2024/10/01 - 2024/10/10
1102位(同エリア4770件中)
Yorkyさん
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- クチコミ69件
- Q&A回答4件
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(下編)イスタンブールと帰途
7日目のアンカラからイスタンブールは約450km, 約5時間であったが、途中12時から昼食が入ったので、何とか持ちこたえ
られ(運転手さんが大変)、16時頃イスタンブールに帰ってこられた。旅行社の旅程の見学の一点エジプシャンバザールを前倒しし、17時からバザールの中で買い物をした。ガイドさんの紹介の店で皆買い物をするので、私もトルコ石、絨毯、レザージャッケトは買わないが、1つお菓子位は良いだろうと思いロクム(ピスタッチオ入りの餅)を買ったが、これは日本のクルミ餅の千円に比較して高かった。
これも含めたイスタンブールでの旅程は次の通り、ガイドさんが決めたのか、旅行社の旅程と可成り違うが、全てを網羅していた。
7日目 (1) エジブシャンバザール17時から約1時間、(2) ガラタ橋下のシーフードレストランでの夕食
8日目(3) レザーショップにてファッションショーを見て、ジャケット等革製品を薦められる。9:40~10:40
(4)スレイマニモスク トイレに行き道に迷う11:10~11:50
(5) グランドバザール エジプシャンと違い金銀アクセサリーが多く誰も買い物せず。12:30~13:00 (6)昼食 ドルネケバブ
(7) ブルーモスク 14:50~15:20
(8) アヤソフィア 外観のみ、中へ入らず。
(9) Super Market 15:30~16:30 チョコの値を見間違えた。
(10) オリエントエクスプレスの駅にてカルヌヤルクを食べる17:30~18:26
後19時にホテル帰着 夜 プールとハマムをCheck
9日目 朝スーツケースを室外に出してCheck Out
(11) Optional Tour のボスポラス海峡クルーズ9:50~10:50 半数参加、ガイドさんが同行し、船のマイクでガイド
(12) トプカプ宮殿とハーレム見学 11:30~14:00 (12) 2駅トラムに乗る
14:50~15:15
(13) 昼食 サバサンド 15:20~16時
後 イスタンブール空港へバスで移動
以上がイスタンブールでの旅程だが、次の5点を追記したい。
1)ガイドさんについて:ムスタファさん。日本留学と愛知地球博覧会のトルコ館で日本語対応。日本通で漢字も読み書きができる。カッパドキア&イスタンブール見学の順番も混み具合、逆光にならぬ様考え、順番を入替え、レストラン&ホテル等にも電話で確認しながらガイドを進めた。また、洞窟生活の友達の家への招待、エジプシャンバザールでの紹介等顔も広い、レザージャケットの店等ではネゴをして薦める等可成りのNegotiatorでもあった。トルコ語の国でもあり、添乗員さんは可成り助かったのではないかと思う。
2) 見学し残しのItemsについて、
地下宮殿とアヤソフィアのモザイク画である。私は1998年に、2日間イスタンブールに出張で訪問し、代理店がスイスホテルを準備した。この時、会議の後、出張者2人でアヤソフィア(正面が赤かった記憶あるため)を訪問したが、勉強不足と先達(ガイド)が居なかったので、キリスト等のモザイク画がないなとは思いつつ、見逃した。アヤソフィアの後、2人でハマム(ガラタサライに行き、プロレスラーの様な髭男にマッサージ(背中を摘ままれ)をされ、高額のチップを要求された(当時の百万リラは実は5百円位?)という悪夢が残った。翌日土曜日はマレーシア行きを1日延ばし、ひとりでドルマブチ宮殿を訪問した。今回のホテルCrown Plaza Istanbul Old City はアヤソフィアと地下宮殿にも歩いて行ける絶好のホテルだったので、行く機会はあるだろうと思っていた。また、Optional Tourのボスポラス海峡クルーズも魅力的で日本から前もって予約した。実際のツアーでは、アヤソフィアは離れた所から写真撮影のみで、地下宮殿はあそこが切符売り場だと紹介が有っただけで、Optional Tour不参加の人はこれらに行く機会が
有った様だ。Optional Tour不参加の人に、自由行動時の話を聞く時間も無かった。 残念。
3)Optional Tourのボスポラス海峡クルーズ
ツアー客の約半数12名位が参加した、貸し切りの少し小型の船で、ガイドさんがマイクで周りの建物を説明した。その説明のメモをなくしたので、 地球の歩き方を見ながら、情景を思い出しながら、写真に説明をつけるしかない。このクルーズはガラタ橋近くの船着場からメフメット橋手前で折り返すものであり、イスタンブールの町の概要を知るには良いが個々の建物は外観のみ遠目でしか見れない。歩き回らなくてよいので楽ではあるがどんなものか?
