2024/10/05 - 2024/10/14
8416位(同エリア15512件中)
コヨーテさん
10月の連休を使って友人とシンガポール旅行を計画。
せっかくだからと、私だけ1週間前倒しでシンガポール入り。
平日はシンガポールからリモートで仕事だったけど、限られた時間を有効利用してシンガポール滞在を大いに満喫!
今回の滞在の一番の目的は「食べること」
そしてMural(壁画)を探し歩くこと。
食べること最優先で、仕事しながら食生活を充実させるためにホーカーがたくさんあるチャイナタウンに滞在。ホテルから徒歩5分圏内に3か所もあったため、1日3~5食が実現(笑)
この旅のスタイル、ちょっと癖になりそう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
元同僚が合流。
金曜は有給を取って若者との「シンガポール旅行」
旅行はひとり旅や母娘旅が多く、わがままな私が他人との・・・ってことでちょっと不安。でも楽しみ!
1人は木曜の夜中に、もう1人は金曜の朝に・・・
朝10時、全員が揃ったところで朝食は軽めをご希望とのことでカヤトースト。 -
ランチはチリクラブのリクエストが入りクラークキーまで歩いてジャンボへ。
空芯菜の炒め物、Babyイカのフライ -
そしてチャーハン
-
メインのチリクラブと揚げパン。
カニの身をほぐしまくってソースの中に。
それをパンにつけたりチャーハンにかけて食べるのが好き。 -
クラークキーを歩きながらマリーナエリアへ。
友人の1人は最後にシンガポールにきたのはずいぶん前らしい。
もうひとりはトランジットの際にちょっと市内観光だけ経験とのこと。
この日はとりあえずベタなところを観光。 -
なのでシンガポールに来たからにはマーライオンへご挨拶。
観光客がたくさんいて、写真を撮るのも順番待ち。
ここではみなさんお決まりのマーライオンから吹き出る水を口でキャッチする写真をとるため、アングル調整に時間がかかるため、ベストショットで写真を撮ろうとすると場所取り、順番待ちで更に時間がかかる。
シンガポールもオーバーツーリズム? -
マーライオン公園からマリーナベイサンズまではバスで移動。
Bacha Coffeeの喫茶でコーヒーブレイクでもしようとしたけど、行列ができており、テイクアウトすることに。 -
テイクアウトしてMBSのタラスでのんびりコーヒータイム。
バニラビーンズ入りのホイップクリームにシュガースティック
美味しいアラビカ種100%のコーヒー。 -
暑い中連れ回してしまったせいか、歩き疲れてしまった友人たち。ごめんよ!
このところのお仕事の疲れもあったのだろう。
午後はお部屋で休みたいと、お昼寝タイム。
夕食はラオパサのサテに行こう!なんて話をしていたけれど、部屋でゆっくり飲みたいとのことでビールでも買ってどこかでテイクアウトをしようと。
Spicy Chickenの話をしたら食べたい!とPeople‘s Parkへ。
同じメニューを扱っているお店がたくさんあるものの、このお店のお姉さんがすごく親切で、お客も多そうなのでまたこの日もこのお店をチョイス。 -
部屋飲み、部屋食べでのんびりリラックス。
メニューはスパイシーチキン、青菜のガーリック炒め、アサリのピリ辛炒め。
このお店、安定の美味しさ!すっかりお気に入り。 -
土曜日、この日はカトンまで足を伸ばしてみる。
カトンに来たからにはやっぱりカトンラクサ。
The Original Katong Laksa -
濃厚な魚介の出汁に短くカットされた麺。
レンゲでいただくのは昔違法に路上販売していた頃、取り締まりがきた時に麺を噛み切らずに口に運べる(すぐに逃げられる)これが本家本元カトンラクサだそう。 -
こちらのラクサはとってもクリーミー。
絡みは添えられたサンバルを好みで溶かすタイプ。
これまでこのお店の近くにある328に行っていたが、もしかしたらこちらの方が好みかも! -
お腹が満たされ街歩き開始。
マレー系の多いエリア。
こちらも独特の「色」を感じる。
シンガポールの魅力はその街毎に色がある、匂いがある。
そこで話されている言語も違うし、たとえ英語でも語彙がちょっと違ったり。 -
この街も壁画が多い。
こちらはプラナカンタイルのデザインをモチーフにモザイク風にデザインされたもの。
狭い路地に描かれたこの壁画は複数の人たちの合作。
写真を撮るアングルが難しい・・・ -
Joo Chiat Rd沿いでもたくさんの壁画を見つけることができる。
こちらはコミュニティクラブの壁に描かれた壁画。
プラナカンハウスやこのエリアをのチーフにしたもの。 -
Mural for The Ferryman, Legends of Nanyang
Ink & Clogの作品
こちらはiQiyiで2021年に配信されていたドラマ The Ferryman: Legends of Nanyang のプロモーションで描かれた作品。
