2024/10/05 - 2024/10/11
5617位(同エリア7867件中)
なかじもさん
ベトナムも初訪問。3日間の滞在では、
1日目:ホーチミン市内観光
2日目:クチ、メコン川ツアー
3日目:スイティエン公園観光
を中心に回ってきました。
日本ではできない体験をしまくってきた前半部分です♪
結果的に、両生類と爬虫類にまみれた旅になりましたが、あくまで結果論です。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、いよいよやって来ました、ベトナム。
3日間という短い期間で見どころを集中的に回らないといけないので、最大の都市ホーチミンを中心に観光します。
ベトナムは旧宗主国・フランスの文化に加え、その昔に支配下にあった中国やベトナム戦争時代のアメリカといった、各国に影響された結果、社会主義国として独立した国。社会主義とは言え、資本主義経済の流れの中でうまく立ち回りながら成長著しい国。今、ベトナムがアツい!(たぶん) -
空港から市内中心部へは、GRABが便利らしいけど、やはり異国の空気を味わうためには路線バスでしょう。市内中心部へは109番のバス(と言うよりミニバン)を見つけ、乗り込むが、、、出発は40分後と言われる。え!?40分後?…さすがに40分待つのはキビシイので、結局GRABで移動することに。
-
市内は高層ビルや大型施設がバンバン建設されている。まさに成長中の国、という熱気を感じる。
いや、熱気だけでなく普通に暑い。10月やけど30度くらいはありそう。 -
とりあえず観光客なので、定番の観光スポットでもあるベンタイン市場へ。
衣料品やブランド品のコピー、パチモン、バッタモン(全部同じか)がズラリと並び、客が通ると「ヤスイヨ、ニイサン、ナニサガシテル」と声を掛けてくる。
う~む、こういう市場には興味が湧かん。何か面白いものがないかとウロウロしていると・・・ -
ありました、ベトナム訪問の目的のひとつ(?)、ホビロン。
いわゆるフィリピンのバロットと同じ、アヒルの有精卵を孵化直前に茹でた卵でございます。
結局違う国で同じモン食べてるだけやろ、というツッコミは自分の中で抑え込んで、いただきます。「One」と言ったのに、2個出してくれるおせっかいに嬉しくて泣きそう。。。2個で3万ドン(180円)。
こちらでは蓼(たで)の葉と、ライムと塩胡椒と唐辛子を添えて出してくれる。 -
とりあえず殻を剥いて、あまり美味しくない白身の部分は塩胡椒と唐辛子でパクリ。
-
この下の身の部分が美味しいのよ…
その昔、漫画「美味しんぼ」でも紹介されてて、いつか食べたいと思ってたのよね。 -
よく見ると、羽とかクチバシとかある気がするけど、気にせずパクリ。
思ってるよりも柔らかくて、濃厚なゆで卵と鶏肉を同時に食べてる感じ。 -
さて、夕飯は何にしようかと悩み、ベトナムらしい(?)ものがいいかということで、こちらのお店へ。
かわいいカエルの看板ですが、何の料理ですかね?(タイトルでもうバレてる?) -
メニューは基本的にカエル料理です(ネタバレ)。
以前、日本で食べたカエルは鶏肉みたいなあっさりした肉やった記憶があるので、そんなに抵抗感はない。ま、大丈夫でしょ。 -
ここもビールには氷を入れたグラスが。
ひととおり考えた結果、東南アジアは暑いので、すぐにビールがぬるくなるのを防ぐために氷で冷やすのでは、という結論に。その分、薄くなるのはいいのかね? -
で、頼んで出てきたカエルのグリル。
う~む、肉の配置が生々しい・・・。そこまで元の形に気を遣わなくてもいいのに、と内心思いながら食べてみる。
やはり淡泊で、鶏肉よりも薄味。タレの味が勝ってしまうので、小骨多めの鶏肉にしか感じない。 -
もう一品、揚げカエルのカレーソース添え。
こちらも形・大きさ共に手羽中を食べている感じ。
たまに揚げた皮が入ってて、これだけは鶏肉とは違う。まぁ、鳥皮と魚の皮の中間みたいな食感かな。 -
ホテルのそばのブイビエン通り。タイのカオサン通りを更に大きくした感じ。
通り沿いに、飲食店、屋台、バーなどがひしめきあって、大音量で音楽を流している。アジアの熱気を感じるねぇ~。
しかし歩いている外国人(アジア系)は中国人・韓国人ばっかり。日本人らしい人は全然見かけない。 -
次の日はベトナム戦争の激戦地・クチと、メコン川を下るツアーを予約。
朝食は本場のフォーを。牛肉だけでなく、茹でもやしや香草がたっぷりついている。
とりあえず香草をちぎって丼に投入し、まぜまぜしていただきます。何種類かある香草の中に、かなりクセの強い香草が混じってるけど、牛肉の濃いめのスープと一緒になって、口の中はベトナム味。この味に比べたら、パクチーなんてお子様味やね。 -
迎えのバンが来るまで、カフェでベトナムコーヒーを。
元がとても濃いコーヒーなので、練乳で甘~くして飲むのがベトナム風。これも旨い! -
ツアーは、スペイン人、イギリス人、オーストラリア人、インド人など総勢11名。日本人は自分だけで不安やったけど、ガイドがゆっくりわかりやすい英語で説明してくれたので、半分くらいは理解できました。
