2024/09/10 - 2024/09/14
979位(同エリア1263件中)
明石DSさん
ホテル「ヴィヴァンタ・カトマンズ」での二回目の朝
4階10号室「410」 窓からの風景
赤い丸はホテル前の花屋さん
看板には「Flower and Decoration」とある
そうかこんな景色やったんか・・・と
帰国後写真を見て思い出す
思い出す?って、どういこと
もとより記憶にないことを「思い出す」とは言えないかも
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2024:令和6年9月10日(火)~9月14日(土)
3泊5日
9月12日(木):晴
カトマンズ~ナガルコットへ:三日目
■ホテル「ヴィヴァンタ・カトマンズ」での二回目の朝
昨日は早朝4時ごろ起床し、まだ暗い5時過ぎにホテルを出発した。なので今日がホテルで初めて迎える朝のように感じた。そしてこのホテル出発予定が午前9時半。その時はチェックアウトして出て行く。今日の夜はナガルコットの「クラブ・ヒマラヤ」に泊る。
6時過ぎに起床しカーテンを開けて窓からの景色を初めて見た。早朝でホテル前の道は車もバイクもほとんどなく静か。空は朝曇りなのか?薄い雲があるが今日も晴の一日になりそうだった。7時からのモーニング、一階に下りたらもうすでにツアー仲間の数人も食事中。
忘れたが誰かとテーブルを共にしバイキング形式の朝食タイム。ホテル出発予定は午前9時半。朝食後部屋に戻ってチェックアウトの準備、ホテルのチェックアウト時は海外でも日本でも同じだが、海外では密かに日本を背負う。ゴミ一つ残さずを徹底するのが快感だ。
自己満足だがいつもポリ袋を持参してゴミを入れる。その袋をゴミ箱に入れる。ペットボトルは空にしてゴミ箱に置く。日本のアスリートたちが海外大会でロッカールームを綺麗にしたり、スタンド観戦の日本人応援団の試合後のゴミ収集が話題になるが、日本人なら当然だろう。
命より大切な物があるのが日本人だ。命が大切を強調し最重要視すれば、家族や自分の命を守るためには何をしても許されるのか?と、なり兼ねない。命より大切な物が沢山ある人間ほど幸せな人生を全うできると思っている。「恥を知る」が日本人の精神文化だ。「見栄と面子」の文化とは対極だ。
部屋でチェックアウトの準備をし、9時半出発まで時間があるのでまた8時頃から歩きに外に出た。昨日は南方向の動物園に行ったので、今朝は北東方向に歩いた。狭い路地を探してただ適当に歩く、ホテルから遠ざかるがいつも帰路を気にしながら歩く。カトマンズ・パタン地区の散歩。
北東方向にアチコチ曲がりながら20分ほど写真を撮りながら歩いてた。その一枚に「AáRūS Lifestyle Hospital」という病院があった。ボチボチ引き返そうと思いながら歩いてたが段々不安になって来た。昨日歩きに出る時に“Sさん”が、迷った時の為にとホテルの名刺をくれた。
そしてそこらで停まっていたいたタクシーに名刺を見せた。「OK?」と聞いたら運転手が頷いた。「ハウマッチ?」と聞いたら確か「トゥハンドレットフィフティー:250」に聞こえた。7分くらいで無事にホテルに戻れたが「1250ルピー」と言うので揉めてたらホテルの警備員が来た。
結局警備員も同胞運転手の味方で互いに何を言ってるのか見当つかず。1200ルピー(1,307円)を払った。カトマンズ旅行で唯一の腹立ちがこれだった。
ちなみに今回のネパール旅行で日本円5千円を“Sさん”からルピーと換金した。四日間でルピーを使ったのは飲み物代とタクシー代とヒマラヤの写真だけで1300ルピーくらい残った。土産のセーターは日本円。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ホテル「ヴィヴァンタ・カトマンズ」での二回目の朝食
-
こんなん食べたようだ
-