ドラマの3話目でプラナカンの女性の霊が登場するエピソードをモチーフにしているそう。 -
The Phoenix、Boon の作品
フェニックスと牡丹が描かれているこの作品は、プラナカン食器の絵柄からインスピレーションを受けているという、 -
ちょっと小雨がぱらつき始めたけれど、Joo Chiat Rdはショップハウスが並んでいるため、シェルターで雨よけできるのがいいね。
-
こちらはプラナカンマンション
中はPrivate Museumということで、プラナカンの文化、調度品、食器、プラナカンハウスなどが学べるツアーを催しているらしい。
ツアー料金4500円ほどのようだけど、いつか行ってみたい。 -
ちょっと雨足も激しくなったので、コピティアムへ立ち寄る。
シンガポールの街中にはこのように、食べ物のストールが数件と飲み物やさんを併設しているコーナーがあちこちにある。小さなフードコート。
これらはコピティアムと呼ばれるらしく、大概コーヒー屋さんが大家さんというパターンが多いらしい。
ここで私は Teh を頂く。(紅茶にコンデンスミルク)
写真を撮るのを忘れたが、耐熱ガラスのカップにスプーンが突っ込まれた状態でサーブされる。味は午後の紅茶ミルクティーって感じ。 -
雨が止んだようなのでカトンお決まりの観光スポット、プラナカンハウスに行ってみる。
こちらも多くの観光客が写真を撮るのに順番待ち。
人の写真のフレームには見切ってくるクセに、自分が撮るときにはブツブツ言うグループ。
ここは確かに映えするスポット。
でもここ以外にもシンガポールの街中を歩いているとあちこちに素敵なショップハウスを見つけることができる。 -
ここは一般の住宅で生活している人がいるんだけど、こうも毎日観光客が押し寄せ、中には敷地内に足を踏み入れるような人もいて大変だろうな。
加えて文化的な保存対象になっていると、外壁やら庭などの外観だけでなく、家の中のリノベなんかも制限がありそう。 -
また来た道を戻ると、更に逆側の壁画を見つけられる。
こちらはお馴染み、トムとジェリーの壁画。
シンガポールを舞台にしたエピソードの公開を記念して描かれた作品、
ドリアンとかコピ、シンガポールらしいアイテムがちゃんとある。 -
こちらは Jalan Jalan(マレー語で「歩け、歩け」という意味)
ネコのギャングが街を闊歩する様子を描いた作品。 -
カトンを後に部屋に戻る際にマクスウェルのホーカーに立ち寄る。
疲れたからホテルに戻ったら部屋を出たくないとのことで、遅めのランチをテイクアウト。
バリキャリ、働き盛りの元同僚2人、蒸し暑いシンガポールの気候は更に疲れを増長しちゃったみたい。
この日のランチはマクスウェルのチキンライス食べ比べ。
有名な天天、そして天天から枝分かれした阿仔。そしてローストチキンラスのUncle Louis
ついでに同心の揚げ餃子をビールのつまみ。
どれも美味しい、きっと別々で食べれば大満足できるレベル。
でもいざ食べ比べしてみると、天天ダントツ。。
前回阿仔をオンリーで試した際には「もしかしたら天天より好きかも」と思ったけれど、食べ比べしてみるとご飯の風味が全く違う。
Maxwellにはいくつかチキンライスのお店がある。天天と阿仔が代表格。それと似た看板(青の看板)で興興というお店がある。こちら、実はシンガポールのチキンライス最低評価の店だとか・・・
でも、天天とかの恩恵をうけてなのか、最近はこちらも人が並んでいる。
でも今回の食べ比べに加える勇気はなかった・・・ -
食後に老伴豆花の杏仁豆花。
こちらのトーファ、杏仁豆腐の豆乳バージョン。
なめらかな食感に杏仁の風味がして大好き! -
ひと休憩したあと、お出かけ。
以前照会した Chinatown Marketという壁画の上の部分。
ベランダからお茶を注ぐ姿。
さすがにこれは単なるイメージで実際に3階からお茶が注がれていたわけではないはず・・・(笑) -
こちらは窓から洗濯物や鳥籠を吊るしているように描いたもの。
これらの作品は Yip Yem Chong。
すっかり今回の壁画巡りで彼の作品のファンになってしまった私。 -
この日目指すはマッサージ。
暑い中歩き回ったし、日ごろの疲れがたまっている元同僚と3人でマッサージの聖地(笑)People’s Park Complexへ出かける。
たくさんの呼び込みをスルーしながら、3人が一度で施術を受けられて、綺麗そうなお店を選ぶ。 -
とりあえず30分、$15のコースを。
私の担当だけ他の店舗から呼び出しでちょっと遅れてのスタート。
三人三様、それぞれ施術の仕方も微妙に違う。
私の担当はよくしゃべりながらも、足の裏を触りながら「どこそこが悪い」「これを毎日やるといい」「目が疲れてる」「歩きすぎで足の裏が腫れている」など思い当たることをズバズバ言ってきた。 -
マッサージをしてもらったら3人とも足は軽くなったものの、やはり部屋飲み、部屋食べしようと!
