2012/12/15 - 2012/12/24
1739位(同エリア1988件中)
しるくんさん
2012年12月、くろねこツーリストのしるくんが行ったクリスマスでキラキラなコペンハーゲンとストックホルムとヘルシンキを歩くタビ。
ストックホルム滞在3日目は、まず、夕方乗るヘルシンキ行きの船のターミナルへ行くバス停の確認から。
ちゃんと確認できたら、安心して観光へGO。セーデルマルム地区で小説ミレニアムシリーズの関連場所をウロウロしたり、ガムラスタンをウロウロしたり。
3時にはシリヤラインの船に乗るべくバッタハムン港へ。冬はちょっとお安くなっているデラックスルームでヘルシンキまで移動です。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
12月15日 成田空港からヘルシンキを経由してコペンハーゲンへ
12月16日 オーデンセへちょこっと行き、戻ってあわてて博物館へ
12月17日 コペンハーゲンをぷらぷらし、夜はチボリ公園で
12月18日 ストックホルムへ移動し、鮭に舌鼓♪
12月19日 陶器の街・グスタフスベリに行ったらすごい雪!
12月20日 ストックホルムをうろうろし、ヘルシンキ行きに乗船
12月21日 ヘルシンキに着いて、珍しく買い物ざんまい
12月22日 早朝、非常ベルに起こされ、ぼ~っと街歩き
12月23日 ちまちま買い物にいそしみ、午後にはヘルシンキ空港発
12月24日 クリスマスイブにダウンでは「暑い」成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時前に起きると、テレビの気象情報ではマイナス4度。
ホテルの朝ごはんに行くと、あ、今日は日本人のお客さんがチラホラ。ツアーのヒトたちかな。
パンケーキがあったので、クリームもごそっと添えてみました。幸せ♪
さて、今日はまず南側のセーデルマルムの方へ行ってみてから、戻って北側に行ってみようということに。 -
イチオシ
夕方乗るバスの乗り場をまず確認しよう、となぜかドロットニングガータンを南へ。
あれ?ホテルからだと、ホテル前の通りを行けばすぐなのに、なんでわざわざ1本西側を行ったんだろう…。お買いもの通りだからかな。
わ~、星のライトがカワイイ♪
Amandas Stockholm
Drottninggatan 24 -
この通りのイルミネーションはリースかあ。朝9時過ぎでほとんどヒトもおらず。夏に来た時はけっこうなヒト混みだったと思うんですけど、さすがに冬の朝ですね。
Drottninggatan -
イチオシ
ステキ建物発見!
ドロットニングガータンの南の端っこにあったんですけど、調べたら1902年にFerdinand Bobergの設計で建てられたRosenbadなる建物でした。入り口のアーチ部分がバラだ~。
以前、ここを通った時にも引っかかって写真撮ってるんですけど、門扉もこんなにステキだなんて気が付いてなかった!
Drottninggatan 1 -
バスの乗り場はオペラ座正面。ちゃんとシリヤラインの看板も出てました。ホっ
現在は、このバス乗り場は無くなったようですね。市内をまわる観光バスの方は、オペラ座南面の湖沿いのところに変わったもよう。
そういえば、ここに乗り場があったので、ホテルの場所も決めたんですよね。なるべく自力で公共交通機関だけで移動したかったので。変わっちゃったのかあ。バス(ストックホルム) バス系
-
さらに南下してガムラスタンの細い道をぷらぷら。
お土産もの屋さんやお菓子屋さんのウィンドウが気になるものの、早すぎてほとんど開いておらず…。やはり10時からかな。まだ9時半すぎです。 -
ここは、丸いランプに惹かれて撮ったんだったかなあ。いや、角の柱か…。
場所を確認しようとストリートビューを見たら、建物の上の方にある顔の彫刻ってアールヌーボーだ~。
調べたら、ここは17世紀に建てられ、1906年にFritz UllrichとEduard Hallquisthの設計でリノベーションしたものでした。ホテルは1974年から。へ~
