2024/10/01 - 2024/10/10
77位(同エリア662件中)
Yorkyさん
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一度で満喫、魅惑のトルコ10日間 (上編)
新聞で「エミレーツ航空A380が関空から2024年6月から就航、プレミアムエコノミーが新設、就航記念の特別料金、30万円でトルコ10日間」の広告を見て、急に行ってみようと思った。家内を誘ったが、実家の母の調子が悪く、のってこなかったので今回も一人旅となった。プレミアムエコノミー(以下プレエコと称す)はエールフランスで懲りた筈だが、エミレーツ航空のTV CMを見ると食事&座席もエコノミーとは違うようで、来年はこの特別料金は無いかもと思いCTのプレエコに申し込んだ。
トルコと言えば2000年に同じCTで申し込んだが、コロナ禍にて旅行会社CTの方からCancelの要請があり、行けなかった件のリベンジもしたかった。
このツアーの旅程は関空出発―ドバイ(5時間待ち)―イスタンブール―ブルサーエフェソスーパムッカレー(コンヤ)ーカッパドキアー(トウズ湖)ーアンカラーイスタンブールードバイー関空とトルコ国内は飛行機を使わず、全部バスで移動というハードスケジュールである。
以下、エミレーツ航空A380関空発ドバイ行きプレミアムエコノミーについて、コメントをして、カッパドキア到着前迄を前編として写真にて旅行内容を紹介したい。
エミレーツ航空A380関空発ドバイ行きプレエコについては、エールフランスと比較して次の事が言える。
*良かった点は;
1) 座席のリクライニング角度が良く、以前のビジネスの座席に近く、3~4時間は意識がない睡眠ができた。エールフランスは座席の後側が固定で下側シートが前にずれるだけの為、腰が痛くなった。
2) ウエルカムSoft Drinkがあった。これはLHのプレエコと同じ。
3) 深夜のDinnerの前に、おつまみとDrink Serviceがあった。エールフランスはおつまみが無く、シャンペンはDinnerの時だけにサーヴで、朝食では断られたが、エミレーツでは帰途朝食時要求したら、少し後で持参してくれた。
4) エミレーツ航空のプレエコには専属のエアホステスがおり、サービスが良い。エールフランスはエコノミーと兼任で食後のコーヒーのサービスが無茶苦茶遅かった。
5)エミレーツのプレエコノ食事は陶器で出されて、量も多く、エコノミーとの違いが明確。美味しさは人に寄りけり。
6) 朝食もエコノミーと違うスクランブルエッグ&オムレツ等の温かい料理がでた。エールフランスはエコノミーと同じ紙のBoxであり、エコノミーに比して、可成り高い値段を取っているのにと頭に来た。アメニティーは同じレベルだった。
*比較上劣る点は;
a) 往きのメインの食事の味はエールフランスの方が少し美味しいかな?
b) シャンペンもエールフランスの方がエミレーツのオーストラリア産のシャンドン製Sparkling Wineより、美味しく感じた。(当然エミレーツのビジネスのモエシャンドンはすごくうまいと感じた。大昔仕事で利用時の回想)
c)また、これはサービスの比較ではないが、エミレーツの就航時間、つまり関空を夜中に出て、ドバイで6時間待ち、ドバイからイスタンブールまで、また4時間40分というのは可成りきつい。帰りも、ドバイ着夜中の1時、ドバイ発が3時というのは時間的にしんどい。
追記:尚エミレーツ航空のイスタンブールードバイ間のルートはドバイからサウジを横切り、ガザを避け、エジプトのシナイ半島をまわってから北上し、キプロス島の上空を飛び、トルコ領に入り、イスタンブールに行くルートを取っており、戦争地域に近いが、戦争地域を回避していると言える。
上編の観光地で特筆すべきは、エフェソスの古代遺跡とパムッカレの石灰棚であろう。
(1)エフェソスの遺跡は大規模でかつ再現可能な残存遺構が多く素晴らしい。野外劇場のスケールの大きさと保存状態の良さに驚いた。クレタ島のクノッソス、シチリア島の王家の谷との比較になるが、両島を訪問したが、遺跡に行く時間が無かったので何とも比較言及できないが、世界でも一流の世界遺産の遺跡と言えよう。遺跡の見学歩行時、日差しが強く暑かった。
(2)パムッカレの石灰棚は、ツアーの皆と一緒に靴を脱ぎ石灰棚を歩いてみた。滑りやすく、中国系の人で滑り尻餅をついていた人も居た。流れる湯は30℃位か、ちょろちょろと足のくるぶしより下を湯が流れる感じで、足湯ほどの深さが無かった。湯の流れる面積が広いので日本の温泉の足湯と比較はできないが。動画では綺麗に流れる湯が写せたが、写真ではその感覚を表現するのが難しい。下方で溜まっている青い湯と白の石灰棚のコントラストが綺麗だった。昔は湯量が多く、足湯だけでなく、石灰棚の湯溜まりにつかっていた様だ。今は博物館より山側のパムッカレ温泉でひとり湯に入っていた女性が居たが、観光客ではない現地の見世物の様な感じがした。 また、ヒエラポリス博物館は見たが、北ビザンツ門より北のアゴラ&北大浴場の方への案内はツアーではなかった。
以上 上編 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
関空にて20時頃からプレミアムエコノミーはエミレーツカウンター中央より奥に10人位の並び(少なく、エコノミーは長蛇の列有り)で、 スーツケースの預け入れCheck In(Boarding Passの受取)がスムーズにできた。出国検査へ入る前に、飛行機の
Dinnerは翌日の1時頃以降になるので、少し空腹を回避するため、2階のそじ坊にて
月見冷そばを食べてから、出国審査へ入った。 -
