2024/10/05 - 2024/10/05
9447位(同エリア15514件中)
コヨーテさん
10月の連休を使って元同僚とシンガポール旅行を計画。
せっかくだからと、私だけ1週間前倒しでシンガポール入り。
平日はシンガポールからリモートで仕事だったけど、限られた時間を有効利用してシンガポール滞在を大いに満喫!
今回の滞在の一番の目的は「食べること」
そしてMural(壁画)を探し歩くこと。
食べること最優先で、仕事しながら食生活を充実させるためにホーカーがたくさんあるチャイナタウンに滞在。ホテルから徒歩5分圏内に3か所もあったため、1日3~5食が実現(笑)
この旅のスタイル、ちょっと癖になりそう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨期のシンガポール、夜中に結構振った様子だけど、朝起きるとパラつき程度。
念のため傘を持ってお出かけ。
日曜のこの日はまずリトルインディアへ行ってテッカセンターで朝食を。 -
テッカセンター入口では牛車がお出迎え
-
Tekka Centre入り口には Alvin Mark 作の Street Vender という壁画が・・・
Chinatownの壁画とはまた違った印象 -
とりあえず朝ごはんをいただくことに・・・
-
でもね、この通りほとんどが男性。
それもみんな強面・・・というか、笑顔もなく黙って人の顔を覗き込む。
そんなとき、私はとにかくしゃべりかけてフレンドリーに接する(笑)
「このお店美味しい?」「何が人気なの?」
声をかけると周囲のおじさまみんながジーっと質問されている男性を見つめ、答えを待っている。で、私が他に視線を向けると、みんなこぞってアレコレ教えてくれる。
海外でアウェイ感を感じたときはいつもこの方法(笑) -
この日の朝ごはんは Apam
中華鍋のような丸い深めのフライパンに、米粉とココナツミルクを混ぜた生地を薄くのばして蒸し焼きに。
中央部分がふんわり、外側がパリパリになったら出来上がり。
中央には卵やチーズなどを載せるメニューもあったけれど、私はなんだか甘いものを食べたくてチョコレートを注文。
でも、このアパム、写真右にあるパームシュガーやココナツミルクを付けて食べる。それだけでも結構甘くて、チョコはちょっと失敗。
でも、甘すぎな部分を除けば美味しい。
次回はぜひプレーンとか卵を注文してみよう。
席で食べているとすぐそばのドリンク屋さんのおじさんが飲み物はいらんか?と声をかけてくれ、マサラティーを注文。
こちらも美味しくいただきました。 -
朝食後はちょっと併設しているWet Marketの覗いてみる。
さすがインド街、
食肉にはビーフはなし、こちらの」お店はラム、ゴート、マトン
肉屋のそばは、日本の肉屋とはまた違った野性的な臭いがする。 -
チャイナタウンと同様に低層階のショップハウスが並ぶリトルインディア。
でも掲げられている看板の文字や、使われている色、そしてショップハウスの壁の色やドアが微妙にちがう。
やっぱりインド感が強い。
そしてなによりもあちこち、大音量でインドの音楽が流れている。 -
お供え用なのかお花を売っている。
日曜のこの日、スーリヤ(太陽の神)への礼拝があるからなのか、大勢がお花を買っている。
またマリーゴールドが縁起の良いお花のようで、黄色いマリーゴールドをあしらった花飾りが多い様子。 -
生花だからか、お店の周辺に蜂がブンブン飛んでいる。
中にはこの花飾りを髪飾りにしている女性もいる。 -
こちらインドのスナック菓子。
見るからにいろんなスパイスが入っていそうだし、カレーの匂いが漂ってきそうなスナックたち。 -
テッカセンターの外、Kerbau Roadの近くにもまた壁画が・・・
ヒンドゥーでは神のように崇められている牛をモチーフにしたCattleland 2
Eunice Limの作品
Kerbau RoadのKerbauはマレー語でバッファローを意味する。
このバッファローとヒンドゥーの牛へのリスペクトで描かれたという。
牛に描かれている模様はインドの伝統的な柄。 -
こちらは Jaxton Su作の A Ride Through Race Course Road,
移民労働者と学生の協力で描かれた長さ20メートルもある壁画。
なんで競走馬?と思ったら、このエリアには昔競馬場があったことに由来するとか。 -
