2024/06/17 - 2024/06/17
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旅するんさん
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コロナで2回、イスラエル、パレスチナ紛争の勃発で起きたベルギーでの
相次ぐテロで1回。合わせて3回海外旅行をキャンセルした後で、
4度目の正直でやっと行ってこられた海外旅行記です。
もう、海外旅行には行けない運命では?と悲観していただけに、
今回は喜びもヒトシオ!でした。
コロナ後も、戦争の勃発、物価の高騰、治安の悪化、円安の進行で、
海外旅行に行ける?とハラハラ。 当初の予定より割高になっても、
3回分の海外旅行と割り切り(苦笑)、やっと念願が叶いました。
1日目はシュテファン寺院近くのペンションに泊まり、
2日目からはナッシュマルクト近くのアパートメントで、
暮らすように自炊もして、経費を抑えつつ愉しんできました。
ウィーンは13年前の秋以来の2度目の訪問です。
その時はブダペストやスロバキア、チェコなども訪問し、
ウィーンは2泊のみだったので、再訪を誓っていたのです。
そして、できる限り不測の事態がおこりにくい治安のよい国へ!
がウィーン行きの決め手でもあります。
ウィーン在住の知人とも、ランチすることも叶い、
ウィーンの治安や歴史など興味深い話も聞くことができました。
6月の花咲く季節のウィーンは初めてで、アラカンにして、乙女チックに?
街歩きにときめき、カフェやナッシュマルクトでウィーンを味わい、
建築や絵画や音楽を愉しみました。
ヨーロッパ感溢れるウィーンの街が、大好きすぎて、
気が付けば、ほぼ毎日2万歩を超えて歩き倒しました。
お時間許せば、どうぞご覧下さい。
旅のスケジュール
6/10 21:55 関空発
6/11 04:00 イスタンブール新空港着
6/11 11:55 イスタンブール新空港発~13:40 ウィーン国際空港着
~14:50 レイルジェットにてウィーン中央駅
6/11 1日目:グラーベン通り~コールマルクト通り ~国立図書館
6/12 2日目:AMシュテファン大聖堂 PMアルベルティーナ広場~
ブルク公園~オペラ座周辺~カールスプラッツミュージアム~
ナッシュマルクト
6/13 3日目:AM美術史美術館 PMフォルクス庭園~ミノリーテン教会
~ブルク劇場ガイドツアー フォルクスオーパー
6/14 4日目:フェルステル宮~キンスキー宮~ショッテン教会
~アムホーフ広場~ホーエルマルクト広場 楽友協会
6/15 5日目:AMベルヴェデーレ宮、中央墓地 PM市立公園
6/16 6日目:AMシェーンブルン宮殿 PMヘルメスヴィラ
☆6/17 7日目:AM国会議事堂~市庁舎~エンゲル薬局周辺
~ミヒャエル教会 PMミュージアムクォーター
6/18 8日目:AMイエズス会教会~ギリシャ正教会周辺
PMウィーン在住の知人とランチ~ケルントナー通り~
マルタ騎士団教会~ヴォティーフ教会
6/19 9日目:カフェ・ゲルストナー~アッシジ・フランシスコ教会
~フンダートヴァッサー、クンストハウス
アカデミックハイスクール(ヴェートーベンプラッツ)
6/20 10日目:新王宮~ヘレンガッセ~ノイヤーマルクト広場周辺
カフェ・オーバーラー
19:55ウィーン国際空港発~22:15イスタンブール新空港着
6/21 2:00イスタンブール新空港発~19:00関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
-
分離派会館(セセッション)
ウィーン滞在中に何度も通ったセセッション。
クリムトを中心に芸術家や建築家らにより結成された、
ウィーン分離派の拠点です。
入り口上部には「時代にはその芸術を。芸術にはその自由を。」と
金色の文字で書かれています。
動植物のモチーフが美しく、金色が多く使われています。
扉の両脇に白くて目立ちませんが、トカゲがいます。
レインボーの布で覆われている部分には髪の毛が蛇で出来ている、3つの顔があるのですが、透けてみえるでしょうか?