Västerlånggatan 22コレクトーズ ロード ネルソン ホテル ホテル
-
お~、ポストカワイイぞ。
右の二つのパステルカラーのポストはもともとあるもので、左の赤いポストは「JULPOST」=クリスマス専用。クリスマスのスタンプ付き、と書いてあります。ほ~
日本の年賀状専用ポスト投函口みたいな感じなんですね。
郵便はスウェーデンでも減ったりしてないのかなあ。今でもあるのかなあこの専用ポスト。 -
ガムラスタンを通り抜け、さらに南へ。
この銅像があったKarl Johans torgからスルッセンの駅あたりは、その後大工事のようで、この銅像はどこにいったのやら。 -
セーデルマルム地区に入って、ヨート通り(Götgatan)へ。
『ミレニアム』シリーズの舞台を探そうかと思いまして♪
『ミレニアム』はスウェーデンのジャーナリスト、スティーグ・ラーソンが書いたミステリー小説で、ストックホルムが舞台となっておりまして、日本語版には舞台となったストックホルムの地図が付いていたのです。今回は、そのコピーを持参。
その地図を見ながら、「ミレニアム編集部」の場所を探そうときょろきょろしていたら、通りすがりの女性に「どこに行きたいの?」と心配されちゃいました。小説の舞台に行きたい、とは説明できず、近くの公園を訊いちゃいました。
心配してくれて、ありがとう!やさし~♪ -
「ミレニアム編集部」は、主人公の一人が勤務する「ミレニアム」という架空の雑誌の編集部。ん~、たぶんここの2階だ!
きゃ~♪
Götgatan 19
以前調べた時には、この小説の舞台をまわるガイドツアーなんてのもあったようなんですけど、今でもあるのかなあ。あったら、参加したい! -
来た道を戻って、再びガムラスタンへ。
お店も開いてきて、観光客も増えてきました。この通りのイルミネーションは花束っぽい?
Västerlånggatan -
こちらのお店の入り口に掛かっていたリースは2色の羊毛のひもをぐるぐる巻いたもの。こういう配色のクリスマスもありか。へ~
-
「あ、向こうに市庁舎の塔が見えるにゃ」
道の端の方は雪がすごい…。
11時半には一度ホテルに戻り、チェックアウトして、スーツケースを夕方まで預かってもらって、再び街歩きにGO! -
今度はホテルより北側をウロウロします。
ヒョートリエットの市場に出ていたこちらのお店は、どことなく日本の年末に見かけるしめ飾りの露店っぽい。小枝は何にするんだろう…と思ったら、窓の周りをこういう枝で飾ってある建物がいくつもありました。魔除けみたいな意味もあるのかな。 -
イチオシ
お~、このリースは何だかとっても美味しそう♪
白っぽいリースは粉砂糖がかかっているみたいだし、赤い方はベリーのケーキに見える~。 -
ドロットニングガータンをウロウロと北上していたら、あ♪ステキな温泉♪ そうか、ここにあったんだっけ。
Centralbadetは1904年にWilhelm Klemmingの設計で建てられているんですけど、都市化が進んだ時代に公衆衛生の観点もあって作られたらしいですね。 -
中庭にはこんなカラフルなキオスクのような建物も。貼ってあった写真を見ると、ここで何か売ってたのかな?という感じです。
夏だと何かに使っているのかしらん。 -
前回来た時は、外側を見ただけだったんですけど、今回はちょうど中に入っていくヒトもいたので、くっついて中に入ってみました!
-
ずんずん行ってみると…。ん~、わかるようなわからないような。まあ、呼び止められもしなかったので、ウロウロはしやすかったんですけど。
ググっていたら、サウナ好きの方がけっこうここに来てたりするんですね。へ~ -
イチオシ
反対側のHolländargatan(通り)まで行くと、こっちの入り口には魅惑的な女性像があったのか~。ほ~
波間に漂う感じなのかしらん。下の角には「海獣」という感じの生きものもいますね。 -
イチオシ
ドロットニングガータンの方へ戻りつつステキな建物を撮影♪
お~、マロニエが生い茂るように彫刻された柱の上にはツララ!
