2024/10/13 - 2024/10/13
2018位(同エリア6065件中)
関連タグ
hapiさん
クアラルンプール2日目です。
1日動きっぱなしなので,超長くなってしまいました。
本当にマイシティパスの失敗は焦った。誰かにとって有益な情報になりますように。って自分が忘れてただけですが笑
バトゥ洞窟の帰りに途中下車は良い使い方だったと思いますので,予定が同じ感じの方は街歩きもできておすすめですよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
朝9時過ぎにホテルを出発して、知人から勧められた店へ向かいます。既に行列ができています。
Mon Chinese Beef Roti 地元の料理
-
ちょっとわかりにくいですが、写真にあるような薄く伸ばしたパイ、生地のようなもので、肉を包んで丸めてつぶして焼いていっています。
-
牛肉と鶏肉があります。せっかくなので1個ずつ買って両方食べます。笑
-
朝から40分並んでやっと買えました。普段なら並んで食事をするとかしないんですが、今日でクアラルンプールともお別れなので、少し我慢して購入しました。
-
こちらも食べかけですみません。外側の生地は思ったよりパリパリで、薄く伸ばして何重にも巻いてあるので、クロワッサンの生地のような感じになっています。確かに人気なのもうなずけます。
-
モノレールかな?女性専用車両がとてもわかりやすいです。
-
荷物を持って回るのは大変なので、とりあえずセントラル駅でコインロッカーを探します。入り口の近くの割とわかりやすい場所にあります。私はリュックなので、小か中で入ると思うのですが、ビビリなので「中」に預けます。
KLセントラル駅 駅
-
機内持込可能な荷物なら余裕です。むしろ2個でも入ります。12時間で100円!マレーシアの物価素晴らしすぎる。携帯電話の番号がそのまま暗証番号になるようです。普通に日本の電話番号で大丈夫でした。一応日本の国際番号?+81で打っておきました。
-
KTMでバトゥ洞窟を目指します。乗り場は非常にわかりやすく、日本で電車乗るより簡単です。まじで。福岡民が東京大阪で乗るより絶対楽笑
-
きたきたー。特撮モノのヒーローみたいな顔と色。
-
そしてこれは声を大にして言いたい!
帰 り の 電 車 を チ ェ ッ クしとく!
帰りは1時間に一本しかないので、着いてからの観光プランが変わります。必ず時刻表チェックです。 -
私は12:04に着いたので、1時間テキパキ観光コースか、2時間まったり観光コースか選ぶ必要があるわけです。ちなみにセントラルからは40分くらいかな。
バトゥ洞窟の周りには実はいくつか施設?があるので、結論バトゥ洞窟をサクサク登って、頂上もてきぱき回って降りてくれば、トータル1時間での観光は可能だと思います。ただせっかく来たので、他の施設も見たいと思い、一応2時間の予定で動きます。時間もきちんと調べてバッチリと思っていたのですが、実はここで大きな落とし穴にはまっていることを私は気づいていませんでした。 -
降りたらすぐに岩山が見えてきてテンション上がります。こういうものって人の手で作れないので、本当に感動します。
-
何やらありますが、とにかく本体のバトゥ洞窟を目指します。
-
こちらも有名な像(名前忘れた。息子だかなんだか。)駅降りてすぐなところにあります。しかしこれも一旦パス。
とりあえず写真だけ撮ってすぐ動きます。 -
猿が有名と書いてありましたが、本当に当たり前に猿がウロウロしています。バトゥ洞窟の方だけでなく、途中の道にもたくさん猿はいました。かなり人に慣れているので、何かしない限り特に襲ってくる様子も驚く様子もありません。
-
THE観光地!カラフルでテンションあがります。今気づいたけど、スポンサーペプシなんだ。
バトゥ洞窟 寺院・教会
-
万国共通鳩ぽっぽ。ミラノの大聖堂の前にも鳩ぽっぽ。バトゥケイブの前も鳩ぽっぽ。そしてどちらにも餌やりおじさん笑
鳩が羽ばたくシーンはやはりシャッターチャンスなのね。 -
イチオシ
しばらく進むと、いきなりあの有名な階段が現れます。で、で、でかいー。わくわく。
-
イチオシ
近くに来るとより大きさが強調されます。マジででかい(階段も像も洞窟も)
-
近くで見るとより大きいです。降りてくる人たちは、みんな疲れた表情をしているので、運動不足おじさんはちょっと心配になります。笑
-
こんなに近くでサルが休んでいます。やはり親子猿がみんなに人気でした。
-
途中で振り返ってみる。
※まだ途中です笑 -
いや、コカコーラばっかりやんか笑スポンサーガン無視マレーシア、そういうとここだわり過ぎず良いと思います。
階段を登り切って喉カラカラな観光客を売店が待ち構えます。商売上手ー。 -
中の洞窟が想像の3倍くらいでかいand広い。
-
デカ過ぎで写真ではインポッシボー。
-
信者でもないし,靴を脱がないと上がれなかったので入りませんでした。
-
なんか知ってる鶏じゃない。
えらい美脚やん?
