

    オーストリア科学アカデミー。

    こちらは外観も美しい建物で、バロック彫刻の噴水がありました。

  • イエズス会教会のある、イグナーツ・ザイペル広場からゾネンフェルスガッセへ。

    イエズス会教会のある、イグナーツ・ザイペル広場からゾネンフェルスガッセへ。

  • 少し進んで突き当たりを右折して、<br /><br />ランタンの小路(シェーンラテルンガッセ)へ向います。<br />旅の好奇心をくすぐる湾曲した小路・・・張り出した出窓も美しい。

    少し進んで突き当たりを右折して、

    ランタンの小路(シェーンラテルンガッセ)へ向います。
    旅の好奇心をくすぐる湾曲した小路・・・張り出した出窓も美しい。

  • 突き当たりを右へ曲がり、振り向くと見えるメルヘンなお家?<br /><br />車が入って行く先は、ハイリゲンクロイツホーフ広場に繋がっていて、<br /><br />左の建物はカトリックの教会でした。

    突き当たりを右へ曲がり、振り向くと見えるメルヘンなお家?

    車が入って行く先は、ハイリゲンクロイツホーフ広場に繋がっていて、

    左の建物はカトリックの教会でした。

  • 教会のお隣のモスグリーンのお家が・・・

    教会のお隣のモスグリーンのお家が・・・

  • バジリスクハウス シェーンラテルンガッセ7番地です。<br /><br />現在はレストランになっています。

    バジリスクハウス シェーンラテルンガッセ7番地です。

    現在はレストランになっています。

  • 壁画に、バジリスクを倒したパン屋の召使いのお話が書かれています。<br /><br />バジリスクは建物の井戸に住む伝説の生き物で、<br />バジリスクの目を見てしまうと命とりになるので、<br />召使いは鏡をバジリスクに向けて攻撃した。<br />その場面が描かれています。

    壁画に、バジリスクを倒したパン屋の召使いのお話が書かれています。

    バジリスクは建物の井戸に住む伝説の生き物で、
    バジリスクの目を見てしまうと命とりになるので、
    召使いは鏡をバジリスクに向けて攻撃した。
    その場面が描かれています。

  • シェーンラテルンガッセ<br /><br />赤いギャラリーが入ったお家が、シューマンが1838年10月~半年だけ<br />住んでいた場所でした。<br />ここで、「ウィーン謝肉祭の道化」などのピアノ曲を完成させました。<br /><br />大きな鍵のお家は古い鍛冶屋(Alte Schmiede)と書かれていました。<br />そして、左側に小径の名前の由来となった美しいランタンがあります。<br />気付かず写真をとりそびれてしまいましたが(~_~;)<br />シェーンラテルンガッセはカラフルでメルヘンな散策が楽しめる小径なのでした。<br />

    シェーンラテルンガッセ

    赤いギャラリーが入ったお家が、シューマンが1838年10月~半年だけ
    住んでいた場所でした。
    ここで、「ウィーン謝肉祭の道化」などのピアノ曲を完成させました。

    大きな鍵のお家は古い鍛冶屋(Alte Schmiede)と書かれていました。
    そして、左側に小径の名前の由来となった美しいランタンがあります。
    気付かず写真をとりそびれてしまいましたが(~_~;)
    シェーンラテルンガッセはカラフルでメルヘンな散策が楽しめる小径なのでした。

  • ポストガッセを通り、見えて来たのが蔦だらけの建物。<br /><br /><br />

    ポストガッセを通り、見えて来たのが蔦だらけの建物。


  • 蔦だらけの建物のお隣に、ギリシャ正教会があります。<br /><br />外観はツートンカラーの煉瓦造りで、アーチが金色に輝き、大変美しい(*^o^*)<br /><br />塔は8角形になっていて、ドーム付きです。<br />

    蔦だらけの建物のお隣に、ギリシャ正教会があります。

    外観はツートンカラーの煉瓦造りで、アーチが金色に輝き、大変美しい(*^o^*)