出国審査後のトレイン(11番Gateは左の先端近く)への道が工事中か、ぐるぐる回らされた。少し前はもっとスムーズだった筈。21時過ぎにエミレーツのA380の搭乗口
11番Gateに行くと、エミレーツA380が見えたので、写真を撮ったが、ガラス越しで
待合室内が明るいので、待合室内の人の背中が写っていた。消しても良いが、むこう向きなので、これも愛嬌として残した。 -
23時頃搭乗開始、プレミアムエコノミーは56席の為、ビジネスの後スムーズに搭乗
できた。当ツアー客22名で、約半数がプレミアムエコノミー、残りがエコノミーで
ビジネスは居ないとの事。 -
A380に搭乗して直ぐにWelcome Soft Drinkジュースが配られた。これはLHでもあったが、エールフランスにはなかった。ビジネスではモエシャンドンのシャンパンが
配られているであろうと思ったが、ファーストとビジネスは2階なので見えない。 -
私の席は通路側を依頼したが33Bと矢張り1番前の通路側、前の4段の階段の上が4
つトイレ、右の階段の上がファーストとビジネスであり、皆搭乗後チェーンで階段を
上がれなくした。今回は不思議と33A(横)と34A(後ろ横)が空席であった。 -
映画モニターは席前の壁に取付だが、捜査は手が届き問題無し、画面サイズも問題無し。中央の35DEFGの席のモニターを取り出す方式より良いかもしれぬ。
-
座席はTV宣伝とおり、席幅がエコノミーより3.5cm広く、リクライニングも8度(エコノミーは5度)だが、エールフランスの座だけ前移動でなく、キッチリ後ろに
倒れるので、可成り倒れた感じがして、出発時間が遅いという関係もあり少し眠れた。 -
アメニティーは歯磨きセットとソックスと他の航空会社のプレミアムエコノミーと同じ。解っていたので、使い捨てスリッパを持参した。その後良い匂いのする温かいおしぼりが出て来た、これは欧米の飛行機にはない、日本型のサービスだ。23時40分(23:45出発と記載)には搭乗者が揃ったのか、A380が動き出した。
-
飛行機が水平飛行になった0時15分にはおつまみと飲み物のサービスが始まった。
私はSparkling Wine, please. と言ってAustralia産シャンドン社のSparkling Wineを
貰ったが、ラベルが見えるように机の上のガラズコップに注いでくれるのはありがたい。 -
暫くおつまみのピスタッチオとSparkling Wineを飲みながら、昔関空からドバイへ出張でエミレーツのビジネスに乗った際はモエシャンドンのシャンパンを飲んだ事を思い出した。このSparkling Wineは薄く黄色い色があり、味もシャンパンのような清涼感がなく、少し癖が有る。
-
さて、02時前からDInnerのサービスが始まり、私はビーフと赤ワインとパン1個を
貰った。食事は全て陶器の皿に入れられ、飲み物は水も依頼しなくともガラスコップに注がれた。コショーと塩も陶器のレストラン並みの器に入っていた。エールフランスとLHのプレミアムエコノミーに比べBetter Serviceだ。 -
ビーフは思ったよりボリュームがあり、これを食べると後のチーズ入りのサラダ(左上)は半分位しか食べられぬ。ワインの量も多く残した。時間のせい(真夜中)も有るが急に小食になったのかと思った。後のCoffeeも直ぐ来た(エールフランスはエア
ホステスがエコノミーと兼任の為、Coffeeがなかなか来なかった。)が、寝たい為頼まなかった様に思える。トイレは近く行きやすい席(前の端通路側)で問題無し。 -
映画もBlack Widowを見ながらこま切れで寝たような気がする。此処2年間飛行機の中で寝た覚えがないので、少しでも眠れたのはよかった。
日本時間7時40分(ドバイ2:40) 頃から朝食の配膳があったので、クロワッサン1個、オレンジジュース、Coffeeを一気に貰った。これもスクランブルエッグの量が多い為か、果物は全部食べたが、右上のヨーグルトとジャガイモは半分残した。この後温かい顔拭きを配ってくれたのが嬉しかった。 -
04:45 (JMT 9:45) 保々予定通り、ドバイに到着。当初次はTerminal Cと聞き、到着のTerminal Aから可成り歩くと聞いたが、直ぐにTerminal Aに変更となり移動距離は最小で済んだ。ドバイ発が10:45の為、6時間程ドバイで待つ事となる。持参した本を読む等で時間を潰した。ツアー客は9:45にA25 Gate前に集まることになったが、皆
A25の待合席にて休憩(待機?)した様だ。 -
乗る飛行機は、何とこれもA380だが、ツアー客はトバイーイスタンブール間は皆エコノミーであるが、エコノミーは満席状態だった。私の席は 通路側で2回トイレに
行った。 -
ドバイ時12時半に昼食が配られたので、ビーフ(これはサイコロ小)とハイネケンビールを貰った。水の小ボトルが付いており、これが以降の小観光に役に立った。
昼食の後Coffee or Teaのサービスが有り、これは有難い。エコノミーとしては満足。
飛行機はトルコ時14:30(ドバイ時15:30, 飛行時間約5時間)に保々予定通りイスタンブールに到着。 -
ツアーのバスはOsmangazi Brigde ?を渡った。右に見えるはマルマラ海。
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Yalovaか、Bursaの造船所、靄と夕日ではっきり見えない。ツアーのバスはイスタンブールからブルサに向かって走る。約2時間、約160 km.
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本日からのトルコ周遊でお世話になるDorak社のバス。可成り車高が高く、大きなバスだ。22名のツアー客の為、1人で2席を占拠出来る人もおり、私はひとり参加の為
