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足掛け6年間暮らしたパリから帰国したのは、2024年の1月末。<br />それから約9ヶ月後の10月に再び渡仏した。<br />今回は2週間足らずの短い滞在となる。<br /><br />さて、パリ行きの航空券を手配するにあたって考え込んでしまった。<br />ここのところずっとJAL一本で来たのだが、あまりにも高い!<br />円安や燃料サーチャージ、渡航時期等々いろいろな要因はあろうが、目的あっての旅なので時期はずらせない。<br /><br />パリ往復の選択肢はいくつもあるけれど、条件に合致するものは必ずしも多くはない。あれやこれや航空各社を比較して、たどり着いたのはANAだった。<br /><br />なんと!JALより10万円近い差があった。2人だと約20万円である。<br />こうなると、マイルという餌と、ステータスによる特典など構っていられない。すべてを投げ捨てて、ANAを予約した。<br /><br />ANAの国際線に搭乗するのはたぶん20数年ぶりだろう。<br />正直言って、昔、ある経験からANAが嫌いになった。<br />以来、ANAは利用していない。<br />しかし時の流れと、価格という圧倒的なパワーによって、恩讐を超えてANAで旅立つことになった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

ANAでパリを往復した、ごく個人的な体験記。

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2024/10/18 - 2024/10/30

865位(同エリア17026件中)

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ばねお

ばねおさん

足掛け6年間暮らしたパリから帰国したのは、2024年の1月末。
それから約9ヶ月後の10月に再び渡仏した。
今回は2週間足らずの短い滞在となる。

さて、パリ行きの航空券を手配するにあたって考え込んでしまった。
ここのところずっとJAL一本で来たのだが、あまりにも高い!
円安や燃料サーチャージ、渡航時期等々いろいろな要因はあろうが、目的あっての旅なので時期はずらせない。

パリ往復の選択肢はいくつもあるけれど、条件に合致するものは必ずしも多くはない。あれやこれや航空各社を比較して、たどり着いたのはANAだった。

なんと!JALより10万円近い差があった。2人だと約20万円である。
こうなると、マイルという餌と、ステータスによる特典など構っていられない。すべてを投げ捨てて、ANAを予約した。

ANAの国際線に搭乗するのはたぶん20数年ぶりだろう。
正直言って、昔、ある経験からANAが嫌いになった。
以来、ANAは利用していない。
しかし時の流れと、価格という圧倒的なパワーによって、恩讐を超えてANAで旅立つことになった。













同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 羽田では、ANA国際線は第2ターミナルとなる。<br />今回、はじめて羽田第2ターミナルの国際線に足を踏み入れた。<br /><br />京急線を利用したのだが、下車駅の「羽田空港第1・第2ターミナル」ではホームを左右に分かれてそれぞれのターミナルに進むことになる。<br />ちょっと注意していれば間違えるはずはないのだが、いつも利用している第3ターミナルの感覚でぼんやりしていたため、見事に第1ターミナル側へ出てしまった。<br /><br />第3ターミナルを見慣れた眼からみると、第2ターミナル国際線はずいぶんと狭苦しい。国内線ターミナルの一部をお借りしています、という感じだ。<br /><br />あらかじめabc宅配で送っておいたスーツケースを受け取ろうと宅配カウンターを探したが分からない。<br />近くにいたANAのスタッフに「abc宅配カウンターはどこですか?」と尋ねるも、皆首をかしげるばかり。そもそもabc宅配なるものを知らない様子。<br />考えてみればabc宅配はJAL系列社だ。<br /><br />もしかして、第3ターミナルへ取りにいかなければならないのか? 引き換え伝票を取り出して見せると、それはヤマトだろうという。<br />なるほど、ANAの縄張りにJALの系列社があろうはずがない。<br /><br /><br />

