2024/09/09 - 2024/09/16
57位(同エリア195件中)
セレネさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/13
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ホテル ラマダ グラーツ
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ハウプト広場・市庁舎
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電車での移動
センメリング鉄道
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電車での移動
ウィーン中央駅
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オーストリア トレンドホテル アナナス ウィーン
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この旅行記スケジュールを元に
オーストリア滞在5日目
観光4日目は、グラーツ旧市街観光と、昼食後、センメリング鉄道でウィーンに行きます
前日からの悪天候が続き、雨風の中旧市街を約3時間歩いての観光
グラーツは中世の雰囲気が今だに残る歴史の街
センメリング鉄道は世界遺産登録されている鉄道
どちらも素晴らしい体験で、環境が良ければ…と残念です
⑤ザルツカンマーグート地方編
https://4travel.jp/travelogue/11938777
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グラーツでの朝食
ウィーン、ザルツブルクの宿泊ホテルでの朝食は、先ずは場所取りに苦労しました
大人数で溢れかえっていて、慌ただしいかったのですが、此処はゆっくりできました
https://ramada-graz.at/ -
何処のホテルもパンの種類か多くて、特に甘い系のパンが美味しかった -
ハムとチーズも豊富に有り、嬉しい(^^) -
ラテマシーン
本格的なラテや、メランジェまで頂けちゃいます♪
前泊のホテルにも同じ様なマシーンはあったのですが、かなり並ばなければならなくて飲めませんでした
此処は凄く余裕があったので、おかわりまでしてゆっくり食事出来ました -
グラーツ市街地に到着
グラーツは、オーストリア人口第2の都市
シュタイアーマルク州、州都
旧市街は、1999年ユネスコ世界遺産に登録されています
本日お世話になるガイドさんは、日本とオーストリアのハーフ女子、ALL日本語で説明して下さいました
グラーツ育ちの彼女も9月にこんな寒くなるなんて、初めてだと驚いてました -
グラーツ旧市街散策開始
王宮への入口から大聖堂が見えます
この王宮は皇帝フリードリヒ3世の居城でした
鉄製扉が大きくて、この頑丈な扉を閉めて城を護ったんだなと、想像が膨らみます -
現在は、シュタイアーマルク州政府庁舎として使われています -
入口ホールに、見取り図やパンフレット等がありました -
【二重螺旋階段】入口
階段が左右に分かれ、それぞれ上に続き二重の螺旋になっている珍しい階段
1499年に作られ、当時のままだそうです
「途中、建て直してないの?」とガイドさんに聞いちゃいました
『そのままです!』とのお答え
500年前からある螺旋階段か…(*﹏*;)
https://4travel.jp/os_shisetsu/10382749?lid=201702_search_result_os_kankospot -
片方の階段を上がって行くと、途中で合流して又分かれます -
娘と左右分かれて出発したら途中で出会い、次は左右逆に降りてみて…と、面白かったです
此処は階段上りきった上から見た景色です
左右分かれている階段が合流してるのが良くわかりますね -
先ほどは城門から入り、公邸出入口から出てお向いの大聖堂に向かいます
公邸入口には、赤白の国旗色にオーストリア国章、緑白の州旗に紋章が、立てられていました
オーストリアは、州ごとに州旗と紋章があるそうです
