2024/10/09 - 2024/10/11
572位(同エリア2119件中)
hapiさん
ペナン島での出来事。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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クアラルンプールから国内乗り継ぎでペナンへ向かいます。流石に飛行機のサイズが小さい笑
1時間の短い旅です。 -
そしてペナンに到着。記念メダルってホント国問わずどこでもあるんですねぇ。アジアだけかなぁ?ヨーロッパでは見てないかも。
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小さいとはいえ世界遺産(全然知らなかったけど)の町で、観光地なので空港はかなり綺麗です。ここからもアジア各地に飛んでるみたい。
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スタバ発見。南国ーって感じ。グッズ買いたいけど、今回はリュック1つの節約身軽旅行なので、荷物に余裕がありません。残念。マレーシアスタバ25周年グッズが売ってました。
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記念に写真だけでも笑
タンブラー集め出したらきりないからなぁ。ミラノでタンブラー買ったし、今使ってるのもあるから、、荷物に入ったとしてもがまんがまん。(でも思い出として欲しい笑) -
お祈り室。日本人にとっては新鮮ですよね。当たり前なのでしょうが、部屋が分かれています。
モスクなどでも部屋が分かれていたり、一つの部屋でも前と後ろに分かれて座ってお祈りするそうです。 -
恒例の物価チェック。水1本6.5リンギットなので、1本200円位でしょうか。空港価格でこれなのでとても良心的です。
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コーラは少し高い。
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ウーロン茶を購入してみました。ちょっと期待したのですが、さすがに中国のお茶にはかないません。味はまずまずだけど、香りが全然違う。
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日本では見たことないメニューが並んでいます。旅のどこかで飲めるといいなぁ。
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東南アジアの旅では誰もが必ずお勧めしているGrabのアプリを利用してみました。日本で設定してクレジットカードまで登録していたので、現地に入ってすぐ使うことができました。使ってみると、メッセージやら何やらいきなり入ってきて驚きましたが、特に何もすることなく乗ることができました。空港も広くないので、グラブの運転手も出口のところで待ち構えているのか、車もすぐ見つけられました。LINEのようにチャット機能もついてるのがとても便利で、言葉がわからなくても、運転手が待っている場所を写真に撮って送ってくれるのはとても良いアイディアだと思いました。
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こちらが今回泊まるヴィンテージハウスと言うゲストハウスです。相部屋とかではありませんがバストイレが共用。その分お安く泊まれます。2泊で7000円位。誰の口コミを見ても宿の管理人が素晴らしいと言うコメントで溢れていたので、ここに泊まることにしました。
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チェックインの時間にはまだ早かったので、街をウロウロしてみます。歩いてすぐのところにショッピングモールがあったので、覗いてみました。と言うよりも暑いので、涼しい場所に早く入りたかった。笑
スーツケース持ってたら致死でしたね。 -
中の作りは、日本のモールと何ら変わりはありません。
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定番のアイラブモニュメントを発見。
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昼ごはんを食べてないので、現地飯を探します。しかし、空には怪しい雲が。これが噂のスコールか。ちょっとワクワクしましたが、初日からずぶ濡れは避けたいところ。まだ降らないでくれと願うばかりです。
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たまたまかもしれませんが、エスカレーターはあるものの修理中と言う場面によく遭遇しました。今回はリュックしかなかったので問題ありませんが、スーツケースを持っていたら発狂したでしょう笑
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Google先生で近くのレストランを調べます。とりあえずナシカンダールと書いてあったので、こちらの店へ向かいます。
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ナシカンダールとはこんな感じの料理です。屋台のような感じで、目の前にいくつかの具材が並べられています。そこから好きなものを指定してご飯にかけてもらうスタイル。片言の英語でやりとりします。チキンで無難に攻めつつも、せっかく来たので、チキン以外も頼んでみました。店員はなんやかんや説明してくれましたが、なんて言ってるかわかりませんでした。笑適当にもう一つ選んで食べてみましたが、おそらく貝類だったと思います。お腹壊したら最悪だけど、せっかく現地に来たから食べたことないもの食べたいよね。スパイシーで美味い。
