2024/10/04 - 2024/10/13
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willyさん
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今年も魂のふるさとに行ってきた。
過去2回は7月と9月なので、10月は初めて。
すでに晩秋、高いところでは初冬のラダックは、夏とは違ってカラカラに乾ききって、同行の初ラダックの友人はついた途端に鼻の中が痛いといっていた。
それにしても澄み切った空気と光で、秋のラダックはますます美しかった。そこに黄色く色づいたポプラと柳が映えて言葉もない。
インダス川も過去2回みたことのない緑色になって、やっと希望がかなった。目的の鳥見も、できればとおもっていた野生動物も、これ以上ないほどの収穫であった。
ただし、帰国日当日から激しい頭痛と、その後歯痛にもみまわれ、不調が続いて難儀しております。
そして飛行機はやっぱり日本のキャリアのほうが楽で快適ですねぇ。
ちょっとでも安くとおもったら、乗り継ぎが9時間(往路)11時間(復路)で、デリー・成田便はぎりぎりまでゲートが不明で翻弄された。
どうやら当日から爆破予告が相次いでいたとのことでそのせいだったのかも。無事に帰れてよかった。
10月4日
13:50NRT→19:00DEL AI307(Holyday inn T3)
10月5日
4:55DEL→6:30EXL AI477
NEO・LADAKH着後、朝ごはん、散歩、お昼寝、夕飯
(STOK泊)
10月6日
6:30~ インダス川流域で鳥見
(NEO・LADAKHに戻ってランチ・休憩)
15:00~ マグネティック・ヒルおよびインダス・ザンスカール合流点
で鳥見
19:00~ BON APPETITにて夕食(STOK泊)
10月7日
7:00~ ヌブラ渓谷方面へ(SAKTI泊)
10月8日
7:30~ パンゴン・ツォ方面へ(MERAK泊)
10月9日
7:30~ バンゴン・ツォ周辺鳥見後ハンレ方面へ(HANLE泊)
10月10日
7:30~ ハンレ周辺鳥見後ツォ・カル方面へ(TSO・KAL泊)
10月11日
7:30~ ツォ・カル周辺で鳥見後、ティクセ・ゴンパを経て
ストックへ(STOK泊)
10月12日
12:00IXL→13:00DEL AI446
10月13日
0:05DEL→12:00NRT AI306
-
乗り継ぎ9時間をどう過ごそうかと思ったが、寝不足・疲労は高山病に影響するので今回もまたT3内のホリディ・インを予約。去年はちゃちな箱のエスコート受付台だったが、今回はちゃんとブース1つ持っていた。しばし待って案内されたが、今回は愛想のいい、親切度の高い兄ちゃんだった。
無事部屋におさまって仮眠後、2時間前というので3時にはチェックアウトして国内線に向かう。成田でスルー発券しているが荷物を預けないといけないので。・・・だけじゃない。むちゃくちゃ厳しくて激混カオスのセキュリティのため、この時間は必要なのだとわかる。
ちなみにスターアライアンスなのに成田は第2ターミナルの隅っこのカウンターで、ANAのラウンジが使えないじゃないのとおもったら、JALのさくらラウンジを案内された。そういえばエアインディアに日本から乗るのは初めてだ。
昼間の長時間だと、映画が充実してないと辛いのに、さらに私の席は壊れてる。
そういったらスマホで同じものが見られると案内されたけど、iPhoneだとイヤフォンを用意しとかないと使えないじゃん・・・。 -
やっとついた~。懐かしのストック村。
友人は初ラダック、初高所。窓から見えるヒマラヤにも大興奮であった。
1枚目がガルワールヒマラヤだが、まだ曙なのでシルエットだ。
あの尖ったあたりがカメットかナンダデヴィかと思いながら見ていた。
カメットといえば平出さんが谷口さんとピオレドールをとった登攀の山。 -
3回目にして初めて見る、ストック・カングリ6100mの全容。
もともとはこの山に登ろうと、ネオ・ラダックさんとコンタクトを始めたのだった。
2020年に環境保護の為閉山になってからいまなお解除されない。
ずっとだめかも。カンヤツェで登っておいてよかった。
到着日は朝ごはんをいただいてからさっそくちょろっと散歩。その後休憩したらいつのまにか19時まで寝てしまって、皆さんの晩御飯をお待たせしてしまった。 -
ネオ・ラダックのお食事はいつにもましておいしく見目麗しく、今回は新種のプレッツェルが登場。そもそも大好物なのだが、あまりにおいしくて本場さながらなので、まさかご主人のワンボさん作とは思わなかった(失礼ですが)。
