2024/09/26 - 2024/09/26
854位(同エリア3212件中)
haruさん
※「世界一」は私調べ
本当に素敵なホテルで、ここに泊まるのを1つの目的にしていました。
あいにくのお天気と最悪の体調という悪条件の下でも、最高のホテルステイを楽しめました。
今回の旅行記(最終回)は、そのホテルをただただ紹介して、おまけ程度のこぼれ話(〇ッキングドットコムでのフィッシング詐欺のこととか)を載せています。
宿泊施設「Bagatelle Gardenhouse」
https://www.bagatellebudapest.com/en/gardenhouse
レストランに併設されたホテル(ヴィラ)です。
ブダペストの中心地からは少し外れたところに、ひっそりと佇んでます。
部屋数は6つとこぢんまりしていますが、全て違うコンセプトで、部屋の名前も可愛い。オーナーのこだわりと愛情、情熱が感じられます。
ぜひ、全てのお部屋の写真を見てほしい、、、
壁一面が本棚になってる部屋とかも、本当に素敵だから、、、
https://www.bagatellebudapest.com/en/gardenhouse/rooms
次は、天気のいい日に、そして何より体調のよい日に、再訪したい。
それを目標に、しばらくは労働の日々を乗り越えようと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日にこの景色を見て以降、急激に体調が悪化し、ほぼホテルのベッドの上で過ごしていました。
ブダペストに来た目的の一つ、「夜景を見る」が叶わなくなりそう。
それよりも、明日、ホテルを移動できるのか?
そして、ちゃんと生きて日本に帰れるのか?
と不安になりながら過ごしていました。 -
朝になり、バファリンの力を借り、今日までお世話になったこのホテルに別れを告げ、雨の中、バスに乗って次のホテルを目指します。
頑張れ自分。 -
今日1泊するホテルは、「Bagatelle Gardenhouse」
Googleマップでブダペストの街を探検していた時に偶然見つけたホテルです。
写真を見て、絶対に泊まりたい!と一目惚れ。
ホテルに到着すると、門が閉まっていて、どうやって入ればいいのか分からない。
インターホンを押してハローって言う勇気もない。
雨の中、不審者のように中を覗いてウロウロしていると、門の内側から背の高いハンサムジェントルマンが現れ、声をかけてくれた。
「ホテルにチェックインするの?今開けるからね!荷物持とうか?さぁ入って!スタッフ呼ぶからね!(ニッコリ)」とスマートに、華麗にエスコートしてくれた。
紳士というよりもはや天使。
体調激悪で土色の顔した東洋人を不審がらずに招き入れてくれて本当にありがとう。
のちのち分かったけど、このホテルのオーナーさんだったっぽい。
中に入れてもらって、ホテルのレセプションの雰囲気は既に100点。 -
イチオシ
受付の女性も優しくて、英語でゆっくり説明してくれる。
11:30くらいに着いて、もう少しで部屋の準備が整うからと、それまでCommon Room(?)で待たせてもらうことに。
この空間も素敵すぎる。ここでソファーに座ってコーヒー飲みながら、庭眺めたり本読んだりして過ごせたら最高。
雨だから日差しはないけど、それでも美しい。 -
見たことないタイプの照明。
-
癒しの空間
-
緑で囲まれたお庭。
-
ご自由にどうぞコーナー。
コーヒーと水、フルーツ(多分本物)、甘いパン。
明日のフライトは夜発で、それまで観光する気力もないので、レイトチェックアウトできないか相談。
私が今日泊まる部屋は明日予約が入っているので、別の部屋でよければ40ユーロで夜まで使っていいと。
別の部屋も体験できるなんて嬉しすぎる。
お部屋の準備が整ったようなので、移動。 -
お目当ての部屋は、「Rapszódia」。
なんてロマンチックな名前、、、
ちゃんと由来はあるそうなので、気になる方はHPでご確認ください。(←英語だから読むの諦めた人)
さてさて、ラプソディーに入室してみましょう。 -
イチオシ
うわぁーーーーー!!!!!
