2023/07/01 - 2023/07/01
555位(同エリア4711件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、ここのところ沖縄、九州と南国旅行が続いたので今回は北へ目を向けてみました。6月のこの時期、陰鬱な梅雨前線が停滞する内地を抜け、爽やかな青空を期待して、北海道の函館とその周辺を回ることにしました。その昔、夜行急行と連絡船を乗り継いで、ようやく辿り着いた函館に空路でいとも容易く上陸し観光できるなど隔世の感があります。今回は行動範囲を広げるためレンタカーを利用して函館を中心とした道南地区を回り、本場のジンギスカンやご当地バーガーなど食についても堪能するなど、充実したものとなりました。
日程は以下の通りです。
1日目(6/30)羽田 ⇒ 函館・・・空港・・・大沼公園・・・亀田半島ドライブ・・・函館市街・・・ホテル
2日目(7/ 1)ホテル・・・函館市街・・・五稜郭・・・空港・・・函館 ⇒ 羽田
-
五稜郭公園のすぐ裏手に「六花亭」があるので行ってみます。
(五稜郭公園12:06 ⇒ 12:10六花亭) -
北海道土産はここ「六花亭」のチョコレート、マルセイバターサンドと石屋製菓の「白い恋人」。この二つは外せません。
(六花亭12:10~12:17) -
空港などではセットものしかありませんが、直営店では個別に好きなものを選べるのが嬉しいです。自分用とお土産用を其々購入しました。
-
再び市電に乗り函館駅へ戻ります。計画の甘さで往復してしまうのは効率が悪いですが仕方ありません。
(六花亭12:17 ⇒ 12:31五稜郭公園前電停) -
市電はのんびり20分ほどかけて函館駅前に戻って来ました。
(五稜郭公園前12:39 ⇒ 12:59函館駅前) -
続いて訪れたのは駅に隣接している函館朝市です。
(函館朝市13:03~13:20) -
といってももう昼下がり。さすがの朝市会場も店じまいしているところが多く、観光客の姿もまばらです。
-
それでも数店開いていてカニやウニ...
-
青果ではメロンなど高級な食材が売られていました。値段の高さもあってウインドウショッピングです。
-
名物のイカ釣り会場もこんな感じ。やっぱ朝市は朝イチに来るべきなのでしょう。
-
朝市ひろばの周りにもたくさんのお店がありますがどこも後片付けの最中です。
-
港沿いに足を延ばして「金森赤レンガ倉庫」にやって来ました。
(ベイエリア13:33~14:10) -
こんな感じで横浜の赤レンガとはまた違い、港湾沿いに映える風景です。今更ですが昨日の荒天がうそのような日差しです。
-
歩いて行くとちょっとヘンテコな電柱が建っていました。
-
実はこれ「日本最古のコンクリート電柱」だそうです。火災が多かった函館に耐火建築として建てられたものだそうです。残っているだけでなく今なお現役で使われているのも凄いです。
-
朝食バイキングを鱈腹食べたのでお腹は空いていませんが函館に来たからにはというお店に寄ります。まずは「ハセガワストア」。ここの「やきとり弁当」は鶏ではなく豚串という有名で最近はメディアにも取り上げられたりしています。ただご飯まで食べる自信はなかったので、豚串を何本か買いました。
-
もうひとつすぐ近くにある「ラッキーピエロ」。ここは昨日峠下総本店に行きましたが、今日もテイクアウトで購入して家に帰ってから食べようと思います。
-
そんなこんなで十字街電停付近まで歩いてきていました。ここから函館駅前に戻ります。結構こまめに使ったので市電2日券の元は取れたと思います。
(十字街14:25 ⇒ 14:31函館駅前) -
幾度めかの函館駅前です。
-
さて締めくくりは函館駅の中にある「麺厨房あじさい」、函館塩ラーメンの名店です。ハセガワストアやラッキーピエロをテイクアウトにしたのもここのラーメンを食べるためです。名店が駅に出店していることもあって行列ができていました。
-
回転は速く列もそれほどではなかったので10分程待つだけで案内されました。やはりここは塩ラーメンということで出て来たのがこちら。なかなか美味しかったです。函館の名物をまたひとつ食べられて満足です。
(麺厨房あじさい14:35~14:52) -
駅からは昨日と同じくバスでホテルへ向かい、荷物をピックアップしたうえ、もう一度バスに乗り空港へ向かいます。
(函館駅前15:02 ⇒ 15:19湯の川プリンスホテル渚亭前) -
ホテル前着。予定通り荷物をピックアップできました。バス停がすぐ近くなので便利です。
-
空港行きバス乗場は少し歩きますがすぐ近く。予定も待たずに乗れる手配をしておいたので10分弱の待ち合わせです。バスは予定時刻に到着しましたが結構混んでいて、途中乗車なので補助席となってしまいました。
(湯の川温泉15:33 ⇒ 15:41函館空港) -
空港には10分弱で到着、搭乗手続きも無事熟し、機はやや遅れたものの出発しました。
-
昼の長い季節なのでまだ陽は高いです。機は速度を上げて離陸します。
-
飛び立ちました。函館競馬場がみるみる小さくなっていきます。
(函館17:07 ⇒ 18:22羽田) -
おお、函館山と砂州に広がる函館市街が地形図のように広がります。今度は夜景を必ず見れますようにと祈りながら北海道を後にします。
長い旅行記見ていただいてありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
とーりさんの関連旅行記
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28