2024/09/24 - 2024/10/05
109位(同エリア134件中)
冪集合さん
この旅行記のスケジュール
2024/09/25
-
HOTEL TOURIST INN Lahore
-
Delhi Gate
-
Wazir Khan Mosque
-
HOTEL TOURIST INN Lahore
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
この記事では、パキスタン第二の都市ラホール観光の様子をご紹介します。ラホール観光は、フンザから戻ってきた後にも行いましたが、この日は旧市街地の散策を行いました。
ラホールの主な観光地として
①バドシャヒモスク:ラホール最大のモスク
②ラホール城:ムガル帝国時代の城砦で世界遺産に登録
③ミナーレパキスタン:パキスタン独立を記念して建てられた塔
④シャルマール庭園:ムガル帝国時代の庭園で世界遺産に登録
⑤旧市街
⑥Wazir Kahnモスク:ムガル帝国時代のモスク
⑦ジャハンギール廟:ムガル帝国4代皇帝の霊廟
⑧ラホール博物館:パキスタン随一の博物館
があります。見所もなかなか多いので、全て見るのに2日程度必要かと思います。
★PKR1=\0.52(2024.9.25)で換算。
<旅行の行程>
9/24 関西(9:55)→クアラルンプール(15:45/18:50)→アムリトサル(22:05)
アムリトサル(泊)
9/25 アムリトサル観光
アムリトサル→ラホール
ラホール観光 ★
ラホール(泊)
9/26 ラホール→イスラマバード
イスラマバード観光
イスラマバード→ギルギット
車中(泊)
9/27 ギルギット→カリマバード
カリマバード観光
カリマバード(泊)
9/28 カリマバード・アルチット観光
カリマバード(泊)
9/29 カリマバード→フセイニ
フセイニ・パスー氷河観光
カリマバード(泊)
9/30 カリマバード→ギルギット→イスラマバード
車中(泊)
10/1 イスラマバード→ラホール
ラホール(泊)
10/2 ラホール観光
ラホール(泊)
10/3 ラホール→アムリトサル
アムリトサル観光
10/4 アムリトサル(2:55)→クアラルンプール(11:25)
クアラルンプール観光
クアラルンプール(22:25)→関西(5:45)
10/5 帰国
-
国境越えや移動に時間がかかり夕方となってしまいましたが、ラホールの観光を始めます。
-
宿近くのAnarkali駅に着きました。ここからメトロに乗って、ラホール旧市街の最寄り駅であるRailway駅まで向かいます。料金はPKR25(約13円)でした。
-
駅舎に入るためには、荷物検査などのセキュリティチェックがあります。駅構内は、最近完成したこともあり、近代的な造りとなっていました。
-
ホームにあった消火設備です。一帯一路構想の一環で中国企業が建設したとしても、せめて公用語のウルドゥー語表記は必要ではないでしょうか。
-
ラホールメトロの大部分は高架区間ですが、2駅間だけ地下を走ります。ホームには安全対策のためか、どの駅にも警備員が立っていました。
-
車内は先進国の車両と変わりなかったです。外国人自体が珍しいのか、四方八方から見られました。
-
10分ほどでRailway駅に到着しました。ホームドアも設置されていて近代的です。
-
旧市街地に向けて歩いていくと、Lahore Junction駅を通りました。折角なので、少し見学していきました。
-
インドの鉄道駅と同様に(TVなどで見ただけですが)、コンコースで横になっている人が多かったです。この駅から、イスラマバード・ペシャワール・クエッタ・カラチなどパキスタン各地に線路が伸びているようです。ただ列車の本数が少ないため、今回は利用しませんでした。
-
下町のような所を進んでいきます。建築現場で使われる竹やレンガなどが保管されている場所が多かったです。
-
ヤギが餌を食べていました。パキスタンでは、街中に色々な動物がいました。見ていて飽きません。
-
衣服を売っている露店の前を通り過ぎていきます。
-
ロバが運搬用に使われていました。陽気なおじさんが手を振ってくれました。
-
屠殺場でしょうか。こんな街中にもあるのですね。
-
旧市街入口のデリー門に到着しました。デリーの方角である東側に位置するため名づけられたそうです。1600年代半ばムガル帝国の第3代皇帝アクバルによって建てられました。ラホール砦の一部でしたが、1857年のインド大反乱(セポイの乱)でイギリス軍によって破壊されましたが、後にイギリス領インド帝国下で再建されました。
-
デリー門を抜けて、旧市街へと入っていきます。イスラム圏の旧市街地は迷路のように入り組んでいることが多いため、迷いそうになります。
-
旧市街地最大の観光地Wazir Khanモスクに行きます。
-
衣服を売っているエリアです。
-
旧市街目玉の観光名所Wazir Khanモスクです。17世紀ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンの時代に、近くのシャーヒ・ハマム浴場を含む一連の建物の一部として建設されました。1634年に建設は始まり、1641年に完成しました。ユネスコの世界遺産暫定リストにも掲載されているようです。
-
靴を脱いで入場すると、アザーンが流れていました。
-
地下にはお墓がありました。
-
モスク内では礼拝していました。
-
ミニアチュールか(?)
-
夜景綺麗です。
-
衣服店が多いエリアを抜けていきます。
-
ラホール砦の門が見えました。この日は営業時間が終了していたので、後日観光しました。
-
バドシャヒモスクのミナレットが見えてきました。
-
夕食は、有名レストランのHaveliで食べました。
Haveli Khalil Khan Restaurant 地元の料理
-
アラビア文字、映えますね。
-
シャンデリア
-
武器の展示もあります。
-
宮殿を再現したような造りです
-
オシャレです
-
結婚式をやっていました。
-
チキンカラヒのハーフサイズとナン・ラッシー・水1.5Lを注文して、合計PKR1,860(約967円)でした。物価激安です!
-
バドシャヒモスクとミナーレパキスタンの夜景が非常に綺麗に見えました。
-
奥の新市街地を眺めます。
-
屋上のテラスで食事をとりました。
-
最寄りのメトロバスの駅までは歩きました。街灯もなく薄暗い夜道を歩くことになりました。
-
帰りはメトロバスで宿まで帰りました。高架道路上を専用のバスが走っている
-
Bhatti Chowk East駅からM.A.O College駅まで乗りました。窓口で料金を払うとトークンが渡されます。料金はPKR30(約16円)でした。
-
見た目も車内も、普通の路線バスと変わりありません。
-
宿近くのAnarkali地区は夜でも賑わっていました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年 印パ
-
印パ旅行 インドビザ申請
2024/09/24~
インド
-
印パ旅行 関西からアムリトサル
2024/09/24~
アムリトサル
-
印パ旅行 アムリトサル その1
2024/09/24~
アムリトサル
-
印パ旅行 アムリトサルからラホール
2024/09/24~
ラホール
-
印パ旅行 ラホール その1
2024/09/24~
ラホール
-
印パ旅行 ラホールからイスラマバード
2024/09/24~
イスラマバード
-
印パ旅行 イスラマバード
2024/09/24~
イスラマバード
-
印パ旅行 イスラマバードからフンザ
2024/09/24~
フンザ
-
印パ旅行 フンザ その1
2024/09/24~
フンザ
-
印パ旅行 フンザ その2
2024/09/24~
フンザ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ラホール(パキスタン) の人気ホテル
パキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パキスタン最安
504円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年 印パ
0
43