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店の中はこんな感じです。右奥の厨房みたいなところで注文して具材を乗せてもらいます。手書きのメモを渡されるので、そのメモを持って最後会計に行けばオーケーです。
この時点ではまだ1銭も現金を持っていませんでしたが、入店前に、ノーキャッシュと伝えると、カードオーケーQRオーケーと店員さんが教えてくれたので助かりました。 -
その後ホテルにチェックイン。部屋はこんな感じです。風呂とトイレは別なので、部屋自体は至ってシンプル。一応アジアテイストだそうです。
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口コミにあった通り、管理人がとても明るくて、気さくな人で、宿に着くなり、近くのレストランやバスターミナル市内の回り方などこちらの日程に合わせてお勧めのプランを組んでくれました。はじめての海外一人旅でいろいろ不安でしたが、大変助かりました。
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共用スペースはこんな感じ。奥に洗面所とユニットバスが2つあります。誰かが同時にシャワーを浴びているとトイレが使えないという結構恐ろしい仕様ですが、部屋数も多くないので、特に困りませんでした。
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ジョージタウンは至るところにこのような針金アートがあります。政府が推進しているらしく、右側にはQRコードも付いています。これを見れば、街のどの場所にどんなアートがあるかわかるそうです。偶然出会った方が楽しそうだなぁと思い、私は見ていません。
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ちょっとよくわかりませんが、なんだかかわいいデザインです。
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一応これもアートなのでしょうか?
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日本の鳩は黒っぽいものが多いような気がしますが、ペナンには白い鳩も結構いました。世界各国鳩はどこにでもいるので、なんだか安心します。
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宿の管理人に教えてもらった両替所へ行きます。ライセンスドと書いてあるので、少し安心。しかし、何のライセンスがあるのかよくわかりませんでした。丁寧に対応してくれたし、この後バスに乗りたいので、細かいお金に交換して欲しいと言ってもすぐ対応してくれました。
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羽田で換金すると42.6リンギットだったので、全然違います。需要と供給のお勉強になりますね。余裕がなかったので、他の場所と換金レートを比較するところまではできませんでした。
人生初の両替も無事終了。と思いきや、両替所を出て、すぐのところで何やら怪しいおじさんに絡まれます。明らかに観光客を狙ってきている感じです。何を言われたのかよくわかりませんでしたが、店員さんが相手にしなくていいよ。風なことを言ってくれたので、無視して素通りしました。ありがたかった。 -
こちらはインド人街。マレーシアに来ているんですが、インドに旅行している気持ちも味わえます。なんだかお得感満載。
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1番有名なアートがデザインされたお土産。本物を見る前にこちらに出会いました。笑
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警察がどうのこうの書いてありますが、意味はよくわかりません。
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ただのアートではなくて、ジョージタウンの歴史などが書かれているようです。きちんと全部見てみると面白かったかもしれませんね。
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近くで見るとこんな感じ。結構しっかりした作りです。
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夕方5時を過ぎると、街の中が混み始めてバスが遅くなるよと管理人さんが教えてくれたので(こういう細かい情報がとてもありがたい)早めにバスターミナルへ行きます。
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バスに乗る前に隣にあるフェリーポートも下見をしておきます。
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おそらくマレー語?
とりあえずフェリーと言う単語は読めたので安心。 -
朝一のフェリーに乗って、海岸の駅からクアラルンプールへ出発します。特急電車の予約の関係で、このフェリーの始発に乗れなければ、大幅なロスとなりますので、入念に下見。
フェリーターミナルはすぐに見つかりましたが、ターミナルへ行く道が写真のように囲ってあるので、入り口を見つけるのに少し時間がかかりました。朝初めて行ったらかなりテンパっていたと思います。下見しといてよかった。 -
ドリアン禁止!!