にじみでる恐竜感。笑 -
頂上?最奥?が見えてきた!
上が開けてるので超神秘的です。 -
どっちが携帯の写真でしょうか?
ってどっちも一眼で撮った写真でした。暗所に弱いと言われるNikonのz5、写りはいかがですか、、、?ちなみになんのこだわりもなくフルオート笑 -
ちゃんとウォーターサーバーがあります。ちょっと怖くてやめましたけど。(まだたくさん水持ってたし。)
-
天井が高くて洞窟とは思えない!
-
頂上まで来ました。外は晴れてても洞窟の中はびっくりするほど水滴落ちてくるので、折りたたみ傘使っても良いくらいあります。こちらも中々水滴がすごかったです。
-
最奥は洞窟の天井が開いていてとても神々しい感じです。ぜひ現地に足を運んでご堪能ください!13時ごろなので,ほぼ真上からの光ですね。どなたかの朝方の斜めの光も美しかったですよ。ご予定にあわせて調節するといいかも?
-
こちらが祈祷?所。靴を脱いだら上がって良いようです。ただの観光客なのでお祈りはご遠慮しました。
-
帰り道。中々壮大です。
-
ホントbeauty。
-
洞窟の上の切れ目から寺院に日が指します。真上から寺院?に落ちてきて神秘的。
-
どちらが携帯で、どちらが一眼の写真でしょう笑
-
麓に降りてきました。お土産屋さんをのぞいてみます。リュックで来てるので重量オーバー土産買えませんけどな。
ちなみにハードロックカフェの偽物発見笑
シャツ一枚くらいならなんとかなりそうなのでネタ枠で買っておけば良かったー。笑 -
そしてコーラの誘惑に負けてしまいます。
観光地なので少し高くて、、、、4リンギット笑
140円ですね。ホントに安い。 -
お分かりいただけるだろうか、、、。
鳩の大群です。ちょっと気持ち悪かった。鳩ってこんな木にとまってるっけ? -
2時間コースで観光することにしたので、バトゥケイブの横にあるテーマパーク?的なところを覗いてみます。
孔雀放し飼いは中々びっくりした。確か入場料が5リンギットくらい。 -
もはや何土産と言うようなアイテムが並んでいます。笑
-
孔雀の羽が開くのを少し待ってみました。
惜しいところまで行ったんですが、全開になるのを見ることはできませんでした。本物の羽が開くところ見たかったなぁ。でも結構開いてますね。 -
こちらにも洞窟があり、おそらくインドの神話か何かを解説した展示物がたくさん並んでいます。
バトゥ洞窟でだいぶお腹いっぱいなので、さらっと見て回ります。 -
そして、駅の方には実はもう一つ洞窟があるので、そちらを目指します。前情報によるとそちらも中々素晴らしいとのことでしたので、中程にあるテーマパーク?は軽く流します(ごめんなさい)。手前の洞窟は15リンギット取られます。バトゥケイブは無料なのにね笑
-
こちらも猿がウロウロ。結構な勢いで水に飛び込む&突然上がってくるので濡れないように要注意です笑
-
どこにでも涅槃像的なものはあるのですね。
-
お金取るだけあって、いろいろな展示とライトアップが結構されています。そして思ったより奥まで続いています。
-
同じような写真ですが、、、?