日本だと、県の木や花ですよね
それぞれ旗を掲げるってマインドは、やはり地方色が強いんだなぁと、感じます -
【大聖堂】
神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世により建設されたゴシック様式のカトリック教会
https://4travel.jp/os_shisetsu/10382748 -
外観はシンプル
聖堂内部は壮大で、ゴリゴリの装飾でした -
天井は格子状の枠の真ん中に絵が有り、独特な造り
ザルツブルク大聖堂とは、また違った装飾です -
主祭壇
小さな彫像が多く連なっていて、独特なデザイン! -
身廊の両側に側廊もあって、本格的な大聖堂でした
外観が質素だったので、豪華さとデコラティブさに驚きました! -
主祭壇左右の祭壇
こちらは、確か向かって左 -
こちらが右側(だと思う)
中央フレスコ画の両脇にある柱っぽいのが気になる
神殿の柱みたいですよね? -
そして、上を見上げるとパイプオルガン -
赤茶色の手すりと良く合って、重厚感ありました -
このゴテゴテ感
凄い下品!と、心の中で密かに思ってましたʕ ꈍᴥꈍʔ -
壁に漆喰の装飾
天使のフレスコ画
繊細な鉄製門の造り -
この鉄製門のデザインも独特でした -
主祭壇手前、左右に聖遺物を収めた櫃がありました -
15世紀中頃、マントヴァ公国から輿入れの道具として運ばれた長持ちを転用してるそうです -
日本だと大名家姫の輿入れ箪笥ってことですよね
他に入れ物幾らでも有るだろうに、何でこれが選ばれたのか不思議です
ガイドさんの説明があったかも?ですが、憶えてません -
聖堂中の柱に有った彫刻 -
2019年から修復工事が行われ、その様子が展示してありました -
建物外側に、災厄画
1480年シュタイアーマルクに降り懸った3つの災厄を表してるそうです
ペスト・トルコ人・イナゴ
ペストが流行り、オスマン帝国軍から襲撃され、更にイナゴが大量発生した辛い歴史を、不幸が重なっても耐えた先人達を、リスペクトしてるんですね
コロナが流行り、イスラエルやウクライナの戦争、数日前からの異常気象と現代でも似たような状況があって、500年以上たっても同じだなと妙に納得してしまいました -
【霊廟(マウソレウム)】
グラーツ大聖堂に隣り合う霊廟
聖カタリーナ教会も併設しています
皇帝フェルディナンド2世の名で設計にあたったのは、イタリア人宮廷建築家ジョバンニ・ピエトロ・デ・ポミス
何を見ても、イタリア人建築家の名がフルネームで書いてあり、そんなに重要なのかな?
そもそも、フェルディナンド2世がピンとこない(~_~;)
ハプスブルク家、旧すぎて複雑なのよ~ -
内に入ると、正面にカタリーナ教会の主祭壇 -
天井はドームになっていて、明り取りの小窓がありました -
このフレスコ画、シンプルで好きです
宮殿や教会に壮大なフレスコ画があると、わぁー凄い!となるけど、情報量多過ぎて説明を受けないと何を意味してるか解らないことあるんです
キリスト教の数々逸話とか詳しく無いしね
とっても解りやすくて、心に残りました -
左翼廊
マリアの祭壇
大聖堂の主祭壇同様、小さな彫像がたくさん配置されていました
大理石も彩りがあり、独特な雰囲気 -
入口を振り返ると、入口上に天使たちと漆喰装飾
天井には、聖カタリーナ神秘の生涯 -
右翼廊
横たわったキリスト像
その周りを金色の使徒たち
手前に、地下霊廟を覗く窓がありました
(霊廟は、地下に有るんですね) -
キリスト像祭壇の天井
漆喰装飾に囲まれたフレスコ画が華やかでした -
霊廟の見学を終え、旧市街地を歩きます
昨日よりの低気温、雨に加え風も強く、冬支度していない私たち
皆んな言葉少なく、ガイドさんに続きます -
【ホープベッカライ・エデッカータックス】
宮廷御用達の老舗パン屋さん
ハプスブルク家紋章の双頭の鷲が、中央にドドーンと掲げられてます
御用達店のみの特権だそうです
https://4travel.jp/os_shisetsu/10432031 -
お土産用にディスプレイ
確かチョコレートもあったと思います -
美味しそうなパンが並んでいて、店内ふわっとバターの匂いがしてました
パン買いたいけど…雨の中ずっと持ち歩くの嫌だな -