4)トルコリラの両替について
私はトルコ内実質8日滞在と全食事ツアーに付のため、7千円位でよいかと思ったが、トルコ着日イスタンブール空港で、ガイドさんはトルコリラ(TL)に余裕をもって2万円替えた方が良いと説明あり。従い、皆の動きも見て、1万円を両替(約2千2百TL)した。殆ど食事時の飲み物だけと思ったが、ワイン一杯400TL (約2千円)等みるみるなくなり、枕銭を1Euro硬貨と1$札でしのぎ、ロクム餅はVisa Cardで払うが、帰途のイスタンブール空港に着いたときは現金が50TLしか残っていなかった。イスタンブール空港は全て価格がEuroの値が付いていて、50TLでは買えるものが無かった。
アヤソフィア&地下宮殿を訪問する場合はTL不足となるところであった。TLを円に戻し替えをした人を見ていないので何とも言えないが、円からTLへは4.6だが、TLから円へは1.6 というレートを出している銀行もあり、最初から最低換金額を狙ったが、難しいところである。
5)エミレーツ航空のイスタンブールードバイ間のルート
これは前編で書き忘れたが、ドバイからサウジを横切り、ガザを避け、エジプトのシナイ半島をまわってから北上し、キプロス島の上空を飛び、トルコ領に入り、イスタンブールに行くルートを取っており、帰途はそれを逆に飛ぶルートであり、戦争地域に近いが、回避している。これを危険というかどうかは個人の判断となろう。(往のエミレーツ部分にも追記する)
今回のツアーを総括して、全て食事つき、全ての観光も2つのOptional
Tourもガイドのムスタファさんの案内があり、自分で金を出すのは、お土産物、買い物、食事時の飲み物、トイレ(10TLが2回)だけであったので、安全な旅であった。バスの運行距離が長いのが不安で(交通事故、腰痛、痔のの出血)、実際次週のCTのバスはパムッカレーカッパドキア間でバスが横転
し、ツアー客にけが人が出た様だ。今回我々のつあーではバスの運転手は2人体制であったこともあり、安全運行ができた。
晴天にも恵まれ、訪問したかったエフェソス、パムッカレ、カッパドキア、イスタンブールのトプカプ宮殿等をカバーでき、無事帰ってこられたので良い旅行だったと思います。
以上 後編 全編 完 Yorky 麻田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
7日目16時頃、我々ツアーのバスはイスタンブールの市内へ入り、近代的な高層ビル
の間を進むようになる。 -
イスタンブールの市内のビルで、これも面白い建物である。
-
我々ツアーはホテルに行かずに、翌日の計画の一つを前倒しして、(1)エジプシャンバザールを訪問。16:50~17:20
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エジプシャンバザールでは先ず、ガイドさんの友達のお菓子の店64番へ行った。色々試食させてくれたので、お菓子位は大丈夫だろうと思い、ロクム(ピスタッチオの入った餅?)を買ったが、これは日本円に換算すると4千円になる。日本のクルミ餅が千円位なので、これは高いお菓子を買った様だ。
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この店はエジプシャンバザール特有のスパイスの店である。
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エジプシャンバザール内は我々も含め、まあまあの人混みであった。
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その後我々はガラタ橋下の(2)シーフードレストランへ行った。
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我々が夕食をする店はNeptunと言うSeafood Restaurantである。
-
ここでの前菜はサラダ、オイルサーディン、ムール貝等を大皿から各自取って食べる
方式で、私はホワイトワインを注文した。400トルコリラ(約2千円)と高い。 -
晩餐の席はレストランの2階だったので、船着場のネオンと海が食卓から見えた。
レストランの内部の席も撮った。 -
名古屋から来た一人参加の人2人と話ながらメインを食べているとメインの鱸(スズキ、Seabass)の写真を撮り忘れた。レストランを出る際、入り口に綺麗なメニューを置いていたのでその該当箇所の写真を撮った。
-
夕食後19時半にバスにてイスタンブールのホテルCrown Plaza Istanbul Old Cityに
到着、ホテル内に入った。 -
Crown Plaza Istanbul Old City内には、今までのホテルと違い宝飾品の店が有り、
シャンデリアの様な照明もホテルロビーに有った。やっとCity Hotelに宿泊ができる。 -
一段上のホテルカウンターにて添乗員とガイドさんが我々のCheck In 手続きをした。部屋はA,B,C,D地区に分かれており、私はAで夫々エレベーターが異なる。Aの
地下にスパが有ると言う。 -
私の部屋はA棟の1412 でエレベーターは3階までしかない、1412は4階と判明し、3階から4階へはスーツケースを手持ちして上がった。部屋は狭く、ダブルベッドが
殆どを占めていた。他のひとり参加の3人に確認した所、ひとり参加の人は全て4階