1900年に建てられたTan Teng Niahの旧邸宅。
リトルインディアの残る最後の中国スタイルのヴィラ
中国系のTan Teng Niahはリトルインディアでビジネスを営んでいたという。 -
ガイドブックには素敵な写真が載っていて、それを目指して現地にいったけれど、うまい位置にフレームが取れず、思ったような写真が撮れず残念・・・
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こちらは Village Curry
作者はチャイナタウンにたくさん壁画を描いている Yip Yem Chong
レストランの軒先の壁に描かれたこの壁画、ドーサイ、チャパティ、ビリヤニなどを売っている絵がすっかり軒先のお客さんやテーブルと同化している。 -
こちらは長さ70メートルある壁画 BAKED作の Maruya (サンスクリット語で孔雀)写真には収めきれない。
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リトルインディアのセラングーン・ロード
道路の飾りつけはいつもあるよね? -
ヴィラマカリアマン寺院の前を通ると礼拝の真っ最中、
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中に入れない人たちは外から中にあるテレビの画面を見ていたり、外から携帯を使ってライブ配信している人も・・・
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Daily Delivery、Didier Jaba Mathieuの作品
ダッバーワーラーがお客さんにお弁当を届けるシーン。
インドでは昔から家庭で作ったお弁当を昼時にオフィスへ届けるシステムが確立していた。そのダッパーワーラーをこの壁画に描いた作品。 -
こちらはZeroの作品、Working Class Hero
ワーキングクラスのヒーローというよりも??
なんかしっくりこないけど(笑)きっとイケてるおじさんなんでしょう。 -
Layers、Shah Rizzalの作品
Art Work Little India 2018のために描かれた作品、
リトルインディアをイメージした壁画。 -
ブラブラ散策していると山のように積まれたヤシの実。
盗まれないのか?とも思うけれど、これを盗むこと自体難しそう・・・ -
こちらは建物全体に描かれた壁画
tHIS is our STORY (Story of Singapore’s Hindustani community)
Yip Yem Chongの作品
シンガポールのヒンドゥースタン語コミュニティの歴史、移民の歴史、移民たちがこれまでに従事してきた仕事などこの壁画を通して知ることができる。 -
様々な壁画探検をしながら辿り着いたのは大好きなムスタファセンター。
いつもは母が一緒でゆっくり好きに見ることができない。
今回はひとりで好きなだけお店の中をうろつける・・・天国だ! -
ムスタファセンターには本館と新館があり、新館の方が若干陳列棚の間も広く、整然と陳列されており、心なしか人も少ない。
本館の方が雰囲気はあるけれど、ゆっくりウロつくなら新館。 -
いやー、タイガーバームがこんだけ並んでいると壮観。
よく祖父が万金油(まんきんゆ)と言っていたし、昔香港やシンガポールへ行った人のお土産には必ずタイガーバームがあったけれど、今の若い子は全く知らないらしい。
こちらがいくら、タイガーバームにソフトとかホットとか、虫よけスプレーや湿布とかもあるのよ~~と言っても、そもそもを知らないから「ふ~ん」。。。
時代が違うのね。 -
ムスタファセンターすぐそばで見つけたのは Slacsatu 作のThe Bird of Paradise
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Wan Xiang と Chand Chandramohan の作品の The Sun Beaming
全体像をきちんと映していないためよく見えないけれど、こちらの壁画はインドのオウム占いと、このエリアでよく見られた占星術のカード占いを描いたもの。 -
こちらは香港をモチーフにした壁画なのかな?
