2024/09/26 - 2024/09/28
1124位(同エリア3212件中)
haruさん
年を越してしまいましたが、懲りずに書き続けます。
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ブダペストに到着。
観光1日目は、電車でセンテンドレに。
可愛いお土産屋さんで素敵な店主に出会い、素敵なお土産をゲットしました。
ブダペストに着いて不安な気持ちも払拭され、来てよかったと実感。
2日目はブダペスト王道の観光スポットをいくつか回りつつ、可愛いお土産探しの旅をしていました。
宿泊ホテル:Three Corners Avenue Hotel
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
OBBは1時間弱遅れてブダペスト東駅に到着。
駅のホームにはたくさんの人。
異国情緒溢れる雰囲気で、もっとじっくり駅の中を見て回りたかったけど、あんまり長居できる雰囲気でもなかったので、早歩きで外に出る。ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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17:20頃。日が傾きかけてる。
駅前はちょっと怪しい雰囲気だったので、急いで写真1枚撮って、バス停に向かう。
明らかにウィーンやプラハにいた人たちと雰囲気が違う。
東に来たんだなぁと実感。ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
-
今日これからの予定はホテルに行くだけなので、バスのシングルチケットをアプリで購入。
購入したチケットは、アプリの「My tickets」→未使用(Usable)に表示される。チケットを使用するときは、右下の「Scan」を押して、バスの乗降口にあるQRコードを読み込み、チケットを「Validated」にする。
案外、簡単だった。 -
街はちょっと汚れてる。ゴミのポイ捨て、落書き、塗装の剥がれた壁、ガタガタの道路。不安。
旅の最初に見ていたら、もっと不安になっていただろうな。
ブダペストは治安がいいと聞いていたけど、治安の良い悪いは人によって感じ方が違うし、自分はちょっと怖いなと感じてしまった。
駅からバス停までは近かったけど、早歩きで移動。タイミングよくバスがちょうど来たので飛び乗る。
早く出発してほしい。 -
ホテルの最寄りで降りて、ホテルを探す。
(Three Corners Avenue Hotel)
この辺のはずだけどなぁ~とウロウロしていると、ホテル通り過ぎてた。
もうちょっとホテルの文字の色、目立つのにしてほしかった。
でも外観は綺麗で期待が高まる。
ブダペストの人ってどんな人だろうかと恐る恐る足を踏み入れる。
フロントには男性が1人。事前にオンラインでチェックインしてたので、そのチェックイン完了画面を見せつつ、「チェックイン、、、」と蚊の鳴くような声で話しかける。
男性は、めっちゃ気さくで明るい人だった。
こちらが名乗ると、「分かりやすい(見つけやすい)名前だ!」って笑顔で褒めて(?)くれた。
ホテルの説明を受けて鍵を受け取る。
ここにたどり着くまで不安でいっぱいだったけど、お兄さんの笑顔で、一気に安心感に包まれた。 -
綺麗で白い廊下を突き進む。
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部屋番号がオシャレに照らされてる。
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部屋は、コンフォートダブルからプレミアムにアップグレードしてくれてたみたいだけど、何が違うかよくわからない。
でも綺麗だしオシャレだし、ちょうどよい広さ。
インテリアや小物、色使いが可愛い。
部屋からの眺めは、隣の建物の外壁。剥がれかけ。すぐにカーテンを閉める。
テレビは、スマートテレビ。Youtubeもネトフリも観れる。これだけでも十分。 -
イチオシ
部屋の入り口すぐ横にベッドがあるけど、騒音とか気になることはなかった。
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枕、クッション、たくさん。
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洗面所とシャワーブース。床がビショビショにならないタイプなので、合格。
清潔感、満点。 -
コーヒーメーカーあり。
ホテル側のサービスのつもりだろうけど、既にコーヒーメーカーに水がセットされている。
でも、コーヒーカップが若干ホコリかぶっているところを見ると、この水、今朝補充されたわけじゃなさそう、、、
申し訳ないけど、水は捨てる。 -
冷蔵庫あり。中に入ってるのは全て有料。
パンパンに入ってるので、自分で買ってきたものを入れられない、、、 -
今日のディナー。
お湯は、ホテル1階の併設カフェでポットに入れてもらった。 -
翌朝。
ホテル1階の併設カフェで朝食。おかずの種類はわりと一般的。パンの種類は豊富。一つひとつ小さめサイズなので、いろんなのをちょっとずつ食べたい欲張りな私にはありがたい。甘いのが多かったかな。
美味しかった。そしてオシャレだった。
空いたお皿はスタッフさんがテキパキ回収してくれる。仕事早い。なんなら食べかけの皿でも下げていいですかって聞いてる。ノルマでもあるのかな。
今日は天気もいいし、センテンドレに行こう。やる気あるうちに行っとこう。
公共交通機関の乗り放題チケットをアプリで購入。 -
駅に行って、券売機で「郊外チケット」を買う。
スマホのアプリで買ったのは普通の乗車券で、センテンドレに行くには、「郊外チケット」とやらが必要になるみたい。
チケットの買い方は、ネットで予習済み。
券売機を操作していると、「出発駅」を選択する画面になった。「出発駅」ってつまり、今いるこの駅でしょ。でも選択肢の中に、今いる駅がない。どういうこと?この駅からセンテンドレ行きの電車には乗れないということ?