でエレベーターは3階までとの事であった。 -
部屋のTVは大きく多くのCable TV局があるが、TRT World しか英語放送が無い。
色々机の上に置いてあるが、一部は有料のItemも有った。湯沸かしがない事が解ったが、もう2晩だけと思い、珍しく要求のメモは置かなかった。今回泊まった全てのホテルで只の水ボトルが有ったのは有難い。バスの中でも旅行広告通り1本水のボトルを只でくれた。 -
風呂にはバスタブがあり、湯もちゃんと出たので一応OK. シャンプー、リンス&ボディソープも備えられている。今回泊まったパムッカレのホテル以外はシャンプー、リンス&ボディソープがあった。
-
A棟の地下に温水プールがあると添乗員に聞いたので、部屋の風呂に入る前に、部屋にある湯上りガウンを着てプールへ行った。私は1998年のハマムでのプロレスラーの様な髭男によるマッサージのトラウマがあり、「Pool Only、No Massage」と言い、Room Key Cardを見せて、Freeを確認して、Changing Roomで海水パンツと帽子を付けてPoolへ入った。要領はアンカラと同じ、10mx20m位の温泉Poolで誰も入っていなかった。海水パンツの遠心水切器は無かった。
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Poolの手前にスパがありハマムもあった。後でスパのパンフレットを見て知ったが、スパの値段はEuro80(マッサージのみ)~Euro300(VIP用アロママッサージ、ジャグジー、マスク等)であった。ハマムは50℃位か、誰も使用していなかったので石の上に1分位横になったが、直ぐに出た。横にサウナもあったが、今度は西洋人が3~4人利用していたので入らなかった。また、別の部屋でマッサージを受けている人も居た。マッサージ師は薄暗くて男か女性か判明付かず、多分女性。
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翌8日目の朝、ホテルの窓から外を見るとモスクが道を隔てて直ぐ見えた。ブルーモスクかと思ったが、地図で確認するとLaleli モスク?の様だ。
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ホテル4階の階段上から下をみるとバンケット会場の様な場所が見えた。この会場は今は使用していないようだ。他の4階からは朝食の食堂が見えたとの事。
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8日目の朝食は日本のビュッフェスタイル(当然洋食のみ)で安心する。
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2nd Helpで果物、Cup Cake、カフェオレを取るが、果物にザクロが有ったのが珍しい。胃腸の調子は、前の英仏と終番悪かったが、今回は良い様だ。
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8日目は9:20出発ということだが、バスがホテル前に止めれないため、ツアー客は皆ホテルを出て近くのバスが止まる所まで歩く。本日はイスタンブール市内観光である。
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バスが最初に着いたのが(3)皮革Jacket&Bag等の販売店9:40であり、先ずモデルによる皮革Jacketのファッションショーを見た。
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皮革Jacketのファッションショーはその内、ツアー客の参加となり、ベリーダンスショーでも寸劇に参加したおじさんが張り切って皮革Jacketを着てステージを歩いた。
この後、店が皮革Jacketの売り込みになり、私に20万を超えるJacketを薦めるが、
家内の許可がでそうに無いので辞退した。2人程、男性のツアー客が買ったが、此処
で1時間使った。私の様に買い物に興味が無い人には苦痛の時間である。 -
次にやっと観光の(4) スレイマニモスクを訪問 11:10~11:50 、本日も快晴であった。ここはオスマン朝スレイマン大帝が16世紀に建設したモスクだ。
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スレイマニモスクを別角度から写す。モスクは良く似ており後で写真を見ても区別が
つき難し。 -
スレイマニモスクの中庭からの写真。此処では11:50迄自由時間となる。
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スレイマニモスクの中、やはり靴をビニール袋に入れてモスクの中へ入る。下には
紅い絨毯が敷かれていた。此処を出て、トイレが判りにくく門の人に聞き、左へ曲がり、また左へ曲がると聞きトイレを見つけ入ったが、出てから場所が解らなくなり、添乗員に電話し、トイレ前で待てと指示あり、待つと、ガイドがツアー客皆を率いてトイレに来て、問題無。冷静に皆が来た方を見ると単純であったが、トイレに来るときの指示が悪かったようだ。 -
次に12:30~(5) グランドバザールを訪問。今度は私もエジプシャンバザールで