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Didier Jaba Mathieu の作品 The Street Tailor
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Mithra の作品、Vilakku bb
コロナ渦に描かれた作品。
インドでは闇に対する勝利、悪に対する善の勝利を祝う際にオイルランプに火をともすお祭りがあり、パンデミックからの復興を願う意味で描かれたものとか。 -
さてもう少しリトルインディアを散策・・・
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なぜかリトルインディアには床屋さんがおおい。
そしてどこのお店の入り口にもヘアカタログ的な写真や、「君もボリウッドスターになれる」的な文句を書いた看板が。。。
でもさ、どこ見てもこんな写真のような髪型の人見かけないのよね~~ -
ブラブラしていると怪しげなデパートのようなスーパーのようなお店を発見。
中に入るとムスタファセンターの小さい版のようなお店。
買い物客は男性ばかり、女性はレジのお姉さんのみ・・・
ムスタファセンターより若干安いような気もする。 -
Mural Ling作のTapestry of Saree 2040
インド舞踊でも踊っているのか女性のダンサーとサリー。
こういう壁画って探してみるとたくさんあるのに、普通に歩いていると意外にも気が付かなかったりする。 -
リトルインディアアーケード
いろんなものがあって見るのは楽しいけれど、欲しいものは・・・(笑) -
トイレに行きたく近くのTekka Placeに入るとMath Visionというのが見えた。
インド人がやっている数学の塾。 -
もうソレを聞いただけですごい塾のような気がしてしまう。
だってインド人の数学の能力すごいものね。 -
再びテッカセンターに戻ってきた。
Pushcart Drinks Hawkerという壁画、Alvin Markの作品。 -
こちらもAlvin Markの作品、Market Vendors
-
壁画鑑賞はついで・・・
目的はランチ。 -
お初のドーサイを食べてみた。
クレープのような薄い生地のドーサイ。
ちょっと酸味のある生地。
ドーサイは$1.50
ストールの前には6種類ほどのカレーらしきものがあり、みんな思い思いにかけている。
$1.50でかけ放題なの?と思いつつ、笑わない近くのインド系のおじさんに聞くと、好きなだけかけていいと・・・
とりあえずおじさんと同じ3種類をかけてみた。
奥の赤いのは辛め、白いのは豆とサワークリームっぽい?手前の黄色いっぽいのは酸っぱい系。
3つのコンビを組み合わせながらいただいてみた。
生地が薄いため、いつも食べるナンのカレーよりも軽く気軽に食べられる。
ドリンクはマンゴーラッシー。
これはハマりそうだ。 -
さてお腹もいっぱいになったので、散歩に戻ろう~~
シンガポールの自動販売機はどう見ても日本のモノっぽい。
そんな中発見!
日本の自販機そのまま使用している。
日本語で「つめたい」、料金のところも¥表示。
他の自販機は表示にカバーがされて英語や$に表記がかえられているけど、こちらはそのまま。
で、Only Acceptでシンガポールのお金だけが使えるよ~~と。 -
リトルインディアを後にし、向かうはブギス方面
こちらはYip Yem Chong作の Kampong Gelam
ハッジに向かう巡礼者用に荷造りする店の光景だとか。 -
こちらも彼の作品 Satay Club
1940年にHoi How Roadにあったサテ屋さん
このお店は1970年にThe Esplanadeに移転、1995年にはClarke Quay、そして現在はガーデンバイザベイにあるSatay by the Bay -
Didier Jaba Mathieuの作品
狭い路地に描かれたビビッドな色遣いの壁画 -
そうこうしているうちにサルタンモスクについた。
でも見学時間ではなかったために素通りして散歩を続ける -
80年代の典型的な家の内部を描いている作品、
家族が集まって食事をしたりテレビを見たりする居間、干してある布はジャワ、カリマンタン、スレワシなど、先祖の出身地を表しているという。
こちらもYip Yem Chongの作品 -
こちらは昔のこのあたりの光景。
-
Kg Glam Basket Shop
このアラブストリート周辺にはつい最近まで籐や籐のバスケットのお店がたくさんあった。それを忘れないようにその光景を壁画に残した作品、 -
Boon Baked のポップな壁画はサルタンモスクすぐそばの裏路地に。
裏路地だから周囲はゴミがたくさんある。 -
ハジレーンに行ったらちょっと上を見てみよう。
建物の2階部分に壁画が描かれている。