パンの味は世界どこでも同じなのかも
パンは普通に美味しい -
ホテルを出て北方向に散歩
私が歩いた道は路地を右に左に曲がりながらなので
地図のように直線的ではない どこを歩いたのかは分からない
赤点「AáRūS Lifestyle Hospital」という病院あたりまで行く -
どの道も駐車車両は少ない 犬多し
ゴミ少ない アジアの貧国とは思えないけど
カトマンズは特別なのか? -
静かな住宅街の雰囲気
この辺りの住人は富裕層なのだろう -
蜘蛛の巣電線と
点灯してない信号のようなもの? -
人のいない道に店がポツリと・・・
きっとこの店はいつもこの場所に店を出し
もう少ししたら馴染み客がボチボチ来るのだろう
そうでなければおかしい -
「AáRūS Lifestyle Hospital」という病院くらいまで北上し
帰り道が分からなくなってタクシーを探す -
このタクシーに乗車
乗る前に一応値段の交渉したが・・・
ホテル到着後誤魔化された
やむなし -
タクシーで信号のない交差点を右折する
こんなん日本では有り得ないけど
世界の発展途上国ではこれが普通なのかも
デジカメ動画の切り抜き写真 -
チェックアウトの為に整理整頓
ゴミ一つない様にチェックしながら -
封を切っていないペットボトルはそのまま置いておく
果物も食べなかった -
パタン地区にある
ホテル「ヴィヴァンタ・カトマンズ」のロビー
周囲は繁華街なく静かだけど出歩くところもなし -
世界遺産バクタブル市内観光
このバスは運転席と乗客席の間が仕切られ扉がある
電車の運手席のように・・・今は停車中で扉を開けている
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■世界遺産バクタブル市内観光へ
9時半過ぎにホテル前に迎えに来たバスに乗り出発。行き先は「バクタブル・カトマンズ・パタン三王国」の最初の都バクタブルへ。
バクタブルはネパール盆地で三番目に大きな町。「①カトマンズ」「②パタン」「③バクタブル」昔はネパール盆地の全域の首都でもあったバクタブル。“Sさん”曰く「日本の京都のようなもの」との説明あり。そのバクタブルの観光巡りは「Garud Kundal Road」でバスが停止し西方向への歩きで始まった。
「Duttatraya:ダッタトラヤ」→「Golmadh」→「Durbar Square;ダルバール広場」→「Taumadhi:トゥマディー広場」の順に、午前10時44分から歩き始め12時32分観光終了。そのまま歩いて今日の昼食(中華)会場である「Hotel Heritage Bhaktapur; ホテル ヘリテージ」に到着は12時40分。
2時間歩きの世界遺産バクタブル観光だった。
ツアー・スケジュールに書かれている「ダッタトラヤ寺院」「旧王宮」「ダルバール広場」「ニャタボラ寺院」「トゥマディー広場」に行き、数々の寺院も写真を撮ったはずだが。でもその場では昨日のカトマンズ市内観光同様何が何だか訳わからず。
ただ写真で見たことがあるような寺院が整然とではなくゴチャゴチャと建っているとしか思えず。寺院と言えば静粛な雰囲気の中にあるというイメージだ。もっとも今の日本の京都でも有名神社仏閣周辺は観光客がひしめき合い静かな雰囲気はないけど・・・。
宗教・寺院建築・カトマンズの歴史・世界遺産等々、それらに興味があり予備知識と目的を持ってこの場に来た人にとって感動のバクタブルだと思うけど・・・。私はヒマラヤ山脈とエベレストを見るのがこの旅の第一の目的。
それと「バードウオッチング」ではなく「人間ウオッチング」が趣味なので観光地より日常生活・路地裏風景に興味がある。ここでも自由行動の声と同時に狭い路地を探して歩いた。カトマンズに来てから道端で犬が仰向けに寝てるのを何度か見た。日本の路上で仰向けに寝てる犬は見たことない。ここまで警戒心がないのは何で?
