2024/10/01 - 2024/10/10
395位(同エリア1804件中)
Yorkyさん
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当ツアーの全行程は関空出発―ドバイ(5時間待ち)―イスタンブール―ブルサーエフェソスーパムッカレー(コンヤ)ーカッパドキアー(トウズ湖)ーアンカラーイスタンブールードバイー関空であったが、中編はカッパドキアから、トウズ湖を経て、アンカラを訪問し、イスタンブール到着前までとした。
下記の4点を特記する。
1)洞窟ホテル:旅行4日目夜と5日目はカッパドキアにて、洞窟ホテルに
宿泊した。6日目朝Check Out. この宿泊経験は初めての為、良かったし、風呂(バスタブにジャグジー有)も食事も満足なものであった。岩をくりぬいているためか、部屋は入り口、風呂、トイレ、寝室と階段で3段づつ上がるようになっていたが、内装は綺麗であった。写真を参照願う。
但し、この地方によく停電が起きるらしく、5日目朝の停電は朝食の後で、トイレの水が後ろのタンク分だけしか出なかった。また、洗面所の湯・水も出なくなった。部屋の鍵が手動だった、入り口の部屋に窓が有ったので何とか助かった。6日の朝も停電が有ったが、これは直ぐに自家発のDiesel 発電機で対応してくれた。5日目朝はホテルのDiesel 発電機の整備不備で
11時頃まで停電が続いた様だ。5日目の夕方ホテルに帰ったときは停電は復旧しており、夕食・風呂等問題無し。
洞窟ホテルに泊まるのは良い経験だった。
2)カッパドキアでの観光・訪問全容
旅行社の日程表と順番が可成り違うので、下記に箇条書きしておく。
ツアー5日目 9:15 バスがホテルを出発 (1) 3姉妹の岩 下車観光 9:45 (1)’ オルタビザール(車窓より)、(2)鳩の谷 10:15~10:30,
(3) 洞窟住居内訪問 質疑応答 (4) トルコ絨毯の店 11:35~13:00,
(5) ウチヒサール 13:05~13:25 (6)ギョレメ展望台~13:45,
(7) 昼食 テスティケバブ 13:50~15:00
(8) ギョレメ野外博物館 15:20~16:40 後バスでホテルへ戻る
(9) Optional Tourのベリーダンスショー
ツアー6日目 9:05 バスがホテルを出発
(10) トルコ石の店 9:20~10:30、
(11) 陶器の店 10:30~11:15 (12)ラクダ岩下車観光 11:20~11:30
(13) 昼食 マスのグリル 11:55~12:40
(14) 洞窟都市カイマルク13:10~13:50
これにてバスはカッパドキアを出て、トウズ湖経由アンカラへ向かう。
3) 洞窟住居での質疑応答:5日目の2番目の項目で、ガイドのムスタファさんの特別の配慮にて、彼の友達のアドナン夫妻の洞窟住居へツアー客全員を招待し、洞窟住居内部での生活状況について、質疑応答を行なった。洞窟内の保温効果でエアコン無くても暑くならない。近くにSuper Marketもあり、生活には困らない等の説明があった。これは、旅行社の計画にも入っていないこのガイドさんの特別サービスと思われた。
4) Optional Tour ベリーダンスショー、5日目の夜ツアー客私も含む8名が
19:40集合でマイクロバスにて、ホテルから30分位離れた所の会場で、ダンスショーを見学した。ガイドさんが同行。我々は一番前の席に座れ、おつまみと果物が席の前に並んでおり、One Drink付の為、私は赤ワイン注文した。最初はセマー20:50(旋回舞踊)から始まり、男の民族舞踊等があり、また、私も引っ張り出されて参加するダンスもあり、なかなかベリーダンスが始まらない。22時半くらいからベリーダンスとなり、カメラOKという事で、写真&動画を撮ったが、後で見ると動画が主で、写真は余りとっていなかったので、ここに添付の写真は限定的であった。動画はFBで関係者に投稿済。「健全なベリーダンスだね」と言うのが、名古屋からの参加者の意見で、私も同意する。しかし、全体的に良いショーで私も楽しんだ。
以上 中編 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
トルコツアー4日目の20時半にカッパドキアの洞窟ホテルにCheck Inしました。
鍵で開ける洞窟ホテルの部屋に入ると入り口の部屋はソファーと水、ポット、紅茶の
Tea Bag、インスタントCoffee等が置かれていました。直後配送されたスーツケース
はこの部屋に置いた。 -
入り口の部屋から3段階段を上がり、ジャグジー付きのバスタブ、それから2段階段
を上がり写真の右側のトイレ、それから3段上がってBed Roomとなっていた。 -
