2023/07/01 - 2023/07/01
484位(同エリア4711件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、ここのところ沖縄、九州と南国旅行が続いたので今回は北へ目を向けてみました。6月のこの時期、陰鬱な梅雨前線が停滞する内地を抜け、爽やかな青空を期待して、北海道の函館とその周辺を回ることにしました。その昔、夜行急行と連絡船を乗り継いで、ようやく辿り着いた函館に空路でいとも容易く上陸し観光できるなど隔世の感があります。今回は行動範囲を広げるためレンタカーを利用して函館を中心とした道南地区を回り、本場のジンギスカンやご当地バーガーなど食についても堪能するなど、充実したものとなりました。
日程は以下の通りです。
1日目(6/30)羽田 ⇒ 函館・・・空港・・・大沼公園・・・亀田半島ドライブ・・・函館市街・・・ホテル
2日目(7/ 1)ホテル・・・函館市街・・・五稜郭・・・空港・・・函館 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一夜明けて今日は函館市内を回ります。その前にホテルの朝食をしっかり摂ります。
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函館の宿は朝食が海鮮バイキングのところが多くこのホテルもそれをウリにしています。イクラなど山盛りになっていたのでありがたくたくさん載せ、自分独自の海鮮丼を頂きます。やっぱり美味しいですね。
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珍しく朝食をたくさん食べてゆっくりめのスタートです。昨日と打って変わって今日はいい天気のようです。
(ホテル7:41 ⇒7:43バス停) -
レンタカーは昨日返却したので市街へはバスで行くことになります。幸いバス停はホテルの前にあるので荷物はホテルに預け身軽に観光し、帰りがてらピックアップしたうえ再びホテル前からバスで空港へ行くことにしました。
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バスはきっちり時間通りにやってきました。
(湯の川プリンスホテル渚亭前7:48 ⇒ 8:00松風町バス停) -
函館駅行きのバスでしたがどのみち市電に乗り換えるので、ひとつ手前の松風町で乗り換えることにしました。
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こちらが時刻表、函館どっく前行きと谷地頭行きに別れます。今回はどっく前行きに乗らねばなりません。
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先に来たのは谷地頭行き、これを見送り暫し待ってようやく函館どつく前行きがやってきました。
(松風町8:08 ⇒ 8:25函館どつく前) -
終点の函館どつく前で下車します。表記は「どっく」ではなく「どつく」ですが読みは「どっく」だそうです、ややこしいなあ。でもなんだか「どつく」というのは愛嬌がある表記です。
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電停の前には厳島神社があります。まずはお参りします。
(函館どつく前電停8:26 ⇒ 8:32大正湯) -
このあたりは道幅は広いですが閑静な住宅街、というかかつての賑わいはなく寂れた風情です。
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函館山の山頂が顔を出しています。そちらへ向かうのですが急な上り坂になっています。毎日昇り降りする住民の方のご苦労がしのばれます。
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函館山へ向かう通りの坂には名前が付されていてここは「船見坂」。その坂を少し登るとありました「大正湯」、瀟洒な洋館でピンク色の外観が周囲の建物から浮き出ています。
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正面からパチリ。モダンな建物で浴室の方も興味がありますが...
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近づくと貼り紙が。令和4年に廃業したとのこと。店主の方の想いが詰まった「ご挨拶」が書かれていました。これまでお疲れさまでした。
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再び歩きます。たくさんある坂の表記はこんな感じ。シンプルでわかりやすいです。(大正湯8:32 ⇒ 8:53旧函館区公会堂)
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こちらは「旧ロシア領事館」、工事中でした。
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案内板はそのままありました。
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えっちらおっちら坂を登り、上から眺めるとなかなかの眺めです。
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ゆっくり寄り道しながらですが30分弱かけて到着しました函館元町地区の象徴「旧函館区公会堂」です。この色使いは私好みです。9:00開館の少し前に着きました。門前で暫し待ちます。
(旧函館区公会堂8:53~9:15) -
時間的に開館したてでまだ観光客は多くありません早速2階へ。
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上がると「大広間」、広いです。当時は舞踏会でも行われていたのでしょうか。そんな感じをさせる造りです。
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2階にはもうひとつお楽しみが。大広間からテラスに出られ、坂の上からの函館市街を一望することができます。
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実は36年前、初めて北海道に来たときもここから写真を撮っていました。こちらがその写真です。周囲の様子は大分変っていました。
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函館の街も各地の人口減少の御多分に漏れず、急速に減少していますが函館駅方面を眺める限りでは高いビルなどもあり景気がよさそうです。
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旧函館区公会堂を出てすぐ前の元町公園の一角に「旧北海道庁函館支庁庁舎」があります。グリーン系の色合いがこちらもあっています。内部はレストランとして使われています。
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こちらが案内板です。
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