2012/12/15 - 2012/12/24
61位(同エリア92件中)
しるくんさん
こんにちは♪ ようこそ!くろねこツーリストへ。添乗員のしるくんです。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。
ちょっと昔ですが、2012年12月にクリスマスでキラキラしている北欧をタビしちゃいました。自分で飛行機もホテルも予約したフリーのタビ。ぼくが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
12月15日 成田空港からヘルシンキを経由してコペンハーゲンへ
12月16日 オーデンセへちょこっと行き、戻ってあわてて博物館へ
12月17日 コペンハーゲンをぷらぷらし、夜はチボリ公園で
12月18日 ストックホルムへ移動し、鮭に舌鼓♪
12月19日 陶器の街・グスタフスベリに行ったらすごい雪!
12月20日 ストックホルムをうろうろし、ヘルシンキ行きに乗船
12月21日 ヘルシンキに着いて、珍しく買い物ざんまい
12月22日 早朝、非常ベルに起こされ、ぼ~っと街歩き
12月23日 ちまちま買い物にいそしみ、午後にはヘルシンキ空港発
12月24日 クリスマスイブにダウンでは「暑い」成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年の12月、休みが取れるしこの季節ならでは!の街並みが楽しめるクリスマス前に北欧へ行こう、と友人のMといっしょにコペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキの街を周ることに。ツアーでは周ったことがありますけど、似たようなルートを自力で行くのはやっぱりちょっとドキドキです。
「オフシーズンだと成田へ向かう電車も空いてるんだね」
いつもはハイシーズンのゴールデンウィークかお盆時期か年末年始に行っているので、いろんなところが空いているだけで、もうテンション上がりまくりです。 -
今回の日程ではクリスマスイブに日本へ帰国。
訪問先のコペンハーゲンとヘルシンキへは成田空港から直行便が飛んでいるので、スカンジナビア航空かフィンエアーかが候補だったんですけど、スカンジナビア航空は24日日本着はすでにクリスマス休暇突入のようで設定が無いため、フィンエアーにすることに。JALやANAが正月に休むことは無いですよねえ。クリスマスってすごい! -
乗っていくのはこちらの12:00発のAY74便。
1列2-4-2の座席配置で、真ん中の4席の一番後ろの左右端っこをおさえる我ら。ちょと空席もあったので、わざわざ後方の真ん中の席を選ぶヒトもそうそういることはないだろう、と思っていたら、予想通り誰も来ず、二人で2席ずつ占有できました。
らっき~♪ -
機体は新しいロゴに変わっているものの、機内食のカトラリーやナプキン、コップなどはまだ前のデザイン。
この時は、アペリティフに枝豆が出たので、ナプキンの鳥に食べさせてみました!
おつまみに生ものが出るなんて珍しい。おともはトマトジュースです。 -
この時のフライト時間は9時間40分ほど。10時間かからずだと、ごはん2回食べて、のんびり映画見てると寝てるヒマがないですね。
ホテルと移動は決めていたものの、それぞれの街でとこに行くかを全然打ち合わせていなかったので、ごはんのあいまに行きたいところを打ち合わせることに。え?オーデンセに行きたいの?どこ?それ…。
写真は楽しい機内食。1食目は写真の海老カツにごはんORハッシュドビーフにごはん、の選択。魚介OR肉だったら魚介ぷりーずかな。海老カツは、ごはんの上に玉ねぎ、のり、卵、海老カツがボーダーに配置されておりました。重なってないのか…。
2食目はミートソースのペンネ。やっぱり炭水化物多めですね。 -
15:20着予定で、若干早く3時前にはヘルシンキに到着。
途中、左側がほんのり明るく、キレイな夕焼けも見れました♪
ふだんは、ちっともソラを見上げる暮らしなんてしてないんですけど、タビに出るとソラが気になりますね。
ロシア上空はマイナス65度ぐらいで、そんなに極寒でもなかったかな、と思ったものの、着いたヘルシンキはマイナス5度のアナウンス。白かった~。フツウの靴で来ちゃったよ。 -
乗り継ぎのAY663便は17:00発。そんなに焦らずにセキュリティチェック→入国審査を通過。入国審査では、何日ヨーロッパに滞在するのか、コペンハーゲンだけに行くのか、といったことを訊かれました。
ちょっと時間があったので、ショップをウロウロ。当初出ていたゲート番号のところに行ったら、あれ?ローマ行きになってる。変だな。と再確認したらゲートが変わっておりました。おっと。 -
あ、フィンエアーの新旧デザインの機体が並んでる♪
乗る予定の飛行機はオスロからヘルシンキへ来て、次はコペンハーゲンへ飛ぶということだったもよう。30分ぐらい遅れたかな。飛ぶ前に翼に何やら泡を吹きかけておりました。これは雪を落としているのか、雪を付かなくするようにしているのか…。う~む、冬って大変。どきどき -
日本時間ではすでに夜12時をまわっているところで、乗ったらすぐに寝てしまい、気が付いたらコペンハーゲンでした!