    塔は8角形になっていて、ドーム付きです。

    ギリシャ正教会 寺院・教会

  • フライッシュマルクトにあるギリシャ正教会<br /><br />17世紀中頃から、オリエント貿易を営むギリシャの商人が多くすんでいて<br />ギリシャ人街がこの界隈にあった為、教会が建てられていた。<br />1856年にギリシャ系のオーストリア人の起業家がテオフィル・フォン・ハンセンに依頼し改築が始まった。国会議事堂、楽友協会も手掛けた建築家さんですね。

    フライッシュマルクトにあるギリシャ正教会

    17世紀中頃から、オリエント貿易を営むギリシャの商人が多くすんでいて
    ギリシャ人街がこの界隈にあった為、教会が建てられていた。
    1856年にギリシャ系のオーストリア人の起業家がテオフィル・フォン・ハンセンに依頼し改築が始まった。国会議事堂、楽友協会も手掛けた建築家さんですね。

  • ギリシャ正教会 入り口を入って振り返った所<br /><br />ウィーンの教会で初めてのビザンチン様式。<br /><br />中は薄暗くてヒンヤリで、ドキッとします。

    ギリシャ正教会 入り口を入って振り返った所

    ウィーンの教会で初めてのビザンチン様式。

    中は薄暗くてヒンヤリで、ドキッとします。

  • ギリシャ正教会 入り口を入ったホール<br /><br />列柱が多く美しい空間。←ハンセン建築の特徴の一つです。<br />

    ギリシャ正教会 入り口を入ったホール

    列柱が多く美しい空間。←ハンセン建築の特徴の一つです。

  • ギリシャ正教会 聖堂の入り口

    ギリシャ正教会 聖堂の入り口

  • ガラスごしに聖堂内部をパチリ<br /><br />何故って、暗いし人がいないし、入っても大丈夫なのか・・・

    ガラスごしに聖堂内部をパチリ

    何故って、暗いし人がいないし、入っても大丈夫なのか・・・

  • 教会の内部<br /><br />勇気をだして、恐る恐る入ります。<br /><br />カトリック教会とはかなり趣が違っています。@@<br />祭壇がありませんし、椅子もありません。<br />なんと、ギリシャ正教では、立ってミサを行うそうです。<br />イコン(宗教画)は多くありますが、立体彫刻はありません。

    教会の内部

    勇気をだして、恐る恐る入ります。

    カトリック教会とはかなり趣が違っています。@@
    祭壇がありませんし、椅子もありません。
    なんと、ギリシャ正教では、立ってミサを行うそうです。
    イコン(宗教画)は多くありますが、立体彫刻はありません。

  • ギリシャ正教会の天井<br /><br />あまりに暗いので、写真は明るめに修正しています。

    ギリシャ正教会の天井

    あまりに暗いので、写真は明るめに修正しています。

  • ギリシャ正教会の内部<br /><br />暗いけれども、煌びやかです。

    ギリシャ正教会の内部

    暗いけれども、煌びやかです。

  • ギリシャ正教会の内部<br /><br />豪華で神秘的な雰囲気です。

    ギリシャ正教会の内部

    豪華で神秘的な雰囲気です。

  • 聖書の場面が描かれた、美しい教会内部。<br /><br />

    聖書の場面が描かれた、美しい教会内部。

  • 見学者が入って来られ、ちょっとホットします(笑)<br /><br />

    見学者が入って来られ、ちょっとホットします(笑)

  • 教会の後方 パイプオルガンはありません。<br /><br />賛美歌や聖歌はアカペラ(声楽だけで歌う)なのでしょうね。<br /><br />アカペラってイタリア語の「a cappella」「礼拝堂で」の意味なので<br />伴奏なしは特別のことではないのかも・・・

