2024/11/08 - 2024/11/14
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2024/11/08
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バラナシ、ジャイプール、アグラ、デリー、7日間でほぼ一人旅をしました。基本、地下鉄、ローカルバスと徒歩で移動する貧乏旅行です。
4日目 ジャイプール観光
アンベール城 AMBER FORT
ジャイガール要塞 Jaigarh Fort
ハワー マハル (風の宮殿) Hawa Mahal (Palace of Wind)
宿泊先 アルヤニワス Arya Niwas (+91 982 904 0549)
Behind Amber Tower,Sansar Chandra Road, Jaipur
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朝7時に起きる。風の宮殿とアンベール城に行きたいとしか考えてない。ごろごろしながらどこへ行こうか携帯で調べる。
昨晩遅くホテルに着いたのでホテル内を探検。各フロアーにちょっとした座れるスペースがあってとても素敵。でも蚊がいっぱいいるので、長くは座ってられない。虫刺されの薬は持ってきたけど、虫よけが必要だったな。 -
4階建てのホテルだけど、ちゃんとエレベーターがある。4階にはすてきな屋上。椅子もある。
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昨日の夜に夜食を食べてしまったので全然お腹が空いてない。とりあえずメトロまで歩けそうなので、散歩に出かける。
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歯ブラシを持ってきていなくて、このホテルにもなかったので、小さなお店で買うことにする。
インドはなんでも値段を交渉しなくては、と思っていたけれど、こういう小さいお店の商品にはちゃんと値段が書いてある。35Rsの歯ブラシを無事買うことができた。 -
メトロまで歩いて10分ほど。おいしそうな屋台が出てるけど、ホテルは朝食付き。メトロがちゃんと動いていることを確認して、とりあえずホテルに戻る。
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朝8時半。このあたりはバスターミナルがあるようで、大きな荷物を持った人もたくさんいる。
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昨日は真っ暗で気づかなかったけど、ちゃんとホテルの看板があるのね。
ホテルのすぐそばには、ドライバーがたくさんいて、どこに行くの?といつも声をかけられる。ホテル アーヤ ニワス ホテル
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ピンクシティにふさわしいピンク色のホテル。中庭もあって本当にのんびりした雰囲気。インドとは思えない。
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朝食会場、7時半頃は空いていたのに、8時半は外も中も満席。中に座るけど、なぜか日本人エリアに座ってしまった。男女4人グループ、女子2人グループ、団体さん、などなどインドにきてこんなにたくさんの日本人に会ったのは初めて!
久しぶりに聞く日本語。聞き耳をたてて情報収集。いや、旅の仕方が違うので、聞いても仕方がない。 -
ベジのレストランで、カレー、パパド、ベジサンドイッチ、オムレツなどなどメニューも豊富。マンゴーラッシーがおいしかった。コーヒーマシーンに長い列ができていたけど、ティーと買いてあるミルクティーの方がおいしかった。
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フロントに鍵をあずけて、清掃不要と伝えてホテルを出発。メトロの駅まで歩く。
見知らぬインド人に、僕の家すぐそこだよ。人形師なんだけどパペットショー見に来ない?僕、日本人の友達いっぱいいる、無料だよ。と言われるが、急いでいるといって逃げる。インド人の家を見てみたい気もするが、こういうのに着いていくのはやはり危険だと思う。 -
ようやく駅に到着。チケット売り場は左。プラットホームは右ね。
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本当に市内に行けるのか不安だけど、とりあえず窓口でHAWA MAHALと言ったらBadi Chauperまでのチケットを売ってくれた。12ルピー。おつりをごまかされるのはジャイプールも一緒か。ちゃんと返してもらう。
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10分間隔で走ってるらしく、わりとすぐ電車が来る。香港のMTRに似た座席。外国人が珍しいらしく、めちゃめちゃみんなに見られるけど気にしない。
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10分ちょっとで、Badi Chauperに到着。終点だから乗り過ごす心配もなし。
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駅にトイレもある。ジャイプールは市内のあちこちに公共トイレがある。さすがに市内のトイレは勇気がなくて入れなかったけれど、メトロにあるトイレは、比較的きれいだった。ありがたい。
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風の宮殿近くのロータリーから、バスでアンベール城 AMBER FORTまで行くのだ。AC1バスが来たので、あわてて追いかけたら、反対方向だった。運転手さんが、あっちだよ、と教えてくれる。インド人は基本親切!
