2024/11/02 - 2024/11/04
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yakkunnさん
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いつかは四万十川へ行ってみたいと思っていても遠くて不便という印象が強くて計画したことがなかった。
今回、足摺岬にTheMana Villageというリゾート温泉ホテルができたとの情報を得たので四万十川市中村へ1泊、足摺岬のTheMana Villageへ1泊という2泊3日のスケジュールで行ってきました。
初日は電車で岡山~高知~四万十川中村の予定だったが、西日本は大雨警報中、中四国の電車はほとんど止まってるらしい。
だけど明日は晴れるのだからなんとか行くしかないと決心。
トラブル続きの1日目だったが、2日目、3日目は快晴となり、増水していた四万十川佐田の沈下橋をなんとか渡ることもできた。
四国最南端足摺岬は確かに四国一の景観だった。
そしてTheMana Villageはまだまだ改装中だったが、確かに太平洋に突き出たレストランのデッキはインフィニティープールに浮かんでるようで一見の価値ありです。
では行ってみます。
1日目
岡山~JR特急南風~阿波池田でストップ~タクシー3時間~四万十市中村
ニューロイヤルホテル四万十泊
2日目
タクシーで四万十川佐田の沈下橋~足摺岬
TheMana Village泊
3日目
足摺~タクシー~中村駅
中村駅~土佐くろしお鉄道、特急あしずり~高知~JR特急南風~岡山
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー JR特急
-
1日目
<阿波池田駅>
今回は阿波池田駅からです。
今日は岡山~高知~四万十市中村までJRで行く予定にしています。
西日本は朝から大雨警報であらゆる電車が止まっています。
しかし、予定していた岡山から高知行きの特急南風は動いていたのでラッキーと思い飛び乗りました。
これが失敗でした。
電車が動き始めて車内放送が始まり、高知までは行かず途中の阿波池田で終了ということです。
いろんな経路を考えてみましたがどれも不確実なので、阿波池田から今日の宿泊所である四万十市中村までタクシーを飛ばすことにしました。
これがまた災難で、後期高齢者の運転手さんが古いクラウンのマニュアル車で迎えにきました。
高速自動車道のセンターラインを踏んだり、運転しながらナビを触ったり、家族から携帯電話がかかってきたりと、家内と私は緊張の連続です。
夜も更けて阿波池田から3時間かかって、やっと中村のホテルに午後7時に着きました。
3時間のタクシー代は想像にお任せしますが、事故もなく無事に到着しただけで運が良かったと思うことにしました。
1日目はとにかく疲れました。 -
<ニューロイヤルホテル四万十>
四万十市中村にあるニューロイヤルホテル四万十が今日の宿泊ホテルです。
四万十市では一番大きなホテルのようです -
部屋は綺麗で広さも十分です
-
ホテル到着が19時を過ぎていたので早速ホテルのレストランで夕食を済ませます。
四万十川のあおさのりの天ぷらなど地元の食材が多くてまずまずのレストランです。
自宅を出てから8時間かかって四万十市中村に到着したのでホッとして生ビールがなんと美味しいことか・・・。 -
ニューロイヤルホテル四万十には温泉があります。
-
温泉はPH9.8のアルカリ性単純温泉で、とてもヌルヌルの温泉らしい温泉でした。
-
2日目
四万十市ニューロイヤルホテル四万十の9階の部屋からの眺めです。
人口3万、高知の小京都と呼ばれる四万十市中村の町は思った以上に大きな町でした。
話によると人口割の飲み屋の数は高知で一番とのこと。 -
朝食ビュッフェを済ませチェックアウト、
10時にタクシーを予約しています。
今日は四万十川を見て、その後足摺岬へ行ってもらいます。 -
ホテルから10分ほどで四万十川佐田の沈下橋へきました。
-
<佐田の沈下橋>
四万十川には沈下橋が40以上あるそうです。
その中でも一番川下で一番長いのが佐田の沈下橋。
観光に来る人も一番多いそうです。
車もなんとか渡れますが、橋の上では車同士のすれ違いは無理です。 -
昨日の大雨で四万十川も増水していますが、まだ橋が沈下するほどでもない。
-
タクシーが橋を渡ってくれます。
若い子だったらキャーと言って大騒ぎになるくらいスリルはあります。 -
帰りは歩いて渡ります。
普段は川の半分ぐらいは干上がっていて怖くもなんともないそうですが、今日は運良く川幅いっぱいに水が流れていてスリルもあります。
橋は途中一部わずかに広いところがあり、車が来た時にそこで待っていてすれ違うようになっています。
いずれにしても車が来ると怖いです。 -
橋の川上
-
橋の川下
-
観光用の屋形船の発着場もここにありますが今日は増水のため運行していませんでした。
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台湾の団体さんと橋の上ですれ違いました。
ここまでインバウンドは進んでいるのですね!