部屋の一番上に位置するところに大きなKing SizeのBedがあり、此処にTVもあった。TVは最初掛からなかったので、5日目の夕食後に添乗員経由ホテルの人に来てもらい何とかFixしてもらった。但し、TRT World で英語放送が有るだけで、CNNもBBCも見あたらなかった。
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部屋に荷物を置いて直ぐ、20:40からホテルの食堂にて晩餐となった。ホテルでの食事の為、別払いのエフェスビールを注文した。
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メインはチキンと焼き飯で、これは久しぶりに美味しい食事であった。
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デザートはメロンとイチゴ(自分で取る部分ビュッフェ方式?)、これで充分であった。
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5日目の朝、洞窟ホテルのレストランにてビュッフェを取った。Coffee Machineが
壊れていたが、ホテルマンが直して、レストランを出る前に間に合い、Coffeeを
飲んだ。この後、部屋に戻ると停電が発生。部屋でCoffeeを飲もうとした人は湯が使えなかったとの事。水が出なくなったのが問題、トイレは後ろの小タンクの水が終われば、流れなくなった。洗面所の水、湯共に出なくなった。 -
洞窟ホテルの部屋、右がフロントと食堂、左の階段を上がって直ぐが私の部屋のドア
で、これは停電の前に写したのか、レストランに電気が付いている。他の部屋は覗く
機会が無かったが、大分造りが違うとの事。 -
朝バスで出発前に洞窟ホテルの外観を写した。9:15にバスはホテルから少し下りた
ところから出発したが、その時点では停電は解消していなかった。11時頃電気は回復したとガイドさんから聞いた。部屋の鍵が手動式で良かった。 -
我々のホテルの向かい側も洞窟住居だが、こちらは人が住んでいるかどうか不明。
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9:15にバスは予定通りホテル下を出発し、カッパドキアの観光に出かけた。先ず最初に(1)3姉妹の岩を下車観光をする。要するに15分間の写真撮影タイム。上に、小さな(結構大きいのかも)岩が残っているのが面白い。
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バスは(1)'オルタヒザールを遠くから眺める所を走ったので、バスの車窓からオルタヒザール(奇岩地帯の中心部)を写した。ガイドの発音ではオオタニサンに聞こえた。バスの後ろの席の女性もそう言っていた。
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次にバスは(2)鳩の谷を訪問。
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此処には鳩がいた。
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鳩の谷を表示するGift Shop.
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次にガイドさんの友人(アドナンさん夫婦)の(3)洞窟住居を訪問。ツアー客からの質問をガイドが通訳し、アドナンさんの答えを日本語で説明してくれた。夏も洞窟内は
暑くならないためエアコンは不要との事。 -
洞窟の家の中は天井は低いが、下にはトルコ絨毯を敷き詰めており、横にも絨毯が
掛けられていた。 -
洞窟の家では、奥さんがトルコ絨毯の織物をする場所があり、年に2~3枚製作する
との事、但し彼らの娘さんは絨毯の織物をしないと嘆いていた。 -
低い洞窟住居の天井、電線が天井に張られていた。
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アドナンさんの奥さんからチャイが皆にふるまわれた。24人分チャイをだせるとは凄く、私は恐縮した。帰りに奥さんはキーホルダーを買いたい人に売っていたが、余り
買う人は少ないので、ガイドさんが纏めて買い、旅行の終わり頃に皆にひとつづつ
配った様だ。 -
アドナンさんの洞窟住居の入り口(左の石の階段)と洞窟住居の本体、小さい岩山だ。
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アドナンさんの洞窟住居は隣の岩山(右側)と繋がっているように聞いたが、如何に繋がっているのかは不明。外に橋は無かった、地下で繋がっているのか?