でもGoogleマップによれば、この駅から行けるはず、、、
分からなくてしばらくオロオロしてた。
くじけそうになる心。 -
もう一度、Googleマップを開く。
今いる駅が、「Margit hid」というところ。
券売機の「出発駅」の選択肢として表示されるのは、「Bekasmegyer」以降の駅。
ネット情報でも、「Bekasmegyer」を選択するように書かれている。
じゃあ「Bekasmegyer」でいいの、、、?
選択肢の中では「Bekasmegyer」からのチケットが一番高いし、これ買っとけば間違いないよね?
と、恐る恐るチケット購入。
きっと、郊外料金がかかるのが「Bekasmegyer」駅からなんだろう、と推理。
どうか不正乗車になりませんように。 -
不安になって1本電車を見送ったけど、勇気を出して乗車することに。
ホームはわりと綺麗で、人もいるし、怖くはなかった。 -
しばらく走ると、世界の車窓から田舎ののどかな風景が見える。
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車内は、昭和レトロ的な古さがあるけど、汚いわけではない。
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終点。センテンドレに到着。
駅はどうということもないけど、センテンドレ、どんな街だろう。センテンドレ駅 駅
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唐突に出くわす日本語に導かれて、街の中心部に向かいます。ひたすらまっすぐ突き進むだけ。
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徐々に、お店が増え、人も増え。
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「可愛い」が現れました。
センテンドレ 散歩・街歩き
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イチオシ
いわゆる映えスポット。
傘吊るすの、流行ってるのかな?
傘があっちこっち向いてるけど、それも可愛い。センテンドレ 散歩・街歩き
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イチオシ
一枚、板がない。
でも可愛い。 -
可愛いお店がずら~っと。お土産屋がメイン。
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ミニサイズの国会議事堂。
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メインの通りをずっと突き進み、観光客もほとんどいなくなったあたりで、小さなお店を見つける。
ハンガリーの可愛い刺繍に目を奪われる。
いろんなサイズ、色のクロスや、お人形。
他の観光客と店主の女性が喋ってるのを遠巻きで聞いてみると、英語で会話している模様。
ここなら私でも買い物できる?と、ドキドキしつつも入店。
穏やかで上品な女性店主が、いろんな種類のクロスを紹介してくれる。
私は拙い英語で、「違う色」とか、「四角いの」とか、いろいろ注文をしても、嫌な顔一つせず、お店の奥から在庫を引っ張り出して紹介してくれる。
流れるような商品説明。「観光客慣れしてる」とか、「商売上手」っていうと、少し薄情な響きがあるから、なんか違う。確かに慣れてるんだろうけど、優しいし、温かい。
私は、心からこの刺繍を美しいと思って、それを素直に言葉にすると、すごく喜んでくれる。 -
悩みに悩んで、可愛い刺繍のクロスを2枚購入。確か、2枚で4000円(1万フォリント、カード払い)。ディスカウントしてくれた。
もう一枚買えばよかった。
何に使うかわかんないけど。 -
会計後、お店を出るときに、「ちょっと待って、センテンドレ、センテンドレ、、、」と呟きながら、お店の商品の中からセンテンドレのマグネットを探して、プレゼントしてくれた。