そこら中にいる犬が野良犬なんか?飼い犬なんか?分からないが「ガリガリ犬」はいない。歩いていて犬のウンコを踏んだこともなければ踏みそうになったこともない。何でやねん?これだけ犬がウロウロしてるのにホンマ不思議だ。観光地だから掃除係りがいるのかも。
ここでは遠足なのか修学旅行なのか?この時は学生の一団が多かった。同じジャージを着て並んで歩いていた。そんな少年少女たちとすれ違う時に「ニーハオ」と向こうから声を掛けてくる。その度に「こんにちわ!」と言い返す。
それでも「ニーハオ」と言われたら「ジャパン」「ジャパニーズ」「フロム・ジャパン」とか言い返すと「こんにちわ」と揃って返事が返って来る。「こんにちわ」「ありがとう」や「わたし・・・」とかカタコト日本語が返って来る。「ハウ・オールド・ア・ユウ」と聞いたら「サーティーン」「フォーティーン」と同じ集団からそれぞれの返答が帰って来た。
“Sさん”から聞いていたように「学校に入る年齢は決まっていない。何歳からでもOK」というのが分かった。少年も少女もみんな明るいし気軽に挨拶をしてくるし笑顔で接してくれる。「写真OK?」と聞いたらみんな笑顔でポーズをとってくれた。それだけでここでの遺跡巡りは十分に楽しかった。 -
常時この様子 通勤?営業?遊び?何の用?
何でバイクのラッシュがいつでもあるのか? -
カトマンズ中心部からバクタブルに近づいたら景色が変わる
なるほどこれがアジアの貧国の街並みなのか・・・と -
あの綺麗な道はどこにある 歩道も無いようだし
この辺りには未舗装の道がある -
-
バクタブル観光 チケット売り場から昼食ホテルまでの歩きの道程
①チケット売り場→②「Duttatraya:ダッタトラヤ」→③「Durbar Square;ダルバール広場」→
④「Taumadhi:トゥマディー広場」→⑤昼食「Hotel Heritage Bhaktapur; ホテル ヘリテージ」 -
これがチケット売り場 ①
ここからずっと歩きでバクタブル市内観光へ -
右の小屋がチケット売り場
この門を潜ってダッタトラヤ寺院を目指す
ダッタトラヤ方向を背に門を写す -
日本の寺院に通じる参道とはちょっと違うけど
なんとなく雰囲気はある 道にゴミはない -
すぐ前にダッタトラヤ寺院と広場がある
広場手前の道の様子
世界遺産の中心部にも生活がある -
1427年建立「ダッタトラヤ寺院(Dattatreya temple)」の後姿
前方はタチュバル広場
世界最古の木造建築:法隆寺「607年」
『一説には670年に落雷により全焼し再建されたと言われている』:いずれにせよ世界最古
『世界の木造建築で最古の順位は1位~10位まですべてが日本の建築』 -
ダッタトラヤ寺院(ヒンズー教寺院)
両側の石像は仏教寺院の仁王様(金剛力士像)・神社の狛犬と似たり -
タチュバル広場に集う我らがツアーご一行
左側にダッタトラヤ寺院が建つ
ここでホンのちょっとの自由行動時間があった -
タチュバル広場からダルバール広場へと向かう道
御一行様がこの通りをボチボチ歩く -
海のないネパールの魚屋
淡水魚でも大きな魚が並んでいる
暑いのにこれで大丈夫なのかと心配になる -
バクタブルではこういった学生集団に出会うことが多かった
揃いのジャージで男子と女子は別集団だったけど
教室では男女同室で授業を受けているのだろうか? -
バクタブル広場
「古都の雰囲気に浸って欲しい」とあるけど
そうか・・・こんなんか -
バクタブル広場
15世紀から18世紀にかけての
「中世の町そのままの佇まいが残る」とある
日本では
「室町時代」「安土桃山時代」「江戸時代」 -
バクタブルではこういった学生の集団が多かった
ニイハオ→こんにちわ -
バクタブル広場で寝る犬
犬ってこんな風に仰向けで寝るのか?