飲みものがなんか出ていたもよう。ははは
現地時間で18時過ぎに到着。カバンのマークを追って外に出ます。
お~、中空にリースやツリーがある~。へ~カストルップ国際空港 (CPH) 空港
-
スーツケースをピックアップし、真っ直ぐまっすぐ行くと地下鉄の乗り場へ到着。わかりやすくてヨカッタ。
こちらの券売機で3ゾーン分の36DKを購入しホームへ。コペンハーゲンの地下鉄は3両とちっちゃくて、無人運転なので先頭に乗ると楽しい!暗いのがなんですけど。
2012年当時はM1とM2の2路線のみ。
公共交通機関で空港から行けるホテルがいいなあ、と地下鉄1本で行けるホテルを選びました。 -
空港から15分ぐらい乗ったノアポート駅から歩いて行けるところで選んだこちらのファーストホテルサンクトペトリにチェックイン。冬じゃなかったらちょっと泊まれない価格のホテルです。
1 ホテル コペンハーゲン ホテル
-
ひと休みして7時半には、夜ごはんを探して外へ。
スーパーに行ってみるもサンドイッチのようなものはなく、う~んどうしよう…とウロウロし、どうにかチェーンのコーヒー店Baresso coffeeでサンドイッチとマフィンを購入。サンドイッチ、何もお願いしなかったんですけど、ちゃんと温めて半分に切ってくれたのでした。ありがと~♪ -
部屋に戻ってごはんを食べ、お風呂のあいまに部屋をメモメモ。
避難経路図を見ると、泊まった401号室は右上のブロック。ビミョウに各部屋のサイズが違って見えますね。わりと広めの部屋かな。 -
部屋は幅8歩×奥行き9歩といったところ。1歩約60cmです。
全面窓なんですけど、窓の手前が胸ぐらいの高さで幅60cmぐらいの棚状になっているので、窓自体にはちょっと手が届かない感じ。
チェックイン時にちゃんと「バスタブ付き?」と聞きました! 寒い冬にはのんびりお風呂に浸かりたいですしね♪
(-_-)zzz -
イチオシ
真っ暗な6時には起きて、真っ暗な7時にはホテルの朝ごはんへ。
お、一番のり♪
各テーブルの一輪挿しと赤いポットがカワイイ。欲しいなあ、あのポット♪ -
炒め野菜があったり、酢漬けにしんがあったり、バラエティに富んでおりました。これで鮭がいればカンペキ!なんだけどな。
-
ホテルのロビーにはステキな数々のデザイン椅子が。黒いのはくちびる型のソファだ。赤だけじゃなくて黒いくちびるもあるんですね。へ~
ファーストホテルサンクトペトリは、もと百貨店だった建物をリノベーションしたもの。当時は、カッコイイデザインホテル♪ぐらいの認識しかなかったんですけど、そうか、何だかちょっと変なつくりだな~と思ったのは百貨店の名残りだったのか。 -
8時半にはホテルを出発。あ、ちゃんと明るくなってた。
オーデンセへ行こう!とまずは中央駅まで歩いて向かいます。
すでに(?)、通りのイルミネーションがキレイな時間。通りの真ん中で星がきらめいておりました。
ぼ~っとこの写真、教会を撮ったものだと思い込んでいたんですけど、場所を調べていたら大学図書館でした。ははは。確かに中に本棚が見えていますね。
Fiolstræde 1 -
狭い通りの両側にお店があるのかあ…、とひと気のない通りを撮っていたのは、足元のジグザグ文様のモザイクが気になったんだか…。
どこだったんだろう、とストリートビューで探していたら、現在はここに屋根が掛かっていました!びっくり!