袋入りのクッキーたくさん種類ありました
スーツケースに収納したら、バリッバリッと砕けそうなので、箱入クッキーを買いました
過度に味付けされて無く、シンプルで飽きなくて、美味しかったです -
中世の雰囲気が残る街並みは本当に素敵で、気持ちに余裕が有ればどんなにか胸躍るかと、ホントに勿体ない -
ザルツブルク同様、お店の飾りが可愛らしい♡
派手な電飾付けたり店名を大きく描いたりせず、街並みに溶け込んでいて良いですね -
大通りを歩いていると所々建物のアーチがあって、別の路地や中庭、建物へと繋がっているみたい
それに、比較的大きな脇道には扉が有りました
旧い城塞都市ならでは!ですね
石畳が、The Europe ですが、馬車の騒音を避ける為裕福な家は木製で造っていたそうですよ -
細い小路もたくさんあって、日本の城下町もそうだけど街自体が要塞の一部だったんだな~ -
シュロスベルク広場
高さ473㍍、シュロスベルクの丘へ向かいます
『あの上に時計台が見えるでしょう?』て
えっ、また高台行くの?此処より更に寒いよね? -
『グラーツ育ちの子ども達は、学校の遠足で必ずこの階段登ります』とガイドさん
私たちは、崖に貼り付いた様な階段では無く -
登りはケーブルカー
下りはエレベーター
(当然だよ!)心の声 -
ケーブルカー乗場に、グラーツ市街地の模型が有りました
ナポレオンも陥落出来なかった難攻不落の城
今でも街の人達の誇りなんですね -
丘に上がると、やはり更に寒かった(*﹏*;)
丘の上には、博物館やホール、レストラン等があって眺めも良く、人気エリアなんだそう
https://4travel.jp/os_shisetsu/10382746 -
鐘楼
かつて、地下室には要塞の中で最も残酷な牢獄があったそうです -
街のシンボル、時計塔
長針は時間を、短針は分を指しています
当初、分は重要では無く長針しか無かったらしい
分の概念が重要じゃ無いくらい前から、この時計は有るんだね?凄いなぁ
1809年ナポレオンがウィーンを占領し、首都を破壊すると脅した為グラーツは降伏しました
ナポレオン軍によって要塞はほぼ破壊されましたが、鐘楼と時計塔を市民が買取り破壊を免れ今に至るそうです -
丘からの眺め
う…ん、煙って見晴らし悪く残念
城塞の裏手に【トルコの井戸】と呼ばれる井戸が有りました
丘の上に井戸?
長期戦の場合でも城に十分な水を供給出来る様に、ムーア川の地下水まで掘られたそうです
ガイドさんがペットボトルの水をこぼすと…暫くしてポチャンと音が聞こえびっくり!
どれだけ深いんだ?((◎д◎))
発掘の際投獄されていたトルコ人が関わっていたので、19世紀にこの名で呼ばれるようになったそう -
ムーア川と赤瓦の屋根、周囲の丘や山
晴れていたら、美しいだろうな -
エレベーターで降りて、トンネルを歩きます
シュロスベルクには丘から一気に降りる 滑り台 が有ります
滑り台の降り口もトンネルです
この滑り台、ぐるぐるカーブがキツいらしく、かなりエキサイティングなんだとか
(やりたく無い) -
トンネルから出て、上を見上げるとさっきの階段だぁ
此処に繋がってたんだね~
この階段は、第一次大戦中に捕虜が岩を切出して作ったものだそうです -
トンネルも岩くり抜いてる
ザルツブルクも岩盤削って建物建てたりしてたよね?
日本も岩盤削ってトンネル作るけど、ほぼコンクリで固めるよ?
削ったそのままみたいだけど、大丈夫?
大丈夫なんだろうけど
外国に旅行して、風土や習慣の違いを感じることはあるけど、地層の違いを感じるのは初めてです(笑)
何故そこが気になったのか、自分でも解らないʕ ꈍᴥꈍʔ -
ハウプト広場へやって来ました
ヘレンガッセ(ヘレン通り)目抜き通り沿いに市庁舎が有ります
街の中心だけにトラムの乗換地にもなっていて、頻繁にトラムが行き来していました -
【市庁舎】
ザルツブルクに続き、此処でも正面にイベントのテント
1番良い場所に邪魔です
街の中心広場なので、仕方ないですけどね
市庁舎中庭はアーケードがあり、イタリアルネサンス様式の傑作で素晴らしい回廊が続いていました
二重螺旋階段から2時間くらい、ずっと寒さに凍えながらの外歩き
せっかく来たんだから!