ラダックはパンに向く強力の小麦粉が採れないそうで、パン焼きには苦労されているときいていたから。 -
翌日、ガイドと顔合わせしたあと、高所順応を兼ねて、早朝よりインダス川流域で鳥見にでる。
インダス川がなんと綺麗な緑じゃないの。良かった。やっと見ることができてうれしい。これまで濁ったドドメ色のインダスしかみたことがなかった。
そして目的のトキハシゲリも無事観察。 -
インダス川ほとりの放牧場だけれど、塩が真っ白に結晶して浮いている。こんなところの草を食べて大丈夫なんだろうか。馬がたくさんいたけど。
ここで思いがけずオガワコマドリをみたが、残念ながら藪の中で写真はいまいち。
チゴハヤブサとヒメクマタカがヒット。 -
毎度訪れるザンスカール川とインダス川の合流点。
ここでも初めて見る緑色だった。うれしい。
ジップラインの施設までできていた。
さすがにシーズンオフのせいか、見物人もあまりいない。 -
両替したりシムを買ったりお土産を見たり、というので到着翌日の昼間レーをぶらつく。
口コミでもかいたけれど、シムを買うのはなかなか大変で、しかも東部に強いというJIOのものは日本国籍はできないのがわかった。ヨーロッパの国籍のみだそうな(多分EU圏とか?)。さすが軍事紛争地域。アメリカもだめなんだね。
ショップのおばちゃんも知らなかったみたいで、パスポートの写真が若すぎるとか散々言いたい放題言われた末に「あら、だめだわ」だって。 -
2日目の夕方は、この日で営業終了というレーの街中の「BON APPETIT」へ。
ネオ・ラダックがパンを卸しているレストランなので「来ませんか」とお誘いがあったのだそうだ。われらも嬉しく相乗り。
ピザもサラダも鱒のソテーも、みんなおいしかった。人気の建築士さんが設計されたという建物の雰囲気も素敵で、お酒が飲めるというので欧米人に大人気だそうだ。写真はそのテラスから外を眺めたところ。 -
翌日7日から、いよいよ鳥見のツアーにでる。
実はネオ・ラダックが鳥見ツアーをアレンジするのは初めてとなる。
私がたってのお願いをしたところ、がんばってガイドさんをみつけてくれた。
ここでガイドと名乗れる人がいるとも思っていなかったくらいなんだが、素晴らしい人を見つけてくれた。
しかも凄腕でアカデミックでまったくもって仰天した。
初めて訪れるヌブラ渓谷方面へ向かう途中、以前訪れたチェムレ・ゴンパを眺める。 -
山道を行きながら、去年のぼったカンヤツェも遥かにみえた。(中央遠くの白い山)。
以前ならただ「山」としか認識しなかったろうが、今は「私の山」として認識できる喜び。経験したことはその時だけじゃなくて、ずっと生きているあいだ中、自分のなかで宝物になるんだと改めて感じる。 -
初めてのワリ・ラ5300m。
友人も初高度でドキドキだったようだが、まったく問題なくにこやかに楽しんでくれている。心配していたがよかった。空も青黒いし人もいなくて最高である。
遠くにラダック域で世界で35位の サセール・カンリ7672mがみえた。ルートがついているのだという。
うーむ。メモメモ。
ディランよりも高いんだから難しいんだろうな、たぶん。
https://w.atwiki.jp/zzzhonki/pages/56.html ←ご参考までに世界の山 -
今回ラダックにきた第一目的かつマストな課題のフジイロムシクイで大成功を収めて、本日の宿はSAKTI村。思いのほか豪華でお城のような宿だが、ここも営業終了間際、ゲストは他にいなくて、スタッフもネパールから出稼ぎの兄ちゃんひとり。
宿はどこもシーツはさすがに汚れてはいないけど、寝具がほのかに匂う。
お湯はでたので冷えないように気を付けながらシャワーを浴びられたが、Wi-Fiはない。夜は寒くて、ダブルサイズの毛布と薄い掛け布団を半分に折って二重にして寝た。 -
3日目はここからパンゴン・ツォに向かいながら探鳥。
本日のターゲットはTibetan snowcock。だけれどもこれが苦戦する。
ガイドは驚嘆すべき粘りではるか遠くまで探しにいくが、残念ながらHimalayan snowcockしか見つからなかったと帰ってきた。
道すがらにみた黒い四つ足動物がなにか、他の人は見ていないので、いまだに気になって仕方がない。 -
パンゴンに行くために越えるチャン・ラ、ここも5300m。
初めて来た2018年の9月は雪で真っ白だった。寒くて、この茶屋でドライバーがあったかいトゥクパ(汁そば)を食べさせてくれたが、今回はその扉は固く閉ざされていた。
今年は10月も半ばというのに日差しは暑いくらい。地球はどうなっていくんでしょう。
