2024/09/19 - 2024/09/25
1020位(同エリア1062件中)
菊花さん
2024年UCIロード&パラ・サイクリング世界選手権3日目は、あいにくの小雨がぱらつく月曜日。
朝一番に個人タイムトライアルの公式練習、その後は個人タイムトライアル男子ジュニア、パラ・サイクリング男子B、C4-5、男子U23と競技が並ぶよ。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時半から朝食。
チーズ、ハム、パン、ヨーグルト、フルーツジュース、少しの野菜。
今日も元気にもりもり食べる。
りんご1個、おやつ用に貰っておいた。 -
ホテル・ホッティンゲンの部屋のバルコニーからの眺め。
目の前の道をトラムが走るけれど、繁華街ではないのでうるささは無い。 -
8:45頃、ホテルの1ブロック隣のパン屋で昼食のサンドイッチを購入。
8~9CHFくらいだったと思う。
近所の方が次々と来店して、今日これから食べるパンを買っていく。
私が店内にいた間の数人のお客さんの状況を見ていた感じだと、現金とカード払いが1対2の印象。
サンドイッチを買った後は、トラムに乗って、いつものゼクセロイテン広場(Sechseläutenplatz)に向かいます。 -
トラムの乗り換え駅になっているベルビュー(Bellevue)
月曜日なので、出勤と思われる方々が多く行き交っていた。 -
チューリッヒの街角には時折こんな感じの水鉢があって、常に蛇口から水が出ている。
これは観賞用の噴水ではなく、飲料水。
直接水を飲んだり、自分の水筒やペットボトルに水を汲んだり、サッと手を洗ったり、地元の皆さんが常に利用している印象。
私も飲料水としてお世話になりました。(お腹は壊してないよ。) -
曇天だけれど、時折晴れ間も見える感じ。
出走の様子が見たいので有料ファンゾーンの門はくぐらず。 -
フィニッシュ地点を背にして歩いていると、パラサイクリングの方たちを何人か見かけた。
パラサイクリングの公式練習は9時までなので、終了して引き上げているところ。
こちらのオランダの選手(右)は二輪だとバランスが取れないから三輪なのだと思う。 -
ハンドバイクにも完全に寝るタイプと、腰が起きているタイプがあることを知る。
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個人タイムトライアル男子ジュニア、出走地点に着いたよ。
男子ジュニアは、ゼクセロイテン広場(Sechseläutenplatz)~ゼクセロイテン広場:24.9km
フィニッシュ地点から少し下がったところからスタートして12kmほど南下、そこから折り返してフィニッシュというコースレイアウト。 -
チームメイトの出走を見守るベルギーの選手
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2番出走、マティス・ファンケルクホーフ選手(Matisse van Kerckhove/ベルギー)は、3位になったのだ。(写真はピンボケだけどな!)
チームの車には選手の名前が掲示され、車の上にはメカニカルトラブルの際に選手が自転車を乗り換えられるよう、スペアの自転車を載せてある。 -
リトアニアの選手
チームスタッフが出走前の選手の写真を撮る姿は、各国で見られた -
9番出走、望月蓮選手(Mochidzuki Ren/日本)
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実況カメラが乗っていると思われるヘリコプター。
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インドネシアの選手
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29番出走、岩村元嗣選手(Iwamura Genji/日本)
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イチオシ
アイルランドの選手
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完全にピントがズレてるけど、スイスの選手
選手の後ろにはチームの車がつくけれど、注目選手の場合にはTVカメラのモトバイクがつくよ -
デンマークの選手
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デンマークの選手についていく車
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イタリアの選手
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イングランドの選手
ヘルメットが頭巾ちゃんみたい -
スロヴァキアの選手
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スペインの選手
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ポーランドの選手
その後ろには次の出走のカナダの選手が自転車を持って待っているのが見える -
男子ジュニア優勝のポール・セイシャス選手(Paul Seixas/フランス)が自転車にまたがる瞬間を写真に収めていたぞ!
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ドイツの選手
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最終出走のフィンレイ・ターリング選手(Finlay Tarling/イギリス)
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個人タイムトライアル男子ジュニアの出走を見届けたので、フィニッシュ地点に向かいます。というか、戻ります。
選手は写真の手前側から奥に向かって走って行く。 -
前もまともに見えないような拝むポーズ、これが空力効果抜群なのは分かる。
と同時に、それがとてもバランスを取りにくい姿勢であることも分かる。
この姿勢で自転車を漕いで、男子ジュニアだと時速40~50kmのスピードを出して30分近く走るのだ。わけわからん。
写真はスペインの選手 -
ウクライナの選手
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オランダの選手は、前の写真のウクライナの選手と比べると、祈りのポーズの形が違う。
ヘルメットの後方と選手の背中が凹凸の少ない線でつながるので、これが空力的に良いのだろうと思われる。 -
自転車の後輪が板タイプではなく、自転車を漕ぐ時の腕が拝むポーズではない(そういう仕様の自転車にはなってない)
写真のノルウェーの選手は、まだ経験値が浅い選手なのかな -
イタリアの選手
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ドイツの選手