地図上ではJorcks Passage、ショッピングモールと表示されるところでした。ほ~ -
イチオシ
パサージュを抜けると繁華街のストロイエ。ここのイルミネーションはハートだ。
この時間は全然ヒトが歩いてなかった~。
Vimmelskaftet 47ストロイエ 散歩・街歩き
-
市庁舎広場の大きなツリーには、これぞデンマーク!ともいうべき、ユールヤータが。
ユールヤータはクリスマスのハートという意味だそうで、デンマークのヒトは誰でも作れちゃうくらいメジャーなものらしいですね。へ~ -
市庁舎広場から見えていたこちらの建物。右端が温度計になってて2度を指してました。さむっ
調べたら、ここは1936年にAlfred Cock-Clausen設計で建てられたRichshusetなる建物。え、アールデコで建てられていたのか。薄暗いとよくわからない…。
塔には天気予報をする彫刻、「天気の子」があるそうで。ん~、写真だと金色に光ってるヤツかな。
Rådhuspladsen 16 -
中央駅に着いて、切符の買い方もよくわからなかったので、窓内へ直行。紙を見せて往復切符を二人分購入。往復で一人516DKだったので、当時のレートでは8,000円弱でした。
切符を買えたので次は、ホームの探索、と思っても電光掲示板にはそれらしいものがなく…。再び窓口へ戻って、何番ホームに乗ればいいのか訊いちゃいました。
今はこういう窓口は減ってるのかもな~。やっぱりヒトに訊くのが一番!です。 -
教えてもらった8番ホームで列車待ち。
ホームの案内によると行先はEsbjergとSønderborg。地図で見たら、ユトランド半島の西の端と東南の端なので、どちらもオーデンセを通ります。
ホームの真ん中にも見えている黄色い器械でガチャっと刻印して列車に乗りました~。 -
オーデンセまでは150Kmほど。1時間半ぐらい乗ってたかな。
列車にはコーヒーとココアの自動販売機もあったんですけど、車内販売も来ました。帰りはなんか買おうかな。
コペンハーゲンのあるシェラン島とオーデンセのあるフュン島の間は橋を通って海が見えるのかと思ったら、トンネルでした…。ちっとつまんない…。 -
乗った列車は10分遅れでコペンハーゲンを出たものの、オーデンセ着は4分遅れぐらいで到着。
この列車にもWi-Fiマークが付いてますけど、コペンハーゲン中央駅に停まっていた在来線にも同様にマークがあり「Fri Internet」と書かれておりました。ほ~、2012年時点で公共交通機関がフリーWi-Fiだったのか。スゴイ。
この時はWi-Fiに繋がる機器を持っていなかったので活用できませんでしたけど、日本とは大違いですね。オーデンセ駅 駅
-
持って行ったガイドブックでもオーデンセの紹介はちょこっとしかなく、駅を降りて、いきなり方向を間違えました!
あれ…?