集合場所が解らなくなった人も含め、トイレと集合場所をよく確認して30分の自由時間となる。 -
グランドバザールでは可成りの人々が店中(アーケイド下)の道を歩いていたが、この門の近くは金銀アクセサリーの店が多く、ツアー客にも余り買うものがなさそうだった。
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グランドバザールでは、当然私には買い物の興味が無い為、少し歩き、あまり奥へ入ると帰り道が解らなくなるので、直ぐに出口とその横にあるトイレ、集合場所へ向かった。人ごみは増え、混み合ってきた。
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次に我々は(6)昼食となりdubb kebab と言うレストランへ入る。
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このレストランではミネストローネスープ、サラダ、パンが先ず出された。
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このレストランのメインはドネルケバブと旅程表に書いてあったので、ブラジルのシャラスコの様に皆の前で肉の串刺しを切り削ぐのかと思えば、単なる焼き肉が皿にのっていた。
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遅れて缶入りのTeaとメインを食べ終えない前にデザートのスイカが出て来た。
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次に我々は(7)ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミー)を見学した。14時頃
ここは正式名とおりスルタンアフメット1世が17世紀に7年半を掛けて建造した。 -
ブルーの巨大ドームの内側を写した。
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此処はステンドグラスもカラフルで綺麗だが、回教寺院の為人の画像はない。
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大きな柱とドーム。此処の床も絨毯が敷かれており、我々は靴を脱ぎ、ビニール袋に
入れて見学をした。(多分、タージマハル方式の使い捨て靴カバーをくれたのかも知れない。忘れた。) -
壁の幾何学模様も美しい。
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中庭から青いドームとミナーレ(鉛筆型の尖塔)を写す。
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正面をUpで写したつもりがドームの部分が入らなかった(隠れた)。
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次の(8)アヤソフィアは外から写すだけで、中には入らず。これは350年から537年に建設された東ローマ帝国の大聖堂であった。私は1998年に、イスタンブールに出張で訪問した際、商談後、出張者2人でアヤソフィア(正面が赤かった記憶あるため)を訪問したが、勉強不足と先達(ガイド)が居なかったので、キリスト等のモザイク画がないなとは思いつつ、見逃した。今回も中のギャラリーに入る機会がなく残念だ。旅行社が前もって入場切符を手配しておけば、皮革Jaket店の一時間位でモスク内のギャラリーと地下宮殿を見れそうだと思うが、
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次に(9) ShowというSupermarketで15時半から16時半まで時間を浪費する。私も
Baklava 2個とチョコレート1個(値段の付け方がおかしい、他の人もあれと言って値札を見ると紛らわしい2つの値札があった)を買ったが10分あれば終わり、外横の階段に座り、本を読んで買い物を多くする人を待った。 -
その後、Orient Expressの終点駅へと向かうが、市内の街中にも遺跡らしきものが
出てきていた。 -
今日の晩餐は(10) Orient Expressの終点駅の食堂での夕食であった。17時半から
18時半。 -
食堂の中にはアガサクリスティーの写真が飾ってあった。他にも色々なOrient
Express関連の写真を飾っていた。 -
各TableにはOrient Expressの車掌の帽子を着たMasterが飲み物を聞いて回った。
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私はトルコリラの残額を考えて、今夕はTuborgビール240TLにした。サラダと豆の
スープが出された。 -
このレストランのメインはカルヌヤルク(ひき肉の茄子詰め)で有ったが、これは
久々振りに美味しいと思った。 -
デザートはカダユフの一種か?団子を蜂蜜に付けた物で甘いが、美味しいので完食した。
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Orient Express StationのPlatform (鉄道のレール)側にはCafeがあり、地元の人?
