2024/10/11 - 2024/10/12
8217位(同エリア15897件中)
hapiさん
マレーシア旅行、ペナン島2日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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2日目が始まります。これは、ヴィンテージハウスの入り口です。もしこの旅行記を見て、ヴィンテージハウスに興味を持った人がいてくれると嬉しいです。
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とても良い宿だったのですが、とにかく入り口が分かりません。事前に連絡をもらって、建物の裏側だと言われてもわからなかったので、写真を載せておきます。さすがに宿の入り口だとは思いませんでした。笑
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お勧めしてもらったレストランで朝食。まさかトーストが食べれるとは思わなかった。地元の名物で、カヤバターというのが使ってある。何とも表現しがたいけど、あんこというか、豆系の優しい味がしました。濃い味ばかりを食べているので、かなりほっとします。
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地元の人も行くみたいですが、観光客も相手にしているようで、オンラインでメニューが見れてそのまま注文ができます。英語と漢字が混ぜてあるので、日本人にとってはとてもわかりやすいメニューになっていると思います。名物にはベストセラーと言う表示があって、かなり選びやすかったです。
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店内はこんな感じ。懐かしい形の扇風機が置いてありますね。
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こちらがそのトースト。緑色のペースト状のものが塗ってあります。
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本日、ペナン島を発ってしまうので、ちょっと無理してもう一品食べてみました。こんな色のご飯を食べる事は日本ではまずないと思い注文。チキンは相当大振りで衣はパリパリ相当おいしかったです。ご飯は見た目ほどどぎつい味ではなくというかそんなに味はしませんでした。左下にある玉ねぎを煮込んだペースト状のものがとても美味しくて、玉ねぎの甘さがありながらスパイシーな味が混ざり合う日本にはない味わいでした。とてもオススメです。
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マレーシアの1リンギット紙幣です。わかりにくいですが、お札の左側に透明な部分が入っていてとても珍しいです。
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トーストは、こんな感じで、焼きたてパリパリで出てきます。
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看板
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正面から。この後知人と昼ごはんを食べるようにしていたので、その場所まで移動します。朝少し出遅れて遅めの朝食だったので、お腹を空かせるためにもてくてく歩いていくことにしました。
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何も考えず、約束の店へ歩いていると、急に人だかりが見えてきて、そちらに目をやると、ペナン島で1番有名な街角アートが出てきました。みんな並んで写真を撮っていました。
アルメニアン ストリート 散歩・街歩き
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その近くには観光客を狙って、人力車のような三輪車が待ち構えています。試してみても良かったのですが、約束まで時間がないため、今回はパス。
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針金アート
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何かカラフルでいい感じだったので、写真を撮ってしまいました。お菓子屋さんと言う感じでしょうか。
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これまたてくてく歩いていると、期せずしてアイラブペナンのモニュメントを見つけることができました。観光地で見つけるとつい写真を撮りたくなりますね。男1人で取るのはちょっと恥ずかしいので、モニュメントだけ撮ってきました。笑
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大きいビールジョッキの看板が目を引きます。アフターワークと書いてあるので、仕事終わりに1杯飲むと言うのは世界共通なのかもしれません。笑
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有名なイースタン&オリエンタルホテルが見えてきました。めちゃくちゃでかい。写真じゃ伝わりませんね。
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お金持ちの通りなのでしょうか、ホテルの近くにはメルセデスベンツの販売店や
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レクサスの販売店が並んでいました。
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そして、待ち合わせのお店に到着。点心が有名なお店のようです。普段なら並んでいるようですが、平日だったのですぐ入れました。よかったよかった。
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店内はこんな感じ。座席に着いた後、店員がメニュー表を持ってきてくれます。
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別の場所でこんな感じで売られているので、メニュー表を指差しながらこれをくれという感じで注文しました。
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どれも美味しい!ベーコンロールは、もはやベーコンとは呼べないほど、分厚い肉で巻いてあります。中には白菜が入っていて、その食感がたまりません。
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暖かいお茶も注文できたので、鉄観音を注文しました。味の濃い料理に対してスッキリしたお茶がとてもおいしいです。
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もう少し追加注文。朝が遅かったのであまり食べれなかったのが悔やまれます。もう少し食べてみたかった。
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こちらは有名なエッグタルト。控えめな甘さで口に優しいスイーツとなっています。真ん中の部分はかなり卵感が強いです。これで63リンギット。2000円と言うところでしょうか。有名店で食べたにしては相当安いです。ペナン島の食事とすると結構高い部類に入る気がします。
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2時間ほどだべって、街歩き。ガイドブックに載っている青いマンションを発見しました。中には入りませんでしたが、外から見るだけでも充分印象的でした。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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噂のチョコレートブランドを発見。空港でもちらほら見かけましたが、独立店舗は初めて見ます。暑さもあるので、涼みがてら中に入ってみました。
