2024/10/26 - 2024/11/01
1位(同エリア28件中)
どらみさん
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外務省の海外安全ホームページにて、リビア全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」の勧告が出ています。
本旅行記はリビアへの旅行を勧めるものではありません。リビアへ行かれる際は、ご自身の責任にてお願いいたします。
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10月26日 トリポリ市内観光
10月27日 レプティスマグナ観光⇒許可に時間がかかっており、サブラータに変更。
10月28日 クサール・ハッジを通ってガダーメスヘ
10月29日 ガダーメス観光
10月30日 ガリヤンを通ってトリポリへ
10月 31日 サブラータ観光⇒レプティスマグナ観光
ガダーメス観光の後半編です。旧市街を観光後は砂丘へ夕日観光に出かけます。
翌10月30日は一日かけてトリポリへ戻ります。帰りの途中でナールートに立ち寄ります。ベルベル人のカスルが残っています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
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夕方、四駆車が到着。砂丘へ向かいます。
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砂丘に到着。チュニジアのとの国境のすぐそばで、建物が見えたのですが、うまく撮れてる写真がありません。。。
以下、何枚か砂丘の写真を。 -
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日が沈んできました。
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全く赤くなりません。これって本当に夕日の名所なのかな?。。。
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トゥアレグ族の方です。
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お茶とパンを準備してくれています。
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パンは砂の中に埋めて焼くようです。外はカリッとしていて、中は柔らかく、とてもおいしかったです。ボリュームもあり、2切れ食べただけですが、夕食はもういいやという雰囲気です。
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星空がとてもきれいでした。試しに写真を撮ってみましたが、全く映っていません。。。
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10月30日
今日はトリポリへ移動です。長時間バスでの移動になりますので、疲れます。 -
帰り道の途中でナールートに
ここにはクサールハッジ同様に、ベルベル人のカスルと呼ばれる貯蔵庫が残っています。 -
大きな要塞のようにも見えますが、入り口は一か所です。
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内部の様子。住居のようにも見えますが、人は内部には住んでいません。
高いところにある木は荷物を持ち上げるためのものです。 -
以下、写真を何枚か
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カスルの外にある戦車。遠くにリビアの国旗が見えます。
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カスルのそばで、伝統的住居でお茶をいただきます。
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トリポリに戻ってきました。トリポリの夜の様子。酒はありませんが、思っていた以上に夜はお店が盛り上がっています。スポーツバーなどが多く、サッカーを見るようです。
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交通量も多いですが、警察が多く、道を渡ろうとすると歩行者に道を譲ってくれます。
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外国人の行動は厳しく制限されていますので、トリポリでは夜は毎日同じお店です。ケバブや鶏肉のチキンの盛り合わせです。味はいいのですが、毎日これはつらい。。。
明日はトリポリ最終日。許可が下りずに順番が変わりましたが、レプティス・マグナの観光です。
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