室内プールもとってもステキなアールヌーボーのようなので、一度行ってみたいものの、2024年現在で利用料が700SKなので、ちょっとお高いかな。
Centralbadet
Drottninggatan 88 -
さらに北上し、ちょっとひと休みしよう、とスウェーデン国旗がたなびくカフェへ。
Nils Café
Drottninggatan 108
今は、こちらの場所は日本食レストランになったようです。 -
ここで頼んだのはこちら。
時間的にはお昼にしてもよかったのに、なぜかおやつタイムに。
小さなコルネとカフェラテで50SKでした。
ロウソクの炎が落ち着く~。 -
ドロットニングガータンは北に向かって若干上り坂になっている通り。
ひと休みしたカフェで折り返して南へ。ゆる~い坂をくだって行く感じです。 -
ドロットニングガータンを飾るイルミネーションは真ん中にリース。このリース、よく見ると豆電球が枝の先に、花のように付いています。点灯してなくてもステキですね。
-
うろうろとお店に寄ったりしながら、ヒョートリエットのあたりで左に曲がって、クングスガータンへ。お、これは郵便局の車だよね。スウェーデンは黄色なんだ。
Kungsgatan 12 -
ストゥーレガレリアンを通り抜け、エステルマルム駅に行く間に見つけたこちらの建物。扉の上の変形楕円窓が気になってパチリと撮ったんですけど、ぐーぐるマップで見たら、隣りの建物もすんごいステキ建物だった~。ぜったい、そこの前を通ってるはずなのに見えてなかった~。くやし~。
Grev Turegatan 7 -
時間もちょっと無くなってきたので、地下鉄を2駅乗って、T-Centralenへ。せっかくなので、駅構内の壁画も見に行ってみました。一番下のホームにつながるところか。
上の写真のようなヒトが働いている風景と下のような文様が、ゴツゴツの掘ったまま!という感じの壁に描かれています。
あくまで何となくのイメージですけど、このゴツゴツの壁が、なんかあったらここは避難所になるのかな、と思わせるんですよね。そうならないことを祈りますけど。 -
ホテルに戻り、スーツケースを引き取って、ゴロゴロと朝予習をしたオペラ座前のバス乗り場へ。
3時発だったんですけど、2時45分に路線バスっぽいバスが来たので「シリヤライン?」と訊くと「NO」とのお返事。よかった、ちゃんと訊いて。
3時に来たバスがこちら。ドライバーさんに「ヘルシンキ?」と訊かれました。「Yes!」
スーツケースはバスのトランクへ預け、バス代ひとり50SKは現金でドライバーさんに払ったかな。たぶん。乗り場に券売機なんてないし。バッタハムン港行き直行バス バス系
-
午後3時はイルミネーションが輝きだす時間。
こういう時間にぼ~っとバスに乗ってるのって大好き♪
ドライバーさんは、王宮を指して「My summer house!」なんて説明してくれちゃうお茶目な方なのでした。ぷぷぷ
写真も撮ってもらったし。Tack!ありがと~♪ -
バッタハムン港のアザラシのロゴも光るシリヤラインのターミナルへは15分ほどで到着。
今は、この建物ではないようですね。
2階に上がって飛行機と同じようにチェックイン。部屋のカードキーになった乗船券と夕食券、朝食券をここで受け取ります。 -
乗船口はヘルシンキ行きとタリン行きが並んでます。
一日、一便ずつなんですけど、便名が出るのではなく行先だけの表示。入り口間違えるとちがう国に行っちゃうのか、とちょっとドキドキ。 -
乗船は3時半から。もうあたりは暗い~~。出航は5時です。
乗ったSILJA SYMPHONY号は、案内によると「13階」建て。カーデッキの表示があるのは3階と4階なので、ぱっくり口を開けているところは3階か4階?