目が合うと石に変えられてしまうギリシャ神話の怪物なので、
覆われていた方が安心?なのかもしれません。セセッシオン 劇場・ホール・ショー
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分離派会館(セセッション)
大きな鉢(波のモチーフがギリシャ風!)を支えているのは、
4匹の亀です。亀の甲羅が丸くても、安定するのかしらん?
ガーデニングの鉢を支える、4匹のカタツムリバージョンを見たことがあり、ウィーンとは関係ない写真ですが載せてみました(笑) -
分離派会館(セセッション)
クリムトの「ベートーヴェン・フリーズ」は常設展示されています。
ベートーヴェンの第九の1楽章~4楽章の歓喜の歌を、
絵画で、幸福への憧れとして表現して、
ベートーヴェンを賛辞しています。
*フリーズとは、神殿の柱の上部の横長の帯状装飾のことで、
建築用語なんだとか。
セセッションでも、壁3面の上部に帯状に描かれているそうですが、
グロテスクな感じの絵なので(個人の感想です。m(_ _)m)
見学していません。ですが、ベートーヴェンへの賛辞とテーマとしては、
さすが!!とても素晴らしいと思います。 -
分離派会館(セセッション)
側面にも、植物のモチーフが施されていました。 -
オペラ座の正面を通り・・・
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やってきたのは、国会議事堂です。
こちらは、ギリシャ神殿風です。
何故ウィーンの国会議事堂がギリシャ風?かと言うと・・・
民主主義発祥の地ギリシャの古典様式が国会議事堂にふさわしい、と
された為だそう。
ギリシャ建築を学んだテオフィル・フォン・ハンセンが建築。知恵の女神アテナ像がウィーンの街を見守っている。 by 旅するんさん国会議事堂 現代・近代建築
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神殿の様な列柱の前には、左手に槍を持つパラス・アテナの女神像が。
英知の女神だそうで噴水になっています。
足元には4人の像があり、ドナウ、イン、エルベ、モルダウ川を表しています。 -
神殿の両側にある屋根の上の部分のアップ。
4頭立ての馬車は古代から勝利を象徴するもので、クアドリガと呼ばれている。 -
国会議事堂前の像と市庁舎の尖塔。
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国会議事堂
スロープは正面玄関の車寄せに続いており、バリアフリーです。 -
国会議事堂
ハンセンの建築の特徴のひとつ:柱と彫刻が多く用いられています。
彫刻はギリシャの哲学者、歴史家、政治家さん等で威厳があります。 -
パラス・アテナの女神像
右手には、黄金のニケの像(勝利の女神)を持っています。 -
神殿風のファサード@@上部の彫刻も素晴らしく、美しい☆彡
国会議事堂の列柱の奥には・・・ -
背景が金色の、煌びやかな絵画を見ることができます。
中央の女性が剣と小さな壺の様なものを持っています。
ハンセンの建築の特徴のひとつ:フリーズがとても豪華です。
*フリーズとは神殿の上部の横長の帯状装飾のことです。 -
国会議事堂の彫刻と、遠方に見えるブルク劇場。
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アテナの女神像の後ろ姿。
噴水とタップリの水。 -
「水」と言えば、ウィーンの水道水は飲むことができます。
そして街中には、飲み水が出てくるスタンドがあります。
暑くて喉が渇く季節には便利でしょうね。 -
今日は月曜日なので、市庁舎のガイドツアーがあり、楽しみにやってきました。
ガイドツアーは約1時間。月、水、金の13時~無料で開催されます。
朝8時頃から予約に並ぶそうで整理券が配られるとのことで、早めに来たのです。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
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美しい教会のような市庁舎の全景を、間近に正面から撮っていないのは、
この通り、あちこちが修復中(T-T)だからです。
修復中のアーチの向こうに、少し見えているのがヴォティーフ教会です。
(修復中で、ちゃんと写そうとする意欲がそがれています)(_ _) -
市庁舎の回廊は修復中を思わせず、素敵でした。
ところが、内部見学のガイドツアーは本日は中止になりました~と無情の宣告が・・・。(T-T)
せっかくなので、せめて中庭を見学できませんか?と聞くと、快くOKして貰えました。 -
市庁舎のインフォメーション
市庁舎の正面ではなく、北側にインフォメーションの入り口があります。
ゴシック様式の天井とステンドグラスが美しい。 -
シュランメル兄弟の写真が展示されていました。
ウィーンの民族音楽を演奏した兄弟で、ワルツ王ヨハンシュトラウスに
捧げられたものだそう。 -
市庁舎の中庭へ。
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アーチの連続する回廊からパシャリ。
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少しアップで。
