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一泊二日の「空旅short」、ここのところ沖縄、九州と南国旅行が続いたので今回は北へ目を向けてみました。6月のこの時期、陰鬱な梅雨前線が停滞する内地を抜け、爽やかな青空を期待して、北海道の函館とその周辺を回ることにしました。その昔、夜行急行と連絡船を乗り継いで、ようやく辿り着いた函館に空路でいとも容易く上陸し観光できるなど隔世の感があります。今回は行動範囲を広げるためレンタカーを利用して函館を中心とした道南地区を回り、本場のジンギスカンやご当地バーガーなど食についても堪能するなど、充実したものとなりました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br /><br />1日目(6/30)羽田 ⇒ 函館・・・空港・・・大沼公園・・・亀田半島ドライブ・・・函館市街・・・ホテル<br />2日目(7/ 1)ホテル・・・函館市街・・・五稜郭・・・空港・・・函館 ⇒ 羽田

空旅short (ジンギスカン、音と香りと味わいと)函館・亀田半島の旅【9】2日目④ 「箱館」の要塞

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2023/07/01 - 2023/07/01

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とーり

とーりさん

一泊二日の「空旅short」、ここのところ沖縄、九州と南国旅行が続いたので今回は北へ目を向けてみました。6月のこの時期、陰鬱な梅雨前線が停滞する内地を抜け、爽やかな青空を期待して、北海道の函館とその周辺を回ることにしました。その昔、夜行急行と連絡船を乗り継いで、ようやく辿り着いた函館に空路でいとも容易く上陸し観光できるなど隔世の感があります。今回は行動範囲を広げるためレンタカーを利用して函館を中心とした道南地区を回り、本場のジンギスカンやご当地バーガーなど食についても堪能するなど、充実したものとなりました。

日程は以下の通りです。

1日目(6/30)羽田 ⇒ 函館・・・空港・・・大沼公園・・・亀田半島ドライブ・・・函館市街・・・ホテル
2日目(7/ 1)ホテル・・・函館市街・・・五稜郭・・・空港・・・函館 ⇒ 羽田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • レトロな路面電車が走っています。函館にこの車両はよく似合います。運転士は風を受け立ちながらの運転、ご苦労様です。<br />(北方民族資料館 10:19⇒ 10:39十字街電停)<br />

    レトロな路面電車が走っています。函館にこの車両はよく似合います。運転士は風を受け立ちながらの運転、ご苦労様です。
    (北方民族資料館 10:19⇒ 10:39十字街電停)

  • ということで市電十字街電停に着きました。ここは函館どつく前からの5系統と谷地頭からの2系統が分岐・合流するジャンクションです。

    ということで市電十字街電停に着きました。ここは函館どつく前からの5系統と谷地頭からの2系統が分岐・合流するジャンクションです。

  • 元町地区を足速に歩いたので時間的にちょっと余裕があります。折角市電2日券を持っているので次なる目的地五稜郭方面とは逆の谷地頭行きに寄り道乗車します。<br />(十字街10:43 ⇒ 10:51谷地頭)

    元町地区を足速に歩いたので時間的にちょっと余裕があります。折角市電2日券を持っているので次なる目的地五稜郭方面とは逆の谷地頭行きに寄り道乗車します。
    (十字街10:43 ⇒ 10:51谷地頭)

  • 谷地頭到着、これで今回旅行での函館市電は完乗です。かつて来たときは宝来町⇔松風町、函館駅前⇔ガス会社前⇔五稜郭公園前といった路線もありましたが、時の流れでレールは剥がされてしまいました。少し寂しいですが残りの路線が元気に運行できるよう願うばかりです。

    谷地頭到着、これで今回旅行での函館市電は完乗です。かつて来たときは宝来町⇔松風町、函館駅前⇔ガス会社前⇔五稜郭公園前といった路線もありましたが、時の流れでレールは剥がされてしまいました。少し寂しいですが残りの路線が元気に運行できるよう願うばかりです。

  • こちらが時刻表。日中はそれなりに本数はあります。

    こちらが時刻表。日中はそれなりに本数はあります。

  • 谷地頭で降りても行くところとてないので、乗って来た電車で五稜郭方面へ移動します。<br />(谷地頭10:53 ⇒ 11:23五稜郭公園前)

    谷地頭で降りても行くところとてないので、乗って来た電車で五稜郭方面へ移動します。
    (谷地頭10:53 ⇒ 11:23五稜郭公園前)

  • 五稜郭公園前電停に到着。付近はデパートなどもあり繁華です。この辺りはかつて亀田市の市域でしたが函館市に合併され、市街地は函館と一体化しています。五稜郭公園前電停となっていますが、五稜郭までは少し歩きます。<br />(五稜郭公園前電停11:23 ⇒ 11:32五稜郭タワー)

    五稜郭公園前電停に到着。付近はデパートなどもあり繁華です。この辺りはかつて亀田市の市域でしたが函館市に合併され、市街地は函館と一体化しています。五稜郭公園前電停となっていますが、五稜郭までは少し歩きます。
    (五稜郭公園前電停11:23 ⇒ 11:32五稜郭タワー)