いつも2席をひとりで占拠した。前から1列は添乗員と現地ガイドが占め、何故か第
2&3番目の席座る人を日々交代で添乗員が指定した。 -
19時過ぎにBursaのホテル、Almira Hotel に到着、荷物を部屋に置いて、先ずは19時半から夕食。ビュッフェだが、可成り変わった料理が並んでいた。
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変わったクルミ型のパイとパンかクッキーか不明の物とイチジクをデザートに少しもらった。
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Almira Hotelの部屋は少し古いが広くて綺麗。Bed Makingもキッチリ出来ていた。
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ホテルにはバスタブもあり、湯もキッチリ出て長い1日が癒された。しかし就寝は
24時前になる。 -
翌朝(ツアー3日目)Almira Hotel Bursaの外観を写した。
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Almira Hotelの朝食、手前にトルコの澱粉質の食べ物を2~3個取ってみた。
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Almira Hotelの玄関、3日目はホテルを7:50にCheck Outし、8時にバスはBursaの
市内観光に出発。今回もツアー客は時間厳守で良ろしい。 -
オスマントルコの首都だったBursaは都市が世界遺産で、最初の見学がウルモスク
(ウル・ジャーミーとも言う)、14世紀末にオスマントルコ皇帝により建設された。 -
ウルモスクには靴を脱ぎ、現地の旅行者Dorak Tourの準備した、ビニールの靴入に
各自靴を入れ持参、女性はスカーフをしてモスクの中に入る。モスクの下は全てトルコ絨毯が敷き詰められていた。 -
ウルモスク内の水槽は鑑賞用噴水ではなく、手足を清める水との事。日本の神社の手水舎とは感じか違う。
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ウルモスクのメッカの方向で、垣根の向こうがお祈りをする場所、右は説教台でイマム(神父)が上から見張りをするようだ。
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ウルモスクに敷かれていたトルコ絨毯は殆どが第一次世界大戦後に欧州に持ち去られたが、一部残っている部分を展示している。
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この囲いの中は婦人方がお祈りをする場所との事。
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ウルモスクを出て、バスで少し移動し、次はイェシトウルベを訪問。これはメフメット1世が15世紀に建てた廟である。
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イェシトウルベの中はメフメット1世他の石棺が5~6体あった。
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イェシトウルベの建物内への入り口。
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イェシトウルベの隣にはイェシ・ジャーミーがあるが、此処の内部は見学をしなかった。
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ブルサ市内を走るトラム、カラフルだった。イェシトウルベの横のトイレは閉まって
利用できなかったので、アクサヒルの前で11:40から10分のみトイレ休憩を取り、
バスは南のイズミール方面へ走った。 -
ブルサから約400km,約4時間バスで走り、12時頃ツアーバスはイズミールを通過して、14時にエフェソスに到着、此処のレストランで先ず昼食となった。天気は雲一つない快晴で、朝19℃だったが29℃まで上がり暑くなってきた。
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昼食は先ずサラダとスープが出てきて、甘いデザードも置かれている。
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その後、別に頼んだスイカTea(缶入り)とチョップシシとバター炒めライスの皿が出て来た。まあ、串刺しの焼き鳥だな。悪くはないが、特に良くもない。
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食後は15時から世界遺産エフェソス遺跡を歩いて見学した。
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日差しがきつく暑い中、私は帽子を忘れ、傘をさして歩くが、写真を撮るのが難しい。
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エフェソスはBC11世紀からAD1世紀頃まで繁栄した古代都市だが、レリーフも綺麗に残っている。
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メミウスの記念墓?