現地の人からすると普通の張り紙かもしれませんが、1人で爆笑してしまいました。笑 -
座席はプラスチックの硬いタイプ。乗り心地が良いとは言えません。
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バスは市内をぐるぐる周って街の様子が見れるので好きです。また、地元の人も多く乗ってくるので、生活感が味わえて特別な体験館がとても強く感じられます。
クラブだと目的地一直線なので早いのですが、せっかくの旅なので、こういう無駄も味わいたいです。 -
5時を過ぎるとだいぶ混んできました。この風景は日本と変わりませんね。
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街のシンボル、コムター発見。高ーい!登ってみたかったのですが、今回の旅では登ることができませんでした。いつかリベンジできるかな。
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お寺を発見。本当にいろんな文化が混在しています。
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バス停の名前がシンプルすぎてパシャリ。
海のそばって、、、。笑 -
旅のお目当てのひとつ、ハードロックカフェ。
なんとペナンにはハードロックホテルがありました。
土日の宿泊は20,000円を超えていたので、結構な高級ホテルですね。 -
そしてカフェへ。
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全景。
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カフェと独立してショップがあります。初めてのパターン。
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いいねぇ。
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キャンペーンが合っていたらしく、店員から1個タダでもらえるからもらっていきな、と教えてもらえました。
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ついでにバックがもらえるキャンペーンもあっていたので、なんだかお得な気分。宿泊客かどうか聞かれたので、割引か何かがあるのでしょうか。
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そのままホテルの裏手へ行き、海辺とサンセットをしばし満喫します。この景色もどの国も共通ですね。
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照明もハードロック。
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ショップの前で、もう1枚パシャリ。
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超でかギター。
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行きがけに見かけたスターバックスへ向かいます。ビーチ沿いはいろんな店が並んでいて賑やかなので、てくてく歩いていくことにしました。
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到着。写真である通り、ペナン島では、かなり日本車が走っています。
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中に入ると、カウンターには誰もおらず、店員はテーブルのところで楽しそうに談笑していました。日本だとすぐクレームが来そうな光景です。これぐらいおおらかでいいよなぁと思いました。
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テイクアウトをしてバスに向かいます。ラピッドペナンという会社が運営しています。QRコードをスキャンするとバスがどこにあるかわかるよと書いてあったのでやってみるけれど、うまく動かず。時刻表は一切置かれてないので、ただ待つばかり。
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ペナン島ではGoogle マップの検索がかなり有効だったのでとても助かりました。ただ時間は目安でしかないので気をつけたほうがいいです。
それでも、何番のバスに乗ったら、どこを回っていくかがわかって、動くのにかなり助かりました。 -
通りの風景
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ちなみに、Grabで帰るとこんな感じ。バスに乗れば2.7リンギットで帰れるので、値段的には5倍もします。ただし40分タクシーに乗って500円程度と考えるととてもお得な感じもします。
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空港で見かけていたフラペチーノを飲みます。甘さとしょっぱさがミックスされていてとてもおいしかったのですが、グランデサイズからしかないっていうのはどういうことでしょうか?笑
初めてグランデフラペチーノ飲んだかも。 -
目に馴染む光景でパシャリ。
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戻って夕食。これも宿の管理人さんから教えてもらったところ。地元の人も結構使ってるということで安心感抜群。ガイドブックには別の屋台街が紹介してありましたが、あんなところ高くて誰も行かないと笑っていました。(ガイドブックには、地元の人もよく使うと書かれてありましたが…)
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米粉麺の焼きそばと言う感じです。見た目の色ほどどぎつい味ではありません。米粉麺のおかげでしょうか、思っているよりもあっさり食べられます。うま。
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ライブパフォーマンスも合っていました。中国系の料理やインドのサティーなどここに来れば結構いろんなものが食べれる感じでした。1人だったのであまり多く食べられなかったのが残念。
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汗をかいた後に冷たいコーラがとても身に染みます。しかし、氷のせいかよくわかりませんが、日本のコーラより薄い気がします。これは中国で飲んだコーラもそうでした。何か原料の関係なのでしょうか。
そんなこんなで1日目のペナントの旅を終えます。インド系やマレー系、中国系の文化が入り乱れていて、1つの国とは思えない位多様性に富んだ島です。とても面白い。
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