最後の清流と言われてる四万十川は増水で濁ってましたがこれもいい観光になりました。 -
四万十川のポスターにもよく載ってる赤い橋です。
この橋を渡って足摺へ向かいます。 -
<大岐の浜>
中村から足摺まで車で約1時間です。
バスでは1時間45分かかります。
ちょうど足摺までの真ん中ぐらいでタクシーが止まりました。
大岐の浜が見える展望台です。 -
大岐の浜は四国一のサーフィンのメッカだそうです。
今日も大勢のサーファーが遊んでいます。
天気も波も良さそうです。 -
カツオで有名な土佐清水漁港にきました。
津波対策として、市役所や、病院などが丘の上に移転してる姿が見えます。 -
<ジョン万次郎生家>
足摺岬までもう少しです。
中浜万次郎(ジョン万次郎)の生家や記念館がこのあたりにありますが、生家が道路から近くにあるとのことで寄ってもらいます。 -
民家の間の狭い路地を歩いてジョン万次郎の生家にきました。
案内がないとわかりにくいです。 -
せっかくですから入ってみましょう
-
ジョン万次郎をNHKの大河ドラマにしてもらおうと署名活動もしてあります。
-
<TheMana Villlage>
ジョン万次郎生家を過ぎてまもなく本日宿泊のTheMana Village に到着。
ちょうど12時です。
道路脇へホテルの案内看板が全くないのでわかりにくいと思います。 -
本日、中村のホテルからお世話になったタクシーです。
-
TheMana Village
2020年より足摺パシフィックホテル花椿を引き継いで四国一のリゾートホテルにしようと改装したものです。
現在もまだまだ改装中ですが並行して営業も開始しています。
チェックインは3時ですので荷物を預けて足摺岬観光をしてきます。 -
このトゥクトゥクで足摺岬まで送ってもらいます。
ホテルから足摺岬まで車で5分ほどです。 -
<足摺岬>
足摺岬中心部に到着。
駐車場が狭くてマカーの人は困っていました。 -
トゥクトゥクが止まると観光客が写真を撮らせてほしいと言って寄ってきます。
-
12時ですのでまず食事処を探します。
ネットで調べるとレストランは2~3件はありそうなので安心していましたが、なんと、どこも閉店していて焦りました。
このホテルも食堂は閉まっています。
連休だというのに・・・。 -
こんな感じでこちらの食堂も閉まっています。
-
1軒だけ営業していました
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シニアのおじさんが一人で注文、料理、会計をしてるので時間がかかりますが、私たちは急がないので、ここで軽食をすることにしました。
うどんはなかなか美味しかったです。
人手不足といいましょうか、若い人がいないようです。 -
<金剛福寺>
足摺岬の中心部に大きなお寺があります。
金剛福寺です。 -
足摺岬観光の一つにもなっています。
私達もお参りしてきます -
本堂前で大きな石造の亀がお迎えしています。
きっと目の前の太平洋から上がってきたのでしょう。 -
大きな立派な庭があります
-
きっとあの世の景色はこんなものなんでしょうね、
-
多宝塔が美しいです
-
本堂内に祀ってある本尊・三面千手観世音菩薩を囲むかのように本堂の外へ多数の仏様が配置されています
-
お寺の拝観を終え、いよいよ足摺岬を眺めに行きます。
足摺岬中心部にジョン万次郎の大きな銅像が立ってます。
この足元から岬へ向かいます。 -
ジョン万次郎を正面からみると、先ほどお参りした金剛福寺の多宝塔が誠にいい感じです。
なお、ジョン万次郎と中浜万次郎は同じ人です。 -
これから天狗の鼻と展望台と灯台を巡ってきます。
この3箇所はジョン万次郎銅像から5~10分です。
まず天狗の鼻へ行ってみます。
21世紀に残したい日本の風景だそうです。
