2024/10/14 - 2024/10/19
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Joshuatreeさん
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台湾経由でタイへ。
タイは私は2回目です。約20年ぶりの訪問。
写真はなく記憶もあやふやですが、前回の訪問の際に主要な観光地はほぼ回った気がします。今回は観光地巡りではなく、美味しいものを食べるのが最優先。あと、新しく出来たところには行ってみるかも。
前回の訪問時までは、私は辛いもの好きを公言していました。ところが本場の辛い料理に対面し、私の辛い物好きは全く通用しないことに気づきました。どれも辛すぎてあまり食べることができず、どんどん痩せていったのです。なので今回はなるべく辛そうでないものを探す予定。
また、私は暑い場所が得意でないので今回はホテル周辺の散策を中心にすることにしました。
私と違って妻は暑いのも辛いのも大丈夫なので、半分くらい別行動にすることにしたのです。妻は5か国語くらい話すことができて、その中にはタイ語も入っているので迷っても周りの人に道が聞ける状態です。そんな状況での観光でした。
食べたものの2/3くらいの写真があります。
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台湾からバンコクへ。
前の区間のロサンゼルスから台湾への長い旅で、機内エンタの映画やドラマはだいたい見尽くしてました。なので今回の区間は数独やってました。解けんぞ、これ。 -
バンコクの滞在はAvani Ratchada Bangkok Hotel。
妻が予約した当時はGrand Fortuneという名前だったそうです。フォーチュンタウンというショッピングモールの中にあります。目の前にMRTのラマ9世駅があるし、向かいはセントラルプラザ・グランド・ラマ9世という別のモールがあるし、さらにその後ろにはジョッドフェアーズというナイトマーケットがあるしで、超絶便利な立地です。 -
部屋の様子。
予約した時のレートは$319.87/5泊。
両替した時のレートが$1=33.12バーツだから、約2,118バーツ/泊かな? -
初日の夕方はホテルと繋がっているフォーチュンタウン2階のセブンイレブンへ。私が買った食べ物の合計167バーツ。
カップラーメンがいろいろ並んでいたけど、一番辛くなさそうなのをゲット。食べてみたら見た目通り辛くなかったです。スープ以外は。スープは辛かったです。油断してた・・。
サンドイッチは子供のおやつみたいな感じ?悪くなかったです。
食べ物の他、妻はSim Cardも買ってたようです。 -
右側は前回の訪問時に一番美味しいと思ったスパークリングワイン。
左側はライチ味のドリンクでした。今まで飲んだどのライチドリンクよりも甘かったです。 -
こっちは妻がゲットしてきたお菓子。カステラみたいな感じ?
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二日目の朝はホテルから出て一人で散策。と言っても地下通路を通ってお向かいのモールに行くだけですが。
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向かいのモール。ホテルがあるほうのフォーチュンタウンと比べて、ブランドが多く入っています。
少し散策して思い知りました。5日間じゃ全然足りんぞ・・。美味しそうな料理があるレストランが無数にあります。 -
いろいろお店を視察したあと、スシローに入りました。日本で行ったことがなかったので。
一皿40バーツから。
私がスシローで食事していたその頃。妻もスシローの別の支店で食事していたそうです。似た者夫婦ですね。 -
次に来たのはマック。昔、タイにはサムライバーガーというものがあると知って、一度食べてみたいと思ったのです。
お店の前にある看板はタイ語で書いてあるので全然読めません。店の中のタッチパネルには英語もありました。よかった。
ただ、サムライバーガーは一つだけではなくいろいろな種類がありました。チキン、ポーク、ポークデラックス等。どれがオリジナルなんだ?
悩んだあげく、最終的に選んだのはたぶんサムライポークのセットで99バーツ。フライドポテトとドリンクが付いています。テリヤキソースだけでなく、マヨネーズがたっぷりかかってました。 -
モールには大きめのスーパーも併設されていました。そこでカップラーメンとか買ってきました。買ったもの合計345バーツ。
ラーメンはタイ語で書かれていたので何味か想像できない?
裏に英語が書かれていたのに、最終日に気づきました。
明るい青いやつは激辛でした。強烈な柑橘系の香りがしました。
濃い青いやつはシーフードヌードル。私の好物です。 -
ヨーグルトをたくさん。
ブルガリアヨーグルトVsオランダ?
