2024/10/05 - 2024/10/14
10030位(同エリア15524件中)
コヨーテさん
10月の連休を使って元同僚とシンガポール旅行を計画。
せっかくだからと、私だけ1週間前倒しでシンガポール入り。
平日はシンガポールからリモートで仕事だったけど、限られた時間を有効利用してシンガポール滞在を大いに満喫!
今回の滞在の一番の目的は「食べること」
そしてMural(壁画)を探し歩くこと。
食べること最優先で、仕事しながら食生活を充実させるためにホーカーがたくさんあるチャイナタウンに滞在。ホテルから徒歩5分圏内に3か所もあったため、1日3~5食が実現(笑)
この旅のスタイル、ちょっと癖になりそう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポール3日目、月曜日・・・
この日からはシンガポールからお仕事。
朝一にミーティングが設定されていたため、近くのマクスウェルへ行って朝食お持ち帰り。
時差がシンガポールは日本よりも1時間遅いためゆっくりはできない(苦笑)真真粥品 中華
-
この日の朝食はお粥。
マクスウェルで有名なこちらのお粥屋さん、お正月に訪れるときはいつもお休みで未だ食したことがないので今回こそは!とたずねてみた。 -
頂いたのはピータンと鶏のお粥。出汁や具材も一緒に煮込む広東粥
ホッとするお味・・・
人気店というのもうなづけるぐらい美味しい。
でも個人的にはマクスウェルにある和記粥のほうが好きかもしれない。 -
午前中にミーティング、プレゼンを終えて隙間時間でランチを買いに行く。
ランチはAmoy Street Food Centre
こちらもホテルから徒歩5分ほど -
11:30ごろに行ったけれど、すでにホーカーにはビジネスマンたちでいっぱい。
-
こちらのホーカーは2階建てで、この日は2階を攻めることに・・・
ウロウロしながら食べている人をチェック。
美味しそうなものを食べている人、その人の料理がどのストールかチェック。
あるいは地元民らしき人たちが並んでいるお店をチェック。 -
この日のターゲットはこちら・・・
標記魚粥(Piao Ji Fish Porrige)
朝にお粥を食べたばかりだけど、ここだけ長蛇の列。
当初ホーカーで食べようと思ったけれど、列に並んでお持ち帰りし、仕事をしながら食べようと。 -
メニューは魚とエビ、魚のみ。
ホーカーにしてはお値段がそこそこする。
並んでいると前後にいる女性が気軽に話しかけてくれる。
「ここはお粥屋さんって名前だけど、スープだけだからご飯は別に注文するのよ」と。 -
Fish & PrawnのSサイズ、$13を注文したら大きな有頭エビと白身の魚がゴロゴロ。
スープはほんのりお醤油風味がするような魚の出汁がきいた日本人が好きそうなお味。
ご飯にかけて、ご飯を入れて、美味しくいただいた。
これは$13出す価値ある! -
午後はシンガポールにある取引先2件訪問。
今回は出張での滞在ではないため、あくまでも非公式訪問。
ここはコンベンションセンターやショッピングモールが連接しオフィスビルも5棟が連接しているサンテックシティ。
今回のシンガポール滞在でようやく華やかな、そして近代的なエリアに足を踏み入れた。サンテック シティ モール ショッピングセンター
-
アポイントの時間までちょっとあったので、サンテックシティ内のテナントをウロウロ。
ドラッグストアには日本語表記の商品が陳列。 -
生活用品にもビオレなど馴染みのブランドが並んでいたり、アンメルツのように日本ブランドの海外バージョンなどもあり、見ているだけでも楽しい。
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世界一大きな噴水、富の泉。
風水を取り入れて作られたようで、5棟あるビルは指にたとえられているとか。
水に触れながら3周すると願いが叶うとかいうパワースポットでもある。 -
取引先の設備を2件ほど見学させていただき、再びチャイナタウンに戻ってくる。
またもや壁画を発見。
Mid-Autumn Festival
ポメロや月餅を食べながらお茶を楽しむご夫婦 -
その視線の先にはセロファンのランタンに火をともす子供たち。
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ちょっと喉を潤したい~~という口実でホーカーに立ち寄り
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またしてもチェンドル
これで$3。
外にあるデザート店などで食べたら$10とか・・・
ホーカーで満足している自分。
なんだかすっかりおしゃれスポットとは縁遠い滞在になりそう~~ -
ついでに夕食も買って帰ることに。
こちらはChinatown Complexでホッケンミー -
すぐそばにあったストールでフライドオイスター
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お部屋でゆっくりいただきます。
ホッケンミーはドライタイプでかなりスモーキーな味わい。
フライドオイスターはオイスターがゴロゴロ入っているのだけど、片栗粉が多すぎ・・・オイスターオムレツにすればよかったと後悔。 -
この日、まだ仕事が残っていたためビールはやめて、夜遅くにハーブティーと五十代のエッグタルト。
前日に食べた東興のエッグタルトよりも、私は五十代のポルトガルタイプの定番のエッグタルトの方が好み! -
火曜日の朝、早起きをして散歩に出かける。
シンガポールは街中に緑が多い。
ビルの建物にさえこの通り! -
朝のマリーナベイサンズをシンガポールリバーにかかるコールマン橋から
-
こちらはシンガポールの情報通信省。
旧ヒルストリート警察署のビル。
927個ある窓は虹色に塗られているこのビルはインスタ映えスポット。
でも地元民にはおばけスポットらしい -
クラークキーのカラフルなショップハウスたち
-
このあたり、朝はジョギング、ウォーキング、バイク乗りがいっぱい。
夜の賑わいとは全く違った光景。 -
チャイナタウンに戻り、佛牙寺? 新加坡佛牙寺龍華院?Buddha Tooth Relic Temple? いつも名前が覚えられず「仏さんの歯のお寺」に朝のご挨拶。
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今日も一日いい日でありますように。
私のシンガポール滞在が美味しく、楽しいものになりますように! -
で、仏さんの歯のお寺前にあるマクスウェルで朝食を買って部屋に戻る。
-
この日の朝食はお気に入りのこちらのお店。Fishball Bak Chor Meeのお店。
このお店の ベストセラー(名前ナシ、②番)をドライ、麺は Mee Pokでお持ち帰り -
お部屋に戻ってシャワーを浴びていただきます!