私には、クロスの値段が相場より高いのか安いのか、観光地価格なのかそうでないのか分からないけど、ここの女性店主との時間は楽しかったし、心地よかったし、来てよかったな~と思えたので、いい買い物をしたなと大満足。
きっとガイドブックには載っていないお店だろうけど、出会えてよかった。 -
適当に、街ブラを再開。
強い日差し、ハロウィンのイカついかぼちゃ、厚着のサンタ。 -
可愛いお土産屋がたくさんあって、目移り。
センテンドレはこぢんまりした観光地で、そこまで混雑することもなく、一人でブラブラしていて楽しい。
満足したところで、電車でブダペストに戻る。
帰りも検札には遭遇しなかった。ずっとソワソワしてたのに。 -
イチオシ
ブダペスト到着後、ホテルまでの帰り道でちょっとドナウ川沿いを歩きつつ。
疲れた体に鞭を打ちつつ、メジャーな観光スポットをまわりつつ、お土産探し。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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謎の生物も、眺めてる。
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目星つけていたお店のうちの一つ。「Magma」
センスのよさそうな小物がずらっと並んでいる。
いわゆる「ハンガリー土産」というより、ちょっと高価でハイセンスなギフトという感じで、あまり欲しいものがなかったので、可愛いポストカードを2枚買う。
店員さんは優しい女性。
もう一つのお目当てのお土産屋、「Bomo Art Budapest」が近くにあったので、行ってみる。こちらは文房具を扱っているみたいなので、期待して入店。
お店、狭っ!
3人入ったらもう身動き取れなくなる。じっくり見たいけど、無理だな。
このお店は、ドナウ川を挟んで反対側にももう一店舗あるので、後日そっちに行ってみることに。 -
ブダペスト中心地は、綺麗なヨーロッパ風の建物もあったり、高級感あって銀座っぽさもあったけど、タイマッサージの客引きが多くて、カオス。夜はあんまり歩きたくないな。
ホテルに戻って、お決まりのパジャマでネトフリタイム。
晩御飯、さすがに今日はカップ麺以外のものを食べようと思っていろいろ探すけど、お店で食べる体力&気力がない。ウーバー的なデリバリーを使おうとしたけど、SMS認証が必要で使えず。仕方なく、テイクアウトの店を探す。 -
ホテルの近くで、台湾料理店を見つけた。
「886 Dim Sum Bistro-Homemade Taiwanese Food」
評価高いし、ホテルから近いし、ここにしよ。
店主は、明るくテキパキした女性。
メニューに写真がついてるから、指差しで注文できる。なんなら「テイクアウェイ」の文字もある。
注文したのは、魯肉飯、餃子、レモネード。
レモネードは、ハーフシュガーとフルシュガーが選べて、ハーフシュガーに。
出来上がったものをジャーっと注ぐだけじゃないんだ。期待。
先にレモネードが出てきた。待てずに店内で飲んでみる。
うまーーーーーーーーっ!!!!!これは過去一。
やっぱりキンキンに冷えた飲み物っておいしいな。いや、もちろん味もおいしいんだけど。
ほどなくして、魯肉飯と餃子も完成。バイバイって笑顔で見送ってくれた。 -
ホテルで実食。
魯肉飯は初めて食べる味。魯肉飯自体、食べたことなかったけど。
日本で食べる豚の角煮の味を想像してたけど、なんとなく外国っぽい味。
独特な風味がするけど、これが外国なのか、、、
お米は日本のと違って、パラパラしてる。
そしてやっぱりレモネード美味しい。氷が解けても美味しい。
外食は高くつくけど、ここは行ってよかった。レモネードまた飲みたいな。 -
翌朝。の、朝食。
ちょっとおかずの種類が昨日とは違ってる。
豆を煮たやつは、ポークビーンズを想像してたけど、大豆の甘煮にトマトソースつけた感じで、ちょっと口に合わなかった。
他は美味しいので、満足。