日本の路上で見たことないんやけど -
昨日も見た仰向け寝の犬
昨日の9月11日 スワンヤンブナートでの写真
観光客で混雑する場所でも仰向け寝の犬がいた
国が違えば人も違う、犬も違うのか? -
バクタブルのダルバール広場からトゥマディー広場へ
未だ2015年の地震の修復ならずなのか?
アチコチにつっかえ棒がある
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■バクタブル:トゥマディー広場の「ニャタボラ寺院」
バクタブル観光で一番印象深く今も記憶にあるのはトゥマディー広場の「ニャタボラ寺院」
『ニャタポラ寺院が建立されたのは1702年。「ニャタポラ」は「五重の屋根」という意味で、寺院は5段の基壇と五層の塔からなる。古い建物ではあるが、1934・2015年の大地震の際にも被害は最小限にとどまったため、建築技術への評価は高い。』
高さ30mカトマンズ盆地の寺院の中で一番高い。その五段の基壇に急な階段がありその両側には下から上に「戦士(人間)」「ゾウ」「獅子」「グリフィン」の守護神が一対づつ置かれている。基壇の上までの階段が急で石段の幅も狭く、手摺もない。
“Sさん”が「みなさんは上りたくても危ないので上らないでくださいね」と、私たちに向かって念を押すように言った。その時私は「上らして下さい。上からの景色を見たいです」と“Sさん”に無理やり頼んだ。そしてすぐに階段方向に歩き上りだした。
遠くから見てる時は基壇上まで子供たちや観光客も上っているので簡単だと思っていたが・・・。階段の踏み幅が狭く上りながら「これは気を付けないとヤバイなァ」そして台上まで上がったら思ったより高く高所恐怖症の私には十分怖い高さだった。
横の3階建ての建物と比較しても10m近くあると思う。基壇上から見渡す景色は3階の屋上から眺める感じで周囲に柵もなく怖かった。私以外は誰も上らず下で待っているツアー仲間が遠くに小さく見えた。そこで写真をとり、こわごわデジカメ動画を撮りながら一周した。
そして降りる時はここで階段を踏み外して骨折でもしたら迷惑千万になるから絶対に無事に降りなければと、へっぴり腰で老人丸出しの格好だったと思うけど万全を期して慎重に降りた。ガイドの“Sさん”が「上らないで下さい」と言うのが当然だと反省。 -
トゥマディー広場に我らツアーの面々が入場する
(左)ニャタポラ寺院の前を通過 -
ニャタボラ寺院
下から見ればなんてことない高さだと思ったが
五段の基壇の最上部と左右の建物を比べると
基壇最上部は三階くらいの高さがある -
「どひゃー!こりゃあ高いわ 怖いなァ」・・・だった
ツアー仲間が正面遠くに勢揃いが見える
一周回るのもビビった -
上りはいいけど降りて来るときは、思い切りへっぴり腰
さぞかし無様な格好で降りてたんだろうと思う
仕方なし -
2時間弱の世界遺産「バクタブル」観光を終え
歩いて昼食会場へと向かうご一行 -
「ホテル ヘリテージ:Hotel Heritage Bhaktapur」で昼食
「ハヌマンテ川:Hanumante River」の橋を渡ってホテルへ向かう
旅先では歩きが一番楽しい
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■「ホテル ヘリテージ:Hotel Heritage Bhaktapur」で昼食
12時32分「トゥマディー広場」を出て「ハヌマンテ川:Hanumante River」を渡って今日の昼食(中華)会場の「ホテル ヘリテージ:Hotel Heritage Bhaktapur」に12時40分到着。
