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2024年7月に、欧州4カ国(ロンドン、パリ、ブリュッセル、アムステルダム)を旅してきました。<br />各地での出来事、情報等を4つの旅行記に分け報告したいと思います。<br /><br />4カ国目は、オランダです。<br /><br />ブリュッセルからユーロスターでアムステルダムへ向かいました。<br /><br />アムステルダムは、トラムとバスが充実した街です。<br />市街地は、そこそこ大きく、思いのほか移動に時間を要しました。<br /><br />【アムステルダムの乗り物情報】<br /><br /> アムステルダムの電車、トラム、バスは、クレジットカードのタッチ決済で乗車可能です。<br /> ただし、ロンドンとかと違い、トラムもバスも、降車時にもちゃんとタッチしないと高額請求されてしまうので要注意です。<br /><br />

2024欧州の旅 ④ (アムステルダム)

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2024/07/16 - 2024/07/18

2169位(同エリア3080件中)

HOIhoiTravelさん

この旅行記のスケジュール

2024/07/16

2024/07/18

2024/07/19

この旅行記スケジュールを元に

2024年7月に、欧州4カ国(ロンドン、パリ、ブリュッセル、アムステルダム)を旅してきました。
各地での出来事、情報等を4つの旅行記に分け報告したいと思います。

4カ国目は、オランダです。

ブリュッセルからユーロスターでアムステルダムへ向かいました。

アムステルダムは、トラムとバスが充実した街です。
市街地は、そこそこ大きく、思いのほか移動に時間を要しました。

【アムステルダムの乗り物情報】

 アムステルダムの電車、トラム、バスは、クレジットカードのタッチ決済で乗車可能です。
 ただし、ロンドンとかと違い、トラムもバスも、降車時にもちゃんとタッチしないと高額請求されてしまうので要注意です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • ブリュッセル・ミディ駅からアムステルダムへ向かいます。<br /><br />ブリュッセル・ミディ駅では、パリ・ノルド駅等と違い、ホームに上がるのに制限はありません。<br />電光掲示板に結構早くから列車の発車ホームが示されるので、さっさとホームに行くことができます。<br />ただし、座って待つようなスペースはないようです。<br /><br />ユーロスターに、大きなスーツケース等を持って乗るときは、早めに行って待っている方が良いかも知れません。<br />ユーロスターの荷物置きは、そんなに大きくないので注意です。特に。先頭車両の荷物置き場は、極小です。

    ブリュッセル・ミディ駅からアムステルダムへ向かいます。

    ブリュッセル・ミディ駅では、パリ・ノルド駅等と違い、ホームに上がるのに制限はありません。
    電光掲示板に結構早くから列車の発車ホームが示されるので、さっさとホームに行くことができます。
    ただし、座って待つようなスペースはないようです。

    ユーロスターに、大きなスーツケース等を持って乗るときは、早めに行って待っている方が良いかも知れません。
    ユーロスターの荷物置きは、そんなに大きくないので注意です。特に。先頭車両の荷物置き場は、極小です。

    パリ北駅

  • アムステルダム中央駅に到着です。<br /><br />トラムやバスが充実しています。<br /><br />トラムは、1両目と2両目の前の扉が入口です。<br />2両目の入口を入った所に、車掌(?)さんが、小部屋に座っています。<br />結構大きなスペースを取っているのですが、何をされているのか不明で、不思議です。<br /><br />バスは、1番前の扉から乗車です。<br /><br />バスもトラムも、降車時のタッチを忘れずに!

    アムステルダム中央駅に到着です。

    トラムやバスが充実しています。

    トラムは、1両目と2両目の前の扉が入口です。
    2両目の入口を入った所に、車掌(?)さんが、小部屋に座っています。
    結構大きなスペースを取っているのですが、何をされているのか不明で、不思議です。

    バスは、1番前の扉から乗車です。

    バスもトラムも、降車時のタッチを忘れずに!