食べつつ、今日のプランを考える。
とりあえず定番のところを一通り見てお土産買ったらそれでいいかな。 -
ということで、まずはバスに乗って大聖堂。
でかいなぁ。
中に入るチケット買おうとチケット売り場に行ったけど、ちょっと列ができてたから、やめた。すぐ諦める。
ここからは、だいぶ早送りで、ダイジェストでお送りします。聖イシュトヴァーン大聖堂 (セーケシュフェヘールヴァール) 寺院・教会
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鎖橋。
橋の入り口から写真を撮りたかったんだけど、どこかのお国の観光客が永遠と撮影会をしていて、全然撮れない。全然譲る気ない。セーチェニー鎖橋 建造物
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待つのもだるいので、先に進む。
曇天の空の色を反映した、曇天色の川。
やっぱり夜景がいいのかな、ブダペストは。
夜ならこの川の色見えないしね。
車が通るたびに揺れる橋をビクビクしながら渡り、目の前のブダ城を目指す。 -
ブダ城に登るには、ケーブルカー(有料)か、階段か。ケチだから階段で登ろうと、階段を探したけど入り口が見当たらない。
ちょっと探し回ってみたけど、なんか工事中で入れないっぽい。
面倒になって、諦める。本当すぐ諦める。 -
マーチャーシュ聖堂。
ブダペストにある建物の中で一番好き。暖色の色味といい、柄といい。
ただ、人が多すぎて、チケット売り場も行列。マーチャーシュ教会 寺院・教会
-
イチオシ
聖堂の中には入らず、外からボーっと眺めることに。
最高のベンチを発見。 -
ぼっち用のベンチまである。
ベンチ写真愛好家としてテンションが上がる。 -
でも、ここはベンチが車座に配置されてるから、せっかくの一人用のベンチでも、落ち着かない。お互いに知らん人の顔を眺めることになるから。
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人が多すぎてちょっと嫌になったので、できるだけ人間の少ない通りを適当に進んでいく。
可愛らしい、落ち着いた通りに出くわす。ちょっと機嫌が回復。
大量のセグウェイ集団に遭遇したけど、ウェイウェイ系じゃなかったので、セーフ。 -
またまた可愛らしいハンガリー刺繍を置いているお土産屋に出くわす。
クロス以外にもポーチとかあって、誘惑に負け、入店。 -
可愛いポーチをゲット。戦利品。
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大好きな彼女を美しく写真に収めるために奮闘する彼氏。
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お土産探しを再開。
昨日行った「Bomo Art Budapest」の別店舗(Buda - Várkert Bazár)に行ってみる。ブダ城のすぐ近く。
Googleマップではこちらの店舗の方が口コミが少なかったけど、こっちの方がずっと広い。お客さんが何組かいたけど、十分身動き取れる。
センスのいい文房具がたくさん。
悩みに悩んでお土産を選び、会計を、と思ったら、行列できてた。
途中、店員さんが、何かミスったのか既に会計を終えて退店していたお客さんを追いかけてお店の外に。「ごめんね!ちょっと待ってて!」と、店内に取り残された客に告げ、走っていった。
しばらく店内で待っていると、前に並んでいた女性客に声をかけられる。
「中国語話しますか?」と。
アイムフロムジャパンとお伝えして、少しお喋り。
1人でポツンと最後尾に並んでいる私に気を遣ってくれたのか、それとも客を待たせてしまって焦る店員さんに、客が楽しく待っている様子を見せて安心させようとしてくれたのか、単に私に興味を持ってくれたのか。
いづれにしても、優しかった。
その女性は台湾からの観光客だった。
台湾と言えば、昨日、台湾料理を食べたんだと話すと、「あのお店、友達の友達のお店!明日行くの!」と。何たる偶然!
