2023/06/29 - 2023/06/29
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abianさん
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イタリア2日目はラパッロのミラマーレホテルに泊まります。
微熱もあって、レストランでスパゲティを食べてすぐに寝ました。そのままスイスに帰ろうかな~と思っていたのですが、ポルトフィーノの岬を目指せ!と心の声が聞こえて来たので、フラフラしながらも早朝に起きてしまって、朝ごはんも食べずに岬をめざして出かけることになりました。
ラパッロの出発はお昼過ぎだったから、午前中に行って帰る予定で出かけました。
水をもっていかなかったのが悔やまれました。
微熱からの脱水症状からの、、意識不明にはなりませんでしたけど。
ポルトフィーノの岬を見ることができたけど、帰れるのだろうか、もうだめって思う瞬間がありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
ラパッロのホテルについて、すぐに海岸沿いを見て歩きます。
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雨が降ったあとでした。イタリアの海岸。それらしい趣
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今日は祭りみたいだった。夜10時ぐらいまで外がうるさかったなー
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こんな感じだったんだなー
写真を見て初めて見る気がします。
ほとんど記憶がない。熱が出てたんだもん -
こんなに大きな岩が海岸にあったのかー
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そしてここは、有料の砂浜で有料の椅子が並んでいます。誰もいないけど
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この人はどなたでしょうか?コロンブスとか?その時代の人だと思われるが
調べた結果、やはりコロンブスのようです。 -
小舟がたくさん
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川にも小舟がいっぱい
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ぐるっと回ってかえるところでまた銅像が
海を指さしているコロンブス -
夕方だから誰もいないのでしょうか
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南国を思わせるヤシの木など
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街路樹でしょうか
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メニュー
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どのレストランに入ろうか、悩んで、結局ホテルのレストランにしたかな
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これがもれなくついてくるので、お得感満載
おいしい -
ボンゴレビアンコ頼んだのか、なるほど
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これはレモン汁のようです
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飾り付けられているから、その時気づいてもよかったのだが、
毎日旗が飾られていてもおかしくない国かと思ったし
ここでは夜、にぎやかなビンゴ大会のようなものが催されていました。
私はベッドでフラフラしながらスピーカーから流れる司会者の声と喧騒をを聞きながら、ウトウトしつつも目が覚めた状態で10時ごろには終わったのだろうけど、その後いつのまにか寝ておりました。 -
で、ポルトフィーノを断念することは夜のうちに決めたのですが、
なんと、早朝に起きてしまって、体がそんなに辛くないような気がして、
これなら行ける!行かねば!目指せポルトフィーノ!と思ってしまったわけです。
電車でサンタマルガレータまで行き、そこからバスです。
バスにさえ乗れば、ポルトフィーノの港へ行けるのだから。
朝食とらないで、ホテルに荷物を置いていくことにしました。 -
駅に行く道はこんな感じでした
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掲示板に列車の時間が出ている
さて、切符はどうやって買おう
いままではトレニタリアのアプリで買っていたが、2駅ほどなので、切符がいいんじゃないかな?と迷う。そしてなんとか切符を購入。
機械だったか、窓口だったか忘れてしまった。 -
サンタマルガレータ リグーレで降りたところ
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こんな景色
と言っている余裕はないのでした。
バスはどっから出るのか? -
バス停があった
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ここで待っとればよいのだと、バスを待ち乗りました。
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のんびり、ちょっと緊張はしつつ、こんな看板ある!と思って
とりあえず写真に撮ります。 -
これがポルトフィーノかー!
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とバスを待っているところ
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イタリアのツタ?
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木も南洋と北方の木が両方生えているような
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木も生え方が芸術的ですなぁー
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建物と植物の色合いも実に見事で
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景色が単純じゃなくて美しい
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バスが来たんだけど、
切符を、あの店で買ってこい!と運転手さんに言われて、走る走る
駅の売店まで。
すっかり忘れてた、イタリアのバスの切符は店で買うんだった。
待っててくれてよかったわ! -
こんな窓に模様があるのは、ちょっと邪魔なんですが
見た目はきれいかもですが -
こういうのありかもしれないけど、よく見えない
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隙間から見ます。
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模様がないところもあったのか
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ティレニア海か リグーリア海岸?