美しい!本当に可愛い。
夢の中にいるみたい。 -
イチオシ
写真で見てて期待MAXだったのに、一ミリも裏切られなかった。それ以上だった。
このホテルのこの部屋までたどり着けて本当に良かった。 -
いろんな角度から味わう。
-
見たことないタイプの照明(Part2)
-
広々としたテラス付き。緑で囲まれているから、周囲の目を気にせずにくつろげる(晴れてたら)。
昨日までは混雑した観光地のど真ん中にいたから、一層静かで穏やかな環境にありがたみを感じる。 -
デスクの上に、このホテルの「Personal Stories」という本が置いてあった。
この空間を作り上げるためにどれだけ愛情と情熱を注いできたのかが書かれている(と思う)(推測)(全て英語だから)。 -
DO NOT DISTURBすら可愛い。
-
スリッパまである。ポイント高い。
-
清潔なバスルーム。
シャワーブースのガラスは途中までしかないタイプ。 -
洗面所をよく見ると、
-
可愛いソープが。固形タイプのシャンプー初めて見た。
-
トイレットペーパーまで可愛い。
-
ウェルカムドリンク(水)と、ウェルカムスナック(甘いのとしょっぱいの)。
-
イチオシ
絵になる窓辺。
-
用途は分からないけど、円錐の可愛いオブジェ。
-
Trip.comで予約して、1泊朝食付、23,995円。
せっかくこんないいホテルに泊まれてるんだから、隅から隅まで味わい尽くそう、という意気込みとは裏腹に、相変わらずの体調不良で全然動けない。
結局はベッドの上でYoutube観て過ごすという、日本にいる時と変わらない過ごし方だけど、まぁいっか。
テレビもない、他の宿泊客の声も聞こえない(そもそも泊まってる人がいるのかも分からない)、静かな場所にいられることだけでも幸せ。
明日の朝には、回復してますように、、、 -
翌朝。体調は不良、、、
今日もバファリンの力を借りて、なんとか動く。
土色の顔のまま、8時過ぎに朝食会場(Common Room)へ。
2人分セッティングされている。
ということは、2人だけ??き、気まずい!
恐る恐る、奥の席で一人で待つ。スタッフさんもいない。 -
美しいセッティングと美しい眺め。
しばらくすると、一人の背の高い男性がグッモーニンと言って入ってきた。
一瞬、スタッフの人かと思ったけど、宿泊客だった。
沈黙の時間が流れる。
スタッフさん呼びに行った方がいいのかな、このまま待ってればいいのかな。
時間が永久に感じられた。 -
気まずい時間(体感10分)に耐え、スタッフさんが登場。
朝食メニューの中から、好きなものを選んで、隣の「Villa Bagatelle」というビストロで作ってくれるっぽい。
一番上のメニュー「Eggs Bagatelle」を選ぶ。
あんまり食欲ないけど食べれるかな。
スタッフさんが去ると、男性が声をかけてくれた。
ブダペストは初めて?仕事?旅行?ブダペスト以外にもまわったの?
このホテルいいよね、静かだし美しいし、チルするにはいいよねって。
割と早口だったから、だいたいの質問を聞き返してしまった。すいません、、、 -
自家製のパンに、ポーチドエッグ、チェダーチーズ、サラダ。
エッグベネディクトかな?
最高にオシャレな空間で、オシャレな朝食。味は美味しい、、、のに、食欲なくて半分しか食べられず。ごめんなさい。
でもテーブルにあったオレンジジュースがめちゃくちゃ美味しかった。
男性は早々に食べ終わり、外のバルコニーで一服してた。優雅だな~
気を付けて帰ってねと言って男性は去っていった。 -
イチオシ
11時頃にフロントに行くと、新しい部屋の鍵をくれた。
今日滞在する部屋は、「Paletta」という名前。 -
昨日の部屋と比べたらだいぶコンパクトだけど、落ち着く部屋。
黄色を基調とした、温かみのある部屋。 -
こういう部屋に住みたい。
どうしたらこんなセンスが身に着くんだろう。 -
見たことないタイプの照明(Part3)
-
トイレとシャワーは別。
-
ハイセンスだけど、奇抜じゃない。快適。
飛行機の時間まで、ほんの数時間だけど休憩(療養)しよ。
もちろんYouTube観てチル。
出発前に、バファリンをキメて支度してチェックアウト。
バファリン開発してくれた人、ありがとう。
最寄りのバス停から、空港行のバスが出るバス停まで行って、乗り換え。
空港行チケットは、アプリで購入済。乗車口にいる係の人に画面(QRコード)を提示して乗り込む。
空港行専用のバスは普通のバスより長いけど、乗客が多くて座れなかった。 -
立ちっぱなしで、結構な揺れにも堪え、30分ほどで空港に到着。
リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