ここでの中華の昼食も写真は撮ったけど味もなにも記憶にない。美味いと思ったのは13日(金)の昼食「ヒマラヤ蕎麦処」くらいで、その他は残念ながら皆無。これは私だけではなくツアー同行者もみんなそんな感じだったように思う。何で?だが、阪急トラピックスにもカトマンズのレストランにも不満はない。
午後2時頃ホテル・ヘルテージを出て南に歩き「アラニコ・ハイウェイ:Araniko Highway」の道沿いで迎えのバスを待つ。 -
ここが今日の昼食場所
「ホテル ヘリテージ:Hotel Heritage Bhaktapur」 -
そうか・・・こんなん食べたんや
味は記憶にない -
ヨーグルトが出たようだ
-
「アラニコ・ハイウェイ:Araniko Highway」にバスが迎えに来た
1時間ちょっとの食事タイムを終えここまで歩いて来た
今からナガルコットへ向かう
青シャツはガイドの“Sさん” -
七曲りの山道をバスは登る
右崖は何ヶ所も土砂崩れ
左側路肩が何ヶ所も崩れそう
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■ナガルコットへ
14:10分、バスが来てナガルコットへ向かう。
グーグルマップでのルート検索では、ここからナガルコットの宿泊ホテル「クラブ・ヒマラヤ・ナガルコット・リゾート」へは車で45分くらい。出発して25分ほどしたらバスはもう山道へ。曲がりくねった悪路をひたすら上に上に上がって行く。
上るにつれて展望が開け景色は良くなったが、がけ崩れ、路肩の崩れなど・・・工事中の所が何ヶ所もあった。「ナガルコットで邦人ツアー一行のバスが崖下に転落。死傷者多数の事故発生!」なんてヤバイ危険を感じた。ホテルは標高約2100mに建ってるとのことだが山道沿いにも点々と家があり人の生活がある。
まあ、そんな心配も杞憂に終わり3時10分、バクタブルから1時間ちょうどで無事ホテルに到着。私の部屋は5階「516」ホテルにはエレベーターが無くトランクは部屋まで運んでくれる。
「クラブ ヒマラヤ ナガルコット Club Himalaya Nagarkot」
https://www.teestyle.jp/country/nepal/kathmandu_valley/hotel/ClubHimalayaNagarkot.html
『「クラブ ヒマラヤ ナガルコット Club Himalaya Nagarkot」は人気の宿泊施設で、ホテルからヒマラヤ山脈のパノラマの景色を望む絶景ホテルです。』・・・その通り!以上に感動する部屋からの眺望だった。その時はヒマラヤ山脈は雲に覆われて見えずだがプライべート・バルコニーからの景色は素晴らしい。
ここまで当初期待してなかった遊覧飛行でエベレストが見れたし、雨なく晴が続きこのナガルコットでも「ヒマラヤ山脈の絶景が見れた!」は、出来過ぎだろうとガッカリはしなかった。部屋にバスタブもあり「Wi-Fi」接続も室内では快適。我が家で羽を伸ばす家内とラインビデオ通話が普通に出来た。
部屋で小休止、そして今日の夕日鑑賞や明日朝の日の出をみんなで見る展望テラスの確認の為に部屋を出てテラス探し。屋上テラスは二ヶ所にあった。ホテルの構造が複雑ですぐには分からず、一度行っても迷いそうだ。何はともあれ360度どこを見ても山上からの景色は素晴らしい! -
途中工事中の箇所が何ヶ所かあった
狭い山道対向車との行き違いもありでヒヤヒヤした -
バスが登るにつれて眺望も開けて来た
-
山に建つ家々 どんな人たちのどんな暮らしがあるのだろう
これだけの家だからそれなりの人たちだろう
それなりって?
