2024/11/08 - 2024/11/14
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kui-makyさん
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バラナシ、ジャイプール、アグラ、デリー、7日間で一人旅をしました。
基本、地下鉄と徒歩で移動する貧乏旅行です。
2日目バラナシ街歩き
日の出のボートツアー
ヴィシュワナート寺院
ガート巡り
ベンガートラ散策
shree cafe
アールティ(プージャ)
宿泊アルカホテル
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翌朝寒くて目が覚める。部屋には毛布かシーツしかないので、シーツを2枚かけて寝たけれど、エアコンをつけっぱなしなので寒い。シャワーも水しか出ない。うーん、インドのホテルってこんな感じなの?
窓の外を見ると、すでに観光客はガンガー沿いにちらほら。4:30だけど散歩に出かけることにする。 -
外はまだ暗い。火葬場の方に歩いて行くと5時からでないと入れないというので、反対方向に進む。ガンガーは夜中でも明るくて、この時間はすでに観光客もウロウロしてるのであまり危険を感じない。
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ボート?と何度も声をかけられる。が断りつつガンガー沿いに進む。
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昨日のダシャーシュワメード・ガートまでやってくる。朝早いけどすでにたくさんの人が沐浴をしている。アールティの近くだから、ご利益ありそう。
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ここで寝てる人もたくさんいる。夜は暑くもないし、寒くもないから、この時期なら最悪野宿でもいいのかな。
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5時を過ぎたので火葬場に戻る。ちょうど亡くなった方が運ばれてきた。この辺りは匂いがひどくて長居はできない。とりあえずご冥福をお祈りして、後にする。火葬場より先はあまり人がいないので、それ以上進むのは諦めてホテルに戻る。
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火葬場に行く途中にチャイ屋さんに声をかけられる。あとでね、と言ったけど、火葬場からの帰りがけ、それを覚えてて、チャイ、とまた言われる。断りづらい。
20Rsと言われるままに払ったけど、後でインド人の人に聞いたら10Rsでよかったらしい。ガンガーを見ながら座って飲んでいると、なんだかインド人が寄ってくるので、飲み終わってさっさと逃げる。 -
朝の散歩を終えてホテルに戻る。一人で出歩いている観光客が少なく、しかも一目で観光客とばれるので、ガンガー沿いを歩いていると色々な人に声をかけられる。
川沿いのホテルでなくても、川を見ながら座ったり、歩けばいいと思っていたけれど、それがなかなか難しい。やっぱりホテルからガンガーが見えるのは最高。日の出までしばらくレストランに座って休むことにする。ホテル アルカ ホテル
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日の出は6時10分だけど、太陽が見えたのは6時半過ぎ。スモッグの影響かな。
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部屋に戻って、友達が沐浴するというので着いて行く。が、はぐれる。仕方ないので一人で水につかる。水は冷たい。さすがに口はゆすげないが、周りの人がやってるみたいに水を頭からかける。特に感慨なし。
あたたかければ泳ぎたいな。女性用の着替え場所もあるけど、ホテルが近いから濡れながら歩いてすぐ帰る。お腹も壊さなかったよ。 -
朝ごはんは8時から。まだ7時半なので、しばらく時間をつぶそう、とせっかくだから、日の出のボートに乗ってみようと出かける。友達は昨日乗ったから、というので部屋に置いていく。
ホテルからダシャーシュワメード・ガートまで行く途中にボートマンに話しかけられる。エンジン付きなら1000Rs、手漕ぎなら500Rs。手漕ぎでいいよと、500Rs払って乗ることにする。もうちょっと交渉できたかな。 -
船を漕いでくれるのは、アジャーズ君。どう見ても子供だけどとても上手。ハリシュチャンドラガートあたりまで必死に漕いで向かう。
私も漕いでみたいと言ったら漕がせてくれた。むずい。疲れる。小さいのにえらいなあ。ここからは川の流れに沿って、火葬場あたりまで向かう。トリプラバイラヴィー ガート 観光名所
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だんだん朝日が登ってきて、暑くなってきた。ボートに乗って、ゆっくり川をくだるのは本当によい気分。
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この緑色の船が、アジャーズくんの働いてる会社らしい。オーナーは8艘船を持ってるんだよ、僕のお兄さんも船乗りなんだ、など、話を聞きながらボートに乗る。お互い中途半端な英語なので、会話がなんとか通じる。
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ダシャーシュワメード・ガートまで戻ってきて下船する。30分500Rsと言っていたけれど、1時間くらい乗せてくれた。
明日もまた乗りに来ようと、また明日6時にくるねと約束して別れる。 -
ホテルに戻って朝ごはん。ブレックファーストかパンケーキメニューから好きなものを選べるらしい。
インド風の朝食はないの?と聞いてPuri Sabujiにしてもらう。カレーとプーリーのセット。それにキノコスープにチャイ。 -
友達はサンドイッチ。注文する時にスタッフに「友達は無料だけど、私は有料」と言われ「朝食付きの予約のはずだからマネージャーに確認しろ」と怒ったら、後ろのヨーロッパ人にめちゃ見られた。いや、一泊いくら払ってると思ってるの!!