    教会の後方 パイプオルガンはありません。

    賛美歌や聖歌はアカペラ(声楽だけで歌う)なのでしょうね。

    アカペラってイタリア語の「a cappella」「礼拝堂で」の意味なので
    伴奏なしは特別のことではないのかも・・・

  • 帰る頃には見学者がたくさん来られました~。(*^o^*)<br /><br />ギリシャ正教会 初めてみるタイプの教会でした。<br />見学できて良かったです。

    帰る頃には見学者がたくさん来られました~。(*^o^*)

    ギリシャ正教会 初めてみるタイプの教会でした。
    見学できて良かったです。

  • ギリシャ正教会の左隣には、<br />ウィーン最古のレストラン「グリーヒェンバイスル」<br />フライッシュマルクト11<br /><br />1500年頃から営業。ってことは、500年以上前です~~

    イチオシ

    地図を見る

    ギリシャ正教会の左隣には、
    ウィーン最古のレストラン「グリーヒェンバイスル」
    フライッシュマルクト11

    1500年頃から営業。ってことは、500年以上前です~~

    グリーヒェンバイスル 地元の料理

  • ギリシャ人街にあるのでグリーヒェンなのですが、<br />提供されるのは、ギリシャ料理ではなく、オーストリア料理です。<br /><br />シュニッツェルはもちろん、ターフェル・シュピッツは西洋わさびと<br />アップルソースにマッチするおすすめの料理なのだとか。

    ギリシャ人街にあるのでグリーヒェンなのですが、
    提供されるのは、ギリシャ料理ではなく、オーストリア料理です。

    シュニッツェルはもちろん、ターフェル・シュピッツは西洋わさびと
    アップルソースにマッチするおすすめの料理なのだとか。

  • 歴史的なお店の素敵な窓辺をパシャリ。<br /><br />レストランには沢山のお部屋があって、<br />マーク・トゥエインの部屋には、♪ベートーヴェン、モーツァルト、<br />マーラー、シューベルト、ヨハンシュトラウス♪等のサインが残された<br />「サインの間」があり、食事すれば見せてもらえるそうです。<br /><br />「トムソーヤの冒険」が懐かしい、アメリカの作家、マーク・トゥエインの部屋が何故ここに?<br />と思いきや、ここの2階に住んだことがあったからなんだとか。<br />最終日にでも食事に来てみたいな~。<br />

    歴史的なお店の素敵な窓辺をパシャリ。

    レストランには沢山のお部屋があって、
    マーク・トゥエインの部屋には、♪ベートーヴェン、モーツァルト、
    マーラー、シューベルト、ヨハンシュトラウス♪等のサインが残された
    「サインの間」があり、食事すれば見せてもらえるそうです。

    「トムソーヤの冒険」が懐かしい、アメリカの作家、マーク・トゥエインの部屋が何故ここに?
    と思いきや、ここの2階に住んだことがあったからなんだとか。
    最終日にでも食事に来てみたいな~。

  • 「グリーヒェンバイスル」には、「AUGUSTIN」伝説が<br />残されていている。<br /><br />恋人をペストで亡くした、バグパイプ吹きの大道芸人・「AUGUSTIN」が<br />やけ酒をあおったお店なのです。<br />飲み過ぎて、道ばたで眠ってしまった「AUGUSTIN」は死人と間違われ、<br />ペスト流行中なので、死体置き場に投げ込まれてしまう。<br />朝になって目覚めて、持っていたバグパイプを吹いて、<br />無事に救い出され、ペストにも感染しなかった!!\(^o^)/<br /><br />幸運な常連さんをお店の看板に、「いとしのオーガスティン」として掲げている。<br />つまり、実際に実在した方の実話なのです。(驚き)<br />ソーラソファ・ミードッド♪レーソッソ♪ミードッド♪の<br />お馴染みの曲・・・<br />「踊りはオーガスティン♪オーガスティン♪オーガスティン♪」と<br />今も日本でも歌われる、明るい童謡です!!<br />