Fishballに豚のミンチ肉、内臓が入ったスープ。
そしてドライミー。
このスープヌードルも美味しいんだなぁ -
この日は午前中に空港のそばにある某会社の施設見学。
ちょっと便の悪いところなのでGrabを頼む。
車に乗ったとたんに雨が降ってきた。
「Good Timingだね~」と運転手。
幸いにも車に乗っている間に雨は止んだ。 -
2時間ほど設備を見学させていただいた後、Grabを頼んで帰宅。
すでに14時近かったため、ランチがてら最近リノベしたばかりのオールドエアポートロードのホーカーに寄ってみた。 -
10月にリオープンしたばかりでまだ一部工事中。
でも新しいせいか綺麗なホーカー。 -
ここに来てみたのはいいけれど、事前情報を持ち合わせておらず、いつものとおり人が並んでいるお店に並んでみる。
-
ここは焼き物ライスのお店の様子。
メニューはローストポークにチャーシューのライスとヌードル。
待っている人たちはチャーシュー、ローストポーク半々の人気。迷った挙句私はローストポークライスを注文。
おばちゃんに「卵は乗っけるか?」と聞かれて卵付きに。
スープはストール前にあるジャーからセルフで取る。
こちらも文句なしのおいしさ。
チキンライスのようにご飯も味付き、ほんのりガーリックが聞いてお肉はジューシーでGood! 次はぜひシャーシューを食べたい。
本音はチャーシューお土産に、今晩のおつまみにとも思ったけれど、すでに行列が長くなっていたため断念。 -
一旦ミーティングが入ってしまったので、ホーカーからミーティングに参加。
幸いにもまだオープンしていないエリアがあったため、そこでこのかき氷を食べながら(笑) -
部屋に戻ってから再びおやつ。
前日のエッグタルトと一緒に買ったチーズタルト。
ここのお店はタルトがパイ生地。これが好き! -
チャイナタウンを歩いていると、どこからともなくドリアンの香りが・・・
ドリアンが嫌いな人は臭いだろうけど、私には芳醇な香りにしか感じない(笑)
さすが高級ドリアンはそこそこの値段。
1キロ $38なら1個$70ぐらいかな?
でも今年のドリアンは例年よりも安いような気がする。 -
といいつつも、この日もまたリーズナブルなドリアンに挑戦。
先日は甘くてクリーミーな D24 -
今回はお初の Butter King
漢字だと 牛油王
漢字名だとあまりおいしそうではないなあ -
夜になると少しは涼しく過ごしやすくなる。
-
ライトアップされた仏さんの歯のお寺もキレイ。
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マクスウェルの横にあるショップハウスを改築したホテル
The Scarlet
こちらには昨年、今年のお正月にお世話になったお気に入りのホテル。 -
部屋に戻って先ほど買ったドリアンを試食。
甘みはあるものの結構たんぱくで香りもすくなく、個人的にはそのまえのD24の方が好みかもしれない。 -
この日の夕飯は、朝ごはんの残りとピリ辛ワンタン
ワンタンは小籠包が美味しかったお店のもの。
こちらも美味しい!
きっと、ここの餡が私好みなんだと思う。 -
さて水曜日。
日本時間9時半からのチームミーティングをシンガポール時間9時半にリスケして朝の散歩。 -
道中で見つけた祭壇に手を合わせてご挨拶。
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Transition Ceno2の作品
シンガポールリバー近くにあるこの壁画。
1960年代、このエリアは物流の重要なポイント。
川に停泊したバムボートで運ばれていた時代からトラックなどに置き換えられた現代。このTransitionを描いた作品。 -
今日もMBSを眺めて、シンガポール滞在を実感(笑)
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そして旧ヒルストリート警察署もおはよう!