結局朝食付きの予約だった。おかしいと思ったらその場で確認することが大事!キノコスープとチャイは別料金だったけどね。朝ごはんの方が昨日の夜ご飯よりおいしかった。 -
広い部屋にしてくれるというので、フロントでお願いして、部屋替えの11:30まで一人で散歩に出かける。
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ガンガーの北側に向けて歩く。お寺に行きたかったが、すごい長い列ができているので諦める。一体この人たちは何時間並ぶんだ?
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お寺の中には入れないが、外からお祈りの様子は見れる。
ヴィシュワナート寺院 寺院・教会
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道の左右にはいろいろなお店がある。
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広い道路にでると、道端のマイクからアザーンが聞こえる。インド人の20%はイスラム教と聞いたけど、ほんとかな?
ブルーラッシーのお店を探してたどりついたけど、思った以上に小さなお店。でもお客さんがいっぱい。並んでる時間は今はない。 -
小道の壁に書いてある絵がとても素敵。のんびり散歩していたけれど、そろそろホテルに戻らないと、でも道がわからない。
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水牛があちこちにいる。ただでさえ狭い道に牛がいると、ほんと困る。お願いだから隅っこにいてくれる?
このあたりは観光客少ないエリアで心細い。どうやら前を歩くおじさんもガンガーに行きたいらしいので着いて行く。 -
楽しそうな音楽が聴こえ、ようやくガンガーに到着。階段の間に舞台を設置して、そこで音楽を奏でている。Benimadhaw gartらしい。
ベーニーマーダウ ガート 観光名所
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ガンガー沿いに歩いて、急いで宿に戻る。この袋に入ったライフジャケットとペットボトルたちは何なんだろう。
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panchganga gart。あまり人がいなくて静かな感じ。
パンチガンガー ガート 観光名所
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Ganesh Ghat。どこのガートの前にも、沐浴をしてる人たちがいる。
ガネーシュ ガート 観光名所
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ガンガーの間にいろいろなホテルがある。これはガレリア コティ。こんな素敵なホテルに泊まってみたい。
ガレリア コティ アット ガンジス ホテル
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ようやく火葬場が見えた。手前のシンディア ガートは、朝船に乗ったときに「9度傾いてるんだよ」と教えてもらった。
ここまできたらアルカホテルはすぐそこ。シンディア ガット 観光名所
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必死に歩いて11:30に宿に到着。するともうすでに友達とホテルの人が私の荷物を移動してくれていた。
新しい部屋は広いけどリバービューではない。川が見えないと嫌だ、と元の部屋に戻る。 -
部屋にいると「もともと予約の部屋のタイプが違うので、こちらはどうか」と1階の部屋に移動させられる。
部屋から川は見えないが、すぐそばのバルコニーを好きなだけ使っていいから、といわれ、毎回3階まで階段を上がるのも疲れるので、この辺で納得することにする。バルコニー付きの部屋より、こちらの方が広いし内装も素敵。 -
結果的には体力も使わず、バルコニーを自由に使えてよかった。ただし1階はレストランのすぐそばなので夜遅くまで騒がしい。このホテルの部屋は値段には見合わないな。でもガンガーに近いという場所柄仕方ないのかもしれない。
部屋にあった掛け布団が汚れていたので、変えてくれとお願いして外に出る。 -
そろそろ友人は空港へ向かう時間。お迎えが来るまで、最後にホテルでチャイを飲む。
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ここの小道からホテルに行けるので、迷わないように写真を撮っておく。
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昨日の運転手さんと一緒に車が通れる道まで進む。
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大通り沿いにもたくさんのお店。結局このあたりの目星のつけていたお店には行けなかったな。
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道端にはたくさんの物売りや物乞いの人がいる。私は人に施しを与えられるほど金持ちではないので、基本話しかけられても聞こえなかったふりをする。
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友達を見送って、さて今日は南側のベンガートラに向かう。ガイドブックに載っているお店はけっこうな混みよう。というか、細い道沿いには外国人が休めるようなお店がほとんどない。
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ローカルな感じのところまでやってきた。
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野菜や調味料など、日用品の売っているお店が増えてきた。
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口コミで見たスーパーに行ってみようと、マップを頼りMODANWAL MAGA MARTというお店に行く。商品の一つ一つに値段がついているのでわかりやすい。
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でもたいてい棚に並んでいるものは埃だらけなんだよな。安いのか高いのかわからず、冷蔵庫で冷やしたレモネ50Rsのみ買ってお店を出る。
後で思うと、ここ以外スーパーには出会えなかったので、調味料やカップラーメン、スナック菓子を買っておけばよかったなとちょっと後悔。 -
口コミで見たlalan cafeでお昼ご飯にしよう、と思って歩くとなにやら今までと違う雰囲気の路地。