ブルガリアのほうはヨーグルト、オランダのほうはフルーツドリンクという感じでした。 -
慣れ親しんだブルガリアヨーグルトが、やっぱ一番いいですね。
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夕食前に帰ってきた妻と合流し、二人で散策。
こちらは7本100バーツだった肉。
買おうとした時に妻がこれは絶対辛いやつだからと言って、店員さんにまだソースがかかってないやつをお願いしていました。そしたら店員さんは肉とソースを別々に用意してくれて。それはありがたかったのですが、肉がまだ十分に焙られてなく、脂がたっぷりすぎる状態のものだったのです・・。 -
こっちは妻が買ってた餃子。
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前の日に食べたサンドイッチ、悪くなかったと妻に言ってたのですがそうすると似た風味のスナックをたくさん探して買ってきてくれました。
後で二人気づいたのですが、アメリカには肉関係の食べ物を持ち込むことができません。4日後にアメリカに戻る前までに、これらは食べ終えなければならないのです!
たべた味は・・
オレンジ:おにぎりせんべいに似てる。香ばしさはおにぎりせんべいの方が上。
緑: ほんのり海苔の香り
赤: 開けた瞬間、トウガラシの香りが漂ってきました。強烈に辛いのが来るかなと身構えましたが、それほどでもありませんでした。 -
妻が買ってきたお菓子。
見た目が綺麗ですが、味はほとんどしません。 -
三日目は、今回のバンコク訪問で唯一の二人一緒の遠出。
まずはAfter youという人気のカフェに来ました。 -
ふわふわのかき氷。
底にタピオカが入ってて、蜜をかけなくても甘く食べられました。 -
シブヤトースト。
外がサクサクでした。 -
近くにシャトレーゼがありました。高校時代によく食べてたので、懐かしくてアイスを買いました。さっきデザート食べたばかりですけど。
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BTS、ボートと乗り継いでアイコンサイアムへ。
ボートに乗った時は雨で雷も落ちてました。たしか昨日までは雨は降ってなかったのに、よりによって外出する日にこんな悪天候。日頃のおこないが・・。 -
アイコンサイアムでバイキング。確か一人当たり900バーツくらいだったかな?
おしゃれな施設の中にあるレストランなので、値段は少し高めでした。
川エビとか、変わったものがあってよかったです。ただ、食事を終えた後にお店から出て散策していると近くに私たちが好きなモーモーパラダイスの支店があることを発見してしまいました。初めに気づいていればモーモーパラダイスに行ったのに。
食後はまたボートに乗って北上し、チャイナタウンへ。方向音痴の妻が本領を発揮し、だいぶ迷いました。ヤワラート通りを南北に歩きながら、ヤワラートが見つかないと迷子。アメリカでも何度かやっていた迷い方です。ここでしょ?と言ってもここではないと。私は事前にはヤワラートに行きたいとしか知らされていません。実はヤワラートの中のどこかに行きたかったようです。ヤワラートにある、前にネットで見たあれというキーワードでは絞り込むのは難しいです。 -
チャイナタウンのナイトマーケットで食べたソテー。10本100バーツ。
ほんのりピーナッツの香りで美味しかったです。 -
お菓子。4個で60バーツ?
甘いのとしょっぱいのがありました。
甘いのはほんのりココナッツ。しょっぱいのは少しだけエビ風味。 -
オイスターオムレツ。130バーツ?
揚げるタイプと揚げないタイプがあって、こっちは揚げるタイプ。
オイスター少な目、小麦粉多めでした。揚げないタイプのほうが私たちは好きかも。揚げないタイプのほうも食べたのですが写真を撮ってないのです。 -
ココナッツミルクシェイク。60バーツ。
ココナッツジュースには、私は海で遭難した時に飲むと最高に美味しいものというイメージをずっと持っていたのです。初めて飲んだ時、冷たくないし青臭い感じがして最高というほどでもないなと感じました。ココナッツの実は冷蔵庫の中で成っているわけではないので、冷たくないのは当然なのですが。
ここココナッツミルクシェイクは、冷えていて香りもいい感じで私の以前のイメージに近いものでした。 -
チャイナタウンでお土産に買ってきた鴨の春巻き。1パック100バーツ。妻はこれをずっと探していたようです。前にインスタか何かで見ていたようで。
場所はパッケージに書かれているとおり、Hotel Royal Bangkokの前の屋台で売ってました。うちの妻は鴨が大好きなのです。写真ないけど今回の旅行では4回ほど鴨を食べています。
苦労してゲットしたということも加わって、これはとても美味しかったようです。私は鴨が特別好きというわけではなく、これは普通の春巻きとの違いはあまり分かりませんでした。Hotel Royal Bangkok ホテル
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ホテルに帰る途中、ローソンで買ってきたもの。タイムセールで68バーツ?