    羽田では、ANA国際線は第2ターミナルとなる。
    今回、はじめて羽田第2ターミナルの国際線に足を踏み入れた。

    京急線を利用したのだが、下車駅の「羽田空港第1・第2ターミナル」ではホームを左右に分かれてそれぞれのターミナルに進むことになる。
    ちょっと注意していれば間違えるはずはないのだが、いつも利用している第3ターミナルの感覚でぼんやりしていたため、見事に第1ターミナル側へ出てしまった。

    第3ターミナルを見慣れた眼からみると、第2ターミナル国際線はずいぶんと狭苦しい。国内線ターミナルの一部をお借りしています、という感じだ。

    あらかじめabc宅配で送っておいたスーツケースを受け取ろうと宅配カウンターを探したが分からない。
    近くにいたANAのスタッフに「abc宅配カウンターはどこですか?」と尋ねるも、皆首をかしげるばかり。そもそもabc宅配なるものを知らない様子。
    考えてみればabc宅配はJAL系列社だ。

    もしかして、第3ターミナルへ取りにいかなければならないのか? 引き換え伝票を取り出して見せると、それはヤマトだろうという。
    なるほど、ANAの縄張りにJALの系列社があろうはずがない。


  • ヤマトでスーツケースを受け取ってチェックインカウンターへ。<br />他に規格外の超過荷物があるので、どうしても長い列に並ばなければならない。<br /><br />さて、自分の番になって係員が規格外荷物の計測を始めた。<br />縦横幅の寸法を採るのに何度も繰り返しては足し算をしている。<br />そもそも採寸の仕方がJALと違う。<br />あの~ 、縦横は一度に測ったらどうでしょうか?と言いかけたが、やめにした。各社各様のルールがあるのだろう。<br /><br />それからようやく出た結論。「超過になりますので、追加料金がかかります」<br />それは初めから分かっていることなのだが、ここまで到達するにずいぶんと時間を要した。決して新人さんのようにはみえないので、きっと、とても慎重なのだろう。<br /><br />次いで離れた場所にある超過料金の支払い窓口に案内された。これもJALと同じだ。<br />違うのは、JALではチェックイン係員は持ち場を離れず、別のスタッフが付き添って案内するのだが、今回は自ら案内してくれた。<br /><br />料金窓口ではチェックイン係員と料金係員との間で何やらやり取りが続いた。<br />チェックイン係員の作成書類に不備があったようなのだが、その雰囲気から両者に何か確執でもあるのではないかとまで感じたのは気のせいか。<br /><br />料金を支払っている間にチェックイン係員は居なくなってしまった。<br />はて?超過荷物の精算は終えたが、荷物はどうすればよいのか?<br />料金係員が別の地上スタッフを呼んできてくれた。<br />そのスタッフと共に機内搬送ベルト受付まで行き、荷物を送りこんだが、引き換えタグをもらっていないことに気が付いた。<br />地上スタッフは猛ダッシュで流れていく荷物を追いかけ、タグをもぎり取ってきてくれた。まことに感謝である。<br /><br />

    ヤマトでスーツケースを受け取ってチェックインカウンターへ。
    他に規格外の超過荷物があるので、どうしても長い列に並ばなければならない。

    さて、自分の番になって係員が規格外荷物の計測を始めた。
    縦横幅の寸法を採るのに何度も繰り返しては足し算をしている。
    そもそも採寸の仕方がJALと違う。
    あの~ 、縦横は一度に測ったらどうでしょうか?と言いかけたが、やめにした。各社各様のルールがあるのだろう。

    それからようやく出た結論。「超過になりますので、追加料金がかかります」
    それは初めから分かっていることなのだが、ここまで到達するにずいぶんと時間を要した。決して新人さんのようにはみえないので、きっと、とても慎重なのだろう。

    次いで離れた場所にある超過料金の支払い窓口に案内された。これもJALと同じだ。
    違うのは、JALではチェックイン係員は持ち場を離れず、別のスタッフが付き添って案内するのだが、今回は自ら案内してくれた。

    料金窓口ではチェックイン係員と料金係員との間で何やらやり取りが続いた。
    チェックイン係員の作成書類に不備があったようなのだが、その雰囲気から両者に何か確執でもあるのではないかとまで感じたのは気のせいか。