宿泊が普通のホテルなら部屋でくつろぐところや、ご飯を食べるスペースもないからどうしても外食一択。でも今回のホテルがアパートタイプで居心地がよかったこともあり、部屋飲み、部屋食べが楽ちん。 -
この日の夕飯はChinatown Complexに買い出し。
夜8時を過ぎていたため、ホーカーも閉店していくお店が多い。
お昼が遅かったこと、私と違って小食の彼女たち
夕飯はビールが飲めればいい!点心が食べたいと小籠包とピリ辛ワンタン
(これも私が先日食べたお店)
彼女たちが並んでいる間に私はチャー・クェイ・テォをゲット。
この日の夕飯も美味しく身も心も満たされた。 -
日曜日、元同僚たちは朝がゆっくりだとわかった私。
早起きババアのため、彼女たちを起こさないようお出かけしてお散歩。
ホテルの裏通りを散策していると素敵なお屋敷が・・・
よく見るとChinese Weekly Entertainment Club と書かれている。
海峡華人の社交クラブらしい。
この周辺はClub Streetと言われ、中国人たちの社交クラブが多くあったエリア。
この建物はそのなかでもエリートビジネスマンたちが集まる場所だったらしい。 -
外から建物を観察しているとここにも壁画が・・・写真を撮ろうとウロウロしていると突然門が開いてビックリ。
Club Streetの先で買い物帰りらしいおじさんが門を開けている。
ニコニコしながら中国語でなんか言ってる。
どうやら中に入っていいよ~という雰囲気。
念のため「入って写真を撮っていいか?」と聞くとニコニコしながら「Can Can!」と。
この壁画はこのクラブの隣にあるGoh Loo Clubの壁に描かれている。
赤い帽子の山水女が壁の一部をはがしてクラブ内部を見せている様子。
このGoh Loo Club、Wikipediaによると
1942年2月27日、シンガポールを占領した日本軍は、国外に逃亡しなかった華人の有力者を拘束してClub Streetにあった吾廬(Goh Loo)クラブのクラブハウスに集め、シンガポール・マラヤの華人に5,000万ドルの軍事献金を強要するため、中国人指導者らを脅迫して昭南華僑協会を組織させた。吾廬クラブのクラブハウスは同協会の事務所として使用された。
と記されている。
帰国後これを知り、ニコニコ、ヘラヘラしながらこの壁画の写真を撮っていたこと、何とも言えない気持ちになった。 -
このあたりには3階建てのショップハウスも多くあり、宿泊しているホテルもそんなショップハウス。
-
Ann Siang Hillから Amoy Streetに降りる。
休日の朝、この界隈は地元の人の散歩、犬の散歩
朝市なのか、野菜などを仕入れてきたような人たちなどローカル感満載。 -
タンジョン パガーのほうを回って再度チャイナタウンへ。
早起きな私、お腹が空いてきた。
若者二人はおそらく10時ごろ起きて、朝ごはんナシ派。
部屋にフルーツもあるけど、出かける前にちょっと食べたいと今回気に入ったパンケーキを買って帰る。(念のため若者たちにも分けられるように) -
部屋に戻ってまだ寝ている彼女たちを起こさぬようシャワーを浴びてコーヒータイム。
朝食代わりに前日に買ったエッグタルト、小豆とココナツのパンケーキをいただきながらちょっとお仕事。 -
さてさて行動開始。
この日はMRTでブギスまでいきカンポングラム。 -