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帽子を被った男性、敬虔なイスラム教の黒布のヒジャーブを被った女性がいる。後で聞いたけど、イスラム教の地区だった。
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マップをたよりにカフェの場所まで行ったけれど、そんなお店はかけらも見えず、諦めて元の場所に戻る。
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ホテルからここまで歩いて、すでに1時間半。そろそろ体力も限界。トゥクトゥクに乗ろうと聞いてみるけどアルカホテル付近はトゥクトゥクは入れないらしく片っ端から断られる。
どうやらホテル付近まで行くには、リクシャならいいらしい。でも私、おじいさんの自転車の後ろには乗れない。人様に乗せてもらうほど偉くない。歩いてガンガーに戻ることにする。 -
ようやくガンガーに到着。
もうすでに、ガンガーを見たらホテルに帰ってきた気になる。ガンガー沿いにホテルに向けて歩く。マーナサロワール ガート 観光名所
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このあたりの水はわりときれい。覗き込んだら川の底が見える。
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歩いていたら馬に乗らない?と声をかけられた。バラナシで乗馬?聞いたことないけど、インスタとかを見せてくれた。もちろんお断りする。
チャウサティー ガート 観光名所
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昼間は全然混んでいない平和なダシャーシュワメード・ガート。
ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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朝ご飯以来何も食べてない。もうそろそろ2時半。
ダシャーシュワメード・ガートの階段を上がり、近くのshree cafeに行ってみる。お店の場所がわかりづらい。写真の右側の細い道を入っていく。 -
わりと繁盛してるこぎれいなお店。お店に入る前に、とりあえずメニューを見せてもらう。大丈夫、そんなに高くない。
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色々なメニューがあるけれど、無難にThaliを注文することにする。辛くしてね、というリクエストも忘れずに伝える。
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270Rsでこんなにたくさん出てくるなんて、値段も手頃。おいしかった!!やっぱり量が多くて、Daalはお持ち帰りさせてもらう。
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あまりにも疲れてうごけないので、チャイも飲むことにする。
すると日本人と日本語を話せるインド人ガイドがお店に入ってくる。うーん、騙されてないといいな。 -
ホテルまで歩いて帰って少し休憩。この暑い中歩き回って熱射病になってしまう。少し体を冷やさないと。
アルカホテルの安い部屋は3000円くらいで泊まれる。でもエアコンなし。安い部屋でもいいかと思ったけど、やっぱりエアコンがあってよかった。 -
日が暮れる前にもう一度散歩に出かける。まだラッシーを飲んでない。もう一回ブルーラッシーにチャレンジするかな。
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細い路地はgoogle mapの現在地が定まらない。少し進むとすぐに自分の場所がわからなくなる。
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朝と同じように長蛇の列を見かける。暑い中、みんなよく並ぶよな。どこに行きたいのかなと列の先頭を目指して歩く。途中警官がいて、列を整理していたり、バラナシはわりと治安もよさそう。
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路地の左右にはお供えのお花を売ってるお店もある。並んでる人の半分くらいはお供えを持っている。
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列の先はやっぱりお寺。こちらはMaa Annapurna Temple。お寺も行ってみたかったけど、とてもこの列には並べない。この先は行き止まりらしいので引き返す。
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ブルーラッシーにはたどり着けそうにもないのであきらめる。もともとそれほど方向感覚があるほうではないのだ。そろそろ日が暮れてきたのでホテルに戻ることにする。
この辺りは明るくてお店が閉まるまでは夜でも出歩けそうだけど、ホテルの周辺は人気がないので、早く帰ろう。 -
アールティー(プージャ)が始まるのは7時頃。何時間も待てないなと思い、6時頃にホテルを出発しアールティを見に出かける。
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人混みに入る自信がなく、少し離れたベンチから見る。待ってる間にインド人の友達が二人できる。
その子たちは売り子から色々お買い物。カバンは100Rs、音が鳴る鐘は40Rsらしい。10Rs払えば頭になんか書いてもらえるらしい。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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19時少し前に始まる。バラモンが少し見えるけど、かなり遠い。モニターがあるので様子は見れる。インド人の友達から手を挙げるタイミングや声がけを教えてもらいながら一緒にお祈りする。
近くでバラモンをみたかったけど、まあいいか。20時頃に終了。 -
ホテルまで歩いて帰る。掛け布団は当然交換されてないので、シーツを2枚お願いする。ここにいるから持ってきてくれとフロントに居座る。すぐにくれたけれど、こういうところが疲れるな。
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バルコニーでチャイを飲んで寝る。たくさんの船がアルカホテルの前に着いては観光客をおろしていく。
ホテル アルカ ホテル
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寝る前にチャイを飲んだのが悪かったのか、なかなか眠れずに、眠りも浅い。こうして2日目が終了。
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