もう来ないかもしれないんだから!の一心で観光するも、もう意欲が無くなってましたಥ_ಥ
https://4travel.jp/os_shisetsu/10526158 -
市庁舎の前に、【ヨハン大公の噴水】
シュタイアーマルクの王子と呼ばれ、州の産業、農業、文化、教育の発展に貢献して、市民から愛されていたそうです -
中世と現代が混在するグラーツ
旧い街並みの存在感は重厚で、遠くヨーロッパに来たんだなぁ~と、建物見ながら歩いていました -
ヘレンガッセを歩き、駅近くのホテルへと向かいます
そこで昼食を取り、午後からセンメリング鉄道でウィーンへ向かう予定
大通りを歩いていると、素敵なお店やカフェが目について、たっぷり時間があったら行ってみたかったなぁーと、残念に思いました -
昼食を食べた駅前のホテルは、一般的なビジネスホテルでしたが、とても清潔で近代的で、なにより座れるのが嬉しかった -
ホールに私達ツアー客だけだったので、ゆっくり食事出来ました
が、温かいお茶欲しい… -
必ずデザートは付いてきます
紅茶、コーヒー等は必ずありません
逆が良いんだけど…
オーストリアは、デザート食べない人はいなくて、食後の飲み物は各々好みってことかな? -
-
駅構内に、パン屋さんやスーパー、ドラッグストアがあって、列車の発車時刻までちょっと買物 -
そーいえば、グラーツでは宮廷御用達パン屋さんでクッキー買っただけでした -
スーパーでお水、ドラッグストアで入浴剤とハンドクリーム買って、グラーツ思い出の品は特に無し -
【センメリング鉄道】
世界で初めて世界遺産に認定された山岳鉄道
私達は、2等席です
駅のホーム迄ガイドさんが見送りに来て下さり、挨拶してお別れしました
一生懸命日本語でガイドしてくれて、とても好感の持てる方でした
『時間になると何の合図もアナウンスも無く、すーっと発車するから気をつけて』と言われ、本当にその通りでした
車内は乗り心地良くトイレもきれいで、新幹線と特急電車の中間みたいな感じでした
トイレが無料で、しかも汚れて無いだけで有り難いと思えます -
ウィーン迄2時間半
車内で翌日のウィーン自由行動のプランを話します
Google検索していると、MAP上に『積雪注意』『洪水警報』『大雨』と赤字で次々出て、GoogleMAPにこんなの出るんだー!と驚き、ホントにヤバいんだと焦りました(((;ꏿ_ꏿ;))) -
ウィーン中央駅には、少し遅れて到着
ウィーンに着くと、雨、低気温、に加え暴風(*﹏*;)
ウィーンでは此方のホテルに2泊しました
【オーストリア トレンドホテル アナナス】
https://4travel.jp/os_hotel-10123068?lid=201702_search_result_os_hotel -
バスタブ付きで有り難かったですが、部屋の暖房が効き過ぎてムンムン
エアコン切ろうとしましたが、スイッチがどこ探しても見つからない…
こんな事で…と思いましたが、あまりに辛いので添乗員さんに連絡し、ホテルに聞いてもらいました
すると、各部屋でON、OFFは出来ない、スイッチは無いとのお答え
えーっ!!そんな事ある?(((;ꏿ_ꏿ;)))
ヨーロッパあるあるなんでしょうか?
フロントに電話して「エアコン切って」と言うと切って貰えましたが、まぁ1度ではしてくれないよね
キレ気味に「さっきも言ったけどエアコン止めて!」2日間で何度か言いました -
夕食は、ホテルで食べました
此方のホテル、ツアー団体客が大勢いて食事会場もごった返していました
そして、センメリング鉄道乗車の辺りから喉の痛みがあり、身体が熱っぽくて疲労感が酷かったので、誰かと会話するのがキツく母娘で食べました
前日夜から母娘とも風邪っぽく、葛根湯飲んだり風邪薬飲んだりしてましたが、2日間の寒さと雨に濡れての観光で風邪をひいてしまった様ですಥ_ಥ -
ツアーに食事が付いて無かったら、きっと何も食べなかったかもしれません
体力つけなきゃ!薬飲むのに何か食べなきゃ!
でも、喉が痛くて食べるの辛いಥ_ಥ -
デザートにチョコケーキが出ましたが、全く美味しくなくて残念でした
具合悪くてなのか、先にザルツブルクで本家ザッハーでザッハートルテを食していたからなのか、両方かな?
部屋に戻り先ずは寝ようとしましたが、私は熱の為脚か痛くて眠れず、娘は顔が火照っていかにも発熱してますな顔つきで寝てました
大丈夫かな……(*﹏*;)
その後、各々明日の支度をしたりお風呂に入ったり
疲労と具合悪さでお互い険悪ムード
久しぶりに喧嘩しました
それも思い出です
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