上:Nikon Z5 オートにしてたらISO25600まで上がってます。f4なので洞窟とか全く戦えない。
下:iPhone13の超広角13mmf1.8 ISO1250になってます。すげー。何も考えず撮ってこれですよ。 -
宗教的な何かでは無いですが、おそらくこの柱が出来上がるまで何千10000年とか言う時間が流れたんだろうと思うと、すごく感慨深い気持ちになります。
-
こちらの柱は、上から下までほぼつながっています。一体どれだけの時間がかかったのでしょう。
なんか写真で見るとちょっとキモチワルイですね・・・。 -
これが洞窟の最奥部になります。これだけ奥に進んでこんなに開けている場所があるとは思わず,かなり圧倒されました。ただ、帰りの電車の時間が近づいてきていたので、バタバタとしています。ちなみに、ここまでも洞窟内の階段を登ったりしているので、バトゥ洞窟同様に動きやすい服装と靴が求められます。
-
これが引きの写真になります。係員らしき女性が2人いて、象の裏側まで行けるよと教えてくれました。この写真で言うと、メインの象の右にあるライトアップされた細い道の方から上がっていけました。
-
これだけ見ると、もはや何の写真?って感じですが、おそらくこの手すりがついた細い道を登ると裏側に行けますと言う写真だったと思います笑
-
象の反対側には、人の手では絶対作り出せない景色が広がっていますので、そちらもぜひ見られてください。本当はもう少しゆっくり堪能したいところでしたが、ここでゆっくりしてしまうと電車の関係でもう1時間、時間を取られることになりますので、早々に退散します。この時点で13時51分。14時07分の電車に乗りたいので、ダッシュで退散します。行ってみるとわかりますが、かなり奥まで来ているので、実はこの時点で相当焦っています。
-
そして何とか駅まで戻ってくることができました。13時56分にとられています。相当急いだので、なんと5分で出てきたみたいです。
普通に出てくるとおそらく10分以上かかるので気をつけてください。笑 -
そして、何とか14時07分の電車に間に合うことができました。よかったよかった。
実は、駅で1つ大きな落とし穴にハマっていました。タッチ&ゴーカードで改札を抜けようとしますが、なぜかエラーが発生します。シティーパスを買ったので、使い放題になっているはずなのですが、駅員に聞いてみるとそれは使えないと言われます。
そこでふと思い出したのですが、自分が乗ってきたのはKTMだったので、シティーパスの対象外だったのです。調べたときには、なんとなくバトゥ洞窟には使えないなぁと思っていたのですが、現地に来るとすっかり忘れていました。
もともとタッチ&ゴーカードにはいくらかチャージされていたので、行きの電車は何とかそれで乗れたようです。帰りでは残高が足りずエラーとなったと言う次第でした。
結構ギリギリに戻ってきたので、焦って切符を買いに行きますが、時間ギリギリになると周りの人たちも、切符を買っているので、並んでいる人も多く本当に間に合わないかと思いました。何とか切符が買えて一安心と言う思い出の写真です。笑
最後のSRI RAMAYANA CAVEでダッシュしてなかったら間に合っていなかったことでしょう。先に帰りの切符を買っておくのも手ですね。 -
そして、切符を見て貰えばわかる通りクアラルンプールへ戻って駅周辺をウロウロするつもりでしたが、よく考えると手前で降りた方がもう少し観光できることに気づきました。
もう少し時間もあるので、早めに降りて、ムルデカ広場あたりを散策することにしました。そこから歩いてクアラルンプール駅に戻るとちょうど良さそうです。中華街などもあるので、なかなか良い散策コースだったと思います。 -
Google先生の指示に従って歩きます。何度見てもクアラルンプール市内の川は濁っています。そして雨の影響なのか、通常がこれなのか分かりません。平坦なのですが水の流れは結構早いです。
-
適当なところで降りたので、この辺は英語の看板すらありませんでした。ほぼほぼ意味がわかりません。笑
Google先生の威力は絶大です。看板の中身は読めなくても、進むべき方向はわかります。 -
途中、なんだかよくわからない電子スクリーンの時計がありました。道端にあるにしてはとても立派なものでしたが、何だったのかはよくわかりません。
-
しばらく歩くと、ムルデカ広場とその向かいにある有名な建物(検察庁?とかなんとか)が見えてきました。広場は特に期待していませんでしたが、思っていた以上にかなり広くとても爽快な気持ちになりました。
-
独立のときに国旗を掲げた掲揚台,だったかな?
-
おしゃれな・・・消火栓?かな。ツインタワーとかKLタワーとか書かれていますね。
-
マレーシアの織物博物館だったかな。時間がないので入れません。
-
広場を端っこから。広ーい!