あ、さっきのイタリアの選手と同じヘルメットだ -
看板をバタバタ叩きながらフィニッシュを見守る
というかですね、この場にいて看板を叩かないという選択肢は無いよ。
<参考>UCI公式 YouTube
Men Junior Individual Time Trial highlights | 2024 UCI Road World Championships
https://youtu.be/UsuxUQsrwdU?si=5BSwn1J4aaVWmRTV -
表彰式:個人タイムトライアル男子ジュニア
優勝:ポール・セイシャス(Paul Seixas/フランス)
2位:ヤスパー・スクーフス(Jasper Schoofs/ベルギー)
3位:マティス・ファンケルクホーフ(Matisse van Kerckhove/ベルギー) -
メダルなのは分かっているが、F月堂のGフルを齧っているように見える罠。
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月曜日だし、ジュニアカテゴリだし、有料ゾーンだし、表彰式の観客はお世辞にも多いとは言えない。
でも。「若い選手がニコニコしているのを見るのは幸せな気持ちだよね~」という感覚を共有している観客ばかりだと思う。
ちなみに、表彰式の舞台に面するようにオペラハウスの階段があるので、その無料エリアから表彰式は丸見えだったりする。ワハハ -
レースの隙間時間はトイレに行ったり、ベンチで足を休めたり。
有料ファンゾーンのチケットを買ったことを活かしたよ。
有料ファンゾーンのチケット"Fan Experience" 平日1日券は15.80CHF。
5CHFのソフトドリンク券とZVV(チューリッヒ運輸協会)のチケット込み。
チューリッヒの公共交通機関はゾーン制。
1つのゾーン内での移動だといくら、2つのゾーンを跨ぐといくら、という料金設定。
チューリッヒ中心部は110番ゾーンで、この範囲内なら24時間2等席9.20CHF。
また、チューリッヒの公衆便所は有料で、1回1~2CHFするらしい(私は有料ファンゾーン内のトイレを利用したので、公衆便所は使っていない。)
これら金額を計算すると、少なくとも平日ファンゾーン券はお得に思えた。 -
12時頃に昼食のサンドイッチ。
豆腐とスパイシーな何らかの具材が挟まったヴィーガン・サンド。美味しい。
ジンジャー・ティーのペットボトルには、広場の前で汲んだ水が入っているのだ。
勿論、有料ファンゾーンチケットに付いてきた5CHF分のドリンク券でソフトドリンクも買ったさ。 -
13時前になって現地実況が賑やかになってきたので、再びコース脇へ。
個人タイムトライアル:パラサイクリング男子B
オランダの選手、二人乗りで一緒に自転車に乗っていても被っているヘルメットは違う。
後ろの選手はLAZER、前の選手はGiro -
二人乗り競技は、前に乗っているのが晴眼者、後が視覚障害者。
写真はスペインの選手 -
13時過ぎ、雨がパラついて来たので、一旦木陰に避難してゴアテックスの雨具を着る。
ジャケットのフードを被ったり、雨具を着たり、傘をさす人も。
気温は15度くらいかなぁという印象 -
選手、まだかな。
観客はみなさん、看板を叩きたくてしょうがない。
もちろん、私も -
個人タイムトライアル:パラサイクリング男子C4-5
アラブ首長国連邦の選手 -
雨が降って路面が濡れているので、選手は走りにくいはず。
写真はオランダの選手 -
あれ?男子C4-5のオランダの選手(左側)がフィニッシュする中、男子Bナイジェリアの選手(右側の二人乗り)もフィニッシュしたよ。
遅れていたのだろうけれど、ちゃんと完走できてよかった。 -
ウズベキスタンの選手
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レースを終えたアメリカの選手がスタッフと話をしていたよ。
有料ファンゾーン内には、大会公式グッズ等を販売するお店、簡単な食事とソフトドリンクのお店、ソーセージ、ビール、コーヒーの売店が出ていた。
パッと見た印象、どのお店も現金非対応。みなさんクレジットカードで支払いしていた。
スマホをかざしている人もいたけれど、あれはスマホでクレカ払いだったのかな? -
スイスの選手
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ベルギーの選手
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雨が降ったり、止んだり。
ゴアテックスのレインジャケットを着て問題なく過ごせてはいるけれど、ちょっと寒い。
レースをそれなりに満喫したので、COOPで夕食を買って一旦ホテルに戻ったのが15時。
雨が上がるようなら男子U23の後半は見ようかな~くらいの軽い気持ちで仮眠。 -
引き続き曇天で気温は上がらないけれど、雨は止んだようす。
16時頃、再びゼクセロイテン広場(Sechseläutenplatz)のフィニッシュ前75m地点に陣取る。
個人タイムトライアル男子U23の選手たちがフィニッシュラインにやって来る。
看板をバタバタ叩いて応援 -
フィニッシュゲートの上にはこんな感じでタイム表示が出ている。
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リトアニアの選手
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オーストリアの選手
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・せっかく現地にいるので看板を叩いて応援することを優先。
・そもそも写真撮影の技術は持ち合わせていない。
・それなのに被写体は動いている。
というような理由で、今回の観戦旅行中の写真の大半はピンボケだったり被写体がフレームから外れていたりする。(言い訳
写真は南アフリカの選手 -
ベルギーの選手
写真のタイミングから見ると、Alec Segaert選手、かな?? -
表彰式:個人タイムトライアル男子U23
優勝:イバン・ロメオ(Ivan Romeo Abad/スペイン)
2位:ヤコブ・セーデルクヴィスト(Jakob Soderqvist/スウェーデン)
3位:ヤン・クリステン(Jan Christen/スイス) -
地元スイスの皆さん、見て、見て!
F月堂のGフルじゃないよ、銅メダルだよ! -
18時過ぎ、トラム3番のホッティンゲン広場駅を降りて、元来た道を1ブロックほど戻ってホテルに帰ろうとした時の景色がこれ。
樹木の後ろの、白と茶色のストライプな建物がホテル・ホッティンゲン。 -
COOPで買った野菜たっぷりパスタで夕食。
スイスパッケージのチョコレートは、ホテルの受付に「ご自由にどうぞ」と置いてあったので、頂いた。
さて、明日はいよいよ帰国。それを踏まえて行動予定を立てて、フライトの事前オンラインチェックイン。
そんな感じで今日もおしまい
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