2024/11/08 - 2024/11/08
1254位(同エリア7318件中)
杏仁豆腐さん
秋の鎌倉散策。今回の目的は、鏑木清方記念美術館・川喜多映画記念館・鎌倉国宝館です。
秋も深まり、紅葉も見頃の頃となると鎌倉の人出も多くなるので、その前に行きました。
以前から訪れてみようと思っていた鏑木清方記念美術館、川喜多映画記念館。小町通は多くの観光客で賑わっていましたが、脇道に入るとひっそりとしています。鏑木清方記念美術館、川喜多映画記念館とも訪れる人も少なく、静かでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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鎌倉駅から小町通を歩きます。
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小町通は、相変わらずの人出です。
社会科見学やら修学旅行やらの小中学生と外国からの観光客に占拠されています。 -
鏑木清方記念美術館
小町通から少し入ると、人がいません。
鏑木清方の終焉の地、鎌倉雪ノ下の旧居跡に建てられました。古都鎌倉の閑静な住宅地の中に、和風建物が端正なたたずまいです。 -
特別展「あふれる詩情と浪漫―鏑木清方と中澤弘光―」を開催中。
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正面玄関から入口までの風景にも風情があります。
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シュウメイギクが咲いています。
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ここから入ります。
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画室です。
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鏑木清方は、懇意にしていた建築家、吉田五十八(よしだ いそや)に依頼した牛込矢來町の画室をたいそう気に入り、ここ雪ノ下旧宅2階にもそれを模して採り入れました。この画室及び正面玄関は、昭和29年建築当時の部材をそのまま使用して再現したものです。
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この画室及び正面玄関は、昭和29年建築当時の部材をそのまま使用して再現したものです。
画室には、鏑木清方の眼鏡やパレット、筆、原稿用紙、万年筆等が置かれていました。 -
きれいに道具などが並んでいます。
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天然岩絵具原石標本もあり、現代の日本画で用いられている顔料の原石見本が展示されていました。
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多種の色がそろっています。
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鏑木清方画伯の遺愛品の秤や、日本画で用いられる和紙の原料等も展示されています。
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鏑木清方記念美術館を出て、正面玄関までの風景。
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特別展「あふれる詩情と浪漫―鏑木清方と中澤弘光―」
鏑木清方と同じ頃に挿絵を描き、油彩画を描いた画家に中澤弘光(1874-1964)。清方は、中澤の詩情豊かな画風を「理想的写実派」と高く評価し、舞妓や奈良の風景を題材に彼が描いた小品を所蔵するほどでした。さらに、彼が手がけた文芸雑誌『新小説』の表紙絵について、特に印象深いものとして、誰も追随することのできない独自な境地と評しました。
ともに東京に生まれ、清方より4歳年長の中澤。二人は、同じ頃に挿絵を描き、一人は日本画家、一人は洋画家として多くの作品を残しました。 -
混む前に早めの昼食。
手打釜揚うどん 鎌倉みよし -
胡麻出汁うどんをいただきました。
醤油と胡麻の出汁がつきます。 -
さっぱりとして美味しかったです。
胡麻の風味が良かったです。 -
川喜多映画記念館に来ました。
鏑木清方記念美術館から歩いてすぐです。 -
【特別展】「<女優>から<妻>へ ー生誕100年 高峰秀子という生き方」を開催中です。
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高峰秀子の生涯、興味深かったです。
映画のポスター一点一点もじっくりと見てきました。 -
川喜多映画記念館は、映画の発展に大きく貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の旧宅跡に、鎌倉市における映画文化の発展を期して、2010年4月に開館しました。
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建物は平屋建ての和風建築で、数寄屋造りのイメージを表現し周囲の環境に調和しています。板塀もかつての面影をそのままに復元しており、展示室の明るく広い開口部からは緑豊かな庭園も眺められ、古都鎌倉の落ち着いた雰囲気をかもし出しています。
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旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)は、哲学者の故和辻哲郎氏が江戸後期の民家を東京都練馬区において居宅として使用していたものを、昭和36年に川喜多長政、かしこ夫妻がここに移築したもので、夫妻はこの建物を海外から訪れる映画監督や映画スターたちを迎える場として使用しました。