    料金を支払っている間にチェックイン係員は居なくなってしまった。
    はて?超過荷物の精算は終えたが、荷物はどうすればよいのか?
    料金係員が別の地上スタッフを呼んできてくれた。
    そのスタッフと共に機内搬送ベルト受付まで行き、荷物を送りこんだが、引き換えタグをもらっていないことに気が付いた。
    地上スタッフは猛ダッシュで流れていく荷物を追いかけ、タグをもぎり取ってきてくれた。まことに感謝である。

  • チェックインで予想外の時間を要したが出国手続きも終え、搭乗口近くまでやってきた。<br />これが羽田発パリ行きNH215便のようだ。<br /><br />乗客には日本観光を終えたフランス人らしき姿も数多くみられたが、この円安の中で、それでもヨーロッパへ向かおうとする日本人も少なくないことに感心してしまう。<br />6年前は1ユーロ120円台だったが、今では160円台後半に差し掛かっている。ここまで来ると円安ではなく、円の暴落と言うべきではなかろうか。<br /><br />到着したCDGは第1ターミナルで、これもいつも利用し慣れている第2ターミナルとは異なる。到着ゲートにもよるのだろうが、ずいぶんと入り組んだ経路を歩かされた。<br />入国審査に際して、自分の滞在許可が尻切れトンボの状態のままなので何か質問されるかと構えていたが、あっさりと通過。<br /><br />出発する時に係員に手間をかけた超過荷物は、通常のコンベアで最後に流れてくるというのでずっと待っていたがなかなか出て来ない<br />そのうち、自分の名前を呼びながらフランス人のANAのスタッフがやってきた。<br />荷物はすでに別の台車で出されているという。<br />なんと親切なことよ。だから日系社は好きだ。<br /><br /><br />

    チェックインで予想外の時間を要したが出国手続きも終え、搭乗口近くまでやってきた。
    これが羽田発パリ行きNH215便のようだ。

    乗客には日本観光を終えたフランス人らしき姿も数多くみられたが、この円安の中で、それでもヨーロッパへ向かおうとする日本人も少なくないことに感心してしまう。
    6年前は1ユーロ120円台だったが、今では160円台後半に差し掛かっている。ここまで来ると円安ではなく、円の暴落と言うべきではなかろうか。

    到着したCDGは第1ターミナルで、これもいつも利用し慣れている第2ターミナルとは異なる。到着ゲートにもよるのだろうが、ずいぶんと入り組んだ経路を歩かされた。
    入国審査に際して、自分の滞在許可が尻切れトンボの状態のままなので何か質問されるかと構えていたが、あっさりと通過。

    出発する時に係員に手間をかけた超過荷物は、通常のコンベアで最後に流れてくるというのでずっと待っていたがなかなか出て来ない
    そのうち、自分の名前を呼びながらフランス人のANAのスタッフがやってきた。
    荷物はすでに別の台車で出されているという。
    なんと親切なことよ。だから日系社は好きだ。


  • さて、12日間のパリ滞在を終えて、いざ帰国。<br /><br />今回、初めてCDG空港での免税手続きを利用した。<br />チェックインカウンターのあるフロアの下の階に、DETAXE Tax Refund の表示のある免税事務コーナーがあって、ここで必要な手続きを行う。<br />奥に有人窓口もあるが、手前に並んでいるPabloという端末機を利用したらあっという間に完結した。<br /><br />

    さて、12日間のパリ滞在を終えて、いざ帰国。

    今回、初めてCDG空港での免税手続きを利用した。
    チェックインカウンターのあるフロアの下の階に、DETAXE Tax Refund の表示のある免税事務コーナーがあって、ここで必要な手続きを行う。
    奥に有人窓口もあるが、手前に並んでいるPabloという端末機を利用したらあっという間に完結した。