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別の角度から、市庁舎の中庭を。
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美しい市庁舎の中庭。
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市庁舎の中庭。
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市庁舎の中庭
素敵な窓辺をアップ☆彡 -
市庁舎の中庭の見学をしている方は他に誰もおらず、独占状態でした。
人が集まらず、ガイドツアーが中止になったのかもです。 -
カフェ・ラントマンを横目に見ながら・・・
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ブルク劇場の北側を通り・・・
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ナーグラーの小径にやってきました。
ノイヤーマルクト広場にもあった、フレンチのカフェ 「ル・ボル」は
人気の様です。
ダンディー?なムッシューが語らう、手前の薄紫の鎧戸が気になります。 -
ナーグラーガッセ19 薄紫の鎧戸と天使の彫刻。
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来てみたかったナーグラーの小径では、天使が迎えてくれました.:・*
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パステルカラーの建築が続きます。
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ナーグラーの小径・・・ちょっと素敵です~。
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主人が、パン屋さんの Der Mann を見つけて「ここには、ホールの焼き菓子もあるよ!!」と大興奮(笑)。一番右のケーキを買いました。
ウィーンのあちこちにある、美味しいパン屋さんですが、店舗により少し品揃えが違うのかも。20センチ位のホールのものが6ユーロ弱なのはリーズナブルですね。 -
クマの縫いぐるみが可愛らしく、ディスプレイされた
ウインドゥもありました(*^o^*) -
エンゼル薬局
16世紀創業。現存するウィーン最古の薬局。
1902年にユーゲントシュティールに改築された。オスカーラスケ作。エンゲル薬局 現代・近代建築
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天使のモザイク画が大胆に描かれており、現在も営業しています。
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黒いラクダの看板がある「ツム・シュベルツェン・カメール」は
カナッペが有名な老舗店。
ベートーヴェンも、お気に入りで何度も通ったお店だとか。 -
ナーグラーの小径がコーンマルクトに交わる所にある優美な彫刻。
このあたりも、工事中で赤い鉄骨の足組が写っています。(~_~;) -
コーンマルクトのユリウス・マインルに入ってみました。
クリムトチョコ。 -
ユリウス・マインルはもともと、コーヒー豆専門店で、様々な種類を置いています。
ウィーン中のカフェで使われるコーヒー豆のお店で、店先でコーヒーも頂けます。
お肉や魚、ペアになったソーセージ、多種類のチーズ、ワインの品揃えも豊富なので、見ていて楽しいです。
高級デリカテッセンも有名ですが、お高いので・・・ユリウス マインル スーパー・コンビニ
-
日本では見かけない、平たい小さい桃(右下)も置いていました。
我が家は、ナッシュマルクトで沢山買ったのですが、とても甘かったです。 -
お肉コーナーには和牛も陳列されていました~。
和牛を見つけて、誇らしいものの、手が出せないお値段で、写真を撮るだけの日本人なのでした。(笑) -
イチオシ
コールマルクト通りから王宮が見えていました。
何度見ても、美しいクーポラですね!! -
珍しく行列していないので、予定外ですがDEMELに立ち寄ります。
ここもエリザベートお気に入りの老舗ケーキ店ですね!
2階がカフェで、1階はお土産コーナーが広々展開しています。
先客の方も写真を撮っておられました。デメル カフェ
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DEMEL 1階
トルコの空港で食べ比べしたし、さっきパン屋さんのケーキ(庶民的!)を買ってしまったので・・・DEMEL派なのですが、2階のカフェには行きませんでした。
この時は、空いていて1階の店内を自由に見て回れたのです。 -
DEMEL 1階
お土産が並ぶお部屋が5つ位あり、宮殿の造りそのままの、ウットリしてしまう美しさでした(*^o^*) -
DEMEL 1階
どのお部屋も綺麗で素敵! -
DEMEL 1階
天井にはシャンデリア、絵画も飾られ、
王室御用達のコンディトライらしいですね。 -
DEMEL 1階
ここで、やっとお客さん発見です。笑) -
DEMEL 1階
猫の舌をモチーフにしたチョコ(*^o^*)
有名ですよね!!