期待大です。 -
椿の茂る小道を歩きます。
あまり人がいません。
ほとんどの人は展望台でUターンするようです。 -
天狗の鼻がすぐそこです。
-
<天狗の鼻>
天狗の鼻からの景色
右の丘の上に展望台が見えています。
その向こうに灯台が見えます。
これが「21世紀に残したい日本の風景」のようです。 -
灯台の反対側を見ると真っ青な太平洋と、打ち寄せる岩場の白波がとてもとても美しくて私はこちらの景色の方が「21世紀に残したい日本の風景」ではないかと個人的に思いました。
-
久しぶりに見る美しい海です。
快晴なので空の色が海に反映されて真っ青です。
最高です。 -
<展望台>
天狗の鼻の次に展望台へきました。
亜熱帯植物の中に浮かんでる白い建物がいい感じです。
駐車場近くのホテルだと思います。 -
岬を見ると灯台が綺麗に見えます。
四国の最南端です。 -
足摺岬の写真といえばここでしょう!
-
よく見ると荒波の中に小舟が浮いています。
漁をしてるようです。
こわくないのかな~? -
そして灯台の反対側を見ると先ほど行った天狗の鼻の展望所が岩場の上に見えます
-
<足摺岬灯台>
展望台を終えて灯台の下まで歩いてきました。
5分ほどです。
灯台の写真を収めてこれで遊歩道は終了です。 -
足摺岬の中心部から車道に沿ってホテルに向かって歩いて帰ります。
最後の観光は白山洞門と万治郎足湯です。
白山洞門は国内最大級の花崗岩海食洞です。
波が作った岩場のトンネルです。 -
白山洞門はこの急な階段を海岸まで降りていかねばなりません。
ホテルの人にも忠告を受けました。
この階段は上りがあまりにもきついので、降りていくのはやめた方がいいと。
万次郎足湯からでも見ることができるのでそうしなさいと・・・。 -
<万次郎足湯>
ということで階段は降りずに万次郎足湯へ来ました。
足摺岬駐車場から歩いて10分ほどです。 -
もちろん無料ですので入ってみました。
部屋の中に足湯があります。
熱気で室内は暑いです。
だれも観光客がいません。 -
この足湯に浸かると窓越しに白山洞門を見ることができます。
-
<足摺温泉郷>
ここで足摺岬の観光は終了です。
万次郎足湯の周囲が足摺温泉郷中心部です。
どのホテルが閉まってるのか営業してるのか外から見てもわかりません。
いずれにしてもあまり元気がないです。
ホテル、TheMana Village に電話して万次郎足湯まで迎えをお願いしました。
迎えはトゥクトゥクではなくワゴン車でした。 -
<TheMana Village >
ちょうど3時にホテルに帰ってきたのでこれからチェックインです。
フロントです。
足摺周辺で唯一若い人を見ることのできるホテルです。 -
ロビーです。
ここでチェックインとウエルカムドリンクをいただきます。
フロントのあるフロアーは本館3階です。
本館3階はフロント、ロビー、カフェバー、売店があります
本館2階は和食の食事処「いさりび」があり、
本館1階は今回私たちの泊まる部屋があります。
別館とは渡り廊下で繋がっていて
別館2階がイタリアンレストラン「Azzurrisshimo」とインフィニティーデッキ
別館1階は通路だけ
別館地下が温泉です。 -
ウエルカムドリンクと共にシェフ手作りのパンプキンプリンが出てきました。
とても美味しいです♪♪ -
ロビー脇にバーコーナーがありアイスクリームやアルコールが飲めます。
オールインクルーシブのプランの場合、このバーコーナーはフリーです。 -
フロント脇に売店があります
-
地元のおみやげが揃っていて便利です
-
本日の部屋は102号室
本館1階のスイート、露天風呂付き、テラス付き、ST という部屋です。 -
部屋は完全にリフォームされている様子です。
間仕切りがなく広ーい感じです。 -
-
洗面台とキッチン、流しがつながっていて、簡単な料理ができます