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アドナンさんの洞窟住居の向かい側にも別の人の洞窟住居があった。
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洞窟住居の見学を終え、荒れ地or牧場?の向こうにエルジエス山(3917mH)?が綺麗に見えた。
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次に我々は(4)トルコ絨毯の店Carpet Houseを訪問。11:35~13:00
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トルコ絨毯を織るところの実演があり、糸を2つ通すのでトルコ絨毯は他国の絨毯より頑丈との事だが、かなり根気のいる仕事の様だ。
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素晴らしいトルコ絨毯の製品(ヘレナの青)であり、トルコ人が日本語で売り込む。トルコCoffeeを出してくれ、私にも日本語の話せるMr. Fatihが張り付いてこの玄関マットの購入を薦めるが、25万円で神戸港へ輸出できるとの事だが、私は家内の許可が必要と言って、逃れた。一人名古屋からの参加者が購入した様だ。
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次にバスで(5)ウチヒサール(奇岩)の写真スポットへ行き、写真を写した。ここで
20分滞在、保々写真Timeである。 -
次に(6)ギョレメ展望台へ行き、円錐形の岩の群れを写す。
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やっと13:50から(7)昼食となり、Cappa Gustoと言うレストランを訪問。
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スープ、パンとサラダで昼食が始まり、私はこれに飲み物としてスプライトを注文した。
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このレストランのメインはテスティケバブ(壺焼きケバブ、カッパドキアの名物、
肉、ピーマン、トマト、唐辛子をつぼ焼きにする)とバターライスである。フライドポテトも付いていた。料理が珍しく完食するが、味は普通。 -
このレストランのデザートは珍しいイチジクのシロップ漬けであった。非常に甘いが美味しい。
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我々の訪れたレストランからバスに戻る道に洞窟レストランがあった。我々の昼食は
残念ながら洞窟レストランではなかったが、停電なんかがあると洞窟レストランは
食べられなかったり大変であろう。 -
本日の観光の最後は(8) ギョレメ野外博物館であり、此処で15:20~16:40まで自由時間となった。岩に穴が開いているのが、洞窟である。
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ギョレメ野外博物館と言っても、ビルの中に珍しい物を陳列した博物館ではなく、岩山の中にある隠れキリスタンの洞窟であった。この広場までガイドさんが案内し、後は自由に各自洞窟内を探索せよという事であった。
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広場から左は岩の切り立った谷があった。
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丘を登り正面の洞窟内へ入るには10Euroの別料金とのことで、ここの入り口まで登って行ったが中には入らなかった。
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そこから更に進み、鉄製の階段を上り、此方は入場料なしで洞窟内に入る所があったので入ってみた。
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その洞窟内にはキリストの絵が描かれており、色も綺麗に残っていた。
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同じ洞窟の別の絵も綺麗に残っていた。キリスト教認定前の隠れキリシタンならば
4世紀の物で、大和の明日香塚古墳と同じ年代だろうか?と思ったら、12~13世紀と本には書いてある。何故隠れキリシタンか不明。イスラムから迫害? -
同野外博物館の岩には人間の顔の様な岩もあった。
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同野外博物館には鳥か龍か不思議な奇岩もあった。
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ギョレメ野外博物館を見学した後は16:40に洞窟ホテルに帰って来た。その時には停電も復旧しており、添乗員経由依頼してホテルの人に部屋のTVをFixしてもらった。
番組はいっぱいあるが英語放送はTRT Worldのみ。18時半からホテルの食堂で夕食を取った。写真不明。次のベリーダンスショーでワンドリンク付きとなっていたので、酒は注文せず。 -
夕食後余り休む暇なく、ツアー客の内私も含め8人は19:40集合でOptional Tourの
ベリーダンスショーへ出発。ホテルからマイクロバスで30分位のSVRANOSという会場へ行った。ガイドのムスタファさんが我々に同行し、会場まで案内。 -