可愛らしいお土産にも引きつけられました。 -
王宮前のミヒャエル広場には、
ローマ時代の遺跡があるのですね。ミヒャエル広場 広場・公園
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そして残念ながら、王宮前は先週に引き続き工事中でした。
王宮の門はミヒャエル門とよばれています。中央のドームは54mの高さです。
グリーンのクーポラの前の人物は知恵・正義・強さを表しているそう。ミヒャエル門 建造物
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ミヒャエル教会
王宮前のミヒャエル広場に面して建っているウィーン最古の教会の一つ。
シンプルだけど印象的な古典主義のファサード。
1729年 エルネスト・コッホが設計。聖ミヒャエル教会 寺院・教会
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金色の剣と盾を持つ天使はロレンツォ・マティエリが制作。
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内部はゴシック様式。
1つの身廊と両側2つの側廊からなっている。
モーツァルトのレクイエムの初演が行われた教会だとか☆彡 -
エントランスすぐの左側に古めかしい扉がありました。
1220年頃の建設当時のものでしょうか。 -
側廊に、ユダ・サデウスの祭壇
1928年頃の絵画だそう。 -
ミヒャエル教会、側廊。
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ミヒャエル教会、側廊。
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ミヒャエル教会の説教壇
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ミヒャエル教会、側廊。
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石の床には、ヴェルデンベルク礼拝堂と書かれたプレートがありました。
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ミヒャエル教会、側廊。
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ミヒャエル教会、側廊。
マリアを描いたビザンティン様式のイコンを二人の大天使の彫刻が捧げ持っている。 -
降り注ぐ逆光で、写りが悪くてすみません。m(_ _)m
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側廊の天井。
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聖書の場面などが描かれているのでしょうか。
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身廊の最奥にある主祭団はジャン・バティスト・ダヴランジュ制作の
ロココ様式。
4人の伝道師が座っており、二人の聖人さんが立っています。
その上には堕天使の彫刻がありました。 -
そして、こちらが見たくて立ち寄りました♪
オーストリアで演奏可能な最大のバロックのオルガンです。(☆。☆)
1749年 17歳のハイドンが演奏し、
1791年 12月10日 モーツァルトへの追悼として
モーツァルトのレクイエムの初演が行われた。
生前に書き上げていた部分のみが演奏されたそう。
外の賑やかさとは違う、静寂な空間で、
感慨深く、バロックのオルガンを見上げて、教会を後にします。 -
ペスト記念柱があるグラーベン通りを通って・・・
-
シュテファン大聖堂の方角へ。
シュテファン大聖堂の入り口の斜め前(グラーベン通り側の店舗の並び)にはエレベーターがあり、U1やU3のホームまで降りて行けます。
地下鉄への階段はグラーベン通りにもあるのですが、エスカレーターは何故か動いておらず、店舗のテラス席や人混みで、ちょっと、目立たないエレベーターを見つけた時は得した気分に((^_^)
スーツケースなどある時にも、とても便利でしたが、その時は写真にとらずでしたので今回パシャリ。 -
U1のカールスプラッツ駅までは、ひと駅ですが乗りました。
カールスプラッツ駅は思ったより広くて、地下通路をかなり歩かされるので、降り口によっては遠く感じてしまいます。
でもそのお陰で?ロッシー二とシベリウスの星形プレートを見つけられました♪ -
少し進んだところには、ドビュッシーとスメタナも♪
オペラ座の周りや楽友協会の前だけでなく、音楽家さんのプレートが
駅地下にも散りばめられているなんて、さすが音楽の都♪
足取りが軽くなりました。 -
ナッシュマルクトの先頭にある赤いお魚が目印のノルドーゼ
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ナッシュマルクト
今日はノルドーゼで手軽に食べられる魚介のお惣菜を2種類買ってみました。 -
アパートメントに戻り、さっそくお茶タイムにします。
ナーグラーの小径で買って来た Der Mann のホールの焼き菓子です。
甘酸っぱい系で美味しいプラムたっぷりのケーキで、
シナモンの香りもして、とっても美味しくて大満足☆☆☆ -
一休みして、アパートメントからほど近いミュージアムクォーターへお散歩です。
ミュージアムクォーターはMQの愛称で親しまれています。
絵画、映像、演劇などテーマごとのモダンアートや
