2023/07/01 - 2023/07/01
507位(同エリア4703件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、ここのところ沖縄、九州と南国旅行が続いたので今回は北へ目を向けてみました。6月のこの時期、陰鬱な梅雨前線が停滞する内地を抜け、爽やかな青空を期待して、北海道の函館とその周辺を回ることにしました。その昔、夜行急行と連絡船を乗り継いで、ようやく辿り着いた函館に空路でいとも容易く上陸し観光できるなど隔世の感があります。今回は行動範囲を広げるためレンタカーを利用して函館を中心とした道南地区を回り、本場のジンギスカンやご当地バーガーなど食についても堪能するなど、充実したものとなりました。
日程は以下の通りです。
1日目(6/30)羽田 ⇒ 函館・・・空港・・・大沼公園・・・亀田半島ドライブ・・・函館市街・・・ホテル
2日目(7/ 1)ホテル・・・函館市街・・・五稜郭・・・空港・・・函館 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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元町公園から旧函館区公会堂と函館山を眺めます。木が生い茂り公会堂が隠れてしまっています。まあこれはこれでなかなかいい眺めです。
(旧函館区公会堂9:15 ⇒ 9:24旧イギリス領事館) -
このあたりは色々な建物史跡や銅像などがあります。こちらは「ペリー広場」、知らなかったのですが、日米和親条約締結後、ペリーは函館に立ち寄ったそうです。
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この辺りはペリー像だけでなく、色々な像があります。こちらは「旅を続ける男」。
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こちらは「ハイカラさん」。
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そしてこちらは「異国への夢」などなど。
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さて続いては「旧イギリス領事館」です。先の旧函館区公会堂で3館共通券を買ったのでその券を提示して入館します。
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何とは無い普通の造りのように見えます。中は資料展示のほかカフェなども入っていて休憩もできるようになっています。
(旧イギリス領事館9:24~9:32) -
こちらは模型、幕末期の函館ではかなり目立つ建物だったのでしょう。
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鳥観図のような地図もあり楽しめました。
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旧イギリス領事館を出て歩いて行くと「旧相馬邸」がありました。無料だったら入りますが1,000円は高い、外観のみ観光です。
(旧イギリス領事館9:32 ⇒ 9:43函館ハリストス正教会) -
さらに行くとロシア領事館の支所が。冷え切った関係を示すように人気が無く静かでした。
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数ある函館の坂の中でも有名な「八幡坂」に到着。
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ここから港を見下ろす石畳の路。函館らしい風景です。
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こちらは「遺愛幼稚園」。瀟洒なピンクの建物、現役施設なので外観だけの観光です。
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そして到着しました「函館ハリストス正教会」。旧函館区公会堂と並ぶ元町地区の代表的なスポットです。
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白亜にグリーンの屋根、美しく荘厳な建物です。建物に対して敷地が狭いので全体像を撮るのは難しいです。
(函館ハリストス正教会9:43~9:50) -
こちらは入口正面から。正面からだと何となく小振りな印象になってしまいます。
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お隣にあるのは「聖ヨハネ教会」です。
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何ともいえない建築様式です。
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そしてハリストス正教会の向かい側「カトリック元町教会」。ここの塔は美しい造りです。
(カトリック元町教会9:54~9:57) -
さて元町地区はこんなところにして坂を下ってベイサイドへ向かいます。
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