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ニケ(勝利の女神)の像のレリーフ
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マーブル通りを下りていく、下の石は大理石で足が滑りやすく危ない。
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対のヘラクレス像のある凱旋門。
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トラヤヌスに捧げられた泉?
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色付のモザイク画が地面に残っていた。
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ポリオの泉? ガイドさんの説明をガイディングレシーバー(イヤホンガイド)で聞きながら暑い中を歩くが、どの遺構が何か良く解らず、兎に角足が滑らぬ様、ガイドさんに遅れぬ様、必死で歩いた。
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古代の公衆便所
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ケルスス図書館、修理中
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壮大な野外劇場が残っていた。此処で近年も有名歌手がコンサートを開いた様だ。
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野外劇場の階段状の観客席。遺跡を全部見たとは思えないが、野外劇場で遺跡観光の見学ルートはおしまい。紀元前の遺跡としてはエジプトを除き第一級の遺跡と思われる、但し、クレタ島へ行ったがクノッソス宮殿は見ていないし、シチリア島に
行ったがアグリジェントの神殿の谷を訪問していないので比較できない。 -
遺跡見学の後は、ガイドさん推薦のこの店の店先に置いてあるザクロを1個まるごと直搾りでジュースを作ってくれるので、このザクロ搾りを注文する。
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ザクロの直搾りジュースを100トルコリラで買って飲んだ。喉も乾いているので美味しい。ザクロを搾るところの写真を撮り損ねた。
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エフェソスからパムッカレへ向かい、バスは走る。湖の様に見えるのはメンテレス川か?まだ、半分位だ。エフェソスからパムッカレのホテルまでは約180km, 約3時間
バスで掛かる。 -
17:40~18:10 給油所でバスの洗浄と運転手も我々も休憩をとった。
19:45 バスはパムッカレのPolat Thermal ホテルに到着。 -
パムッカレのホテル着19:45 後、部屋に荷物を置いて直ぐに20時過ぎから2階の食堂にて夕食となるが、ここは西洋人のツアー客が大勢テーブルを占めていた。
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食堂はビュッフェの食棚に多くの人が並び、落ち着いて食べれないが、必死で食料を
確保した。 -
上記はメインが無かったので、スパゲッティとパン?とメロンを少々追加した。
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ホテルの部屋は広くダブルベッドが2つとシングルベッドが1つあった。
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ホテルの部屋のTVは小さい。当然日本語放送はなく、CNNもBBCも見当たらず、TRT
worldだけが英語の放送をしていたが、内容はイスラエルとベイルートの戦況ばかりであった。 -
ホテルの部屋にバスタブが有ったが、ぬるい湯(水に近い)しか出なかった。従い
地下1階の温泉へ行ってみることとした。温泉プール付きデラックスホテルに宿泊とツアーの旅のしおりには書いてあった。 -
部屋のバスに湯が出ないので、プールに行ってみた。プールは地下にあり、子供が数人泳いでいたので、Changing Roomで海水パンツをはき、水泳帽とゴーグルを付けて、プールに入ってみると水は冷たい。温泉プールではない。直ぐ飛び出て、なんだと思い横のThermal Roomを覗いてみると温泉があった。一人男性が入っていたが、薄暗く、10m四方の田舎の温泉の感じがした。5分位浸かって出た。部屋に湯が出なかったので、湯に入れただけましか。
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翌朝(ツアー4日目)も保々西洋人で満席の食堂でビュッフェを取ったが、特に特徴のない食事で食事内容の写真を撮る気も失せた。朝髭剃りの為の湯も洗面所には出なかった。
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ホテルの中庭には大きなプールがあった。
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ホテルの玄関をバスの出発前に写した。何台もの観光バスが来ていたが、大勢の客を呼び込むが、サービスがいき渡らない、感心しないホテルであった。今回泊まったホテルの中では最低点である。
