2024/09/24 - 2024/10/05
74位(同エリア83件中)
冪集合さん
この旅行記のスケジュール
2024/09/25
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OYO 15496 Shree Hari Castle
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アムリトサルバスターミナル
この旅行記スケジュールを元に
2日目は、アムリトサルからアッタリ・ワガ(Attari-Wahga)国境を越えて、パキスタン第二の街ラホールに向かいました。
この記事では、国境を越える前にアムリトサルの散策を行った様子をご紹介します。
★IDR1=\1.71(2024.9.24時点)で換算。
<旅行の行程>
9/24 関西(9:55)→クアラルンプール(15:45/18:50)→アムリトサル(22:05)
アムリトサル(泊)
9/25 アムリトサル観光 ★
アムリトサル→ラホール
ラホール観光
ラホール(泊)
9/26 ラホール→イスラマバード
イスラマバード観光
イスラマバード→ギルギット
車中(泊)
9/27 ギルギット→カリマバード
カリマバード観光
カリマバード(泊)
9/28 カリマバード・アルチット観光
カリマバード(泊)
9/29 カリマバード→フセイニ
フセイニ・パスー氷河観光
カリマバード(泊)
9/30 カリマバード→ギルギット→イスラマバード
車中(泊)
10/1 イスラマバード→ラホール
ラホール(泊)
10/2 ラホール観光
ラホール(泊)
10/3 ラホール→アムリトサル
アムリトサル観光
10/4 アムリトサル(2:55)→クアラルンプール(11:25)
クアラルンプール観光
クアラルンプール(22:25)→関西(5:45)
10/5 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの前の道です。朝6時くらいでしたが、リキシャが多く停まっていました。
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ホテルから徒歩数分のところにある、ヒンドゥー教寺院のスリ・ドゥギアナ(Shri Durgiana)寺院に行きました。
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スリ・ドゥギアナ(Shri Durgiana)寺院の入口にやってきました。リキシャの客引きにしつこく声をかけられ正直鬱陶しかったです。
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カラフルな門を抜けて寺院へと入っていきます。
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写真には写っていませんが、右側にある建物で靴を預けます。パキスタンもそうでしたが、基本的に宗教施設への入場は靴と靴下を脱ぐ必要がありました。
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向かい側には、インドらしいともいえる造りの建物がありました。
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スリ・ドゥギアナ(Shri Durgiana)寺院は、同じアムリトサルにあるシク教の総本山の黄金寺院と造りが似ています。現在の建物は1921年に建造されました。
スリ・ドゥリギアナ寺院 寺院・教会
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ヒンドゥー教三大神のヴィシュヌ神です。世界を維持し、悪魔を滅ぼす神とされています。
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入口を抜けて中心の建物へと入っていきます。金の豪華な造りが、インドらしさを感じさせられます。
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ヒンドゥー教三大神のシヴァ神です。破壊と創造を繰り返す神として知られています。
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ガネーシャ神です。ガネーシャ神は、困難や障害を取り除き福をもたらすとされる豊穣や知識・商業の神様です。ヒンドゥー教の三大神であるシヴァ神と、その妻パールヴァティの子どもとされています。
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寺院の見学を終え、外側にあったもう1つの寺院の見学を行いました。ここは子どもが遊んでいたりと、地元民の憩いの場になっていました。お経のようなものを唱えていました。
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寺院の前には、花などお供え物を売っている売店もありました。
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野良牛がいました。インド滞在中は至る所で、野良牛を見ました。
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インドでは、野良牛のフンも至る所に落ちているので、踏まないように注意して歩く必要があります。
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路地裏にも野良牛がいました。
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ホテルチェックアウト後は、バスターミナルまで30分ほど歩きました。途中、タクシーやリキシャの客引きにしつこく声をかけられました。インド人、エネルギッシュですね。
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道端でゴミを焼いていました。ペットボトルなども焼いているので、ダイオキシンなど有害物質が至る所で放出されています。こういう行動が大気汚染の原因になっているのでしょう。
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途中のロータリーには、ウダム・シン(Udham Singh)の銅像がありました。1919年のアムリトサル虐殺の首謀者でもある、当時のパンジャブ州副総督マイケル・オダワイヤーを殺害した英雄として知られています。最終的には、英国で処刑されてしまったそうです。
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路線バスはタタ社のものが多く走っていました。タタ社は、ムンバイに本拠地があるインド三大財閥の1つとして知られています。車両製造・製鉄・IT・電力関連など、あらゆる部門で影響力を与えています。
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牛がゴミをあさっている光景を目にしました。何もかもカオスなインドの景色は見ていて飽きません。
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クラクションが鳴り響く中を歩いていきます。それにしてもうるさかったです。
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もうすぐでバスターミナルに着きます。
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アムリトサルのバスターミナルに到着しました。ここから路線バスに乗り、アッタリ(Attari)国境まで向かいます。
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