2024/09/19 - 2024/09/25
921位(同エリア1062件中)
菊花さん
2024年UCIロード&パラ・サイクリング世界選手権2日目、日曜日ということもあって注目競技がドーン!
個人タイムトライアル、パラ・サイクリング女子B、C4-5、女子エリート、男子エリート。大盛り上がりだよ。
念の為、UPしている写真について事前に言い訳しておくと
・現地観戦しているので目の前を通過する選手の応援を最優先。
・そもそも写真撮影の技術が不足しているのに、被写体が動いている。
・選手だけではなく観客にもピントが合ってしまった写真はUPできない。
といった状況でして。
なるべく多くの参加国選手の写真をUPしたいものの、そもそも使える写真が少なく、結果として全く写真がUPされない国もあると思う。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時頃から朝食。
ヨーグルトの横に桃のシロップ漬けが置いてあったので、これは一緒に食べてねの意味だと思ったのでガッツリと頂きます。
もちろん、スイスチーズもしっかり食べるよ。 -
朝食を摂ったらちょっと睡魔に襲われたので仮眠。
10時前にホテルを出ます。
写真はホテル・ホッティンゲンの階段。
建物の中心に螺旋状に階段が設置されていて、その周囲に部屋が並んでいる。 -
有料ファンゾーンチケット(ZVV乗車券代込み)を持っているので、なんの躊躇いもなくトラム乗り放題。
車内の駅表示はこんな感じ -
オペラハウス前にあるのがゼクセロイテン広場(Sechseläutenplatz)の有料ファンゾーン。
でも、今はあえてファンゾーンには入らず。 -
フィニッシュライン手前50m地点で応援することにしたよ。
選手が走ってきたら、看板をバシバシ叩いて応援するのだ。
これが超楽しい -
フィニッシュ方向をクローズアップ
選手は手前側から走って来て、フィニッシュラインを抜けて減速、その先の左側が一時休憩ゾーンで、右側に退場する。 -
パラ・サイクリング女子B
スウェーデンの選手 -
二人乗りは前が晴眼者で後が視覚障害者。
ペダルを漕ぐタイミングが一致しないとダメらしい。
写真はアイルランドの選手 -
後ろの選手が前の晴眼選手の背中に頭(ヘルメット)をくっつけるようにしているのは、体の揺れを感じてペダリングやハンドル方向を察するためだと推測。
写真はポーランドの選手 -
パラ・サイクリング女子C4-5
カナダの選手 -
フランスの選手
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現地実況の方々。
ドイツ語と英語で実況しつつ、選手に合わせてフランス語、スペイン語、イタリア語で「頑張れ、頑張れ、A選手!あと少しだ!」みたいな声援を送っていた。 -
アメリカの選手。
とんがりヘルメットだ! -
フィニッシュラインには門があって、写真のように順位の表示が出る。
隠れてしまっているけれど、右側には次にゴールする選手がトップ・フィニッシュタイムから何秒の差があるかも表示される。 -
フィニッシュ後の選手の様子をもう少し近くで見たくなったので、有料ファンゾーンに入場。
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ここからは個人タイムトライアル女子エリート
ゴッサウ(Gossau)~チューリッヒ・ゼクセロイテン広場(Sechseläutenplatz):29.9km
選手が1.5分間隔でスタートして、最終的に一番早いタイムで走ったのは誰ですか?を決める。
今回の場合優勝した選手は40分を切るタイムで走り切り、時速45.6km出てます。
なので、一定間隔でスタートしているけれど、追い抜きが発生するのでフィニッシュする時には出走順ではないし、数人が立て続けにフィニッシュすることもある。
アルゼンチンの選手
フィニッシュ後なので、タイムトライアル特有の拝むポーズはもうしていない。 -
走り終えてスタッフと言葉を交わすアフガニスタンの選手。
ゼッケン65番なので、Yulduz Hashimi選手 -
ウクライナの選手
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アメリカの選手
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ゴールに飛び込んでくる選手を激写するために構えるカメラマンたち
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タイムトライアルは空気抵抗をいかに減らして空力効果を活かして早く進むかが勝負。
なので、通常のように腕を開いてハンドルを握るのではなく、拝むようなボーズでハンドルに捕まって自転車を漕ぐ。
そして後輪は板のようになった特別仕様。
・・・ということが多い。でも、このモンゴルの選手はそういうタイムトライアル仕様ではない自転車でレースに参戦していた。 -
エクアドルの選手
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香港の選手
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ベルギーの選手
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中国の選手
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写真のタイミング的に、2位になったデミ・フォレリング選手(Demi Vollering /オランダ)かな?