エベレストでは融けた氷河からアービンの足が見つかるし。 -
インド人風の人たちが自撮り撮影でなかなかどいてくれないしやかましい。
そして私たちはキバシガラス(くちばしが黄色い)を撮るのに必死。
上の茶屋のきわで撮ろうとしていてふと下をみるとゴミだらけだった。
ゴミは道に捨てるもの。その辺に捨てるもの。
というインド文化を、ネオ・ラダックでご一緒した駐在員さんが嘆いておられました。
せっかく美しい素晴らしい自然がこれほどまでにあるのだから、大切にしてほしいと願うばかりである。
インド政府も経済力あがっているならこういうところをきちんとやらないといけないと思う。ゆくゆくの将来をよく見据えないと。。。 -
さらに進んで、チェックポイント。ここから先は特に入域制限が厳しくなる。
が、探してもだれもでてこないのでスルーしてランチタイムとなった。
この時期だとまず、やってるか、食えるか、というところから始まる。
やっていてもこれとあれとそれの3種類と言われる。
この旅初のローカルレストランでの食事はチョーメン(焼きそば)、友人はトゥクパ。そしてこれ以降全ランチわたしはチョーメン。最後の日は悩んでいたら、ドライバーがよこから「チョーメンだろ」というので爆笑してチョーメンにした。 -
どこにでもころがっている犬。
攻撃的とか怖いとかはなくて、どいつもこいつも、いつもでろ~~っと寝ている。 -
途中、ブルーシープはたびたび現れてくれた。群れで、またはこんな風にいい塩梅に1頭で。
-
パシュミナヤギの放牧もまだ低地に降りないで残っていた。雪が遅いということなのか。枯草しかないのに一生懸命たべている。
でもこのあたりはすでに4500mくらいあるので、昼でも流れは氷が残っていた。
このあとムナジロカワガラスやチベット野ロバ、ナキウサギ、マーモットをみる。
まさかのカベバシリまででてくれて狂気乱舞。 -
つきました。やはり素晴らしいの一言に尽きる。
昨年は極度の疲労もあり、一度見たからいいやと思ったが、ここは何度来てもよいと再認識。
撮っても撮ってもまだ撮りたくなるこの景色。
光も水もますます澄んで美しい。 -
夕方、湖畔まで散歩しながら探鳥。
ここはゆっくりしたいと思って2つ星にしたが、電気は18時~23時までしか来ないし、Wi-Fiもなし。お湯はでてヒータも通電中はついていたが、ごはんも3~4種類しか選べなく、こういう点はシーズン終わりのマイナスポイントかなあ。
大変だったのは夜中12時過ぎまで、友人のコテージの隣でどんちゃん騒ぎがあって寝られなかったんだそうだ。高地でそもそも睡眠は障害をうけるところなのに、さらにこれはなんと、営業最終日の為スタッフがパーティをしていたんだそうだ。
あるまじきことである。。。。 -
冠雪というより根雪。柳の紅葉を一緒にいれたかったんだけど望遠すぎてうまくいかない。
-
部屋はたしかに洗礼されてベッドも綺麗だったが、ところどころに前の客の紙くずなどが落ちていたり、清掃は手抜きであった。
1つ良かったのは、ベッドの真上が天窓になっていて、寝ながらにして星空を堪能できることだった。あまりによいので思わずiPhoneで手持ちでとったら、なんとおどろき、星屑まで撮れていた。 -
あさー。
見事な朝焼け。ごはんをたべたら今日も元気に探鳥の旅を続ける。
だいぶ埃まみれになってきた。次いつかわからないのでシャワーを浴びたら、石鹸で髪の毛がゴワゴワになってきた。しょうがないから置いてあったアプリコットオイルをちょっと塗ってみたら、これがいけなかった。この後砂ぼこりにまみれて、ひどいことになってしまった。しかもこの後ずっとシャワーはなかった(凍るので水は止まっていた)。 -
美しい以外に言葉が見つからなくてとても残念だ。
大きさも素晴らしさもとても表せない、 -
光、色、過行く雲の影。どれをとってもここでなければ味わえない極上の宝石だ。
-
ここから未知の領域にはいっていく。
いくつかの集落を通ると、狭い道は牛やヤギで占拠されている。
牛追いやヤギ飼いの人、庭で遊ぶ子供、みんな「ジュレ~」とニコニコ手を振ってくれる。これがよい。幸せな気持ちになれる。
ハンレに向かうには中国(チベットだけどね)領土まで20キロというあたりを通過するため、検問所は厳しく、パスポートからビザから全部ださせられる。自動小銃を持った兵士にびびりながら通過。 -
4m幅の舗装道路がどんどん整備されているのだが、できてないところは登山道みたいなところに出される。凍った流れも渡渉しながら進む。このあたりで4800mくらい。車はトヨタのイノーバだけど、なかなかタフに走ってくれるし、ドライバーさんはガイドとコンビを組んでいる人で、運転も上手。