  • 10分弱歩き五稜郭タワーが見えて来ました。

    10分弱歩き五稜郭タワーが見えて来ました。

  • 展望台は五角形、さすが五稜郭タワーです。かつて私が来たときはもっと低くショボいタワーでしたが見事にリメイクされました。函館空港に近いことから航空法の制限があり、前のタワーは高さ60mで五稜郭を俯瞰できるとは言い難いものでしたが、今回航空法の緩和で107mと倍増したのでどんな景色が見えるのか楽しみです。<br />(五稜郭タワー11:32~11:52)

    展望台は五角形、さすが五稜郭タワーです。かつて私が来たときはもっと低くショボいタワーでしたが見事にリメイクされました。函館空港に近いことから航空法の制限があり、前のタワーは高さ60mで五稜郭を俯瞰できるとは言い難いものでしたが、今回航空法の緩和で107mと倍増したのでどんな景色が見えるのか楽しみです。
    (五稜郭タワー11:32~11:52)

  • ちなみに36年前の旧タワーからの景色はこんな感じ。確かに「これは無いよー」と思いました。

    ちなみに36年前の旧タワーからの景色はこんな感じ。確かに「これは無いよー」と思いました。

  • 今回はこちら、全体を一望できます。よくぞ高くしてくれました、満足です。

    今回はこちら、全体を一望できます。よくぞ高くしてくれました、満足です。

  • 函館山方向の市街地方面も良く見えます。

    函館山方向の市街地方面も良く見えます。

  • 展望台にあった五稜郭の模型。ヨーロッパのようにこれのミニチュア模型を売っていれば飛びついて買うのですが残念ながらショップにはありませんでした。

    展望台にあった五稜郭の模型。ヨーロッパのようにこれのミニチュア模型を売っていれば飛びついて買うのですが残念ながらショップにはありませんでした。

  • タワーは展望台だけでなく函館戦争時のジオラマ模型を各所に展示してあります。よくできた人形で見入ってしまいます。こちらも展望台の魅力です。

    タワーは展望台だけでなく函館戦争時のジオラマ模型を各所に展示してあります。よくできた人形で見入ってしまいます。こちらも展望台の魅力です。

  • どっかと等身大の土方歳三の像がありました。観光客にはいい被写体です。

    どっかと等身大の土方歳三の像がありました。観光客にはいい被写体です。

  • 景色を充分堪能しエレベーターで下に降りました。下部も広い空間にカフェやショップなどがあり、施設としては以前よりかなり大きくなったと思います。

    景色を充分堪能しエレベーターで下に降りました。下部も広い空間にカフェやショップなどがあり、施設としては以前よりかなり大きくなったと思います。

  • ここにも土方歳三、こちらは立像で大砲なども置いてあります。

    ここにも土方歳三、こちらは立像で大砲なども置いてあります。

  • 五稜郭タワー、新しくとても魅力的な観光スポットに生まれ変わりました。<br />次はいよいよ五稜郭の城域に入ります。<br />(五稜郭タワー11:52 ⇒ 11:56五稜郭)

    五稜郭タワー、新しくとても魅力的な観光スポットに生まれ変わりました。
    次はいよいよ五稜郭の城域に入ります。
    (五稜郭タワー11:52 ⇒ 11:56五稜郭)

  • 入口には立派な石碑。これは見覚えがありました。

    入口には立派な石碑。これは見覚えがありました。

  • 昔来たときと全く変わりはありません。

    昔来たときと全く変わりはありません。

  • お堀の水が涼を感じさせます。

    お堀の水が涼を感じさせます。

  • 橋を渡り城域へ。「箱館奉行所」とあります。元々ここは箱館開港に際し設けられた奉行所だったとのこと。戊辰戦争時の箱館戦争で急遽築造されたわけではありません。よく考えてみれば突貫工事でできる城ではないので当たり前ですが、歴史の教科書からの知識だけなので何となく私はそう思っていました。

    橋を渡り城域へ。「箱館奉行所」とあります。元々ここは箱館開港に際し設けられた奉行所だったとのこと。戊辰戦争時の箱館戦争で急遽築造されたわけではありません。よく考えてみれば突貫工事でできる城ではないので当たり前ですが、歴史の教科書からの知識だけなので何となく私はそう思っていました。

  • こちらが復元された奉行所です。立派な造りで何となくこれも鰊御殿のでかいやつのように感じてしまいました。内部公開もしていますが入館料がかかるので入りませんでした。<br />(五稜郭11:56~12:06)

    こちらが復元された奉行所です。立派な造りで何となくこれも鰊御殿のでかいやつのように感じてしまいました。内部公開もしていますが入館料がかかるので入りませんでした。
    (五稜郭11:56~12:06)

  • 建物自体は大きいですが、大きな五稜郭の中にポツンと建っている感じです。

    建物自体は大きいですが、大きな五稜郭の中にポツンと建っている感じです。

  • こちらは案内板。大きな建物ですが復元されたのはほんの一部とのことです。<br />さてこれで函館観光は概ね終了です。最後にもう一度函館駅周辺に戻り、ショッピングとグルメタイムを楽しもうと思います。

    こちらは案内板。大きな建物ですが復元されたのはほんの一部とのことです。
    さてこれで函館観光は概ね終了です。最後にもう一度函館駅周辺に戻り、ショッピングとグルメタイムを楽しもうと思います。

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