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五輪優勝のゴールド自転車に乗るグレース・ブラウン選手(Grace Brown /オーストラリア)が優勝。
右上に写り込んでいる手は、左側に寄って減速してくださ~い!とアピールしているボランティアさんの左手。 -
虹ジャージ(アルカンシェル)、金メダル、花束に、腕時計。
個人タイムトライアル女子エリート優勝、グレース・ブラウン選手(Grace Brown /オーストラリア)はニコニコが止まらない。 -
個人タイムトライアル女子エリート:表彰式
優勝:グレース・ブラウン選手(Grace Brown /オーストラリア)
2位:デミ・フォレリング選手(Demi Vollering /オランダ)
3位:クロエ・ダイガート選手(Chloe Dygert /アメリカ) -
有料ファンゾーンで昼食を仕入れて、ベンチでのんびり食事をしていたらあっという間に時間が過ぎた。
個人タイムトライアル男子エリートは流石の人気で、沿道にはずらっと人垣。
どこで見ようかと彷徨っていたら、シュテファン・キュング選手応援団を目撃。地元スイスの選手だからね。
男子エリートはエリコン(Zürich-Oerlikon)~チューリッヒ・ゼクセロイテン広場(Sechseläutenplatz):46.1km
優勝したエヴェネプール選手はこの距離を53分01秒98で走ったよ。 -
フィニッシュラインを超えた先には、選手が減速してちょっと休憩できるスペースがある。
今回はここで観戦することに。
かなりの人が集まっていたけれど、何とか最前列に潜り込めたよ。
15:50頃、何重もの人垣が待ち構える空間に、ゼッケン59番、最初の出走者であるCharles Kagimu選手(ウガンダ)が走り込んで来た -
2番出走、難民サイクリングチーム枠のAhmad Badreddin Wais選手
どの選手が走り込んできても、観客は看板をバシバシ叩いて健闘を讃える。
まぁ、叩くの楽しいし! -
出し切ったこと、走り切ったことに感動している様子だったAhmad Badreddin Wais選手。
この選手で走行時間は1時間02分57秒62(優勝した選手からは9分55秒64遅れ)、時速43.9km出てます。 -
左がMartin Papanov選手(ブルガリア)、右がQais Haidari選手(アフガニスタン)
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グァテマラの選手
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ウクライナの選手
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フィリップ・マチェユク選手(Filip Maciejuk/ポーランド)
ヘルメットがレッドブルだと思ったら、レースパンツにレッドブル・ボーラハンスグローエ(Red Bull - BORA - hansgrohe)と所属チーム名が。
太ももの部分は国名、国のスポンサー企業名、所属チーム名と各種パターンがあるというか、その辺は自由なのだろう。 -
Carlos Ivan Oyarzun Guinez選手(チリ)
ヘルメットのカーブが何となく可愛らしい -
Soren Waerenskjold選手(ノルウェー)
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中国の選手
出し切りました -
フランスの選手
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16:50頃、この時点で暫定1位、エドアルド・アッフィニ選手(Edoardo Affini/イタリア)
最終的には3位表彰台。
GiRO社とんがりヘルメットは今シーズンから導入されて「何じゃ、あれは!?」と話題沸騰 -
暑いので、ヘルメットは勿論のこと、靴も脱ぎます。
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お水をグビグビ
つい先日行われた2024年欧州選手権個人タイムトライアルで優勝したので、欧州王者仕様のバイク(青と水色に黄色の星)を所属チームが用意したとのこと。 -
せっかく写真に撮れていたので、アッフィニ選手の横顔も
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ヴィクトル・カンペナールツ選手(Victor Campenaerts/ベルギー)がカメラマンに囲まれる。
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カザフスタンの選手
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ダン・ホーレ選手(Daan Hoole/オランダ)
ヘルメットの後ろが、急須の注ぎ口のようだ。ヘルメット、まじ、楽しい。 -
写真のタイミング的に、ミッケル・ビョーグ選手(Mikkel Bjerg/デンマーク)だよね?
背中のゼッケン番号が見えないと選手の区別がつけられないよ、とほほ。 -
ステファン・キュング選手(Stefan Kung/スイス)もメディアに囲まれる。
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ジョシュア・ターリング選手(Joshua Darling/イギリス)は4位でした。
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2位になったフィリッポ・ガンナ選手(Filippo Ganna/イタリア)
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イチオシ
優勝したレムコ・エヴェネプール選手(Remco Evenepoel/ベルギー)
金色バイクに金色ヘルメット -
個人タイムトライアル男子エリート:表彰式
優勝:レムコ・エヴェネプール選手(Remco Evenepoel/ベルギー)
2位:フィリッポ・ガンナ選手(Filippo Ganna/イタリア)
3位:エドアルド・アッフィニ選手(Edoardo Affini/イタリア)
2位ガンナ選手と3位アッフィニ選手が身長190cm台なのに対して、優勝したエヴェネプール選手は身長171cmなので、表彰台に立っても左右の2人より背が低い。
ちょっと、可愛い -
大満足で18時過ぎにホテルに戻る。
シャワーを浴びて、足の疲れを休めて、手元にあった食べ物を夕食にして、明日の計画を練って、今日もおしまい。
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