「特にレモネードは世界一だったよ」って言ったら、笑ってくれた。
楽しい待ち時間はあっという間に過ぎ、いよいよ私の会計の番。「待っててくれて、ありがとう」と、店員さん。
私が持っていた母親のエコバッグの和柄を褒めてくれた。
商品は、希望すれば、お土産用に一つずつ個別に紙袋に入れて、シールでとめてくれる。だから結構お会計で時間がかかってるんだけど、待つ時間も全然苦じゃない。
自分が行列の最後尾になってアンラッキーと捉えるか、会計までの間に店内の可愛い商品を眺めたり、観光客同士で交流したりして幸せな時間を過ごせてラッキーと捉えるか。自分次第。 -
戦利品の一部。
このレモンの柄が一番のお気に入り。 -
ルンルンな気分でお店を出て、国会議事堂に。
デカすぎて、近くから見ると全貌が分からない。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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イチオシ
反対側の国会議事堂。
夜見たらまた全然違う雰囲気なんだろうな。今夜、夜景を見に来ようかな。
と、考えつつ、なんとなく体のダルさを覚え、ホテルに戻る。
尿意でも疲労でもないこの感じ。まさかね、、、気のせいだよね、、、
次回、最終回は「体調不良でフラフラになりながらも、最高にセンスの良い最高のホテルで最後のホテルステイ(療養)を楽しむ」の巻。
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この旅行記へのコメント (4)
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- World Traveler 1959さん 2025/01/18 22:28:56
- またまた予習させていただきました。
- haruさん
こんにちは。わたしは中世ヨーロッパを感じられる建築が大好きで、ブダペストの美しい街並みをぜひ見てみたいと今からとてもたのしみです。haruさんがいかれた街や建物、歩かれた通りや立ち寄られたお店なども気になるところがたくさんて、予習になります。
ハンガリーやチェコは通貨がユーロではないんですよね。両替とかはどうされたのですか?教えていただけるとありがたいです。
- haruさん からの返信 2025/01/19 17:37:21
- RE: またまた予習させていただきました。
- サムさん、
こんにちは。
コメントをありがとうございます!
ブダペストは、プラハやウィーンとはまたひと味違う、洗練されすぎてない(?)独特な街並みでした。
国会議事堂や聖堂は圧巻だったので、ぜひ行ってみていただきたいです♪
ハンガリーフォリントやチェココルナは、日本の出発空港で両替していきました。
Travelex
https://www.travelex.co.jp/
恐らく現地の街中にある両替所の方がレートはいいと思うのですが、両替額も少ないですし、両替所に寄るのが面倒だったので、ちょっと割高ですが、日本で両替していきました。
現地ではほとんどホテルでのチップでしか現金は使用しませんでした。
少しでもお役に立てれば幸いです♪
haru
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/01/19 21:05:59
- Re: またまた予習させていただきました。
- haruさん
ありがとうございます。
>現地ではほとんどホテルでのチップでしか現金は使用しませんでした。
地元の方々が利用されるような市場や個人商店でも「すみません。うち現金だけなんで…。」「じゃ、いいですぅ。」みたいなこてにならず、普通にタッチレス決済が普及してればいいけど…、と思ってお尋ねしました。
そうなんですね。北米や西欧ではそういった状況は容易に理解できるのですが、はじめて東寄りの中欧の国々を訪れるので、ちょっと気になっていました。
両替が嫌なわけではないし、わたしも多分少額しか両替しないからレートはそれほど気にする方ではないのですが、23年にロンドンで情報を盗み取るデバイスが巧妙にしかけれたと思われるATMでデビット口座から外貨を現金で引き出したあとに残額をゴッソリと盗まれる経験をしてから、利用状況を即座に把握できて金銭管理がやりやすいタッチ決済で極力すませたいんで、両替しなくてすむなら、なるべく両替そのものをしたくないんですよね。
もしかして、チェコやハンガリーのお店やレストランで、たとえば17.5ユーロの請求に対し20ユーロ支払って2.5ユーロ分のお釣りがコルナやフォリントで返ってきたりはしますか?
実は、カンボジアやアルゼンチンでは、ドル札で支払ってお釣りが現地通過であるリエルやペソで返ってくるんですが、これがなかなかべをりなって思ったりするんですよね。
haruさん、次はどちらでしょう?旅行記の続きを楽しみにしています。
- haruさん からの返信 2025/01/27 15:14:18
- RE: Re: またまた予習させていただきました。
- サムさん、
こんにちは。ご返信ありがとうございます。
> もしかして、チェコやハンガリーのお店やレストランで、たとえば17.5ユーロの請求に対し20ユーロ支払って2.5ユーロ分のお釣りがコルナやフォリントで返ってきたりはしますか?
現地で現金で支払ったことがほとんどなかったので、お釣り事情は分からないです、、、すみません。
ただ、ハンガリーのかなり小さな個人経営のお土産屋でもクレジットのタッチ決済が利用できたので、日本よりだいぶ普及しているんだなと思いました。
ロンドンでは大変な思いをされたんですね。
スリや窃盗、詐欺などの心配をせずに旅行ができたら、もっと楽しめるんでしょうね。
私の旅行記はブダペストで終わりです!
またしばらくは、皆さんの旅行記を読んで、夢を膨らませる日々です。
haru
コメントを投稿する前に
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