駅の南側に行かないと!なんですけど、こちらは鉄道博物館のある北側。歩いているヒトに「アンデルセンハウスに行きたいんです」と道を訊いたのでした。
ははは -
「ちょっと遠回りしちゃったけど、街中にはアンデルセンさんの切り絵をモチーフにしたモニュメントがあったよ」
アンデルセンって切り絵でも有名なヒトだったんですね。知らなかった~。 -
イチオシ
博物館そばのお土産物屋さんも看板がアンデルセン童話だ~。
Hans Jensens Stræde 34 -
アンデルセン博物館があるのは、こんな感じの古い家並が残されたエリア。一番手前のレストランの建物は1771年築だそうで。18世紀の街並みなんですね。へ~
Ramsherred 2レストラン・オナ・リネトレーエ 地元の料理
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当時のアンデルセン博物館はアンデルセンの生家にくっつけて博物館を作った、という感じだったのか…な?
「アンデルセンさんが生まれた家の食卓におじゃましてま~す」アンデルセン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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生家と博物館を繋ぐ場所にあった不思議な柄の絨毯もアンデルセンの切り絵ですね。あ、窓の向こうは、さっきのお土産物屋さん。
-
イチオシ
アンデルセン博物館は、アンデルセンの経歴がわかる展示や作品、各国語に翻訳された著作などが展示されておりまして、2012年当時の入館料は70DK。
現在は、このあたり全体が隈研吾さんの設計で再開発され、2021年にリニューアルオープンしておりまして、全然ちがう施設になっちゃった感じかも。2024年現在の入館料は大人165Dkと倍以上になっています。そ、そうか…。 -
博物館と繋がっている生家も、この時は外側が修復中で、足場でかろうじて案内板が見えるだけ!でした。
Bangs Boder 29 -
近くにあったマンホールもアンデルセン関連…?
上の方はなんとなくヒトが歩いているように、下は馬とか鹿のような4本脚の動物が右へかけていく感じに見えるような…。
さて、どうなんでしょう。このデザイン。 -
案内表示の上の白鳥はアンデルセンモチーフっぽいですね。
H. C. Andersens Torv -
イチオシ
「ご近所のホテルの入り口にいたアンデルセンさんと写真撮っちゃった♪」
当時はラディソンブルだったホテルも現在は別のチェーンに変わっているようです。 -
「わ、歩き出しそうにゃベンチ!」
猫足のバスタブは優雅ですけど、ヒトの足のベンチはちょっとコワイよう…。
Comwell H.C. Andersen Odense Dolce by Wyndham
Claus Bergs Gade 7 -
こちらは近くにあった壁の文様が気になる建物。木がいい感じ♪
当時は、右の白い方の建物は何らかのミュージアムだったもよう。ん~、現在は何に使われているのか不明です。空き家?
Sortebrødre Torv 13 -
上の建物からちょっと行ったところにあった、アンデルセンの切り絵をモチーフにしたモニュメント。
ストリートビューで見たら、現在は無くなっちゃってました。なんで~。 -
駅前の通りにあったこのモニュメントは、ん~、やっぱりアンデルセンの何かがモチーフになってるのかな。
Østre Stationsvej 7 -
オーデンセ駅には公共図書館が併設されておりまして、そこのクリスマス装飾は、アンデルセンを思わせる切り絵の天使。シンプルでステキですね。
時間的にはお昼で、列車の中でごはんにしよう、と駅でパンと飲みものを調達しました。 -
戻りは13:16発のIC828で。
往復とも乗車券だけ買って、座席指定券は持っていなかったので、帰りは途中で座っていた席を明け渡すことになりました。時間帯によっては、ちゃんと座席指定券を買った方がよかったのかな。 -
車内販売でコーヒーを買ってみました!22DK。当時のレートで380円ぐらい。新幹線の車内販売コーヒーとあまり変わらないかも?
途中、眠かった~。お昼食べてホッとしてるし、いつもなら確実に寝てますけど、ここは外国だ!ガマンガマン!と白目をむいておりました…。ははは -
コペンハーゲン中央駅とオーデンセの往復チケットだったんですけど、その先のノアポートも止まるので、マズいかな?と思いつつ、1駅先まで乗っちゃいました。
さて、コペンハーゲンの市内観光へGO!です。ノアポート駅 駅
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