ナタデココヨーグルトはまだ同じのがたくさん冷蔵庫にあったのに、間違えて追加で買ってきてしまいました。 -
4日目の昼。また向かいのショッピングモールへ。地下に屋台があるコーナーがありました。日本のデパ地下みたいな。
この鶏肉団子が美味しそうだったのですが。このお店ではソーセージをたくさん焼いている途中で、鶏肉団子を焼くまではまだ時間がかかりそう。 -
なので、他の店で鶏肉団子が入っている麺を買ってきました。あと、しばらくサラダを食べていないのでサラダも。2つで110バーツ。
サラダ(右)はトウガラシが大量に入ってました。油断してました。危ない。取り除いて無事に食べることができました。
麺(左)は激辛でした。こっちは細かいトウガラシが散りばめられていたので取り除くのは不可になってました。上に載っていた漬物のようなものの主張もすごかったです。 -
コンビニで買ってきた飲み物。3本で52バーツ。
真ん中のはイーブイのイラストに惹かれて購入。菊花茶みたいな味だったかな。
ファンタは昔飲んでたメロンソーダみたいな感じ。 -
夕食はMKでタイスキ。
前回タイに来た時、別の支店で食べた気がします。辛い物続きだった前回の旅で、何とか大丈夫だった数少ないお店の一つという記憶がありました。
写真に写っている2皿の他、カモやスイカジュース、お土産のカップなども頼んで800バーツほど。スイカジュース、最高でした。 -
夕食後にジョッドフェアーズナイトマーケットを散策。いろいろ面白いものがありました。もっと早くに来るべきでした。
妻がこのグァバとココナッツをゲット。
妻は次の日に一人で北京ダックを食べに行くと言っていて、私はその間にこのナイトマーケットを再訪しようと決めたのでした。 -
次の日の昼頃、再度二人でホテルの周りを散策。
コンビニでマンゴーっぽいアイスを見つけて購入。マンゴーではなく、チーズのアイスだということに気づきました。でも実際の味はチーズではなく、むしろマンゴーのようでした。
飲み物はナタデココ味でした。今回はナタデココとの遭遇率高し。値段はこの2つで58バーツ。 -
ランチは何にしようかなと散策中、この日の妻はネガティブなコメントだらけでした。あれは美味しくなさそう、匂いが合わなさそうなど。私はだんだん疲れてきてしまいました。結局妻は文句だけ言って北京ダックを食べるために去っていきました。
その後私はいくつか美味しそうなものを見つけました。フードコートのハイナンチキンとボートヌードルに、連絡通路のお弁当とか。が、これらはQRペイやプリペイドカードの換金が必要ということが分かり、めんどくさくなっていた私は現金が使える昨日と同じお店で買うことにしたのでした。2つで130バーツ。
右の赤い麺が入っているほうは、想像もしてなかった酸っぱい麺だったという驚きがありましたがなかなか美味しかったです。
左のほうは駄目でした。ドレッシングを箸の先でちょっと舐めただけで冷汗が止まらなくなるほどの辛さです。 -
夕食を求めてナイトマーケットへ。
天気予報が外れて何故か雨でした。前日に散策した際、良さそうと思ったものを速足で目指します。これはRoti。50バーツ。昔おばあちゃんがよく作ってくれたお焼きみたいな味でした。 -
こっちはマンゴーともち米。60バーツ。
マンゴーってこんなに柔らかいものだったんだ・・。今まで私が食べていたのは実は熟してないマンゴーだったのか?これが私の中で今回の旅で一番美味しかった食べ物かも。 -
これはラナーかな?英語ではRice Noodle with pork gravyと書かれてましたが。60バーツでした。
私が食べてきたどのラナーよりも酸っぱい味付けでしたが、これはこれで美味しかったです。
こんな感じで最後の夕食はこのバンコク滞在で一番の食事になりましたが、妻のほうも北京ダックが最高の食事だったようです。 -
スワンナプーム国際空港から台北行きの飛行機に乗ります。
ところでうちの妻はよく食べ物の話をしてきますが、
そのせいか他のことを話すのが少なくなっているのかもしれません。
飛行場に泊まった飛行機を見ながら、こんな会話になりました。
『キャセイパシフィックで働いてた時、香港に行きたいと思ってたんだよね。再来年に香港に行かない?』
『え?キャセイパシフィックで働いてたの?てか、なんで再来年?』
『来年は日本に行くことになってるから』
『えっ、来年日本に行くの??』
妻が六つ子として生まれてたら、きっと名前はトド松になってたに違いない。そんなことを思いながら台北に向けて出発したのでした。
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