-
洗面台がこちらです。
-
窓を開けてテラスから覗いてみます。
海に突き出た白い別館と長い渡り廊下で繋がってるのが見えます。 -
部屋の露天風呂です。
部屋の露天風呂は温泉ではありません。
私たちは温泉の方が好きなので部屋の露天風呂は有っても使いません。 -
テラスに座ると海が見えますが大パノラマといった景色ではありません。
でもこれだけ高い位置にあれば津波は大丈夫のようです。 -
部屋のテレビですがとても小さいです。
タブレットを大きくしたぐらいです。
テーブルの上に置いててあります。
この辺りはとても新鮮です。 -
本日の宿泊プランはオールインクルーシブを選択しています。
夕食はイタリアンか和食か選択できます。
私達は和食を選択しています。
部屋のテーブルにはシャンペンが冷やしてあります。
あとでいただきます。 -
冷蔵庫ももちろんフリーです。
お酒、ビール、スパークリングジュース、コーヒー牛乳、チョコレートなどいろいろあります。 -
高知で作られてるチョコレートとスパークリングジュースをいただきます。
とても洒落たチョコでした。 -
夕食前に温泉に入ってきます。
本館1階から階段を降りて渡り廊下を歩いて行きます -
渡り廊下で別館1階に行き、さらに階段を降りると温泉にたどり着きます。
-
泉温23度、PH8.0, 無色透明、海辺ですが塩味はしません
-
少しぬるっとした感はあります。
レストランや部屋はリフォームが進んでいますが、温泉に関しては昔のままのようです。
いいことです。 -
内湯からさらに地下へ降り、渡り廊下を裸ですすむと・・・
-
露天風呂にたどりつきます
-
この太平洋に面した露天風呂は秘湯好きの私にはたまりません。
温泉だけはリフォームせずにこのまま残しておいてほしいです。 -
風呂から上がって部屋へ帰る途中休憩所があります
-
卓球場もありました
-
温泉に浸かって部屋に帰り、夕食前にシャンペンを開けます。
無事足摺まで来ることができたことに感謝して乾杯です!! -
部屋のテラスに出てみると陽も沈みかけていました。
別館2階のイタリアンレストランにあるインフィニティーデッキに立ってる人の姿が見えます。
このデッキは明日、朝食の時に行ってみます。 -
夕食はイタリアンと和食を選ぶことができます。
私たちは和食を選びました。
せっかく高知に来たのだからカツオのたたきを食べなくっちゃ と思うからです。
和食の場合は本館2階の「いさり火」という食事処です。
古い温泉旅館の大広間といったところでした。
これからリフォームして個室の雰囲気にしてもらいたいものです。 -
お品書きですが、実は2枚出てきました。
1枚は本日のメニューです。
もう1枚はアラカルトで定価が付いています。
しかしオールインクルーシブのプランですのでアラカルトのどれを追加で注文してもフリーなのです。
もちろんドリンクもフリーです。 -
前菜が始まりました
一口ずつなのでどれも美味しくいただきます。 -
お造りも伊勢海老や鯛の炙りなどあっさりしていて食べやすいです
-
ここでアラカルトを注文しました。
ハランボです。
ハランボとはカツオの腹の部分で一番美味しいところだそうです。
マグロで言う大トロの部分だそうです。
初めて食べましたがあっさりしていて食べやすかったですん。 -
メインのカツオの藁焼きたたきが始まりました。
藁で焼くと臭みが無くなるそうです。
みんな集まって写真を撮ってます。 -
カツオのたたきが焼き上がりました
-
さすが土佐清水に上がったカツオのたたきは臭みもなく美味い!!
-
次は牛のしゃぶしゃぶです
-
麦酒牛、黒毛和牛、赤牛の食べ比べです。
どれも1級品です。 -
最後は栗の炊き込みご飯!
栗の中にご飯があると言ってもいいぐらい栗が多くて、とても美味しい!!