-
色とりどりの山肌にいちいち歓声をあげながらついiPhoneをとりだしてしまう。
超広角が欲しいところであるが、あまりの砂ぼこりにレンズ交換はためらわれる。
触るのすらためらわれる。つねに何かを被せながら持っていた。 -
さすがにチベットと隣り合わせとなると、レーやへミスあたりとは雰囲気が違う。
砂漠の気配が濃厚で、シルクロードに近いなあと思わせられる。
しかし車の中も細かな砂ぼこりがキラキラ充満してるし、下手すると目に入った砂粒でぽろぽろ涙が出て、撮影時に見えなかったりして困った。 -
途中の風景もいちいちため息ものばかり。
大きさに心奪われっぱなしだ。 -
やっと1件開いている茶屋でランチ(もちろんチョーメン)を済ませて到着したのがハンレ。5年ほど前まで外国人は入れなかったところ。
ラダック王国の最盛期、その王ナムギャルが外地から凱旋した際に、ここで没したのだそうだ。丘の上にたつゴンパはそのナムギャル王が建立したものとかで、時間があればみてみたかった。 -
そしてハンレは天文観測でも有名なところで、国立天文台がある。
立派なパラボラも備えていた。
軍の施設も次々とできているそうで、それに伴って道路も伸びる。
そうすると待ちかねてバイク好きのインド人がツーリングに押し寄せるようになったのだそうだ。 -
結果、軍の施設とともに連れてこられた犬が増え、バイクも増えて、
野生動物(とくに小動物や鳥)は襲われたり、ロードキルにあったりで被害が発生しているそうだ。困ったことである。
唯一のガソリンスタンドもバイクだらけ。まあ、楽しいとはおもうけどね、節度をもって楽しんでほしい。 -
写真は天文台。夜は明かりがもれないように、住民たちは気を付けているのだそうだ。
車の横腹に「闇夜を守ろう!」みたいなスローガンが書いてあった。 -
何でもチベットスナギツネがはやっているそうで、流行りは興味なくて知らなかったが、チベット一帯に生息する動物がこのあたりでは観察可能だ。運がよければ。
前述のように人の影響で、野生動物は山の上のほうに逃げてしまったんだそうで、朝晩粘ったが残念ながらあえなかった。でも、次の場所への移動中、幸運にも一瞬会えた。
テレビや本の中にしかいなかったオオカミも、現実として自分で見ることができたのも驚愕だった。
もうひとつ会えるとは到底思えなかった野生のマヌル猫にも偶然あうことができて、夢のようだった。神様ありがとうと100回くらい唱えた。
「♪I must have done something good ♫」
サウンドオブミュージック のマリアの歌をおもいだしつつ。 -
5日目は昨年もいったツォ・カルが最後の探鳥地となった。
ここが一番高所で、4500mの宿はすでに閉めていたのを、我々の為に開けてくれたのだそうだ。暖かいストーブの周りでおやじさんが心づくしの暖かいごはんをふるまってくれて、部屋は質素だったし水もなかったけど、湯たんぽや暖かいお湯をバケツ一杯もってきてくれたり、素敵なホスピタリティだった。
重い布団と高度で息苦しかったけれど、体も心も暖かい一晩を過ごし、目が覚めると窓は内側から霜で真っ白だった。
写真はツォ・カル草原を走る野ロバ。野生だとロバってこんなにかっこいいのかと、ほれぼれするようだった。この野ロバも野生のヤクも数を減らしているのだそうだ。 -
ツォ・カルも冬みれば青い湖面が美しかった。
どうやって表したらいいのかわからない大きさだ。 -
何にもない地球本来の姿。
美しいと思うのだ。
なんと美しいんだろう。 -
昨年は寒いし、ガスで真っ白だったタグラン・ラ。ここも5300m。
どういうわけで峠はどこも5300mなんだろう。
もうみんな里心がついてしまって、埃まみれをさっぱりしたい気持ち満々。 -
最終日は課題のチベットサケイとセイカ―ファルコンをみただけで、今回の鳥見は終了。6日にもわたる長期間の鳥見は初めてだったが、実に充実した内容の濃い、大成功の旅だった。
レーに戻る少し前、鳥もいないのに車がとまったとおもったら「写真ポイントだよ」とのこと。だれもが止まる場所らしい。
ゴンパはタクトゥク。 -
山を降りて、初ラダックの友人のために、ゴンパにひとつだけ寄ってもらった。
通りがかりでもっとも典型的なティクセ・ゴンパ。 -
ゴンパ巡りだけでもラダックに来る価値があるのだが、この奥深い歴史ある文化のさわりだけになってしまったのが残念であった。
いつかもっと見る機会があるといいのだが、友人は、なかなかこの辺境はハードルが高い、といっていた。 -
それでも、ちょうど勤行の時間で、なかなか遭遇できない光景をみられてよかった。