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4日目も快晴で7時半にツアーバスはホテルを出発し、世界遺産パムッカレのヒエラ
ポリスと石灰棚の見学に出かけた。途中石灰棚の上にいっぱい気球が上がっていた。 -
バスを降りて少し歩くと左側に石灰岩の岩山が見えて来た。
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気球はもう少し先の岩山の上に上がっていた。
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先ずはチケット確認の門を通り、ヒエラポリス遺跡(BC190年頃の遺跡)に入り、石を積んだ南ビザンツ門の下を通る。
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右側遠くにヒエラポリス遺跡(教会か、アポロ神殿あたりか?)が見えた。しかし
ガイドさんもヒエラポリス遺跡については、ヒエラポリス博物館と集合場所の売店
後ろのパムッカレ温泉しか紹介がなかった。 -
左側に見えるのは古代神殿の跡か?説明無し。
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さて左側に問題の石灰棚が左下に見えて来た。
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石灰棚には水たまりの池があり、綺麗なブルーカラーをしている。
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イチオシ
石灰棚と水たまりのブルーの池が綺麗だ。昔はこの温泉池に水着で人々が入っていた
との事であるが、今は禁止になったとの事。 -
ガイドから滑らないように石灰棚の上を歩くよう注意が有り、靴をビニールの靴入に
入れ、ソックスを脱ぎ、30℃位のお湯がチョロチョロ流れる石灰棚の上をツアー客
皆で歩き始めた。我々より前の中国系の観光客は滑って尻餅をついている人も居た。 -
石灰棚の上はお湯が流れ、滑りやすいので気を付けて歩いた。歩ける範囲の湯の深さは足湯にもならぬ程浅い。
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何とか滑って転ばないように歩き終えた後、ヒエラポリス博物館を見学。無料というか始めの入り口(石の門の前)で料金は取っているのだろう。
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綺麗に残っている石像。後世に作ったものかも?
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メドーサの様な顔のある石棺。他にも多くの石像、石棺が展示されていたが、割愛する。
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売店の裏へ行くと遺跡プール(パムッカレ温泉)、つまり遺跡の石柱がいっぱい倒れている温泉があった。
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この温泉プールで泳いでいる女性が居たが、白鳥のマントを脱いでいるところを見ると此処のモデル?かと思った。たまに写真撮影にも応じていた。
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遺跡プール前にアイスクリーム&Cafe売り場があった。
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暑いので、名古屋からの一人参加のツアー客につられて、アイスクリームを買って食べた。
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11時からAnatoriaという蜂蜜店にてトイレ休憩の後、更にバスで走り、13:15から
Kirazlibacheというレストランで昼食となる。ここはサクランボが有名という事で
Cherry ジュースを頂く。 -
このレストランではトルコ風ピザ(Pide)がメインであった。
-
このレストランのデザートはカボチャに甘いソースを掛けたものであった。
-
15:20トイレ休憩の後、16時過ぎにコンヤ市に入り、メブラーナ博物館を見学する。
此処迄パムッカレ9時35分に出て、5時間以上,410kmバスで走ったことになる。
メヴラーナ博物館はイスラム神秘主義のメヴレッヴィー教団の霊廟でもある。 -
メヴラーナ博物館内には金刺繍の施されたメブラーナの棺が設置されていた。
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メヴラーナ博物館の中庭からモスクの建物と尖塔を写す。
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メヴラーナ博物館にはユネスコの無形文化資産であるメヴラーナのセマー(旋回舞踊、宗教儀式)の絵が飾らていた。この踊りはメブラーナ博物館では実施しておらず、見たいものだと思ったところ、カッパドキアでのベリーダンスの前座で見ることが出来た。
-
メヴラーナ博物館見学の後、17時にコンヤを出発し、バスはカッパドキアを目指し荒野を走る。バスは約3時間、約230km 走り、カッパドキアのホテルに20時半に到着した。
上編 完 Yorky
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