    「グリーヒェンバイスル」には、「AUGUSTIN」伝説が
    残されていている。

    恋人をペストで亡くした、バグパイプ吹きの大道芸人・「AUGUSTIN」が
    やけ酒をあおったお店なのです。
    飲み過ぎて、道ばたで眠ってしまった「AUGUSTIN」は死人と間違われ、
    ペスト流行中なので、死体置き場に投げ込まれてしまう。
    朝になって目覚めて、持っていたバグパイプを吹いて、
    無事に救い出され、ペストにも感染しなかった!!\(^o^)/

    幸運な常連さんをお店の看板に、「いとしのオーガスティン」として掲げている。
    つまり、実際に実在した方の実話なのです。(驚き)
    ソーラソファ・ミードッド♪レーソッソ♪ミードッド♪の
    お馴染みの曲・・・
    「踊りはオーガスティン♪オーガスティン♪オーガスティン♪」と
    今も日本でも歌われる、明るい童謡です!!

  • 「グリーヒェンバイスル」の小径にあるお店の入り口前。<br /><br />赤白の旗印には、ゴシック様式の塔がある住宅と表記され、<br /><br />その下にはメニューも書かれています。

    「グリーヒェンバイスル」の小径にあるお店の入り口前。

    赤白の旗印には、ゴシック様式の塔がある住宅と表記され、

    その下にはメニューも書かれています。

  • 落書きが残念ですが、風情ある「グリーヒェンバイスル」の小路。<br /><br />馬車が擦れないように両側に石が配置されています。@@<br />京都の「いけず石」のごとく、<br />「ここから先は、車や馬車は入らんといておくれやすぅ」<br />なのでしょうね。(笑)

    落書きが残念ですが、風情ある「グリーヒェンバイスル」の小路。

    馬車が擦れないように両側に石が配置されています。@@
    京都の「いけず石」のごとく、
    「ここから先は、車や馬車は入らんといておくれやすぅ」
    なのでしょうね。(笑)

  • 「AUGUSTIN」の人形が、どこかの鉄格子の中にあると、<br />聞いていたので外壁周りを探しましたが・・・<br />残念!!見つけられませんでした。(~_~;)<br /><br />「グリーヒェンバイスル」の入り口の床に鉄格子があるのは、もしかして?<br /><br />後日、気がついたのですが写真の右下です!<br />考えてみれば、保存や管理上、店内にある可能性が高いですよね。<br />開店準備中の扉が半開きだったので、反射的に撮っていた写真(^_^;)<br />この中に伝説のオーガスティン人形があったのかもしれません。(苦笑)

    「AUGUSTIN」の人形が、どこかの鉄格子の中にあると、
    聞いていたので外壁周りを探しましたが・・・
    残念!!見つけられませんでした。(~_~;)

    「グリーヒェンバイスル」の入り口の床に鉄格子があるのは、もしかして?

    後日、気がついたのですが写真の右下です!
    考えてみれば、保存や管理上、店内にある可能性が高いですよね。
    開店準備中の扉が半開きだったので、反射的に撮っていた写真(^_^;)
    この中に伝説のオーガスティン人形があったのかもしれません。(苦笑)

  • さて、街歩きを再開。<br /><br />振り向くと、ギリシャ正教会がエキゾチックで、美しかった~@@

    さて、街歩きを再開。

    振り向くと、ギリシャ正教会がエキゾチックで、美しかった~@@

  • フライッシュマルクト通りにもスーパーのシュパーを発見。<br /><br />知り合いとの待ち合わせ時間まで余裕があるので立ち寄ってみました。<br /><br />なんとDry Aged(熟成肉)が売られていて、主人が興味津々(笑)<br />写真にだけ収めておきました。<br /><br />フラシッシュマルクトはもともと肉市場だった所なので、<br />シュパーの店舗のなかでも、お肉の種類が豊富なのかと思われます。<br />