ザ チョコレート ブティック (レイス通り店) 専門店
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おしゃれで美味しそうなチョコレートばかりでしたが、何せリュック1つで、もう荷物は入らないので、お土産は買えず。残念です。
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せっかく来たので、町歩きをしながらチョコレートをつまむことにしました。1番人気だと言うティラミスチョコレート。これが衝撃的なおいしさでした。マレーシア旅行で見かけたら、ぜひ買われてみてください。
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針金アート。
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中は個包装されていて、バラまきにもちょうどいいですね。
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お腹いっぱいなので入れませんでしたが、ガイドブックで見かけたお店を発見。また来ることがあれば入ってみたいです。
ライン クリア レストラン インド料理
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民族衣装とかも買ってみたかったなぁ。
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そしてなんと、ジョージタウンの中にもハードロックカフェを発見。というか、ここにはカフェはないのでショップだけです。公式のホームページにも載ってなかったのですが、中に入ってみると公式ショップのようでした。品揃えで言うと、やはりバトゥフェリンギのショップの方が多いですが、時間がない方はこちらで充分だと思います。
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もはや著作権など存在しない笑
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かなりの行列でした。ここも有名店なのでしょうか。
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しばらく歩くと、また暑くなってきたのでフレッシュジュース屋さんに入ってみます。
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日本ではほぼ飲むことのできないココナッツミルクシェイクを注文。優しい甘さでとても好き。
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突然の犬です笑
本日のメインイベント、ペナンヒルに向けて動き出します。まずはペナンヒルの麓にある極楽寺と言うお寺を目指します。セットで観光すると良いと宿の管理人が教えてくれた場所です。場所自体はガイドブックにも載っているので有名です。ジョージタウンからは時間優先でGrabで移動してきました。 -
亀の池です。ちょっと亀が多すぎて若干引いてしまいました。笑 亀ってこんなに早く動くっけ?って思ってしまう位、みんな餌に群がっていました。
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ケックロックシーテンプルはこちら。
極楽寺ですね。 -
伝わりにくいですが、巨岩!思わず写真を撮ってしまいました。
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てくてくと歩いて上へ登っていきます。歩きやすい靴必須です。
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7重の塔です。
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日本にはないモニュメントのセンスですね。これもまた異文化体験。
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これ、石を掘り込んで作ってあります。めちゃくちゃきれい。
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こちらの柱も石でできています。どうやって作ったのか理解できないほどに精巧に作られています。この柱が何本も立っているので、相当圧倒されます。
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途中から頂上までリフトを使って登ることにしました。リフトは5時までと言うことで、上りは使えるが、下りは使えないよと言われてしまいました。
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ジョージタウンのシンボル、コムターがよく見えます。
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上に登ってみると、これまた、超巨大な仏像が立っています。写真では全然伝わりません。見た目よりはるかに大きいです。しかしこれ以上何もなさそうだったのと、雨がパラついてきたので、すぐさま撤退。ギリギリ下りのリフトも動いていたので乗ることができました。
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ペナンヒルについてみてまず一笑いさせてくれるのがこの看板。バスにも貼ってありましたが、人が集まるところではやはりドリアンは禁止のようです。
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ペナンヒルのリフト乗り場です。えげつないほどの仕切りがしてあるので、休日に来ると大変混み合うのでしょう。平日だったので、このガラガラさ加減。ほんとによかった。
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イチオシ
マレーシア在住ではないので、往復で1人60リンギットを支払います。ちなみに人が多いときにはファストパスが使えるようで、片道で80リンギットを払えば早く乗れるようです。
ペナンヒル 自然・景勝地
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スタートからかなり急勾配です。笑
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これまた平日で少し人が少なかったので、先頭車両に陣取ることができました。
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社内はこんな感じ。結構社内は広いので、1階のリフトで相当な人数が乗れます。標高800メートル越えを5分足らずで登っていくので、結構な速さで登ります。途中で耳が痛くなってきます笑
途中で下りのリフトとすれ違うのですが、結構なスピードですれ違っていくので、少しヒヤヒヤしました。 -
展望台へ向かいます。よくわからない謎のキャラクターが奥のほうに描かれています。笑
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ジョージタウンのコムターがよく見えます。かなりの高さなのですが、伝わりますでしょうか。
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ペナン大橋の方です。対岸のバターワースまで見渡すことができます。少し怪しげな雲が出てきていて、ちょっとびびっています。笑
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やはりどこにでもあるんですね、有料の望遠鏡です。あまり興味はなかったので、今回はパス。