ツアーガイド(手前のベトナム人)のロッキーは車中でベトナムの紹介や歴史の説明を交えながら歌も歌うエンターテイナー。自分が日本人と知ると近藤真彦の「夕焼けの歌」を歌い出す。よくそんな歌知ってるなぁ~ -
ツアーなので、途中の休憩地や要所要所で土産物屋に連れて行かれる。
とは言え、「ベトナム戦争で障害を負った人や、障害を持って生まれた人達が作る土産物」とか言われると、なかなか知らんぷりしづらい雰囲気に。
案外商売上手やなぁ。 -
一つ目の観光スポット、クチはベトナム戦争でベトナムのゲリラが何百キロにもわたってトンネルを掘り、アメリカ軍を苦しめた場所。
アメリカは大量の爆弾で爆撃するも、地下に潜って突然現れるゲリラに苦しんでいたそうです。 -
当時の爆弾、武器なんかが展示してある。
アメリカは第二次大戦の時よりも多い量の爆弾をベトナムに落としたらしい。えげつない。 -
一方、物量に劣るベトコン(ベトナム軍)はゲリラ戦に持ち込み、アメリカを苦しめる。その例がジャングル全域に仕掛けたトラップ。落とし穴になってて、下に落ちると鋭い鉄の棒に刺さる、というシンプルかつ恐ろしい仕組み。
小さい頃に読んだ地獄の絵本に、こういうのに刺さってる人がいたけど、リアルにやられるとショックやなぁ。 -
他にも色々なトラップがあり、足がはまるとどうなるか、実践してくれるおじさん。
どれも痛そう…と言うか、絶対痛いやつやん。 -
後ろにトラップに落ちて苦しむアメリカ兵の絵が。
やる方もやられる方も必死さが伝わる。戦争の恐ろしさがよく伝わる。 -
当時の大砲なんかも展示してあります。
-
で、ここの面白いのは、実弾射撃の体験ができるところ。
当時使われてたM16というライフルなど、数種類の銃を1発5万ドン(300円)で撃つことができる。
昔、タイでピストルの射撃体験をしたけど、ライフルは反動も音も段違いに大きい。数10メートル先の的を狙うけど、なかなか当たらなくて難しい。
戦争が怖いとか言いながら、喜んで銃を撃つ矛盾したわたくし。人間の闘争本能と理性のせめぎ合いを感じ、複雑な気分。 -
その後は実際に掘られたトンネル内を通ることもできる。高さ1メートルくらい、暑くて狭くて中腰で進むので、中年の腰とヒザには厳しい世界。
こんなのを何百キロも掘って、ずっと生活してたなんて、アメリカは勝てんわなぁと納得。 -
ツアー御一行は次の目的地、メコン川クルーズへ。ホーチミンの南西にあるミトという街からサンバンという船に乗り、メコン川の中州の島へ移動。
メコン川は茶色い泥の大河で、数キロの川幅にいくつもの中州があり、メコンデルタを形成している。 -
ここで養蜂場を見学して、ハチミツを味わったり・・・
(能天気に写真を撮ってますが、この後、ハチミツを買え~という店の人の圧が) -
メコン川流域に生息するでっかいヘビが。ここらでは、ヘビは農作物を荒らすネズミを食べてくれるありがたい存在らしく、ベトナムの農民はヘビを大切にしているそうです。
-
と、いうことで、巻いてみる。
ニシキヘビ系は大人しいし、毒もないので安心(何が?)
結構重くて、ズッシリとした抱き心地。 -
島内をカートで移動し・・・
-
現地の果物を試食コーナー。
もちろんここでも、試食後にドライフルーツとかを買ってくれと言われる。 -
さらに現地の人達が民謡みたいなのを歌って、おひねりを要求。
最後は「幸せなら手を叩こう」とか「蛍の光」を歌い出す。それ、ここでわざわざ歌う曲じゃないのでは・・・? -
その後は、中州を流れる川をイカダ下り。船頭が一番前と一番後ろにいて、手漕ぎでゆっくり進んでゆく。
頭の笠はレンタルです。雰囲気を増すいいアイテムやね。 -
こんな景色の中をのんびり下ってゆく。ヤシっぽい不思議な植物が両サイドを覆い、ジャングルではないけどジャングルみたいな中を静かに進む。
こんな景色を見ながら、ここで一句…詠めない自分が情けない。 -
ココナッツキャンディーの工場を見学したり…
(もちろん土産物屋とセットですが) -
コブラを漬けこんだ酒を試飲したり…
コブラを撮るのに夢中で、ガイドの「これ飲んだら今夜はギンギンやでぇ~」という、今日イチのドヤ顔をカメラに収めきれませんでした。今回の旅の最大の失敗。 -
メコン川ツアーはこれでおしまい。再度サンバンに乗り換え、対岸へ。
生のココナッツジュースが振る舞われる。
いや、ここは先にココナッツジュースを飲ませておいて、その後にココナッツキャンディー工場に連れてって買い物させる流れの方が自然やろ~
ベトナム人、まだまだ商売をわかってないな… -
ホーチミン市内は帰宅ラッシュ。
無限にバイクが湧き出てくる街。
ベトナムの交差点は、歩行者の信号が青でも、右左折するバイクが横断歩道をバンバン突っ切るので、かなり危険。
信号がない道路を横断する時は、マジで命がけ。皆さん気を付けましょう。
(後編に続く)
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