-
有名な建物。
-
世界史の知識がなくてよくわかりませんが、とても歴史的な場所だと言う事はわかります。なんだか嬉しくなります。こういう現地に行ってみると、その国の歴史を学んでみたい気持ちになります。
-
広場の横にある、有名なモニュメントを目指します。クアラルンプールの中心地からは少し離れていますが、写真を撮るにはもってこいの場所です。
-
ガイドブックによく載っているやーつ。
自分で撮ると意味のある写真になりますね。そしてクアラルンプールはとても良い街なので、確かにラブな気持ちが生まれています。笑 -
歩行者天国になっていて自由に歩き回れます。
-
中華街のほうに向向かっている道だったと思います。確かデザイナーとかなんとか書いてあったような?
-
某ビールの会社のような建物を発見。
-
中華街に到着ー。
-
独特のデザインのTシャツが並んでいます。1枚ぐらい買えるとよかったかな。帰りは手荷物2つに増やしてもよかったかもしれません。ただ、最後にソウル経由で帰るようにしているので、今回は安易に荷物を増やせません。節約旅行なので、まぁよしとしましょう。
-
そらー高級品ばかりが並んでいましたとも。とてもお安かったです。笑
ショーケースにすら入っていないんですから、もうそういうことでしょう。 -
そして、お昼ご飯を食べていなかったので、少し遅いお昼ご飯。マレーシアの料理でまだ食べてないものもかなりあるのですが、チキン大好き人間なので、ガイドブックに載っているお勧めのチキンライスは食べたいと思っていました。クアラルンプールセントラル駅の近くのフードコートでいちど食べましたが、有名店のものとも食べ比べしてみたいと思います。
-
完全に観光客向けの店なので、やはり多少お高い感じがします。もちろんそれでも相当安いですが。QRコードを読み込んでオンラインで注文が完了します。
-
これで700円になります。安い笑
ただ、フードコートで食べたチキンライスは8リンギットだったので、やはり観光地価格のようです。
おいしいにはおいしかったのですが、かなり味付けが濃く特にご飯のガーリックはとても強かったです。いちど食べてしまえば、わざわざここまで食べに行かなくてもいいかもしれません。もちろん安定のcoke。 -
その他メニューも美味しそうです。1人で来るとシェアができないので、この辺は一人旅の辛いところです。
-
美味しそう。
-
英語メニュー。そしてそこそこ(マレーシアにしては)高い。
1リンギット=35円程度 -
壁画。ペナン島のジョージタウンを思い出します。
-
途中入ったセブンイレブンのホットミールです。ちょっと日本では見ることのできない色をした食べ物です。さすがにお腹いっぱいだったので、チャレンジはできませんでした。んー,食べればよかった!
-
クアラルンプールは、交通費も食費も安くて、食事もおいしいし、気候も暖かくて大好きになりましたが、やはり日本と比べるとこういうところはかなり残念に思いました。(日本も汚いところは汚いですが・・・)
-
こちらは博物館、ではなくクアラルンプール駅です。セントラル駅ができるまではクアラルンプールの中心の役として活躍したそうです。現在は、美しすぎる駅舎として有名だそうです。確かに言われなければ(言われても?)駅とはわからないかもしれません。でかすぎて全貌が写りません。
-
美しすぎて、入り口が全く判りませんでした。駅としての機能はどうだったのか少し疑問になりました。笑
そしてこの辺で雨が降ってきます。結局毎日雨に降られる旅行となりました。折り畳み傘が入るカバンにしておいてよかったです。 -
今回の旅では、ブルーモスクもピンクモスクも行けなかったので、最後の観光地としてクアラルンプール駅の近くにある国立のモスクを目指します。
しかし何の絵なのか全く読めません。笑 -
優秀すぎるGoogle先生に頼ります。
少なくともこれは「トンネル」の絵ではないよね。
文字読める人はわかるけれども・・・。 -
Google先生の指示に従って進むと、確かにトンネルがあるのですが、今度はこのトンネルは通れないので、道を渡ってくれと言う標識にぶち当たります。
-
道を渡るように書いてあるのですが、ラウンドアバウトになっていて車が止まらないので,簡単に向こう側へ当たることができません。
歩行者用の横断歩道も見当たりませんので、何とか車の間をぬって横断して行きます。 -
そして、ついに国立モスクに到着しました。もちろん、地元の方々のお祈りの場所でもありますが、きちんと観光客も受け入れようとしてくれているのが伝わります。
-
順路もわかりやすく表示してくれています。
-
服装の注意が書いてありますが、入り口で体に巻くものは借りられるので、そこまで心配しなくていいと思います。私も短パンで行きましたが、腰から下に巻く布を貸してくれました。