欧州からの旅行者?がCafe or 軽食を楽しんでいた。 -
Orient Express Stationの外観。Platformと反対の外側。
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Orient Express Stationから港へ歩くと豪華客船が停泊していた。
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ガラタ塔が夕日に映えて比較的綺麗に撮れた。
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ガラタ橋近くでバスに乗り、ホテルに帰る道でヴァレンス水道橋(東ローマ帝国の
コンスタンチヌス大帝から建築を始め、ヴァレンス皇帝時378年に完成)が見えたので写した。 -
夕暮れ時19時にホテルに帰着。この夜は外出もせず、地下のPoolにも行かず、部屋の風呂に入り、明日帰途に就く為、荷物のパッキングをした。
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9日目、トルコ最終日もホテルの朝食ビュッフェ(7時から)で始まる。この後、スーツケースを部屋の前に出し、8時40分にCheck Outをした。スーツケースは4階から降ろしてくれていたが、バスへの積み込みに時間が掛かっていた。
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9日目はOptional Tourでツアー客の約半数がホテルを9:20に出発し、バスで船着場へ向かう。その道中にヴァレンス水道橋が青空の下、綺麗に見えたので写真を撮った。本日も快晴、今回の旅は全日晴れであった。
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バスは船着場に到着、この船に乗って(11)ボスポラス海峡クルーズをする。
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船着場には他のボートも多く停泊していた。我々の船が出港した。
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ボスポラス海峡のクルーズ船が海峡に出て先ず左舷にドルマバフチェ宮殿(1943年から10年以上かけてオスマントルコのスルタンが建設させた宮殿)が見えて来た。
私はこの宮殿には1998年イスタンブール出張時にひとりマレーシア行きを1日延長して、訪問した。 -
ドルマバフチェ宮殿は可成り大きな建物である。
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つづいて左舷に大学が見えて来た。ガイドのムスタファさんがマイクで説明をしながら船は走るが、後で写真を見ても、どれがどれか判明しずらい。
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続いて船はボスポラス大橋に近づく。ここら辺りで、ガイドさんが庄野真代の「飛んでイスタンブール」の曲をかける。
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ボスポラス大橋の袂にもモスクがある。
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トルコ海上保安庁の船が我々の船の横を通った。紅くて良く目立つ。
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これが山の上の大きなトルコ国旗である。
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ユスキュダルの街並み? ここではガイドさんが江里チエミのユスキュダルという名の曲をかけるが、私には初耳であった。この地を歌ったトルコの民謡との事。
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次の橋の陸側に見えたのがルメリ・ヒサルの要塞か?ホテルの様にも見える。
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丘の上は元アタチュルクの住居と聞いた。
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ベイレルベイ宮殿か?メインの建物は修理中。ここらでガイドさんは久保田早紀の「異邦人」の曲をかける。凄い日本通である。
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船はメフメット橋の手前で回旋し、出港した所へ戻り始めた。
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海峡の向こうには新しいビル街があった。
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ボスポラス大橋と山の上の国旗が見える所へ船は帰って来た。
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これが乙女の塔(昔の灯台)の様だ。これについてはガイドさんから説明なし。
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出港から一時間後10:50に船は船着場に帰って来た。1時間船に乗り、Ticketを買うために並ぶ必要もなく、楽であり、見た風景は素晴らしい景色と思うが、もう一つ達成感がない。特に後で写真を見た際、どれがどれか解りにくい。自由時間とし、アヤソフィアと地下宮殿を訪問した方が良かったかも?しかし、旅行申し込み時にOptional Tourの支払いをしたのでCancelは勿体ない。
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船着場から見て、ガラタ橋の向こうにブルーモスクが綺麗に見えた。
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バスはホテル近くでOptional Tour非参加者をPick Upして、最後の観光地(12) トプカプ宮殿に着く。ここは15世紀から20世紀初頭(ドルマバフティ宮殿に移転する)まで、オスマン朝の支配者の居城であった。
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トプカプ宮殿を外から写した。まだ修理が終わっていないが、中の観光はできるようになった様だ。
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我々はトプカプ宮殿の中門(儀礼の門)から入城する。11時半に入城する。
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トプカプ宮殿で、我々は先ず宝物館に入り刀剣等を見始める。
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巨大なダイヤモンドの前は係員が立っており、撮影禁止としていた。少し離れた所
から写したが失敗。 -
途中ボスフォラス海峡の見えるテラスに出てくる。
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宝物の展示は更に続き、持ち手部が宝石の短刀。
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宝石で飾った鎧兜。
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持ち手部が宝石の短刀。曲がり具合の大きな短刀。同じようなものを1998年にドルマバフティ宮殿でも見た。
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刀剣と兜。これが日本の宮さんからの贈呈品かと思ったら違った。左の兜は中国・モンゴルあたりか?
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宝石が散りばめられた寝台?