    アムステルダム中央駅

  • 「XO HOTELS Blue Tower - Amsterdam」にチェックインです。<br /><br />ヨーロッパのホテルでは、めずらしく「冷蔵庫」「ズボンプレッサー」「「ネスプレッソ」が完備されていました。<br /><br />街外れですが、近くにトラムの駅とバス停(同じ場所)があり、街の中心部に出るのに困ることはありません。<br /><br />地下に、スーパーマーケットもあります。

    「XO HOTELS Blue Tower - Amsterdam」にチェックインです。

    ヨーロッパのホテルでは、めずらしく「冷蔵庫」「ズボンプレッサー」「「ネスプレッソ」が完備されていました。

    街外れですが、近くにトラムの駅とバス停(同じ場所)があり、街の中心部に出るのに困ることはありません。

    地下に、スーパーマーケットもあります。

    XO ホテルズ ブルー タワー ホテル

    アメニティが充実したホテル by HOIhoiTravelさん
  • アンネフランクの家の近くにあるカフェ「winkel43」に行きました。<br /><br />アップルパイが有名です。甘すぎず、ものすごい美味しいアップルパイです。ビールとの相性も抜群です。<br /><br />地元の方は、生クリームをたっぷり添えて食べていました。

    アンネフランクの家の近くにあるカフェ「winkel43」に行きました。

    アップルパイが有名です。甘すぎず、ものすごい美味しいアップルパイです。ビールとの相性も抜群です。

    地元の方は、生クリームをたっぷり添えて食べていました。

    ヴィンケル 43 カフェ

  • アムステルダム国立美術館へ行きました。<br /><br />公式HPで、チケットを購入していたので、スムーズに入場できました。<br />美術館内は、荷物はロッカーへ預けて見学することになります。<br /><br />レンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」など、秀逸な作品が揃っています。<br /><br />「夜警」は、こんなに大きな作品だったのかと驚きでした。<br /><br />それ以上に、ビックリなのは、美術館の解説アプリです。日本語で、1作品、約1分間でユニーク且つ丁寧な視点で解説してくれます。<br /><br />●フェルメール「牛乳を注ぐ女」<br />「部屋は一見清潔に見えますが、むき出しの壁は汚れており、窓枠は破損し、パン籠の横のパンは雑然と置かれています。」<br /><br />●レンブラント「夜警」<br />「なぜ、夜警は、これほどまで有名なのでしょう。結局のところ、この作品は、17世紀のアムステルダムの市民隊の集団肖像画にすぎません。..日中の行進に出かけるところです。ただし、絵画の色味が大変濃いため夜警という題名が付けられた。つまり、私たちは、この作品の見た目に惑わされているわけです。」<br /><br />お土産に「フェルメールの牛乳を注ぐ女」姿のミッフィーがマストバイです。<br />「夜警」のミッフィーも売ってますが、フェルメールの方が私は好きです。<br />どちらも、ミージアムショップで販売しています。<br /><br /><br /><br />

    アムステルダム国立美術館へ行きました。

    公式HPで、チケットを購入していたので、スムーズに入場できました。
    美術館内は、荷物はロッカーへ預けて見学することになります。

    レンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」など、秀逸な作品が揃っています。

    「夜警」は、こんなに大きな作品だったのかと驚きでした。

    それ以上に、ビックリなのは、美術館の解説アプリです。日本語で、1作品、約1分間でユニーク且つ丁寧な視点で解説してくれます。

    ●フェルメール「牛乳を注ぐ女」
    「部屋は一見清潔に見えますが、むき出しの壁は汚れており、窓枠は破損し、パン籠の横のパンは雑然と置かれています。」

    ●レンブラント「夜警」
    「なぜ、夜警は、これほどまで有名なのでしょう。結局のところ、この作品は、17世紀のアムステルダムの市民隊の集団肖像画にすぎません。..日中の行進に出かけるところです。ただし、絵画の色味が大変濃いため夜警という題名が付けられた。つまり、私たちは、この作品の見た目に惑わされているわけです。」