-
モスクに入る前に、受付のところにあるQRコードを読み込んで、名前と出身国を登録します。入場料等はかかりませんでした。布の貸し出しも無料で行ってくれます。他国の文化に容易に触れられるのは、観光客としてもとてもありがたいです。
-
モスクに入るときに、靴を脱ぐように言われます。石造りのモスクなので、裸足になるとより神聖な気持ちになれるかもしれません。モスクの中は少しだけ時の流れがゆっくりのような気がしました。
-
国立のモスクですが、宗教観が強いデザインではなく、とても洗練されたデザインだと感じました。ちなみにこちらは多目的ホールとなっていたと思います。なかなか写真では伝わらない空気感です。
-
オート撮影。全ての色を綺麗に出すのが難しい。天井の黄色はこちらの写真の方が近い色味。
-
同じ場所。撮る向きを変えています。
-
モスクの中心にそびえ立つ塔です。
モスクと言えば、丸い玉ねぎ頭が思い浮かびますが、こちらも洗練されたデザインです。都市部に建てられているので、そこにも馴染むようにデザインされているのでしょうか。 -
メインのお祈りホールになります。写真も撮っていいよということなので、かなり観光客フレンドリーな感じがします。
-
すごすぎるー!!広角レンズで行ってよかったー。地元の方々のお祈り場所なので観光客は部屋の端に入場エリアが設けてあります。
とても静寂な空間でした。そしてここはエアコン完備でありがたかった。 -
だいぶ暑いので、モスクの中でも水が売られていました笑
ちょっと神聖な感じがします。自分で水持ってたので買いませんでしたが,今思えば1本買ってみてもよかったですね。 -
ナショナルモスク。
-
外観も洗練されたデザインでとても美しいです。
-
外の木が植えてある花壇も八角形です。
-
何ならベンチも八角形です。ちょっと使いにくそう笑
-
見てみると、実は地面も八角形ですね。
お祈りとかしたわけではありませんが,想像以上に心が落ち着きました。
派手な観光地,現地のグルメ,聞こえてくる知らない言葉,読めない看板。
どれも心が昂るものばかりだったので,すごく心に沁みる場所でした。
ぜひ次回はピンクモスクとブルーモスクでゆったりと過ごしてみようと思います。
ということで,メインの観光を終え,KLセントラルへ戻ります。一路クアラルンプール駅へ。 -
帰りの時間が迫ってきました。一路クアラルンプール駅へ。
帰り際にクアラルンプール駅を正面から。
でかすぎて道の反対側まで行っても結局写せませんでした。そして相変わらず入口がどこかわからん。 -
そしてKTMなのでまた切符買わなきゃ!までは冷静にこなしたのですがあと数分で電車くるのに,ホームの渡り方がわからん!!見ての通り渡れるような場所がなくて相当迷いました。結局奥の奥の方まで行くと渡れましたが電車を一本乗り過ごしてしまいました。ちなみに一番奥の4番線に行こうと思うと地下道(これは案内板があった)なのです。3番に行きたいのに案内がなくて,ちょっと使いにくい駅だった。(そもそも入った場所が間違ってたんだと思う)
-
とりあえず列車の間隔は短くてすぐ次の列車が来たので助かった。
-
ということで,クアラルンプール観光最終日はこれで終わり。
長くなってしまいました。ここまで読んでくれた方がいたら本当にありがとうございます。すごい楽しい旅になるので,何かお悩みのことあったら質問入れてください。わかることはお答えします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024秋マレーシア4日間(viaソウル)
-
前の旅行記
2024秋マレーシア⑤クアラルンプール1日目(旅行記中に夜景あり!!)
2024/10/12~
クアラルンプール
-
次の旅行記
2024秋マレーシア⑦クアラルンプール→ソウル
2024/10/13~
クアラルンプール
-
2024秋マレーシア①全行程概略
2024/10/09~
マレーシア
-
2024秋マレーシア②ペナン島1日目
2024/10/09~
ペナン島
-
2024秋マレーシア③ペナン島2日目
2024/10/11~
マレーシア
-
2024秋マレーシア④ペナン島→クアラルンプール
2024/10/12~
マレーシア
-
2024秋マレーシア⑤クアラルンプール1日目(旅行記中に夜景あり!!)
2024/10/12~
クアラルンプール
-
2024秋マレーシア⑥クアラルンプール2日目
2024/10/13~
クアラルンプール
-
2024秋マレーシア⑦クアラルンプール→ソウル
2024/10/13~
クアラルンプール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024秋マレーシア4日間(viaソウル)
0
114