-
1週間ぶりにネオ・ラダックに帰還すると、いよいよカフェの建設が始まっていて、通路は大きな石でゴロゴロふさがれていた。
それを乗り越えてスーツケースを運び込んでとりあえずチャイ!報告!
そして一休みしたらまずお風呂!埃まみれをやっと洗い落としてさっぱり。
まあ、乾燥してるから臭いもしないし、皮脂をとりすぎるとかえってよくないし、暮らしていれば気にならないんだとは思う。
ずっとチョーメン、夜はカレーかチャーハン風だったのでモモが食べたいとおもっていたら、もちろんですよ!と最後のディナーはモモ。みんなで包むあれを、またやりたくてうずうずしていた。この日、バンガロールの駐在員ご夫妻がもう一組おられて、みんなで楽しくいただいた。うまかった~。 -
今回のお連れ帰りは、いつもの土地のお母さん手作りショップでアイベックスと、ユキヒョウの頭はラダック産パシュミナのお店でみつけたブローチ?
頭の下にわっかがついてて、指輪じゃないだろうとおもうのだが。
これを同じお店で買った、薄くて軽いケープの胸元につけようと思う。
やっぱりラダックはいいな。大好きだ。 -
「いいだろー?」
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ほいみさん 2024/10/31 08:33:48
- 秘境対策デジカメ
- カメラにとって大敵は、雨より埃ですよね~
カラコルムやチベット高原の砂埃は雲母の粉?が混じってるので最悪だと聞いてます。デジカメ初期の頃は砂漠に持って行くとボディーはともかく、レンズがシャリシャリいい始めて怖かった。で、さもない写真はコンデジで撮るんだけど、レンズが引っ込まなくなって真っ先に壊れる。
で、2013年のオーバランドの時は「絶対に壊れね~ぜ」と評判のTG1を「さもない用写真」に使ったら、2か月間まったく異常無し。デジイチの出番が減ったので基本袋の中。でもズームレンズは壊れた。
鳥撮りだと、でっかい望遠レンズも管理しなければならないので大変ですね。そんな中での成果を楽しみにしてます。
ほいみ
- willyさん からの返信 2024/10/31 09:34:30
- RE: 秘境対策デジカメ
- ほいみさん
コメントありがとうございます。
そうなんですよねぇ~。雲母の話し、さすが辺境マスター、よくご存じです。車の中は窓閉めてても埃が充満してるんですが、それが強い光に反射してキラキラまるでダイヤモンドダストでした。光る埃は初めて経験しました。
鳥の人はあまり保護フィルター使わないんですが、こういう場所では必須と肝に銘じました。マニュアルリングすら動かしたくない(笑)壊れたら修理代がこれまた涙ものです。
大事な双眼鏡も接眼は回すとシャリシャリいうのでずっと伸ばしっぱなしで、いったいどうやってシャリシャリを取り除くのか途方に暮れています(専門店にオーバーホールしかなさそうです)
生き物編は厳選しようと思ってるんですが、どれも落とせないのばっかりでたくさんになりそうです。
willy
-
- picotabiさん 2024/10/28 17:08:04
- どこかの惑星みたいです
- こんにちは
なんどもでてくる美しいの言葉
高山だし私には到底ハードル高いですが
行ってみないとわからない景色なんでしょうね
動物見るの楽しみです
ぴこたび
- willyさん からの返信 2024/10/28 17:47:18
- Re: どこかの惑星みたいです
- picotabiさん
こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます。
高いところだとどうしても生体には負荷がかかりますよね。
地球はこうやってできているんだなあと毎度感心感動します。
だけど砂ぼこりは大変です。カメラにも悪いです。
動物と鳥、厳選しておとどけしますので、気長にお待ちください(笑)
willy
-
- ひなこさん 2024/10/25 20:25:21
- ‘’魂のふるさと‘’
- willyさん、
魂を奪われるような神々しい一枚一枚の写真、
ここが魂のふるさとなんてwillyさんは素晴らしいです。
写真を見せて下さって本当にありがとうございます。
言葉も出ません。
次には鳥編、山編、動物編、星編?わくわく楽しみです。
レーの写真、昔は民族衣装の人ばかりだった、都会になったなあと夫が感慨深そうに見入っています。レーからジープをチャーターして仏像を巡ったそうです。ラダック、レー、夫から何度も聞いていたので(行ったこともないのに)、身を乗り出してしまいました。
果敢に挑戦されるwillyさんなんですね!