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この日は警察署裏のフォートカニングパークへ足を延ばしてみる。
シンガポールリバー脇にある小高いこの丘は、今やインスタの映えスポットで有名だけど、実は歴史がある場所でもある。
マレー人にはこの場所が古代のシンガプラ王国の王たちの墓所だとしんじられており、一時期はここに宮殿があったとも、
また14世紀にはトーマス・ラッフルズがここに邸宅を構え、その建物はシンガポール総督に使用されていた。 -
今のシンガポールはどんどん埋立が進んでいるが、昔は今のマーライオンパークあたりまで海だったという。
この写真の奥はラッフルズ邸、その手前はFlagstaff。シンガポール川と港が一望でき、このFlagstaffに旗を掲げて通信手段にしていたそう。 -
海が近かった証として、こちらには灯台が・・・
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当時の光景の写真、とても興味深い。
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今はFlagstaffからMBSが見える・・・
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第二次大戦中は要塞でもあったのね。
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Fort Gate 砦の入り口。
フォートカニング要塞の正面玄関
海上攻撃から守るために建てられたこの要塞、フォートカニングの名称は当時の総督カニング卿から付けられた。 -
こちらが今やインスタ映えで大人気のツリートンネル。
この螺旋状の階段の手すりに座ってポーズを撮るのがイケているようで、朝7時半でも -
すでにこの通り、写真を撮るために長蛇の列。
私はひとりだし、自撮りするつもりもサラッサラないため、撮る順番チェンジの合間にサッと写真を撮って退散。 -
公園内にはコロニアル調のホテル フォートカニングの裏を通って帰路に。
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Fort Wall
フォートカニング要塞は花崗岩の壁で囲われていた。
今は中央部に貯水池があり、その工事のために当時の要塞の壁はほとんど壊されたという。 -
この公園を一周する形でこの日の散歩を楽しむ。
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都会のオアシス。
緑をいっぱい浴びながらの朝の散歩は気持ちがいい。 -
丘を降りて帰路へ
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途中、ホンリムのホーカーへ寄ってパンケーキ購入。
味は小豆、ココナツ、ピーナッツ。
小豆とピーナツを買ってみる。 -
Ann Siang Rdにある壁画
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朝食はAmoy Street Food Centreへ行って Fried Kway Teowを。
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クェイ・テォもホッケンミー同様に米麺と小麦麺の2種類の麺を使用。
クェイ・テォは広東省潮州発祥、お醤油ベースの焼きそば。 -
濃厚、スモーキーでメチャクチャ美味しい!
これまで何度かシンガポールにきていながら、チャー・クェイ・テォは食べる機会がなく今回初。これまで食べていなかったことを後悔。 -
Amoyに来たので、ついでにいつも並んでいるカヤトーストのお店でコピとトーストお持ち帰り。
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飲み物のメニューがたくさん。
シンガポールのコピ(コーヒー)やテ(ティー)の注文、なかなか覚えられない。
Kopi / Teh : コンデンスミルク
Kopi-C / Teh-C : エバミルク+砂糖
Kopi-O / Teh-O : 砂糖
Kopi-Kosong / Teh-Kosong : 砂糖なし
ちなみにシンガポールのコーヒーは糖度が低くカフェイン含有量が多く苦味が強いロブスタ種。そのためこのような飲み方をするよう。
ブラック好きな人が Kopi-Kosongを頼むと普段飲んでいるアラビカ種のブラックとはかなり違うので要注意。 -
この日は昼時間にミーティングが重なりランチ時間が遅れるために、朝購入したパンケーキとカヤトーストでお腹を満たす・・・
パンケーキはモチモチのドヤらきみたい。
小豆の餡子は甘さが控えめで美味しい。 -
そしてドリアンのアイスもつもみぐい。
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ミーティングが終わり、ちょっと一息ついたところでランチを買いにマクスウェルへ。
午後4時ごろだったこともあり、めぼしいお店はお休み。
この日はグリーンチリチキン。
マレー系のお店。 -
まだ仕事が残っているし、まだいくつかのミーティングもあるためお持ち帰り。
チキンはもも肉をカラッと揚げてあり、外はパリッと中はとってもジューシー。
そこにグリーンチリとサンバルが添えられ、チリをつけて食べるんだけど、このグリーンチリがすごく美味しい!
ただ辛いだけでなく、風味もあってGood。
グリーンチリが美味しすぎてサンバルの影が薄い。
そしてカレーも添えられボリューム満点。
飲み物はサワーソップのジュース -
夜8時半ごろようやく仕事を終えて、夜のお散歩に出掛けてみる。
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クラークキーまで歩いて夜のMBSを眺めてみる。
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せっかくだからクラークキーも歩いちゃおう。
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夜のクラークキーは、すでに出来上がった人たちや呼び込み。
そして私のように歩いたりジョギングしている人も。 -
フラートンがピンクに輝いている。
シンガポール滞在してようやく華やかなシンガポールを体験(笑) -
マリーナベイサンズ、コンベンションセンターもマリーナ湾に浮かび上がっている。
-
部屋に戻って夕食。
ランチが遅かったため、ランチで食べたカレーの残りと前日のピリ辛ワンタンの残りでビールをいただく。
この日も1日お疲れ様。
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旅行記グループ
2024 シンガポールで食べまくり!
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