旧市街地の谷戸の高台に建つこの建物は、背後の山並みと桟瓦葺きの屋根が調和した和風建築で、地域を代表する魅力的な景観を形成していることから、平成22年9月1日に景観重要建造物に指定されました。 -
川喜多映画記念館の説明
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旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)は年2回の春と秋に一般公開されています。
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鶴岡八幡宮に来ました。
太鼓橋です。 -
旗上弁財天社です。
源氏池の中の島に鎮座しており、現在の御社殿は八幡宮御創建800年(昭和55年)に、文政年間の古図をもとに復元したものです。 -
頼朝公の旗上げにちなみ、源氏の二引きの旗が立ち並びます。
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政子石
旗上弁財天社の御社殿裏にあります。夫婦円満の祈願石で姫石ともいいます。 -
鎌倉国宝館
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鎌倉旧国宝展 -これまでの国宝、これからの国宝-
【特集展示】鎌倉の伝運慶仏 -教恩寺 阿弥陀如来及び両脇侍立像 修理完成記念-
重要文化財 上杉重房坐像(明月院)
重要文化財 虚空蔵菩薩像(円覚寺)
重要文化財 蘭渓道隆墨蹟 風誦文(建長寺)
神奈川県指定文化財 阿弥陀如来及び両脇侍立像(教恩寺) -
ミュージアムめぐり スタンプラリー を実施中でした。
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3つのスタンプを集めたので、絵葉書セットをいただきました。
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白旗神社
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鶴亀石
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由比若宮遥拝所
1063年(康平6年)に源頼義が由比郷に源氏の氏神・京都の石清水八幡宮を勧請して創建した社。 -
若宮
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親銀杏と子銀杏
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鶴岡八幡宮 本宮(上宮)
応神天皇・比売神・神功皇后をお祀りする中心となる御社殿です。 -
大石段の上からの眺め
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八幡宮の裏手にある鎌倉とも乃。
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あさり佃煮とかまくらの朝(しらす山椒)炊き込み濃づくり、浅炊き白づくりを購入しました。
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かまくらの朝(しらす山椒)炊き込み濃づくりと浅炊き白づくり
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鎌倉とも乃が本店を冓える雪ノ下は、奥村土牛が筆をとった鎌倉別邸の地だそうです。
葉書をいただきました。 -
二十五坊旧蹟碑
この場所は、源頼朝の時代から、八幡宮の僧侶が住む二十五坊区域と、僧官が住む別当坊などがありました。あの実朝を殺し、その首を手にした別当公暁(くぎょう)が隠れたという後見人の阿闍利(あじゃり:規範師)の住居もまたこの場所にありました。 1400年頃、坊の呼び名を院に変えました。戦国時代に入ってからは、鎌倉管領(かんれい)のおとろえと共に各院ともしだいに減って、1592年頃にはわずか7院だけになりました。1600年頃に徳川家康が5院を再興して12院になりましたが、 明治維新の後はついに全て無くなりました。 -
豊島屋に来ました。
いつも鳩サブレ―を購入する人たちで賑わっています。 -
紅葉谷(もみじがやつ)を買いました。
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鎌倉二階堂に瑞泉寺というお寺がございます。山号は錦屏山(きんぺいさん)と称し、その錦屏山に対面する谷の呼称が『紅葉谷』と言い、紅葉の名所として知られています。そんな情景を小倉羊羹の上に2色のしぐれを使用して、こなしで出来た紅葉を配して表現しました。(HPより)
もちろん定番の鳩サブレ―も購入しました。 -
鎌倉駅から江ノ電に乗り、鎌倉高校前駅でいったん降りました。
ホームのベンチに座り、しばし海を眺めました。 -
キラキラ海面が輝いています。
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広い海と行き交う自動車
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中国からの団体観光客が降りては、乗っていきます。
スラムダンクの聖地として、コースに入っているようです。 -
30分ほど海を眺めました。
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天気のいい日は、気持ちの良い場所です。
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江ノ島で下車し、鈴伝商店で鯵の干物を買いました。
江ノ島から湘南モノレールで大船まで行き、帰宅しました。
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