ベリーダンスショー会場で我々は中央舞台のすぐ前に座り、お摘まみと果物がSetされているTable と椅子に案内され、飲み物(一杯はOptional Tour料に含む)の確認が
あったので、私は赤ワインを注文した。 -
20:50から始まる最初の踊りは見たいと思っていたセマー(旋回舞踊)で、この後、スカートを上へあげて旋回するが、スカートの下に同じ模様のスカートがあった。
その部分は動画にしか撮っていなかった。よく目が回らないなと感心した。 -
男のトルコ民謡舞踊の後で、私も引っ張り出されてのダンスがあった。これは
Zumbaの要領で誤魔化して踊った。ベリーダンスの段階でも引っ張り出されそうになったが、正式に踊ったことが無いので(Zumbaで9月から真似事の1曲があったが、まともなベリーダンスのレッスンは伯母様ばかりで受けれない)辞退したが、ツアー客の伯父さんが引っ張り出された。これはダンスではなくベリーダンサーに求婚して断られる寸劇であった。 -
ショーの3/4 を過ぎた22時半位からやっとベリーダンスとなった。
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薄暗く踊り子も当然動いているので、静止画はブレている。動画は綺麗に撮れていた。此処らは若いベリーダンサーズのショーである。
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最後にベテランのベリーダンサーが本格的なベリーダンスをして終わる。
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同上手なベリーダンサーがケープを取り、動きが少しとまった所を写した。露出も
此処までで、「健全なベリーダンスだね」と言うのが、名古屋からの参加者の意見で、私も同意した。22:50にショーは終了、バスでホテルへ帰ると23時半であった。 -
翌朝6日目は停電も無く、Coffee Makerのトラブルもなく、無事朝食を終え(私は
7時~7:40で朝食を取った) 9時にバスはカッパドキアの残りの観光に出発した。
実際は8:40頃また停電が有ったが、2分後にDieselの自家発でカヴァーした様だ。 -
バスが出発して左側丘の上に気球が2つ上がっていた。何故かパムッカレに比して気球の数が少ない。CTは気球のOptionはやらないと添乗員は強調していた。本日も快晴、朝一は8℃と寒いが、昼間は28℃位まで気温が上昇する。従い、朝はジャンバーを上に着て、昼は半袖Tシャツになる。
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(10)トルコ石加工販売店の前でガイドのムスタファさんが説明?9:20 しかし、トルコ石のブローチとか、色々色が変わるズルタナイト(三菱マテリアルが発見)等の写真は写し忘れていた。2人が購入しOK。
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次はトルコ石の店の隣にある(11)陶器の店を10時半から訪問。
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陶器の製造・販売店でも右の人が日本語で説明、左の人が轆轤(ロクロ)を回して
陶器の製造を実演して見せた。 -
観光客もこの陶器の鍋敷きの千円は手ごろの様で、重いのに何枚も買っていた。
私はこれらに興味なく、一切買わない。 -
やっとバスは観光へデヴェント渓谷へ向かう。円錐形の岩が多くあるがギョレメ展望台に似ていた。
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そしてデヴェント渓谷内の(12)ラクダ岩前で下車観光 11:20~11:30 Just 写真
Timeのみ。 -
本日(13)は昼食が早めの11:55~Yemeni Restaurant に入る。
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ここではサラダとパンとプリンが準備されれていたが、ブドウのジュースを注文した。直ぐにスープが出て来た。
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このレストランのメインは近くの川で取れる鱒(マス)のグリルであった。フォークとナイフで食べるのは面倒だ。また、ここのプリンは卵が入っていないのか、柔らかかった。
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レストランを出て、洞窟都市へ向かう道の廻りには多くの煙突があったが、これは野菜等の地下貯蔵場であるとの事。
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また、畑には肥料用の黄色いカボチャが多く見受けられた。
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バスはカッパドキアでの最終観光地(14) カイマルク洞窟都市に到着。13:50
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ツアー客は皆ガイドさんのイヤホンガイドを聞きながら離れぬ様洞窟内を進む。多くの欧州からのツアー客も入ってくるので、同じグループを塊でキープするのに努力を
要する。 -
洞窟内には頭がつかえそうな通路も多くあった。私も帽子をかぶって入ったが、2回
程天井に頭をぶつけた。帽子でショックは小さく問題無。 -
ここはワイン庫で石の扉が有る様だ。
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よくもこんなに長い道を岩の中、下に掘ったものだと感心したが、40分掛けて歩いたので疲れた。出口から後ろの岩山を写した。トンネル内には窓は無かったので、岩山の上の人口の穴は何だろう。