Kampong Jemput Yip Yem Chong作品
マレー語で「歓迎の村」という作品
はしごを使って子どもがよじ登ったり、滑車で荷物を上に運ぶ様子が描かれた作品。 -
街のあちこち、路地裏を歩けば更にいろんな壁画に出会える。
-
こちらはBussorah Street
日本風に言えば参道とでもいうのか、ガイドブックでよく見るレイアウト。
モスクを見学しようとしたけど見学時間とマッチせずアラブ街は退散。 -
アラブ街からリトルインディアはGrabで移動。
途中Tekka CentreのWet Maketを覗くと、蟹やいろんな魚が並んでいる。 -
魚もあまり目にしたことがないようなものも・・・
(そもそも魚の名前をあまり知らない) -
ランチはフィッシュヘッドカレー
魚の頭が入ったカレーはシンガポール独自のカレー。
インド人シェフが中華系の人が好んで食べる魚の頭でカレーを作り中華系にも人気になった料理だとか。
南インドのサラサラ系のスパイシーなカレーにドーンと魚の頭が…かなりインパクト -
土鍋に入った魚は鯛のような白身魚。
頬の裏や目の周り、頭のてっぺんあたりをほじってカレーと一緒に!土鍋に入ったカレー。 -
お腹がいっぱいになったのでちょっとお散歩がてらに街ブラ
こちらの作品はブロードウェイホテルの壁に描かれた作品。
インド人アーティストのBhajju Shyam とシンガポールの Sam Lo ( SKL0) が コラボ作品。
実はインド人のBhajjuはコロナ渦のパンデミックでこの壁画を描くためにここに来ることができず、Zoomを使ってSKL0が描いたそう。
自然をモチーフにするのはBhajju、動物はSKL0のスタイルだとか。 -
夜になってお出かけ。
チャイナタウンにあるスリ・マリアマン寺院はシンガポール最古のヒンドゥー今日の寺院。礼拝に訪れる人たちの靴が靴箱に収まり切れず、道路あちこちに散乱。 -
この日の夕飯。
またまたやってきてしまったPeople’s Park Complex
同行者2人が前回ここでテイクアウトした際、テーブルで食べている人たちがみんな食べていた鍋らしきものを食べたい!と。
この日がシンガポール最後の夜だから今日ぐらい外食しよう!と。 -
飲み物はサトウキビのジュース。
-
そしてどうしても食べたかったのがコチラ!
素揚げした魚が丸ごと入った鍋。
メニューには、ガーリック系、唐辛子系、黒豆?の鍋が。
そして私たちが注文したトマト
素揚げした丸ごと魚にトマト、白菜、きのこ、春雨、豆腐が入ってテーブルの上でグツグツ。
小ライスを注文して、この鍋のスープをご飯にかけながらいただき!
お喋り3人女子、チリクラブを食べたとき並みにあまりのおいしさに無言で食べ続けた。
大満足の夕食! -
いよいよ最終日。
ホテルチェックアウトは11時。
また早起きババアの私は静かに外出して近所を散歩。
Amoy Streetに出ると昔のこのあたりの光景を描いた壁画が・・・ -
テロック・アイヤー・グリーン
歴史を伝えるオブジェが飾られている。
こちらはランタンフェスティバルの様子、子供たちがランタンをもって更新している様子。 -
こちらはヤギのミルク売り。
ヤギのミルクはインド系移民の仕事のひとつだったそう。 -
テロック・アイヤー・グリーンの隣には新加坡玉皇?