    お土産に「フェルメールの牛乳を注ぐ女」姿のミッフィーがマストバイです。
    「夜警」のミッフィーも売ってますが、フェルメールの方が私は好きです。
    どちらも、ミージアムショップで販売しています。



    アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ゴッホ美術館です。<br /><br />ゴッホの作品を満喫できます。<br /><br />公式HPで、チケット購入がベターです。

    ゴッホ美術館です。

    ゴッホの作品を満喫できます。

    公式HPで、チケット購入がベターです。

    ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • オランダと言えば「風車」ということで、ザーンセ・スカンスへ風車を見に行きました。<br /><br />アムステルダムからすごく近いです。<br /><br />アムステルダム中央駅のインフォメーションセンター1番カウンターでバスのチケットを購入できます。<br /><br />バス乗り場は、インフォメーションセンターの前のエスカレーターを上がったところです。時期によるかも知れませんが、直通バスが走っていて約25分で到着しました。

    オランダと言えば「風車」ということで、ザーンセ・スカンスへ風車を見に行きました。

    アムステルダムからすごく近いです。

    アムステルダム中央駅のインフォメーションセンター1番カウンターでバスのチケットを購入できます。

    バス乗り場は、インフォメーションセンターの前のエスカレーターを上がったところです。時期によるかも知れませんが、直通バスが走っていて約25分で到着しました。

    ザーンセ スカンス風車村 建造物

  • ザーンセ・スカンス風車村は、チーズなどのお土産物屋さんがあり、少しテーマパークぽいです。(入場料は不要です。風車ごとに、有料のところがあります。)<br /><br />風車が並ぶ川沿いを進んでいった先に、対岸に渡る船の乗り場があり、対岸の街の散策が可能です。<br /><br />船に乗る際には、船着き場の旗を揚げておくと、船が来てくれます。<br />乗船料もクレジットカードで支払い可能です。<br /><br />対岸は、小綺麗な町並みで、バス停に戻る途中に地ビール工房もあり、美味しく寛げます。

    ザーンセ・スカンス風車村は、チーズなどのお土産物屋さんがあり、少しテーマパークぽいです。(入場料は不要です。風車ごとに、有料のところがあります。)

    風車が並ぶ川沿いを進んでいった先に、対岸に渡る船の乗り場があり、対岸の街の散策が可能です。

    船に乗る際には、船着き場の旗を揚げておくと、船が来てくれます。
    乗船料もクレジットカードで支払い可能です。

    対岸は、小綺麗な町並みで、バス停に戻る途中に地ビール工房もあり、美味しく寛げます。

  • ザーンセ・スカンスの橋は、跳ね橋になっています。<br /><br />船が通過するタイミングに合えば、写真のような景色を味わえます。

    ザーンセ・スカンスの橋は、跳ね橋になっています。

    船が通過するタイミングに合えば、写真のような景色を味わえます。

  • カフェ・ルクセンブルグで夕食です。<br /><br />屋内で食事をされている方は、いなくて、みなさん外のオープンスペースで食事をされてます。理由は、わかりませんが、外の方がカジュアルな感じがしました。<br /><br />写真は、舌平目です。ほとんどの方が食されていました。<br />メニューでは、「LEMON SOLE(2pcs)」となっていて、1皿2尾入りで24ユーロ(?24)となっていました。<br />他に、コロッケも有名ですし、もちろんビールも美味しいです。<br />

    カフェ・ルクセンブルグで夕食です。

    屋内で食事をされている方は、いなくて、みなさん外のオープンスペースで食事をされてます。理由は、わかりませんが、外の方がカジュアルな感じがしました。

    写真は、舌平目です。ほとんどの方が食されていました。
    メニューでは、「LEMON SOLE(2pcs)」となっていて、1皿2尾入りで24ユーロ(?24)となっていました。
    他に、コロッケも有名ですし、もちろんビールも美味しいです。