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カイマルク洞窟都市を出て、カッパドキアの観光は全て終え、13:50バスはアンカラへと向かう。約300km, 約3時間半。しかし、途中15:50にトウズ(Tuz)湖という
塩湖でトイレ休憩をとった。 -
トウズ(Tuz)湖は塩湖で、地面の表面に塩が層を成していた。25分休憩時間を取ってくれたので、水際まで往復でき、少し塩を採集した。
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18:15にバスはアンカラのホテルAnadolu Hotels Esenboga に着いた。このホテル
の部屋は大き目で、私の部屋にはクインベッドとシングルベッドが有った。 -
TVも大きく、ポット、Tea Bags、水ボトル、冷蔵庫も問題無。TVは矢張り、TRT
Worldしか英語放送が無い。 -
バスタブも完備で湯も出た。難を言えば、部屋のドアが開きにくい位か、部屋に入るのに、毎回力を込めて押し開けた。
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ホテルの部屋にはバルコニーがあり、外を見ると噴水の池の様なものも見えた。
周りに家は無かった。夕食はホテルで食べたが、その記録&記憶がない。 -
地下一階に温水プール&スパが有ると聞き、降りてみたらハマムがあった。受付では
マッサージ不要を明言した。1998年のイスタンブールのハマムでプロレスラーの様な奴に背中を摘ままれたのがトラウマになっている為。 -
ハマムの中は50℃位の蒸風呂になっている。1分間石の上に寝て滞在。
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隣に温水プールがあった。誰も入っておらず貸し切りだ。片路のみで4種目,つまり
2往復泳ぎ切り上げた。他に利用客がおらず、温水をKeepするのは勿体ない。 -
ハマムの隣にサウナがあり、中は80℃位にヒーターで温めていた。海水パンツを少し乾かして、出た。だれも利用しておらず勿体ない感がした。
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7日目の朝食はビュッフェで、記録が残っていた。これで充分。
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7日目、8時のバス出発前にホテル玄関を写した。このホテルは客が少なく空いていたのと部屋のドアが少し空きぬくかった以外は文句なし。少し古いが綺麗にしていた。
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7日目本日も快晴。17℃、ホテルの廻りをみるとアンカラの市内から離れている為か、荒野であった。これでは大型ホテルを建てた割には、こういうバス付のツアー客
以外は止まらないだろう。また、ツアーもカイゼリ辺りから飛行機でイスタンブールへ飛ぶツアーが多く、アンカラに泊まる確率は低い。 -
9:25 トルコ首都のアンカラのアタチュルク廟にて見学を開始。宮殿のように立派な建物で綺麗に整備されていた。アタチュルク廟の入場前にセキュリティーCheck があった。ケマル・アタチュルクはトルコ共和国建国の父、初代大統領である。
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アタチュルク廟内部建物(宮殿)入り口に衛兵が居た。緑の制服は陸軍か?
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アタチュルク廟からはアンカラ市内が一望できた。中央の宮殿のような建物の中、アタチュルクの霊廟を拝見して、横の回廊から博物館に入る、博物館の中は独立戦争の各場面を人形にて表していた。
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アタチュルク廟の庭も広く綺麗に整備されていた。
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別の門には白い制服を着た衛兵が人形のように動かずに立っていた。この衛兵は海軍
からの派遣兵である。 -
10:10にトルコ国旗の花壇前に集合して、アタチュルク廟見学は終わり、アンカラではアタチュルク廟だけの観光であった。我々はこれからバスで約450km, 約5時間かけて最終宿泊地のイスタンブールへ向かう。
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途中12:10~13時まで、レストランET Mangal にて昼食となる。バスは約半分走った。
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同レストランではポタージュのスープ、サラダ、バクラヴァの一種?のデザートが直ぐにSetされる。
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同レストランのメインはサチカブルマ(浅鍋での羊肉と野菜の炒め)とバターライス、フライドポテトであるが、添乗員は牛肉だと言っていた。
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マルマラ海が見えて来た。長いバス旅行だったが、もうすぐイスタンブールに戻ってきます。
中編 完 Yorky
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