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暑い中10分ほど待つけど、AC1バスは全く来る気配がない。
と、Amber、Amberと叫ぶ声が聞こえる。26番バス。試しにAmber Fort?と聞くと乗れ、と言われる。値段を聞くけど、とりあえず乗れ、と言われるので乗る。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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ミニバスみたい。本当にこのバスでよいのか必死にインターネットで調べたら、同じく26番でアンベール城まで行ってる人のコメントを見つけて一安心。
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バスは本当は満車にしたいようだけど、なんせ座席が窓側のみのボロいバスだから、あんまりお客さんが集まらない。結局5人くらいで出発。途中何ヶ所か止まりながら、Amber,Amberと叫んでお客さんを集めながら山の方に向かう。
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車窓から見た風の宮殿。帰りに行こう。
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バスは市内をあちこち周るので、Google Mapで現在地を調べながら進む。ちゃんとアンベール城に向かっているみたい。
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市内を出るあたりで運賃を集められる。隣のお兄さんが20ルピーを払っていたので、私も渡す。エアコンなしのバスだけど、このバスで十分!
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しばらくすると湖に浮かぶお城に到着。お城は中に入れないので、車内から見学。バスは更に進んで、30分ちょっとでアンベール城に到着。
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アンベール城の少し前に湖があって、湖に映るお城がきれい。写真スポットらしく、たくさんのトゥクトゥクや車がこのあたりで停まっていた。
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ようやくアンベール城の入口に到着。入口近くでサングラスを売っていたので、値段を聞くと500Rs。100Rsなら買ってもいいな、と交渉したら150Rsで買えた!まあ、どうせすぐ壊れるだろうけど、今日使えればそれで十分。
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アンベール城にたどり着くまでに階段、坂道をのぼらなくてはならない。階段はつらい。
アンベール城 城・宮殿
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坂道を登って、入口まで向かう。これが象の坂道か。坂道はなだらかなので、象に乗らなくても普通に歩ける距離。
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暑い中、象さんお疲れ様。どんどん物価が上がるインド。一体いくら払えば象に乗れるのかな。
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ようやくアンベール城の入口に到着。人の流れに乗ってチケットカウンターへと進む。ガイドはいらんかね、とたくさんの人に話しかけられるがお断りする。
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窓口でチケットを買う。どこかのサイトで、あちこちの観光地に入れるコンポジットチケットがよいよ、と買いてあったので、どこに行けるのかたいして調べずにコンポジットチケットを買う。1,102Rs。
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ふと外を見るとついでに観光したいジャイガール要塞が見える。うーん。遠そうだな。歩いて行けるかな。
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まずはお寺。靴をぬがなくてはならない。お寺の中は装飾がきれい。
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チケットを見せてアンベール城に入る。この先に見えているのが有名な門。
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あちこちにいるセキュリティーも、ここから見る景色がきれいだよ、とか、写真を撮ってあげるとなどと、チップをねだる。小銭がないと断る。すまん。
気温を調べてないけど、30度は超えているはず。そろそろ熱射病になりそうなので切り上げる。 -
出口でパペットショーをやっていた。
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けっこうゆっくり見たつもりで、滞在時間は1時間半。ガイドをお願いしなかったので、ルートや出口がわからずに迷う迷う。なんとか最初の広場にたどり着く。
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だけど、この先のジャイガール要塞にも行きたい。坂道を歩きかけると前から外人が降りてきたので、何分位歩くか聞いてみる。
20分くらいの山道で、しかも入場料が500Rsもするんだよ。やめた方がいい、一緒に降りようと言われるが、せっかく来たから登る、とお兄さんと別れ山道を登る。 -