  • Pabloには言語選択画面が最初に表示されているので、日の丸のアイコンを押すとあとは日本語の案内に従うだけ。<br />店で作成してもらった免税書類のバーコードを読み取らせて完了。<br />これだけ?と思ってしまうほど、あっけない。<br />現金還付を希望しなければ、ほとんどの人はこの簡単な機械操作で終了となる。<br /><br />もっとも日本では、海外在住者として免税手続きをしたことが何度かあるが、いずれも免税店で直接現金還付してくれたから、そのほうがはるかに負担は少ない。<br />

    Pabloには言語選択画面が最初に表示されているので、日の丸のアイコンを押すとあとは日本語の案内に従うだけ。
    店で作成してもらった免税書類のバーコードを読み取らせて完了。
    これだけ?と思ってしまうほど、あっけない。
    現金還付を希望しなければ、ほとんどの人はこの簡単な機械操作で終了となる。

    もっとも日本では、海外在住者として免税手続きをしたことが何度かあるが、いずれも免税店で直接現金還付してくれたから、そのほうがはるかに負担は少ない。

  • 帰国便のチェックインカウンターでは、出国時同様に超過荷物のチェックをしたが計測はあっという間に完了。<br />料金の支払いは、というと別のスタッフが登場してパスポートとクレジットカードを預かるという。支払い決済をしてくるので、カウンター向かいの壁際で待っていてほしいといって立ち去った。<br /><br />それからが長かった。待てど暮らせどスタッフが戻ってこない。<br />もしかしたら自分は新手の詐欺に引っかかったのではなかろうか?と頭の中で何度も反芻してみた。<br />およそ15分近くも経っただろうか、ようやくスタッフが戻ってきて領収書とともにパスポートとカードを渡してくれた時には心底ほっとした。<br />

    帰国便のチェックインカウンターでは、出国時同様に超過荷物のチェックをしたが計測はあっという間に完了。
    料金の支払いは、というと別のスタッフが登場してパスポートとクレジットカードを預かるという。支払い決済をしてくるので、カウンター向かいの壁際で待っていてほしいといって立ち去った。

    それからが長かった。待てど暮らせどスタッフが戻ってこない。
    もしかしたら自分は新手の詐欺に引っかかったのではなかろうか?と頭の中で何度も反芻してみた。
    およそ15分近くも経っただろうか、ようやくスタッフが戻ってきて領収書とともにパスポートとカードを渡してくれた時には心底ほっとした。

  • 次に機内手荷物検査でだいぶ手間取った。<br />要精査荷物ということで別レーンでチェックを受けたが、それでもパスせず収納物を手検査し、バッグの構造まで調べる有様。<br />やましい点は何もないので、何が原因かと自分でも考えてみたが、カメラの新しい部品以外には思い浮かばない。<br />結局、OKとはなったが、収納物を再セットしなければならなくなった。<br /><br />ようやく一連の出国手続きを終えて、これも初めてのCDG第1ターミナル出発ロビー。<br />店舗も多く揃っているし、どこもかしこもピカピカに輝いているではないか。<br />きっとオリンピックのために改装したに違いない。<br />

    次に機内手荷物検査でだいぶ手間取った。
    要精査荷物ということで別レーンでチェックを受けたが、それでもパスせず収納物を手検査し、バッグの構造まで調べる有様。
    やましい点は何もないので、何が原因かと自分でも考えてみたが、カメラの新しい部品以外には思い浮かばない。
    結局、OKとはなったが、収納物を再セットしなければならなくなった。

    ようやく一連の出国手続きを終えて、これも初めてのCDG第1ターミナル出発ロビー。
    店舗も多く揃っているし、どこもかしこもピカピカに輝いているではないか。
    きっとオリンピックのために改装したに違いない。

  • 出発ゲート近くには居心地のよさそうなソファや椅子がずらりと並んでいて、テーブル付やコンセント、USB端子付きなど工夫が凝らされている。<br />9か月前に第2ターミナルを利用した際には旧いままだったが、その後、やはり改装されたのだろうか。