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これが日本の宮さんからの贈呈の日本刀である。他に40程の宝物の写真を写したが
多すぎるので此処では割愛します。 -
トプカプ宮殿の建物の梁にもイスラム模様の金箔が貼られている。
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途中トイレ休憩を挟み(女性トイレは凄い列)、次に我々はハーレムに入っていく。
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ハーレムの入り口に黒人の宦官の人形がいた。
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ハーレムの中の設備、セラミックの装飾が綺麗。
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ハーレム内の玉座の有る部屋。
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トプカプ宮殿の中門(儀礼の門)を横に見ながら我々はトプカプ宮殿を出てバスに
戻った。14時 -
そして少しバスに乗り、 兎に角トラムに乗る旅程を未だ解消していない為か、14:50~15:10 皆同じトラムの同じ車両に乗り、2駅乗り、降りた。同じ車両に乗るため
先に来た車両1本は敬遠した。白昼でもあり、特に危ない感じはしなかった。 -
トラムを降りた所から10分程歩き、Sur Balikという港近くのレストランへ行き、やっと15:20~16時で(13) 昼食となった。
-
そのレストランではサバサンドを食べた。オレンジジュースはツアー会社のサービス
か? パンの中のサバには骨が少々有るが、それを取りながら兎に角完食した。 -
バスはレストラン近くのバス停車可能な場所から16:10出発し、イスタンブール空港へと向かった。途中新空港の場所が変わったためか、以前見たテオドシウスの城壁は
見ることが出来なかった。また、17時頃空港に着いたが、イスタンブール空港の土産他飲食物全てユーロ表示で私の財布の50TL残りでは何も買うことが出来なかった。
また、19:25発ドバイ向けの飛行機はB777であった。 -
19:25予定通りイスタンブールを出発したエミレーツのEK-122便では、皆エコノミーで、21:15 (トルコ時)に夕食が配られ、私はチキンにハイネケンビールを貰った。完食したので、私の胃はエコノミー向きなのか?
このEK-122便は予定の0:55より早く0:15 (トルコ時01:15)にドバイに到着した。 -
ドバイ空港では空港ビルに入ってAからCまで移動し、03:00が03:30に関空行きは遅れていたがTerminal C20に着いたのが02時前だったので丁度良い位か。
3時頃から搭乗が開始となり、私が搭乗し席に着いたのが3:10, Welcome Soft Drink
(ジュース)とおしぼりが配られ、03:55に A380 EK-316関空行きが動き出した。 -
Premium Economyの席に座り、少しうとうとしていたらもう飛行機は飛んでいた。
飲み物とおかきのサービスがなかった様だ。寝ていてもおかきは置くだろう。
5時頃から朝食となり、オムレツを頼む。オムレツが大きい。同時にSparkling Wine
を頼むと、エールフランスのように拒否はせずに、すこし後で持ってきてくれた。
左上のヨーグルトは2/3残した。その後意識なく少し眠ったようだ。 -
JMT15:10~16:20 昼食となる。今度はチキンささ身と白ワイン半分を貰った。これはポテトとケーキ以外は全部食べたと思う。私の横の席33Kの女性は、ケーキをコーヒーTimeまでキープした。彼女は背が高くないが美人で大阪万博のポーランド館建設の為大阪へ出張との事で、アンナさんという名前は聞いておいた。
18時に関空に無事着き、少し遅れたが、万事OKであった。下編 全編完 Yorky
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 医食法さん 2024/11/04 14:00:54
- Real Bargain!
- こんにちは。トルコ旅行記、繰り返し拝見していますが、このツアーは本当にバーゲンだったみたいですね。ドバイでの乗り換え待ち5時間など、かなり強行軍のようですが、Yorkyさんのように精力的に観光されれば、金銭的、時間的にコスパ最高のツアーと思いました(現地ガイドさんも良かったようですね)。
次の旅行記も楽しみにしております(^_^)。EM
- Yorkyさん からの返信 2024/11/04 21:23:38
- RE: Real Bargain!
- > こんにちは。トルコ旅行記、繰り返し拝見していますが、このツアーは本当にバーゲンだったみたいですね。ドバイでの乗り換え待ち5時間など、かなり強行軍のようですが、Yorkyさんのように精力的に観光されれば、金銭的、時間的にコスパ最高のツアーと思いました(現地ガイドさんも良かったようですね)。
> 次の旅行記も楽しみにしております(^_^)。EM
ご精読有難う御座います。Thank you! Yorky
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