    カフェ ルクセンブルグ カフェ

  • アムステルダムには、なぜか「アヒルの人形」の専門店が多くあります。、それも変わり種のダックが一杯です。

    アムステルダムには、なぜか「アヒルの人形」の専門店が多くあります。、それも変わり種のダックが一杯です。

  • アムステルダムは、ほぼ平坦な街なため、自転車が多く走っています。<br />見ている限り、日本のような電動ではないようです。<br /><br />特に目を引いたのは、写真の子どもを乗せて走るタイプの自転車です。<br />結構なスピードで滑走されています。中には、若い女性を乗せている方もいました。

    アムステルダムは、ほぼ平坦な街なため、自転車が多く走っています。
    見ている限り、日本のような電動ではないようです。

    特に目を引いたのは、写真の子どもを乗せて走るタイプの自転車です。
    結構なスピードで滑走されています。中には、若い女性を乗せている方もいました。

  • ホテル・ヨーロッパです。<br /><br />ハウステンボスにも同じ名前のホテルがありますが、こちらのホテルの方が歴史が古いようです。<br /><br />どちらも立派な高級ホテルです。

    ホテル・ヨーロッパです。

    ハウステンボスにも同じ名前のホテルがありますが、こちらのホテルの方が歴史が古いようです。

    どちらも立派な高級ホテルです。

  • 花市場です。<br /><br />様々な花が売られています。<br /><br />場所は、ムント塔の近くです。

    花市場です。

    様々な花が売られています。

    場所は、ムント塔の近くです。

  • 花市場で、多く見かけたのは、写真の「Bonsai](盆栽)です。<br /><br />どんなもので、どう育てるのかわかりませんが、多くの店で売っています。

    花市場で、多く見かけたのは、写真の「Bonsai](盆栽)です。

    どんなもので、どう育てるのかわかりませんが、多くの店で売っています。

  • カラフルな横断歩道です。<br /><br />レインボークロス等と呼ばれていて、LGBTQ理解促進のために設置されているようです。

    カラフルな横断歩道です。

    レインボークロス等と呼ばれていて、LGBTQ理解促進のために設置されているようです。

  • アムステルダムの運河沿いのよくある町並みです。<br /><br />歩いていると、現地の方が、「アムステルダムは、間口の大きさで税金が決められたので、税金の負担を減らすため間口を狭くしている」と教えてくださいました。<br /><br />奈良や京都も、間口の大きさで税金が決まったので、世界って、以外とやること同じと感じました。

    アムステルダムの運河沿いのよくある町並みです。

    歩いていると、現地の方が、「アムステルダムは、間口の大きさで税金が決められたので、税金の負担を減らすため間口を狭くしている」と教えてくださいました。

    奈良や京都も、間口の大きさで税金が決まったので、世界って、以外とやること同じと感じました。

  • いよいよ、スキポール空港から帰国です。<br /><br />スキポール空港へは、街から列車で15分程度です。<br /><br />自動チェックインマシンは、駅を降りれば、いろんなところにあります。<br /><br />KLMオランダ航空を利用しましたが、手荷物の預け入れは、セルフサービス型ドロップオフポイントとチェックインカウンターの2択になります。<br /><br />どちらを利用しても結構多くの方が並んでいました。<br /><br />個人的なお勧めは、チェックインカウンターです。セルフサービス型の場合、手荷物タグを貼り損なうリスクがありますので。

    いよいよ、スキポール空港から帰国です。

    スキポール空港へは、街から列車で15分程度です。

    自動チェックインマシンは、駅を降りれば、いろんなところにあります。

    KLMオランダ航空を利用しましたが、手荷物の預け入れは、セルフサービス型ドロップオフポイントとチェックインカウンターの2択になります。

    どちらを利用しても結構多くの方が並んでいました。

    個人的なお勧めは、チェックインカウンターです。セルフサービス型の場合、手荷物タグを貼り損なうリスクがありますので。

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