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なぜか頂上に登ると地震と台風の体験施設があります。どなたかの旅行記にも書いてあったのですが、なぜここまで来て、地震と台風の体験をしようと思うのかよくわかりません。笑
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ペナンヒルレールウェイができて、実は100周年だそうです。結構な歴史がありますね。
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そしてさらに奥のほうに進み、スカイウォークの方へ進みます。そこまでの道のりはかなり自然を切り開いた感じで、途中日本では絶対に見ることのない植物を見ることができます。
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道は舗装されていて、もちろん歩きやすいのですが、少し見渡すとかなりの山の中です。(当たり前ですが)
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さぁ、やっと頂上までやってきました。ちなみにここまで入るにはさらに入場料がかかります。ここは結構払いました。120リンギット、2100円。まぁこれだけ整備されてたら安いもんか。日本なら4、5千円取られそう。
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ちゃんと頂上にウォーターディスペンサーがあるので大変助かります。ちょっと衛生面は心配でしたが、お金を払って入っているので大丈夫だろうと信じて、ペットボトルに汲でから飲みました。その後体調を崩す事はなかったので、きちんと整備されていたと言う事ですね。笑
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いよいよ、頂上に登ります。ちゃっかり階段の下で飲み物が売ってあるのが大自然と対比されて、個人的には結構面白かったです笑
しかし暑い時に登った人にとっては死活問題なのでとてもありがたいと思いました。 -
もはや写真では伝わらないレベルでしょうか。雲と同じ目線で、かなり壮大な景色が広がっています。残念ながら雲が分厚く3セットを見ることはできませんでしたが、太陽に照らされて光り輝く雲が綺麗でした。
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いい感じで日が沈み、夜景が見えてきました。Night modeが優秀すぎて、なんだか不思議な写真になっています。
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さすがに帰りのリフトは少し混んでいましたが、休日はおそらくこんなものでは無いのでしょう。
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ということで、今日のメインイベントであるサンセットからの夜景を楽しむことができました。途中パラパラと雨に降られましたが、スコールと言うほどではなく助かりました。天気が悪かったり、夜遅かったりすると、頂上は風が吹くと寒いので、寒がりな人は上着が1枚あると良いかもしれません。
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最初の展望台に戻って夜景をとってみました。やはり肉眼にはかないません。
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調べてみると、ジョージタウンまでバス1本で帰れそうでした。約80円で40分間のバスに乗れるので、やはり格安です。急ぐわけでもないので、ボチボチとバスを待って帰ることにしました。
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当初は、バスターミナルまで乗って帰る予定でしたが、晩御飯を食べていなかったので、途中で適当に降りました。こんなことができるのもGoogle マップのおかげです。技術革新様々です。とりあえずコムターの近くで降りておけば、何か食べるものがあるだろうということで、適当に下車します。ちょうどライトアップされてきれいでした。
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反対側にモールがあって、フードコートがあったので、そちらに行ってみることにしました。看板では、いくつものローカルフードが出ていたのでワクワク。
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そして上に上がっていく途中で、なんとフードコートは営業が終了していると言うことが判明。もう夜の9時半なので確かに仕方ないかもしれません。
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しかし、ペナン島での最後の夜になるので、簡単に引き下がるわけにはいきません。雨もパラついてきましたが、負けずにGoogle先生に聞いて歩いて行ける範囲の晩御飯を探します。特に、名物のホッケンミーを食べていなかったので、今から食べられるお店を探します。
少し離れた場所にあったので、歩いて行ってると、凄まじい爆竹の音とともに、なぜか花火が上がっていました。まさかペナン島で花火を見れるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしました。 -
結構歩いて疲れたので、定番のコーラで喉を潤します。レストランにもかかわらず、大体100円足らずで飲めるので、躊躇なく注文してしまいます。
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正面からを取り忘れてしまいました。店内の様子はこんな感じ。
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小さなお茶とかだと50円程度で飲めます。
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そしてずっと気になっていた。飲み物も注文。どこに行っても置いてあるので、多分マレーシアの有名な飲み物なんだと思います。飲んでみると炭酸入りのスポーツ飲料という感じでした。最初は驚きましたが、慣れてくると意外とおいしい。
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こちらがペナン島の名物、ホッケンミーです。スープはエビの出汁がよく出たスープになっています。見た目ほど味は濃くなく、エビの出汁がよく効いています。ここの店では、好きな具材を選んで入れてもらうシステム。麺の種類も自分で決められるので、みんなでいろんなものを頼んでみると良いのかもしれません。
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1番人気だと言うミックスメンにしてみました。ビーフンと卵麺が半々で入っています。そして具材も1番人気の焼き豚をチョイス。スパイシーさも効いていてとてもおいしいです。
五福 炭香福建蝦面·鹵面 Wufoo Hokkien Prawn Noodle·Lor Meeというところでした。うまかったー。24リンギット、864円。 -
またあめー。
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宿に戻ると、なんとシンガポールハードロックのスリッパが!笑
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宿の近くでも爆竹あってたみたい。何の祝いだったんだろ。
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ということでペナン島2日目は幕を閉じます。
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