-
フィンエアーのカウンター前には長蛇の列が。チェックインはアプリで完了しているから、荷物預けるだけなのに。
ここに並ばないといけないのか、そもそもここは本当にヘルシンキ行の列なのか不安に思っていると、セルフの手荷物預けレーンを見つける。
どのエアラインでも使えるのかな?と恐る恐る挑戦してみることに。
オレンジ色の機械にアプリのチケット画面をかざすと、すんなり手荷物タグが出てきた。
それを荷物に貼ろうとしていると、係員の男性が、お手伝いしましょうかと声をかけてくれて、貼ってくれた。(ピンクのベストを着た人)
タグを貼った荷物をベルトコンベア前のカウンターまで持って行くと、ここにも優しい係員が待機していて、タグのバーコード読み取って問題なければ自分で台に荷物を乗せる。
ほんの数分で完了。
保安検査場通過後の免税店で時間をつぶし、搭乗開始の時間に。
機内は8~9割くらい埋まっている。
隣の席は、フィンランドの女性だった。夫婦で旅行してたみたい。
女性は英語で私にいろいろ話しかけてくれる。私の乏しい英語力でも辛抱強く相手してくれる。女性は看護師で、今は難民のために仕事をしているらしい。いろんな国からの難民を受け入れてるから言葉の壁にも寛容なのかなとか思った。
おかげさまで、あっという間のフライトだった。 -
ヘルシンキに着いて、入国審査。(乗り継ぎ)
怖そうなお兄さんのいるカウンターに並び、パスポートを差し出すと、何も言わずにスタンプを押されてものの数秒で入国。
手荷物検査はなく、30分もかからずに搭乗口へ。
9ユーロの現金を消費するためにお菓子と謎の液体を購入。
搭乗時間になったので、フィンエアーの機内に乗り込む。
往路はエコノミーの一番安い普通席の窓側でだいぶ窮屈だったので、課金してコンフォートにした。足元の間隔は確かに広くなっているような(気がする)。
ネットの口コミでは「アメニティのポーチがついてる」とかあったけど、それは昔の話だったみたい。何もなかった。
前、横、後ろは空いてるからラッキー。
ただ、背もたれを倒すと座面が浅くなるのか、あんまりコンフォートではなくなる。そりゃ、エコノミーだもんな。
エコノミーでいくら課金しても、エコノミーはエコノミー。
寝て起きてを繰り返し、可もなく不可もなくな機内食を食べ、CAさんにコーヒーをぶっかけられ、なんやかんやしているうちに、日本に到着。 -
何はともあれ、無事に生きて日本に帰ってこれたんだから、万事よかったじゃないか!
また行きたいな、と思える旅になってよかった。
ただし、ビジネスクラスでな! -
こぼれ話その1
プラハでゲットしたお土産。
誰にも送る予定のないグリーティングカード。 -
こぼれ話その2
〇ッキングドットコムでフィッシング詐欺に引っかかった。
プラハのとある女性専用ホステルを〇ッキングドットコム経由で予約してたら、ある日、サイト上でホステルからメッセージが立て続けに何通も届いた。
「予約プロセスまだ終わってないんで、ここからコンプリートさせてね。さもなければ予約キャンセルなるんで。」みたいな。
カード情報も全て〇ッキングドットコム上で登録したはずだけどなぁと不思議に思いつつ、メッセージ内にある謎のURLから、別のサイトに移動する。
〇ッキングドットコムそっくりのページに、自分の予約情報(チェックイン日、宿泊施設名、料金等々)が載っていて、自分のクレカ情報を登録すればコンプリートするみたい。
クレカ情報を入力して、送信ボタンを押したけど、エラーになる。
何度試してもダメっぽい。
何なんだろ~一日寝かせてみよ~
次の日、何気なくホステルのインスタを見ると、ストーリーで「うちの〇ッキングドットコムのページが乗っ取られて、ゲストに変なメッセージ送ってるけど、全部無視してね^^」って。
ええええええええ!
そういう大事なこと、みんなが見てるとも限らないインスタの、しかもストーリーでお知らせするんすか!?
調べてみたら、〇ッキングドットコムは過去にも乗っ取り被害に遭っているらしい。ちゃんと対策してるんか?
フィッシングドットコムって呼ぶゾ。
すぐにカードの利用を止めて、再発行。
今のところ不正利用の実害はないけど、悔しいな~
自分だけは引っかからない、と自分の用心深さを過信していた。
なんとなくホステルのことも信用できなくなり、もちろんフィッシングドットコムも嫌いになったので、別のホテルを予約することにした。
結果、そのホテルで素敵な日々を過ごせたので、まぁ、災い転じて福と為しました。
この旅行記を読んでいるラッキーな皆さんは気を付けてくださいね。
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