お体は回復されましたか?
更に気候不順の折、どうぞお大事になさってくださいね。
ひなこ
- willyさん からの返信 2024/10/25 23:47:20
- Re: ‘’魂のふるさと‘’
- ひなこさん
勿体無いお言葉の数々、ありがとうございます😊とっても嬉しいです。
ひなこさんの旦那様に見てもらったなんてお恥ずかしいですが光栄です。辺境旅の大先達でありエキスパート、ほんまもんですもの。私なぞ赤子のようなもので、デリー空港でインド人に翻弄されるだけでへとへとになります。
本当はあの乾いた何もない大地を汚れようとひもじかろうと、放浪してみたいですが、年齢や性別や、と色々と怖気付いてだめですね。
いまでもちょっと山に入ればみなさん民族衣装で、おばあさんなんか銀髪を長い三つ編みにして帽子かぶって、昔ながらの生活をしてるみたいですが、道路ができると確実に現代化というか、変化するそうです。そりゃ住んでる人にとっては便利な方がいいですよね。
「昔ながら」を望むのは、いわゆる先進国のエゴかもしれないと思ってます。
体調は相変わらずなんですが、ボチボチ生き物編も書いてみるつもりです。
よろしかったらまた見にきてくださいね。
willy
-
- チーママ散歩さん 2024/10/25 18:32:23
- こんばんは。
- たしかに...
いいなあー。(o^^o)
最後は、あれがオオカミ?
ラダックのオオカミや
ブルーシープはイケメンだ!
マヌル猫が見たかった~。
キュートな顔なんですね。
モフモフしてそーだー。
標高が高く乾燥した土地なのですね。
すぐに鼻が痛い
そして涙ポロポロとは。。
乾いた大地と、遠くにそびえるwillyさんの山。青い空のコントラストは雄大ですね。
なんもない本来の地球の例えがいいなあ。
Willyさんが巻き巻きしたのモモ?
具沢山だー。
やっぱり辛めのソースをつけて食べるの?
皆んなで作って食べるの楽しそうだなあ。
どれも大迫力の写真。
ヤワな私には行けそうにないからこそ。
いいものを見せてもらって嬉しいな。
ジュレー。
最後の挨拶でも使えると知り
ラダック気分でご挨拶。
- willyさん からの返信 2024/10/25 23:37:28
- Re: こんばんは。
- チーママ散歩さん
ご訪問とメッセージありがとうございます。最後のはチベットスナギツネです。なんでも虚無の顔とかでバズったそうですが。
ウエットで情緒寄りなせいか、昔から何故か乾いた場所に惹かれまして(笑)
お世話になってるネオラダックさんでは、毎回モモは一緒に包ませてもらうんです。葉っぱの形と丸い形があってどちらも何度やっても上手くできない。くそーっと思うんですけどね。パクチー入りのホットソースにつけて食べるのがたまらんです。そしてこれになぜか醤油が合う!
「ジュレー」は、こんにちは、ありがとう、さようならに使えて、ありがとうのときは「オー、ジュレー」さよならは「ヤー、ジュレー」になるんだそうですよ。
おいおい生き物編もアップ予定です。よろしければ見にきてくださいね。
willy
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