2024/11/13 - 2024/11/13
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アジア好きの晴れおじさんさん
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11月も半ばとなって、さすがに東北は紅葉が深まってきました。そして、各地の蕎麦店で「新そば」が提供される時季にもなりました。
そんな訳で、晴れおじさんは、満を持して、宮城県七ヶ宿町に紅葉狩りと新そば賞味に出掛けて来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
午前10時に自宅を出発してちょうど1時間、高畠町の「道の駅たかはた」に到着しました。
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直売所の中には、旬を迎えた西洋梨「ラフランス」や林檎「サンふじ」がズラリ。
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自宅用に中級品を購入。ラフランス6個とサンふじ7個で計1,020円。スーパーに比べて、かなりお買い得。
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国道113号線を挟んだ向かい側には、「安久津八幡宮(あくつはちまんぐう)」が建っています。
平安時代末に鎌倉の鶴岡八幡宮から勧進したとも伝わる古刹で、山形県南部では唯一の三重塔が見られます。 -
まずは、池越しに一枚。
少し波が立って水鏡がぼやけるのか残念。 -
紅葉した枝を入れて、もう一枚。
高畠町のキャッチコピー「まほろばの里」を実感する風景ですね。
※「まほろば」は、「丘や山に囲まれた実り豊かで住みよいところ」の意。 -
車に戻って、国道113号線を東進、宮城県方向に向かいます。
採石場跡「瓜割石庭公園」も、程よく紅葉して綺麗ですね。 -
県境を越えて宮城県七ヶ宿町に入り、目当ての蕎麦店「まるいち」に到着。
時刻は午前11時50分。 -
店内は、こんな感じ。
先客は3組6人のみで、大きな座卓を独り占めすることになったけれど、ゆったりできたのも束の間、次々とお客さんがやってきました。 -
人気の訳は、蕎麦の実を丸ごと挽き込んだ十割蕎麦。
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そば処山形県でもお目にかかれない、黒いブツブツがあるワイルドな蕎麦。
7年前に初めて食べて、魅了されました。
値段も700円と手頃で、岩魚姿焼き(500円)と合わせて、満足のランチになりました。 -
国道113号線をさらに進んで、滑津大滝(なめつおおたき)へ。
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ピークは過ぎているようだけど、まだ黄葉に囲まれていて、観光客の姿もありました。
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同上
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同上
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今日は晴天なので、水しぶきが心地よい。
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同上
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さらに東進して、
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国道113号線から山道に入ってしばらく北に進むと、長老湖に至ります。
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紅葉名所としてネットで紹介されていたけれど、なるほど美しい。
ちょうど見頃に当たったようです。 -
正面奥の山は、蔵王連峰のひとつ「不忘山(ふぼうさん)」ですね。
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次の紅葉名所へ。
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みやぎ蔵王三十六景のひとつ「横川やまびこ吊り橋」。
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ここには、以前、妻と一度来たことがあります。
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橋の中ほどまで進むと、堰堤越しに不忘山が見えて来ます。
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同上
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橋の中央部分がグレーチングになっていて、川底に目をやると、足が竦みます。
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ここの紅葉も、ちょうど見頃のようですね。
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同上
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国道113号線に引き返して、さらに東進。
「道の駅七ヶ宿」で休憩してから、白石市の「材木岩公園」まで足を延ばしました。 -
案内図。
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白石川に沿って奥に進むと、
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右手の対岸に材木岩が見えて来ます。
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左手には、移築された検断屋敷などの古民家が3軒。
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奥に進むほどに、材木を立てたような形状の岩肌がはっきり見えて来ます。
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同上
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同上
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同上
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青空と紅葉のコントラストが綺麗ですね。
以前来た時は、野生の猿の群れがたむろしていて、ちょっと怖い感じもしたけれど、今回は一匹も見かけませんでした。 -
時刻は、午後3時過ぎ。
新そばと紅葉を存分に楽しめたので、満足して、帰路に着きました。
完
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この旅行記へのコメント (6)
-
- yamayuri2001さん 2024/11/22 15:04:22
- 七ヶ宿
- 晴れおじさん、こんにちは。
七ヶ宿はどの辺りなのか?
今ひとつ検討がつかないのですけれど、
とても綺麗な紅葉ですね。
東北地方はもう紅葉が真っ最中なのですね。
こちらは極端に暑かったり、寒かったりの繰り返しで、
徐々に色づいてきた感じです。
新そば、ワイルドですね。
食べてみたいなと思いました。
いつも素敵な景色がアップされているので、
晴れおじさんの旅行記は、楽しみにしています。
東北はこれから寒さを増すだろうと思いますので、
くれぐれも お体にはお気をつけください。
yamayuri2001
- アジア好きの晴れおじさんさん からの返信 2024/11/23 13:04:05
- Re: 七ヶ宿
- yamayuri2001さん、いつもコメントを書き込みくださり有難うございます。
七ヶ宿町(しちかしゅくまち)は、宮城県白石市の西隣の町で、宮城県の南西部にあります。江戸時代、街道沿いに七つの宿場があったことが町名の由来のようです。
現在、宿場の面影はほとんど残っていませんが、旅行記で紹介した滑津大滝と長老湖、そして七ヶ宿ダム湖などの景勝地があるので、ドライブ先として魅力的です。
そして、蕎麦。町内に5軒ほど蕎麦店があるようですが、「まるいち」の蕎麦が一番ワイルドなんだろうと思います。同店は冬季間休業になりますが、
ぜひ一度ご賞味されるようお勧めします。
山形は、だいぶ寒くなりました。横浜は暖かく、これから紅葉の見頃になるとは、羨ましい限りですが、yamayuri2001さんも御自愛の上、ご旅行をお続けください。
アジア好きの晴れおじさんより
- ねもさん からの返信 2024/12/07 22:23:45
- Re: 七ヶ宿
- 横から失礼します🙏
七ヶ宿町、40年前に。蔵王を北から南に縦走して、南蔵王ユースホステルのお世話になりました。
お客は私だけで、ユースホステルのペアレントが歓迎してくれて、忘れられない山旅です👍
- アジア好きの晴れおじさんさん からの返信 2024/12/07 23:47:54
- Re: 七ヶ宿
- ねもさん、コメント有り難うございます。
40年も前の旅が忘れられないとは、蔵王連峰の魅力は凄いんですね。
不忘山とは、よく言ったものです。
ユースホステルというのも昭和の匂いがして懐かしい感じがします。
お互い、昭和、平成、令和の三つの元号の時代を生きているわけですが、節制すれば、4つ目の元号も経験出来るのかな?
来年も良い年でありますように!
アジア好きの晴れおじさんより
- ねもさん からの返信 2024/12/08 14:09:02
- Re: 七ヶ宿
- ご返信ありがとうございます。
はい、苅田岳を越えて不忘山経由でたどり着きました。20歳代で体力があったんでしょうね。
前日、明日泊めてくれない?という予約電話をユースホステルにしたら、「そんなコースでホントに来られるの!?」という反応でした(笑)
お互いそれは堅いでしょう。令和30年くらいにまた「退位」があると予想します。
- アジア好きの晴れおじさんさん からの返信 2024/12/08 22:13:06
- Re: 七ヶ宿
- ねもさん、令和30年というと24年後ですね。私は93歳になってしまいます。果たして生きていられるのか、自信がありません。「堅い」と思うねもさんは、凄いですね。
虎は死して皮を残す。晴れおじさんは死して旅行記を残す。元気なうちに沢山旅行記を投稿しておこうと思います。
では、また。
アジア好きの晴れおじさんより
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