    出発ゲート近くには居心地のよさそうなソファや椅子がずらりと並んでいて、テーブル付やコンセント、USB端子付きなど工夫が凝らされている。
    9か月前に第2ターミナルを利用した際には旧いままだったが、その後、やはり改装されたのだろうか。

  • 帰路のNH216便。<br />搭乗し、そろそろ扉が閉まろうかという時分に、地上スタッフが2名慌ててやってきた。それも自分のところへ。<br />何だろう?<br />超過荷物の扱いに誤りがあったという。<br />ははあ、さては積み残しか、別便に送ってしまったな、と一瞬思ったが、そうではなかった。<br />料金計算を間違えて、多くとりすぎていたという。<br />こちらも領収書をよく確かめなかったので、何とも答えようがないのだが、それでは差額分をカードに戻してくれるのか?と尋ねると否定した。<br />全額返金するので領収書を返してほしいという。<br />ふむふむ、それで改めて正しい金額で支払えばよいのか?<br />いいえ、返金するだけです。<br />??要するにタダにするってこと?<br />そうだ、という。<br /><br />この場合、瓢箪から駒、というべきか、棚からぼた餅というべきか、適切なことわざが見つからないが、自分にとってたいへん喜ばしい結果であることに相違ない。<br />ただ、それでも手放しで喜べないのは、本当にそうなるのか、どうも今ひとつ素直に信じられぬ思いが残る。<br />真実はカードの請求履歴をみてみないと確かめられない。<br /><br />それにしてもANAの皆さん少しお疲れの様子ですね。<br />

    帰路のNH216便。
    搭乗し、そろそろ扉が閉まろうかという時分に、地上スタッフが2名慌ててやってきた。それも自分のところへ。
    何だろう?
    超過荷物の扱いに誤りがあったという。
    ははあ、さては積み残しか、別便に送ってしまったな、と一瞬思ったが、そうではなかった。
    料金計算を間違えて、多くとりすぎていたという。
    こちらも領収書をよく確かめなかったので、何とも答えようがないのだが、それでは差額分をカードに戻してくれるのか?と尋ねると否定した。
    全額返金するので領収書を返してほしいという。
    ふむふむ、それで改めて正しい金額で支払えばよいのか?
    いいえ、返金するだけです。
    ??要するにタダにするってこと?
    そうだ、という。

    この場合、瓢箪から駒、というべきか、棚からぼた餅というべきか、適切なことわざが見つからないが、自分にとってたいへん喜ばしい結果であることに相違ない。
    ただ、それでも手放しで喜べないのは、本当にそうなるのか、どうも今ひとつ素直に信じられぬ思いが残る。
    真実はカードの請求履歴をみてみないと確かめられない。

    それにしてもANAの皆さん少しお疲れの様子ですね。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ユーユさん 2024/11/18 14:31:31
    ANA
    ばねおさん

    こんにちは
    1月に日本に帰国されていたんですね。

    今回のパリ行を読んでいて私と一緒って思いました。
    私も随分前にANAで嫌な思い出があり、それ以来海外に行く時はJALに乗っています。
    パリに行かれた際の航空運賃、JALとそんなに違うとは驚きました。

    来年、またヨーロッパに行きたいので色々と運賃を比較しないとですね。

    超過荷物の取り扱いにしても国によって色々違うんだなって。
    ただ、ANAさんは段取りが悪そうって感じました。

    ユーユ

    ばねお

    ばねおさん からの返信 2024/11/18 23:14:22
    RE: ANA
    ユーユーさん
    こんばんは

    もともと、JALとANAの価格差はそれほどない、と思っていたので今回は意外でした。
    おそらく何かのタイミングで、偶然、大きな運賃差が生まれたのかも知れません。

    それにしてもJALとANAはどうしても比較してしまいますね。
    一口で申せば「きめの細かさが違う」というのが私の感想です。
    今後、航空会社もどんどん変化していくでしょうが、ANAさんにも頑張ってほしいと思います。
    そして、来年のヨーロッパ行までには、航空運賃にも影響をもたらしているロシアの侵略戦争が終わっていることを願いたいです。

    ばねお








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