レオポルド美術館などがあり、楽しめる複合施設になっています。モダンアートにふれながら、のんびり過ごすのに最適。 by 旅するんさんミュージアム クォーター 散歩・街歩き
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広い中庭があり、レストラン、カフェ、ショップに囲まれています。
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グリーンの大きなベンチがあり、寛げるスペースも沢山。
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MQのレストラン
綺麗な天井が見えていました。 -
フォルクス劇場 ウィーン7区
MQから近く、歩いて散歩してきました。
地下鉄だとU2,U3フォルクステアター駅からすぐです。フォルクス劇場 劇場・ホール・ショー
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ここにも、緑色の木のマークのシュパー(スーパー)が。
ウィーン滞在中に、あちこちのシュパーにお世話になりました。 -
時計と金細工の工房(1872年~)
ブルクガッセ3、フォルクス劇場とシュパーの向い。 -
ブルクガッセを進むと・・・
左の建築にはアイスクリームのマークが。
右の建築には彫刻があって、切り妻屋根でパステルカラーがメルヘン。 -
彫刻が施されたパステルカラーのお家には
ノイバウ7、グーテンベルクと書かれた楕円のプレートが。
1750年建造のセントジョセフの家。
現在はレストラン。 -
ブルクガッセ
赤いとんがり屋根の手前の建物は
ムガール帝国の宮廷と書かれていて、インド料理のレストラン。 -
ブルクガッセ
天使のような女の子が入り口を飾っていました。 -
ブルクガッセを進むと、右手にウルリッヒ教会が見えて来たので、行ってみます。
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ウルリッヒ教会の周りがウルリッヒプラッツ(広場)になっていて、
美しい階段と彫刻が素敵でした。 -
ウルリッヒプラッツの街並み
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ウルリッヒプラッツ
素敵なテラス席があり人気の様です。ウルリッヒ 創作料理
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ウルリッヒプラッツ
中世の街並みを心ゆくまで楽しみます。 -
ウルリッヒプラッツのバロックハウス。
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ウルリッヒプラッツ7の窓辺
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シュピッテルベルクへやって来ました。
MQの裏手に位置する風致保存地区で、レトロな街並みです。
お洒落な雰囲気のレストランも。 -
シュピッテルベルク
車両は進入禁止の地区。
石畳が美しく、静かで、歴史ある建築が残っています。シュピッテルベルク 旧市街・古い町並み
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シュピッテルベルク
ファッション関係の店舗も多く、若い女性が多かった。 -
シュピッテルベルク
ノスタルジックな通りを、振り返ってパシャリ。 -
シュピッテルベルク
レトロな建築が素敵な街角☆彡 -
広いテラス席に白い紫陽花が爽やかで、心地よさげでした。
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次はシュランクガッセをお散歩しました。
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見上げると・・・
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シュランクガッセ7
エッチングガラスがお洒落でした。
こちらは、1830~1881年まで政治家さんのお家だったそう。 -
「ガチョウと少女の噴水」
MQの近くにある、ウィーン6区、マリアヒルフ。
アントン・バウル・ワーグナー作のブロンズ像。
背後には階段があり・・・マリアヒルファー通り 散歩・街歩き
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マリアヒルフガッセ(上)とラールガッセ(下)を結んでいました。
階段の手摺りのアイアンワークが美しく・・・ -
階段の下からの景色も素敵でした。
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ラールガッセには、ムクゲが咲いていました。
ウィーンはどの小路を通っても美しい所が多くて、気ままな街歩きが
楽しめたのでした。 -
恒例!!今日の超円安対策晩ご飯(笑
上段:パンにブレッドクリーム、レタス、お気に入りのチーズ、蜂蜜、生ハムのせと、平たい桃と葡萄。
中断:ノルドーゼ調達のマリネ2種類とリンゴとトマトソテー。
下段:インゲンとハーブソーセージのオリーブオイル炒め。
海なし国なので、お魚は日本より期待できないかと思いましたが
ノルドーゼのお惣菜はとても美味しかったです。
最後までご覧下さりありがとうございました。
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