「それなり」と「ある程度」の意味はほぼ一緒らしい -
ホテル写真:ネットより転載
「クラブ・ヒマラヤ・ナガルコット・リゾート」
全室ヒマラヤ山脈方向に向いている
向って「左側:屋上展望テラス」「右側:円型展望テラス」 -
私の部屋、5階16号室(516)
正面がヒマラヤ山脈
それぞれの部屋に広い専用テラスがある -
右側にバスタブがあり
部屋は素晴らしかった
蚊も出なかった -
専用テラス 正面にヒマラヤ山脈の絶景が・・・
今はその影も姿も見えないけど眺望は良い
大きなソファーベッドがテラスにある -
私の部屋の右側すぐの上にある円型展望テラス
明日早朝ここから日の出鑑賞予定だが
エベレスト遊覧飛行も奇跡のようにバッチリで
明日の日の出も見ようなんて欲だと期待せず -
雨でも降ってたのか虹が掛かっていた
-
ナガルコットの散歩
ホテルを出て坂道を下りて行くと山上の街がある
標高2000mくらいの高いところだけど
六甲山(標高931.25 m)の山上にもあるけど
冬に積雪は?“Sさん”に聞いておけば良かった
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■ナガルコットの散歩
夕食は午後6時45分からということで5時40分頃に散歩に出た。少し坂道を下って行くとホテル・レストラン・商店などなど山上の集落がある。学校もあるようだ。その先の少し高台に広場?のような空き地:「サンセットビューポイント:Sunset View Point」があり、そこでネパール人観光客なのか?30数名の中年男女がガヤガヤ賑やかに集まっていた。
「何してるんかなァ?」とデジカメ片手にその場所に行った。フォークダンスでもするのか?と見てると男性が一列になり「ポーレ・ポーレ」とか言いながら阿波踊りのような格好で円を描く様に踊りだした。カメラを向けたら怒られるかも?と思ったが無視してくれてた。
ガイドの“Sさん”に映像を見せて「これ何?」って聞いておけばと良かったと残念。若者ではなく中年男女が楽しそうに遊んでいた。子供も凧あげをしてた。 -
山上の街にはホテルが多いようだけど
-
標高2000mだけど、こんな店が並んでいる
ふ~ん、ナガルコットってこんなとこだったと来て分かる -
左の赤丸:「サンセットビューポイント:Sunset View Point」
中年男女が集って「オーレ踊り」をしていた -
カトマンズ中年男女の「合コン」なのか?
同窓会?一体どんな仲間の集まり? -
男性陣が一列で「オーレ オーレ」と言いながら
阿波踊りのように踊りだした
“Sさん”に動画を見せて聞いておけば良かった
デジカメ動画の切り抜き写真 -
山上の街からホテルへ通じる道
ここからホテルまで徒歩5分くらい -
ホテル「クラブ ヒマラヤ」 入り口
-
入ればホテルフロント・レストランがある
屋上は円型展望テラス -
各部屋専用テラス・・・結構広い
こんなソファーベッドが置いてある
天気良ければヒマラヤ山脈の絶景が見える -
ホテルで夕食
雰囲気も感じもバッチリだけど
肝心の料理は
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■ホテルで夕食
散歩からホテルに戻り6時50分頃夕食を食べにロビー前のレストランへ行く。すでにみんな食事を始めていた。
『ビュッフェ形式「語源はじつはフランス語。意味はセルフサービス形式の食事」 バイキング形式「バイキングは和製英語で日本発祥、こちらは食べ放題サービスの形式です。」』
ビュッフェ形式もバイキング形式もどっちも一緒ちゃうの?と思うけど・・・。巻き寿司らしきものがあったけど酢飯ではなく「なんじゃこりゃ」だった。不味くはなかったかもだが、私が美味しいと思ったものは記憶にない。不満・文句はない。
1時間くらいで部屋に戻り午後8時三日目は終了。バスタブにゆっくりつかり明日に備えて休む・・・と、いっても旅先では睡眠導入剤がなければ寝れない。旅に不向きな自分なのに・・・。
さあ明日夜はカトマンズから去って帰国へ。帰国が近づくと嬉しいのはいつものこと。
今日はナガルコットから沈む夕日もヒマラヤ山脈も見れなかった。明日朝の日の出、そしてヒマラヤ山脈の威容が拝めるか?そうまで甘くないと思うけど・・・。
今日の歩数:16,261歩 11,382m 11km 時速4.2km -
この巻き寿司 酢飯でなく味がなくガッカリ
-
お腹の大きなシェフさんと味覚がこうも違うのか?
「美味しい」「不味い」は、人によって違うのは何故?
味覚の基準が違い過ぎるのはなんでかなァ -
レストランからホテルフロントを写す
ここに来て一泊した -
部屋の展望テラスから夜景を写す
果たして明日の天気は?ヒマラヤ山脈が姿を見せるのか?
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