2024/08/07 - 2024/08/07
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falcoさん
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ホテルにチェックインした後は、ホテルに隣接するモーターワールドへ行きます。ここは新車ディーラーおよび中古車販売の会社ですが、ミハエル・シューマッハ・プライベートコレクションという名前で多くの展示があるので、それを見に来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルからは外へ出ることなく、連絡通路を通ってモーターワールドの方へ行くことが出来ます。
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モーターワールドに入ってすぐの部分は、博物館のようになっていて、色々な車が展示されていました。
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広大なスペースの2階部分がミハエル・シューマッハ・プライベートコレクションの展示スペースになっていて、2階に上がる階段脇にはシューマッハが初めてワールドチャンピオンを獲得した1994年のベネトンのF1マシン(B194)が展示されています。
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また別の場所には1998年のフェラーリのF1マシン(F300)がディスプレイされていました。
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F1マシンだけではなく、カート時代のカートやフォーミュラ・フォードのマシンも展示されていました。
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1991年のベルギーGPで鮮烈なF1デビューを飾った際の、ジョーダン191です。この1戦のみ1週目でのリタイアだったけど、このマシンで走るところをもっと見たかったです。
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奥から1989年のドイツF3マシンのレイナード・スピース・F893。1992年モデル(B192)が完成するまでのつなぎとして使用された1991年モデル(B191)の改良型であるベネトン(B191B)。1995年、ベネトンF1マシン(B195)。タバコメーカーのスポンサーロゴが入ったマシンを見ると、何か懐かしい気もします。
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1996年、フェラーリに移籍して最初のマシン(F310)。この年はチャンピオンを狙うことは出来ないが、3勝はするという公約通り3勝を上げました。
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フェラーリに21年ぶりのダブルタイトルをもたらした2000年モデルのF1マシン(F1-2000)。昨日見学したナショナル博物館に展示されていたF1-200はマルボロロゴが入っていましたが、こちらのマシンにはロゴが入っていませんでした。
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2001年の開幕戦から最終まで使用されたF1マシン(F2001)。ただし、ミハエル・シューマッハのみ最終戦は改良型のマシン(F2001B)が投入されました。
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2001年の最終戦(ミハエル・シューマッハのみ)から2002年の第3戦(ルーベンス・バリチェロのみ)まで投入されたマシン(F2001B)。
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2002年の第3戦から最終戦まで使用されたマシン(F2002)。このシーズンは年間20戦中11戦目で、ミハエル・シューマッハがドライバーズタイトル3連覇を決めました。
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2003年の第5戦から最終戦まで使用されたマシン(F2003GA)。第4戦までは前年型(F2002)の改良型(F200B)が使用されました。ちなみに車名のGAは2003年1月に亡くなった元フィアット会長のイニシャルにちなんでいるそうです。
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2004年の開幕戦から2005年の第2戦まで使用されたマシン(F2004)。ナショナル自動車博物館での説明にもあったようにフェラーリで最も成功したレースカーで、2004年シーズンは全20戦でどちらかのドライバーが必ず表彰台に上がっていました。
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ミハエル・シューマッハが一度引退して2010年に復帰した際にドライブしたマシン(MGP W01)。この車体はインダクションポッドの形状から第5戦以降に投入されたマシンだと思われます。
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マシン以外にもレースに関係するものが色々と展示されています。レーシングスーツは年代の古いものから順番並べられています。
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レーシングスーツはレースだけでなく、レースオブチャンピオンズのようなイベントで着用したものも含まれていました。
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レーシングスーツにはそれぞれタグが付いていて、日付と場所が表記されていました。ちなみに写真の左のスーツは2005年のバーレーンGP、右のスーツは2003年のモナコGPのタグが付いていました。
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ヘルメットも年代順にずらっと並んでいます。
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並んでいるヘルメットの中で最後の物は、2012年のレースオブチャンピオンズで使用したものでした。2012年のレースオブチャンピオンズは見に行くつもりでチケットを購入していたけど、仕事の都合で急遽行けなくなったことを思い出しました。
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レーシンググローブはかなり使い込んだと思われるものが、並んでいました。
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キャップも年代ごとに並んでおり、年によっては複数のキャップが並んでいました。
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トロフィーも生涯獲得したうちの一部だと思いますが、多くのトロフィーが並んでいました。
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2007年のレースオブチャンピオンズの優勝トロフィーです。2007年はF1を引退した次の年で、ミハエル・シューマッハを見るためだけにロンドンまで行ったことが懐かしく思い出されます。この時は、自分の撮った写真(2006年の鈴鹿で撮影したもの)にサインを貰うことが出来、その写真は今でも宝物です。
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2000年に鈴鹿で開催された日本GPの優勝トロフィーもありました。
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1995年にTIサーキット英田(現在は岡山国際サーキット)で開催されたパシフィックGPの優勝トロフィー。
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ミハエル・シューマッハがレースで使用、獲得したもの以外のものも展示されており、写真のフロントウイングは5回目のチャンピオンを獲得した際に、チームから贈られたもののようです。
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こちらも多くのサインが入っていたので、チームもしくはファクトリーの人たちから贈られたものだと思われます。
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フェラーリ時代のもので、モノクロのすごく雰囲気がある写真が飾ってありました。
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1991年の耐久レース用マシン(C291)も展示されていました。最終戦のオートポリスではミハエル・シューマッハ、カール・ヴェンドリンガーのドライブで優勝を飾っています。
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展示スペースの一角には、ハエル・シューマッハ・オフィシャル・ショップがありました。
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照明は点いているものの、中には誰もいなくて扉も閉まっていたので、中に入るのは諦めました。
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他にもアトリエのような場所があって、F1関係のアートが置いてありました。
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ミハエル・シューマッハ・プライベート・コレクションはかなり見ごたえがありました。今後、新たなコレクションを増やすことが出来るように、現在の状態から回復することを願ってやみません。
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後は、中古車販売のエリアを見学することにします。
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価格は表示していませんでしたが、エンツォも並んでいました。
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ポルシェもかなり高額なグレードのものが、複数販売されていました。
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店の一角にはガラス張りのショールームもありました。
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