まだ歩き出したばかりだけど、直射日光に照らされて暑い中、登れる自信がなくなってきた。まあ、行けるとこまで行こう。
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石畳の道。おしゃれだけど、歩きづらい。ガイドブックに、履きなれた靴で行くべし、と書いてあったのに納得。
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この門あたりで出会ったバイクのお兄さんに500Rsで上まで乗せてってあげるよ、と声をかけられる。100Rsなら乗ってもいいのにな、と思って離れると、別のお兄さんが、100Rsでいいよ、と言ってくれる。よろこんでお願いする。
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バイクに乗りながら、私も日本でバイクに乗ってるんだよ、などと話す。一日2,000Rsくらいは稼げるらしい。バイクなら5分ほどの距離だけど、思ったより急な坂、そして距離もけっこうある。このバイクがなかったら熱射病で倒れてた。助かった。
無事に到着。入場料500Rs、高いなあ。でも入ろう。古い建物が好きな人にはおすすめ。 -
思ったより広くて、入り口にあった地図を見ながら周る。
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ジャイガール要塞 建造物
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こんなところにトゥクトゥクが?と思ったら、観光客のお兄さんが倒れていた。
高いところで立って景色を見ていたら、猿に蹴られて落ちて頭を打ったらしい。君も猿が近づいてきたら逃げるんだよ、とセキュリティのお兄さんに教えてもらう。ああ、怖い。 -
とにかく景色はいい。1726年に建てられた要塞らしい。
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ムガール帝国、シャージャハンの時代に、この付近に鉄の鉱脈がありこの要塞は有名な大砲の生産地だったらしい。
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警備員さんが、ここで大砲の弾を作っていたんだよ、と説明してくれる。鉄を入れて、下から火をつけて大砲の弾の形にする、と。なるほど。
そしてチップをせしめられる。誰も説明してくれとお願いしてないけど、まあ、何も知らずに見るより、ちょっと説明してもらったほうがおもしろい、のかもしれない。 -
とにかく広くて暑い。ところどころにあるヒンドゥー語、英語の案内をみながらうろうろする。
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近くにいた英語のガイドさんの話を聞くと、昔王様がここに座って、ここから見える広場で行われるショー?などを見ていたらしい。
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ジャイガール要塞に車で来た人は、違う入口があるみたい。大きな門をくぐって一度お城から出る感じで、大きな大砲のある場所Jaivan Cannonに向かう。
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これが見どころの大砲らしい。世界で一番タイヤが大きい大砲。なぜかここでチケットを見せてと言われた。
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お猿さんがいた。サンドイッチを持ってきていたので、襲われないかおびえながら通り過ぎる。
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1時間半ほど見て、もうこれ以上いたら暑さで倒れる、と思い引き上げる。帰りの坂道はわりと早い。リスがいたよ。
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らくだのところで、飲み物は買えたみたいだけど、お昼ご飯を食べれそうなところはまったくなし。もうそろそろ3時近い。持ってきたサンドイッチを食べながら山をおりる。
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ようやくアンベール城まで到着。サリーにお城、絵になる。
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アンベール城から見える庭園。キーザー・カヤリ・ガーデン、Kesar Kyari Garden。このあたりから一番よく見える。中には入れないみたい。
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ようやく出口にたどりつくと、たくさんのトゥクトゥクドライバーに声をかけられる。どこに行くの、との声に、26番のバスと答えて、道を渡る。
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ちょうどバスが止まっていたので乗り込む。満席だけど、1個だけ空いてた席に座ることができた。
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ハワーマハルまでもときた道を帰る。30分ほど。もう疲れてホテルに帰りたいけど、コンポジットチケット買っちゃったからハワーマハルも見ておこう。
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宮殿の前は写真スポットになっていて、みんな写真を撮っている。それより入り口はどこ?