家内が気に入って、残りをおにぎりにしてもらい、明日の帰りの電車で食べます。 -
TheMana Villageはイタリアンレストランが有名ですが、和食の方もなかなかのものです。
夕食は満足です。
明日の朝食にも期待します。
おやすみなさい。 -
3日目
おはようございます、
TheMana Villageの朝です。 -
朝日が昇るのは山の影になり見ることができませんが、
別館に陽が当たりそれなりに綺麗です。 -
別館のイタリアンレストラン、インフィニティーデッキでスタッフが朝食の準備等をしています。
-
アップにしてみました。
朝食会場はこのイタリアンレストラン「Azzurrissimo」です。 -
朝8時です。
そろそろ朝食会場へ出かけます。
朝は渡り廊下を通らずに外から廻って行ってみます。
ホテルの玄関ですがまだ周囲は足場が組まれ改装中のところがあります。 -
お昼のイタリアンレストランはお客が多くて2部制ですが、
宿泊以外の方はこの外の坂道を降りて別館、イタリアンレストランへ行く様です。
日帰り入浴も可能だそうです。 -
別館のイタリアンレストランへ降りていく坂道は結構きついです。
坂道の途中から見る本館です。
本館と別館をつなぐ渡り廊下がよく見えます。 -
この坂道を降りて別館へ行きます。
-
別館入り口です。
2階がイタリアンレストラン「Azzurrisshimo」で、
地下が温泉です。 -
別館1階へ入ったところです。
本館への渡り廊下が見えます。 -
別館1階は何もありません。
イタリアレストランへの案内板があるだけです。
この階段を上がります。 -
-
レストラン入り口です
-
8時ですがお客がいません。
貸切状態です。
後で分かったのですが、朝食も2部制で、ちょうど7時からの1部のお客が終わり、部屋に帰られた後のようです。
私たちは知らずに、たまたま1部と2部の間に来たみたいです。 -
レストランのテーブルに座るとインフィニティーデッキが見えます
-
朝食は和食と洋食が選べますが、二人とも洋食をチョイスしました。
-
食後、いよいよデッキに出てみます。
-
恐怖感は全くありません、
今日は風がほとんどないけれど、風の強い時は大変だと思います。 -
ここで食事してる人は見かけません
-
パフォーマンスとしては素晴らしい設計だと思います
-
座って眺めるにはいいと思います
-
デッキからレストラン方面をみると、8時20分からの朝食の部に大勢集まっていました。
-
デッキから本館を見ると渡り廊下で繋がってる位置関係がよくわかります
-
渡り廊下の途中で庭に出ることができます。
本館1階矢印の部屋が今回の私達の部屋です。
本館1階に露天風呂付きの部屋が作られてると言うことがわかります。 -
朝食も済ませ、インフィニティーデッキも体験し、チェックアウトです。
9時半に中村駅までのタクシーを予約しています。
足摺岬にはタクシーはほぼないと思っていた方がいいです。
タクシーは中村から1時間かけて迎えに来てくれました。 -
ホテルから1時間で中村駅に到着です。
中村駅前にこんな看板がありました。
早速Uチューブで四万十川を検索すると一番に三山ひろしの四万十川が出てきます。
私はこの歌は知りませんでしたが、佐田の沈下橋も出てきてとても気に入りました。
今は大河の四万十川だけ~ど~♪♪ -
高知県四万十市中村駅です。
第三セクター 土佐くろしお鉄道の駅です。 -
-
11時13分発特急あしずりが入ってきました。
2両編成です。
高知でJR特急南風に乗り換えて岡山へ帰ります。
岡山まで4時間半かかります。 -
特急あしずりは指定席をとっていましたが、面白いことに、一つの車両の半分が指定席で半分が自由席です。
こんなのは初めての経験です。
と言うことで、四万十川、足摺岬、ホテルTheMana VIllage をなんとか予定通り回ってきました。
ホテルTheMana VIllageはまだまだ改装中のところも多いですが、とっても先進的なところと、とっても古臭いところが混在していて評価は分かれるところです。
私は気に入りましたが。
足摺は近くて遠い所でしたが記憶に残る旅でした。
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