-
本尊は玉皇上帝(ジェイドエンペラー)という神様、道教の神様。
-
そしてそのお隣はThian Hock Keng Temple(天福宮)
シンガポール最古の中国系のお寺
昔はこのあたりまで海だったシンガポール。
そんな土地柄海の女神(天后聖女)である媽祖を祀っていた。
一方で航海の安全を願って福建省出身の人たちが建てた寺院ということで、航海の安全=旅行の安全祈願にもいいとか・・・ -
中に入ってちょとお参り。
でも中は写真撮影禁止。 -
朝にお寺参りをして身を清めた(?)ところで、Amoy Street Food Centreによって腹ごしらえ。
部屋に残した若者はまだ寝ているだろうし、朝食は食べない派なので・・・ -
この日は豆花(トーファ)を頂く。
暖かい豆乳のプリン、あまいシロップがかかってホッとするお味。 -
何度も来ているAmoy Street Food Centreなのに、いままでこの壁画に気づかなかった。
この一連の壁画は、アングロ・チャイニーズ・スクールの生徒たちによって描かれアモイ・ストリートの歴史を表していると。 -
山水女のこの笑顔、すごく好きな作品。
一生独身を貫き、働き自国の家族を養うためだけに生きた女性たち。
土木作業、建築業など力仕事に従事した彼女たちの人生は幸せだったのかな? -
チェックアウトは11時。
帰国便は3人ともフライトはそれぞれ違えど夜中・・・
ということでホテルに荷物を預けてお出かけ。
ちょっと早めのランチにバクテーを食べにChinatown Pointのソンファへ -
ベタだけど、大好きなソンファのバクテー
12時前というのにすでに10組以上の列ができている。
バクテーと小ライス -
青菜の炒め物
バクテーのスープは継ぎ足しリクエスト。
初バクテーの彼女たちも無言で骨に食らいついて(笑)食べていてちょっと安心。 -
外は結構な雨。
この後どうするか、深夜のフライトまで時間はたっぷりあるものの、いつものようにもうホテルで休憩はできない。
雨宿りと食後の昼寝を兼ねてマッサージに行きたいと・・・
今回のマッサージは1時間コース。
3人とも口を開けて寝ていた(笑) -
雨もやみ始め小雨になったところで行動開始
この日はKeon Saik Rdをお散歩
オーチャードやサンテックシティ、ラッフルズシティなどなら雨もしのげるけど~と提案するもあまり興味がなさそう。 -
Keon Saik Rdならチャイナタウンからも徒歩圏内、ショップハウスが並んでいるから軒先のファサードが雨除けにはなるし・・・とお出かけ。
-
亜東のビル
歴史あるコピティアムのビルだけど、今はハンバーガー屋さん、
で、亜東自体は他の場所で経営 -
オシャレカフェでお茶したい~
ということで、Keon Saik Rdにあったこちらのお店でコーヒーブレイク
コペンハーゲンにあるお店のシンガポール店の様子 -
可愛いカップケーキもあったけれど、私はコーヒーのみ。
彼女たちは可愛いカップケーキとコーヒー -
コーヒーアートらしきものを添えてくれた
さてこの後はどうしよう??
おしゃれ雑貨を見たい、変わったところに行きたい・・・
という要望でGrabしてチョンバルへ。
チョンバルの街をウロウロしながら、雑貨屋さんに入って~ -
そういえば、シンガポールのスイーツを食べたいと言っていたことを思い出しチョンバルマーケットに行ってスイーツ屋さんを案内。
でも、カップケーキ食べちゃっているからお腹いっぱいいと・・・(涙) -
私はチェンドルをまたいただく・・・(笑)
-
ホテルに夕方5時ごろ戻り荷物をピックアップ。
帰りのフライト3人バラバラだが、一緒にGrabで空港に行くことに。(私は1時)
Jewelで私はアーリーチェックインして荷物を預けようやく念願の噴水を見学! -
そしてラウンジへ・・・
-
Changi LoungeはJewelの中にあり、プライオリティパスで入れるラウンジ。
ラウンジでは1杯のビールと1食分のバウチャーをいただく。
こちらはライチのビール -
お食事にラクサといただいてみる。
空港内のラウンジで提供されるラクサよりは美味しいかな。 -
結構広さがあり、各スペース間の距離があるためのんびりできる。
-
そろそろ空港内に入ろう。
ここでも円安だし特に買うものもないため別のラウンジへ。
あとはフライトまで軽く仮眠。 -
いよいよ搭乗。
10日間のシンガポール滞在。
これまで母との滞在が多く、それなりに楽しんでいたけれど、おひとり様滞在で更にシンガポールの魅力を知り大いに満喫できた滞在だった。
お目当てのお料理もたくさん味わえ、いっぱい街歩きをしていろんな発見をし、ワーケーションという形で仕事をしながら好きな土地に滞在できるのはラッキー。
タイミングが許せばこういう滞在をまたしてもいいなぁ。
(宿泊費がネックだけど)
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