    フライッシュマルクト通りにもスーパーのシュパーを発見。

    知り合いとの待ち合わせ時間まで余裕があるので立ち寄ってみました。

    なんとDry Aged(熟成肉)が売られていて、主人が興味津々(笑)
    写真にだけ収めておきました。

    フラシッシュマルクトはもともと肉市場だった所なので、
    シュパーの店舗のなかでも、お肉の種類が豊富なのかと思われます。

  • シュパーの向いにも美しいビルが。 フライッシュマルクト14<br /><br />ファサードの装飾に金色が施され、分離派の建築でした。<br />オットー・ワーグナーではなくフェルナンド・デームとフランツ・オルブリヒ制作だとか・・・<br />

    シュパーの向いにも美しいビルが。 フライッシュマルクト14

    ファサードの装飾に金色が施され、分離派の建築でした。
    オットー・ワーグナーではなくフェルナンド・デームとフランツ・オルブリヒ制作だとか・・・

  • まだ時間の余裕があるので、ベッカー通りへ。

    まだ時間の余裕があるので、ベッカー通りへ。

  • ベッカー通り<br /><br />此処も雰囲気がある通りです。

    ベッカー通り

    此処も雰囲気がある通りです。

  • ベッカー通り  フィグルミュラーへの入り口が楽しい.:*<br /><br />ドゥルヒガング(抜け道)になっていて、通り抜けできます。<br />ウィーンの旧市街には、ドゥルヒガング(抜け道)があちこちに。

    ベッカー通り  フィグルミュラーへの入り口が楽しい.:*

    ドゥルヒガング(抜け道)になっていて、通り抜けできます。
    ウィーンの旧市街には、ドゥルヒガング(抜け道)があちこちに。

    フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理

  • 少し奥の、光っている楕円形の看板が フィグルミュラーのお店です。<br /><br />ここは、大きな大きなシュニッツェルの有名店ですね。

    少し奥の、光っている楕円形の看板が フィグルミュラーのお店です。

    ここは、大きな大きなシュニッツェルの有名店ですね。

  • フィグルミュラーの店内は、開放的で大きな窓から、中を見ることができました。<br /><br />開店前なので、空いていますが、行列のできる人気店です。<br /><br />知り合いとの待ち合わせが無ければ利用してもよかったな~。

    フィグルミュラーの店内は、開放的で大きな窓から、中を見ることができました。

    開店前なので、空いていますが、行列のできる人気店です。

    知り合いとの待ち合わせが無ければ利用してもよかったな~。

    フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理

  • ルーゲック広場とグーテンベルク像<br /><br />活版印刷機を発明したヨハネス・グーテンベルグのブロンズ像です。<br /><br />

    ルーゲック広場とグーテンベルク像

    活版印刷機を発明したヨハネス・グーテンベルグのブロンズ像です。

  • 美しく高くそびえる建物は、レストラン・ルーゲックになっています。<br /><br />中は意外とカジュアルな感じでした。

    美しく高くそびえる建物は、レストラン・ルーゲックになっています。

    中は意外とカジュアルな感じでした。

    ルーゲック 地元の料理

  • ルーゲック広場からは、今朝一番に行ったイエズス会教会の尖塔の片方が<br /><br />見えていました。

    ルーゲック広場からは、今朝一番に行ったイエズス会教会の尖塔の片方が

    見えていました。

  • ルーゲック広場から北へ、U1のシュヴェーデンプラッツ駅方面へ行く途中に<br /><br />見えた、美しい壁画と出窓はホテル カールントナーホフ。

    ルーゲック広場から北へ、U1のシュヴェーデンプラッツ駅方面へ行く途中に

    見えた、美しい壁画と出窓はホテル カールントナーホフ。

    カールントナーホフ ホテル

  • 白壁に可愛らしいイラスト <br /><br />洗練された建築美だけでなく、ウィーンの街角には色々な表情があります(*^o^*)<br />

    白壁に可愛らしいイラスト 

    洗練された建築美だけでなく、ウィーンの街角には色々な表情があります(*^o^*)

