2023/07/01 - 2023/07/01
472位(同エリア4711件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、ここのところ沖縄、九州と南国旅行が続いたので今回は北へ目を向けてみました。6月のこの時期、陰鬱な梅雨前線が停滞する内地を抜け、爽やかな青空を期待して、北海道の函館とその周辺を回ることにしました。その昔、夜行急行と連絡船を乗り継いで、ようやく辿り着いた函館に空路でいとも容易く上陸し観光できるなど隔世の感があります。今回は行動範囲を広げるためレンタカーを利用して函館を中心とした道南地区を回り、本場のジンギスカンやご当地バーガーなど食についても堪能するなど、充実したものとなりました。
日程は以下の通りです。
1日目(6/30)羽田 ⇒ 函館・・・空港・・・大沼公園・・・亀田半島ドライブ・・・函館市街・・・ホテル
2日目(7/ 1)ホテル・・・函館市街・・・五稜郭・・・空港・・・函館 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こちらは「東本願寺函館別院」。キリスト教会が並ぶ中の仏教寺院です。ここは大正年間に鉄筋コンクリート造として初めて建てられたお寺とのことです。
(カトリック元町教会9:57 ⇒ 10:10北方民族博物館) -
石畳の道、風情がありますね。
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再び旧函館区公会堂、元町公園のところに戻って来ました。
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そのまま基坂を下りて行きます。
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市電が通る交差点に出ると、ここにも目立つ緑色のちょっと洋館風な建物があります。
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こちらは「相馬株式会社社屋」。現役の建物なので内部には入れませんが、このミントグリーン、私が好きな色合いです。市電と一緒に撮るとさらにレトロ感が増しそうです。
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ここから見る函館山もなかなかです。
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その向かいにあるのが「函館市北方民俗資料館」。3館共通券の3番目として入ります。
(北方民族資料館10:10~10:19) -
この手の資料館は土器とか鏃などの展示であまり興味はないのですが...
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それだけでなく地図などもあったので興味をそそられました。こちらは南北が逆さまになっている北海道、北方領土、千島列島、樺太が面白いです。
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北海道拡大図もあります。明治初期のものだしょうか。形状は概ねあっていますが、細かいところは何となく違っていてそれはれそれで興味を引きます。
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期待していなかった資料館ですがそれなりに楽しめました。
(北方民族資料館10:19 ⇒ 10:24北海道第一歩の地碑) -
資料館を出て塀に囲まれ大きな錨のモニュメントがあるところに出ました。ここは海上自衛隊函館基地です。
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海沿いに歩くと今度は白い錨とへんてこな造形が。
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こちらは「北海道第一歩の地碑」です。かつてここに東浜桟橋(旧桟橋)があり、本州から来た船客などはここで北海道の地を踏んだとのことです。
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小さな錨のモニュメント。静かな函館港を眺め、往時の人々の沸き立つ気持ちを感じられるような気がします。
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潮風が気持ちよいです。
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市電通りを歩いて行くとあるのが「旧金森洋物店」。ここは市の郷土資料館になっていて内部も公開されています。私は入館料がかかるのでこはケチって外観のみにします。
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さらに行くと「函館市文学館」。ここも建物に興味はありますが文学はわからないのでパスします。
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もう一度海岸沿いに出てある銅像が「赤い靴の少女像」。確かに赤い靴を履いています。像の表情を見て童謡の物悲しい歌詞を思い起こすとなんとも言えないものがあります。
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