このあたりはDidier Jaba Mathieu の作品 -
道も狭く、しかも2階に描かれているものはカメラに収めるもの一苦労。
-
とにかくどこ見てもアート、アート、アート。
-
こんなのも・・・
-
エリアによって、アーティストによって色使い、傾向が全く違う。
-
アラブ街を後にし、チャイナタウンに戻ってきた。
Mohamed Ali Lnにある壁画はこの近所で育った Yip Yem Chongの作品
左下がLion dance head maker、その上がThe Window、
右側がMamak Store、
作者の育ったショップハウスには、人種、宗教、言語関係なく様々な人たちが暮らしていたという。この壁画に書かれている獅子舞の頭を作るリー家、その隣は紙のマスクを売るカディル家。
作者はこのカディル家のご主人アブドゥルから初めてタミル語を教わったという、ここに描かれたのは実在の人物。そして作者の子供時代の様子。
実際に彼が育ったショップハウスを -
上の壁画の隣にはPaper Mask & Puppet Seller
Mask Shopの主人が行商している姿だろうか。
壁画探しをしながら歩いて写真を撮りながらもその時はこの壁画にまつわるBehind The Storyまでは知らなかった。
こうやって帰国後、こちらに写真を載せるために自身で調べてみた。
次はその背景を知ったうえでもう一度壁画を見てみたい。 -
2日目からはホテルを移動。
こちらはアパートメントタイプのホテルで、ショップハウスを改装したところ。 -
ホテルは2ベッドルームのキッチン付き。
次の週末には友人が合流、それまではここでリモートで仕事。
ホテルよりも落ち着きそう。
荷物をUnpackして1週間お世話になるこのアパートを「自分のお部屋に」 -
今度のホテルもチャイナタウンエリア。
馴染みがあるエリアは滞在しやすい!
まずは近所にある人気のエッグタルトのお店へ。 -
たくさんの種類の焼き菓子。
エッグタルトは名物なのに、いつも買おうと思ったときにはお店が閉店していたり混んでいたりでありつけず、今回は念願かなってようやくゲット。
今晩のデザートに・・・とお持ち帰り東興 専門店
-
そしてドリアン!
これまでは猫山王や黒刺などの高級ランクのドリアンをいただいていたけど、今回はリーズナブルなものに挑戦。
猫山王が1パック$28~35に対して、この日買ってみたのはD24
お値段は$8
お部屋にお持ち帰りして食してみた。
甘みがかなりあって美味しい!
ビターさは少なく、ドリアン初心者でも食べやすそう
・・・というか、日本で買っている冷凍ドリアンと同じ味。 -
買ったドリアンを冷蔵庫に入れて、再びお出かけ。
この日も歩いた歩数は3万超、距離は22キロ。
この土日、ちょっと歩きすぎ・・・
翌日からの仕事に備えてちょっとマッサージにピポパ(People’s Park Complex)へ。 -
お店がかなりあるためお店選びに悩む。
通路をあるけば呼び込みもすごい。
今回はこちらのお店で足30分、体30分 4000円でお願いしたけど、あまりにも気持ちよくて体を延長1時間、トータル5300円。 -
マッサージしてくれた男性はほとんど英語が話せない。
体のマッサージの時には上半身裸になった状態でうつ伏せになる様子。
身振り手振りでコミュニケーション。
同じお店のお姉さんが英語で通訳してくれるけど、まあなんとかなるもんだ。
こちらも婆さんだから、裸見られても別にどうでもいいし(笑)
マッサージを終えたら、ずっとパンパンだった腰も楽になり絶好調! -
足も腰も軽くなりスキップしたい気持ちを抑えて夕飯探し。
足腰は軽くなったけど、夕飯はシャワー浴びてビールでも飲みながら~~という気分。 -
この日の夕飯はChinatown Complexで小籠包をお買い上げ!
こちらもミシュラン掲載店の様子。 -
お部屋に戻ってとりあえずシャワーを浴びて楽な恰好になっていただきます!
ビールは中国のホワイトビール、なんか不思議な味のビール。
そして小籠包はちょっとだけ電子レンジでチンして、バクワ(シンガポールのジャーキー)と共にいただく。
小籠包、滅茶苦茶おいしいんですけど!
豚肉の臭みもなく変なクセもなく、餡の味は絶対に日本人好み! -
デザートはドリアンを食べたいけれどビールを飲んでしまったので、ジャックフルーツと龍眼、そして先ほど買ったエッグタルト。
こちらのエッグタルトはエッグの部分がずっしり濃厚でとろ~り、いやドロ~リ。濃厚プリンが載っているか・・・タルト部分が餡の重さに耐えられないくらいズッシリ餡。
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旅行記グループ
2024 シンガポールで食べまくり!
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