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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入り口はこちら、という看板を見つけて裏道に入る。
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入場料202Rs。アンベール城とハワーマハルだけじゃ、コンポジットチケットの元が取れない。。
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なんとか入り口にたどり着き、チケットを見せて中にはいる。
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遠くが見渡せる。この先に見えているのが、風の宮殿が見える屋上レストランね。今私に必要なのはエアコンのよく効いたレストラン。
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お姫様の気分になって下界を見下ろす。
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一角に素敵なドレスを着たご婦人が座っていた。一緒に写真を撮りましょうと言われたので、私のカメラでも撮ってもらう。外人と一緒に写真を撮るのがインド人のブームらしい。こんなにモテたのは初めて。
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熱射病一歩手前で、あんまり記憶がない。外から見た方がきれいかな。中にはミニ美術館みたいのもある。
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道路を渡って反対側から撮った写真。外から見た方がきれい!!入場料は202Rsだから、せっかくだから中に入ってもいいと思う。
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そうだ、ホテルに帰る前になにか食べないと、と調べておいたお店に行く。ハワーマハルから南に行くとジョハリバザール。私の行きたいお店は北側なので北に進む。この辺りはハワーマハルバザールらしい。
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ずらっとお土産屋さんが並ぶ。声をかけられるが特にほしいものはなし。
目指していたレストランはお客さんがまったくいない。メニューを見せてもらうがちょっと高い。やっぱりやめる。地元の人がはいってるようなレストランに行きたい。 -
このお店に来る前にインド人の観光客で賑わっていたお店を見つけたのでそこにする。Kailash Veg Restaurantというお店。
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何を食べてよいのかわからないので、お会計をしようとするお客さんに話しかける。あなたたちが食べてたものがおいしそうなので、同じものを頼みたいと。
突然話しかけられた外人にもかかわらず、丁寧に教えてもらう。すみません。ありがとう。 -
Dal FlyにPaneer Butter Masala、それにTandori Chapati。合計465Rs
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一人で食べる量ではなかった。頼みすぎた。パニールバターマサラは文句なしにおいしい。ダルカレーは苦手だったけど、これなら食べれる。おいしかった!!
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インド料理屋さんで食後で出てくるミント。苦手なんだよな。
チャイも頼めばよかったかな。冷房も効いているし、ようやく復活。これでホテルまで戻れる。 -
トゥクトゥクで帰ってもいいけど、レストランでトイレに行きそびれた。トイレのためにメトロに乗って帰ることにする。(笑)
レストランのもう少し先にリキュールショップがあってお酒を買えるけど、そこまで行く元気がなかった。今夜も酒なし。 -
帰りも地下鉄。おつりが出ないよう、細かいお金を渡して切符を買う。
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10分間隔で電車が走っているので、すぐに来る。しかもここは始発なので座れる。
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15分ほどで、ホテルの最寄り駅のSindhi Campに到着!値段を交渉しなくていいって便利。しかもたった12Rsと安い。
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駅の近くの売店で夜食用のチップスを買う。値段が書いてあるので安心。日本へのおみやげ用にたくさん買う。だって安いんだもの!!
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コンポジットチケットは行ったところに穴をあけてくれる。1,102Rsの元を取るためには、明日はどこをまわればいいのかな?
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ホテルは夜19時半から中庭でEvening Entertainmentをやっているらしい。曜日によって内容が違う。この日は月曜日。Classical Ragasで、女の人が歌をうたっていた。
中庭に座ってお姉さんの歌を聴きながら、明日の予定を計画する。ホテルのWIFIもさくさく動く。本当にいいホテルだね。ホテル アーヤ ニワス ホテル
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駅近くの売店で買ったチップスが夜ご飯。ビールがあれば完璧。チップスは20Rs.一番下の緑色の袋のCream&Onionが無難でおいしかった。
インドのチップスはどれもスパイスがきいてておいしい。ピーナッツとかも安いしおいしい。個人的にはKuch-Kuchが好き。 -
熱射病直前で頭が痛い。バファリンを飲んで、エアコンを効かせて寝ることにする。4日目終了。
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