  • ドナウ川にはオレンジのクマちゃんが。<br /><br />U1のシュヴェーデンプラッツ駅はすぐそばです。<br />ここから、カールスプラッツ駅まで乗って、<br />ランチを食べに、待ち合わせのカフェ・モーツァルトへ向かいます。<br /><br />写真が多くなるので、続きは次の旅行記で。<br /><br />最後までご覧下さりありがとうございました。<br />

    ドナウ川にはオレンジのクマちゃんが。

    U1のシュヴェーデンプラッツ駅はすぐそばです。
    ここから、カールスプラッツ駅まで乗って、
    ランチを食べに、待ち合わせのカフェ・モーツァルトへ向かいます。

    写真が多くなるので、続きは次の旅行記で。

    最後までご覧下さりありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • jijidarumaさん 2024/12/01 17:32:58
    Wien巡りを徹底的に満喫する旅!
    旅するんさん、
    今晩は。Wien巡りを徹底的に満喫する旅ですね。

    本編を見ていても、全く見た事のない街並みや歴史的建築物が
    出てきて、たいへん興味深く拝見しました。

    スタートがシュテファン大聖堂、記憶の中に大聖堂内に歯痛で顔をしかめた像
    を見たなとか、大聖堂近くにJalの事務所があり、そこからも近かった
    レストラン≪Drei Husarenドライ フザーレン(3人の軽騎兵)≫で
    2003年11月29日(土)の夕食を食べたことを思い出しましたよ。

    口コミにも書きましたが、レストランのHPをチェックしてみると、
    残念ながら現在は既に*閉店になっていました。
    当時、ホテル・カイザリン・エリザベートの向い側にあり、分かりやすい場所に
    ありました。珍しいレストラン名にも魅かれて訪れたが、次の復活を期待して、
    今は思い出の記録の一つとして残すことにしました。

    *レストランと同じ場所に、今はCafé Drei Husarenの名であります。
    Weihburggasse 4

    それではまた。
    jijidaruma

    旅するん

    旅するんさん からの返信 2024/12/02 17:41:37
    RE: Wien巡りを徹底的に満喫する旅!
    > 旅するんさん、
    > 今晩は。Wien巡りを徹底的に満喫する旅ですね。
    >
    > 本編を見ていても、全く見た事のない街並みや歴史的建築物が
    > 出てきて、たいへん興味深く拝見しました。

    jijidaruma様
    今晩は!

    旅行記にお越し下さり、ありがとうございます。
    気になった街並みを、気ままに街歩きしております。
    jijidaruma様はドイツ駐在中に、ヨーロッパ中を旅されていて、きっと
    ウィーンもお詳しいですよね!そして伝説にもお詳しい!
    そんな方に興味深いとコメント頂き、恐縮しております。

    >
    > スタートがシュテファン大聖堂、記憶の中に大聖堂内に歯痛で顔をしかめた像
    > を見たなとか、大聖堂近くにJalの事務所があり、そこからも近かった
    > レストラン≪Drei Husarenドライ フザーレン(3人の軽騎兵)≫で
    > 2003年11月29日(土)の夕食を食べたことを思い出しましたよ。

    歯痛のキリスト像ですね!!印象深い表情で、本当に痛そうにみえますよね・・・
    >
    > 口コミにも書きましたが、レストランのHPをチェックしてみると、
    > 残念ながら現在は既に*閉店になっていました。
    > 当時、ホテル・カイザリン・エリザベートの向い側にあり、分かりやすい場所に
    > ありました。珍しいレストラン名にも魅かれて訪れたが、次の復活を期待して、
    > 今は思い出の記録の一つとして残すことにしました。
    >
    > *レストランと同じ場所に、今はCafé Drei Husarenの名であります。
    > Weihburggasse 4

    レストランの思い出も沢山お持ちですよね!また、拝見させて頂きますね。
    旅するんも見習って、及びませんが、旅行記を備忘録として残したいと思っております。


    満喫できたかは不明ですが(笑)気がつくと、歩きたおしておりました!!
                                旅するん
    >
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