ヒトが乗るのは7階から。乗船口には写真屋さんも。
わわわ、ムーミンとピッピもいた!フィンランドとスウェーデンの2大キャラもお迎えしてくれるのか~。写真屋さん、この組合せといっしょに撮った方が売れるんじゃないの…?タリンクシリヤライン 船系
-
ゴロゴロとスーツケースを連れて、まずは部屋へ。
Deluxルームにしてみました。冬だと安くなってるんですよね。 -
避難経路図をみるとこんな配置です。
まあ、同じクラスの部屋サイズは同じですね。 -
いつも通り足を使って実測。幅5歩×奥行き7歩といったところ。1歩は約60cmです。公式サイトによるとこのDeluxルームは14平方メートル。入り口に一番近いところにソファベッドがあるので、3人でも利用できるサイズですね。左下がバスルーム。トイレと洗面台、シャワー付きです。
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乗船したら早めに夜ごはんのビュッフェの座席予約をした方がいい、と船のチケットを購入した際にいわれたので、ビュッフェに行き、夕食券を渡したら17時からを案内されました。ま、ちょっと早いけどお昼が軽かったし。
-
一度部屋に戻って、出航まで日記書き。動き出すと、日記を書くには揺れるんですよね。ずっと下を向いていると酔うのです。書きものをしていなければ、全然揺れは気にならないんですけど。う~む
Deluxルームだと部屋のミニバー付き!で冷蔵庫の中のモノはタダで飲めるので、アルコールが飲めない友人Mとふたり、ジュースで乾杯したのでした。
5時になったらごはん~~♪
さすがにツアーで来た夏に比べるとすきすき。
エビの下にある赤いヤツはザリガニだよね。さすがスウェーデン。シーズンではないと思うんですけど、まあ冷凍ならいつでも楽しめますね。 -
ビュッフェなので、まあ好きなものをすきなように!なんですけど、何となく1皿目は冷たいもの、2皿目は暖かいもの、にしてみました。
どちらも鮭多め♪ 幸せ~。ふふふ
しっかりデザートも複数種類をちょこちょこ盛って、大満足。ふ~、食べ過ぎた…。 -
腹ごなしに船内をウロウロ。
デッキにも出てみました。さむ~~っ。 -
船内の時計は、スウェーデンとフィンランドの時差を短針で表示。よくできてる!わかりやすい~。ただ今、フィンランドでは7時45分ですけど、スウェーデンでは1時間遅れて6時45分です。
-
7階がショッピングモール状態になっておりまして、小さなステージもあって、男性4人組がクリスマスソングなんかを歌っておりました。
写真の奥にはカジノのネオンも写ってますね。 -
ん~、このムーミンはシリヤラインオリジナル?あ、ムーミンじゃなくてスノーク?
ムーミンってみんな白かったんだっけ…。 -
クリスマスグッズは30%オフかな。
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「今はこの辺にいるんだよ」ってどの辺か全然わからないですけど、船内には航路が今どこまで進んでいるのかを示す地図が掲示されています。
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冬だと乗った時から真っ暗な中を進んで行くので、ちょっと船内をウロウロしたら、部屋に戻ってまったり。
時計を1時間すすめて、フィンランド時間にすると10時が一気に11時に。シャワーを浴びて早く寝よ~っと。
(-_-)zzz -
フィンランド時間で7時に起きて、ゆるゆると朝ごはんへ。
Deluxルームはいちおう、専用のレストランになるんですけど、ちょっと豪華なのかなあ。もしかして。
上の写真は温かいものコーナー。フィンランド名物のひだひだのヤツ(ピーラッカ)があった~。ベリーも充実していて、北欧を満喫!って感じですね。 -
鮭もちゃんといたので、スモークサーモンと焼いた鮭と両方いただいちゃいました♪
-
イチオシ
部屋に戻ったら、明るくなってきた窓の外にはスオメンリンナの要塞と氷!
一度凍って割れた氷だ。へ~。これは寒い時季でないと見れない光景ですね。ちょっとわくわくするな~。 -
せっかくだ!と昨晩はもう暗かったので行かなかった最上階のデッキへ。
吹き抜け部分もみえるんだ~。内側の部屋ってこういうふうに窓があるのか。ふむふむ -
「誰もいにゃいね」
まあ、もうすぐ着きますし、寒いしね。ぷるる -
あ、船内から郵便が出せるのか、と下船ギリギリに気が付き、慌てて切手付きのハガキを買って自分へも出してみました!到着地のヘルシンキの消印に加え、船のスタンプも薄~く押されていましたよ。
10時半には予定通り、ヘルシンキとうちゃ~く。
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