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近づきつつある
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朝早いから
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道中の景色
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今見ている海は 地中海でティレニア海でリグリアの海
そしてポルトフィーノはすぐ近く -
帰りのバスの時間をチェック
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ようこそ ポルトフィーノへ みたいな意味かしら?
ちがった、ポルトフィーノ市 って書いてるみたい -
おお!ポルトフィーノの港だ
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観光地なんだな
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ホテルとかレストランとかいっぱいある
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これが、
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ポルトフィーノの港か
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小さい船が多いけど、お金持ちが持ってそうな最新式のクルーザーみたいなのがある
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なんだ?サイ?
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ポルトフィーノ ヨットマリーナ
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かなりなお金持ちの船でしょうか? かっこいい。
日本で見たことない -
芸術 伝統 工芸 の カステッロ ブラウン の部屋???
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階段があります。上るしかないのか
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ここから見る港、、絵画のようです。
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階段はこんな岩の間のようなところを通っていました。
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振り返ってもう一度港を見ました。なんかすごい。
昔、ビーナスフォートにポルトフィーノってイタリアンの店あったけど、ここからとったんでしょうね。
あと、ディズニーシーのメディタレーニアンなんとはここがモデルなんですと! -
広げて取ってみました。これも絵画のようですね。
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Faroの方向が岬だとおもう。灯台って意味らしいので。
ラウンジバーがあるのか、 -
続く道もこんな、迷宮のような不思議な道
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城の中を通っているみたいな感じ
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と思ったら、城がありました。
ブラウン城というらしい。
朝早いから開いていない。普段は見れるらしいです。
景色とかいいらしいです。 -
朝の海は穏やかで、おしゃれな船が浮かんでいる。
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もうこのあたりで、かなりのどが渇いていて、景色を楽しむ余裕はあまりありません。
キオスクで飲み物買えばよかった。気が付かなかった。あのときは
あの店しか開いていないんです。朝早すぎて。
こんな山登りみたいなことをしないと岬に到達できないとは知らなかった。 -
楽しめないけど、後で楽しむために写真を撮ります。
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ポルトフィーノの岬に行くにはお城の城塞や門みたいなところを通ってい行くんですね。全く知りませんでした。
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矢印の通りに進みます。
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もうすぐ岬なのか
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ここが?
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灯台がある
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ここは岬の突端の一部か
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地中海なのだ。
リグリア海なのか?
グーグルで見たらティレニア海って書いてあるのしか見えなかったけど、それはもっと長靴の先のほうで、
ここはどうやらリグリア海らしい。
地中海なの?そうじゃないの?
そうじゃないとしたら、ここをモデルにしたデズニーシーは、どうなりますか?
大丈夫でした!地中海の中のリグリア海でした(リビエラとも言うらしい)
地中海には8つの海があるとのこと。
エーゲ海もアドレア海も地中海なんですって! -
ポルトフィーノの灯台です。
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灯台からさらに先に行く
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目の前には草と海。水平線が見える。
水平線を見たことがあるか考えてみたが、こんなに線がはっきり見えたことがないような気がする。
これは、水平線の向こうに行ってみたいと思う景色です。 -
朝の日の出と夕方にも来てみたい。どっちが見えるんだろ?
日の出は海からは見えないか。夕日もどうかな
この海の色は、絵画で見たことがある色だ -
これは断崖とは言っていいのか?
そんなに高くない。 -
低くはないけど、高くもない。20mぐらい?
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これがポルトフィーノの断崖なの?
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カフェ....しまっている
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ここが突端ですよね?
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ずっと想像していた、ポルトフィーノの断崖とちょっとちがう
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かなり海はちかい
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17歳の時に初めて読んだツァラトゥストラに書いてあったポルトフィーノの断崖
いや解説に書いてあったのかな?
ここ? -
あーでもこの景色はすばらしい。
入り江になっている ラパロの入り江のことだ -
ここかな?
たぶんここでしょう!
あの岩が突端でしょう -
まぁ、ついに来た、ポルトフィーノの岬
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ものすごくのどが渇いていて、息も絶え絶えだけど
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灯台であり、カフェバーであるポルトフィーノの岬
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朝早いのでやっていない。水、、ほしい
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灯台にこんな写真がかざってありました。
上から見たところ。
やはりあの岩のところが突端なのです! -
そしてカフェ
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灯台カフェ
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そして突き出た岩
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ひとまず来たんだ、ポルトフィーノに
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高さが大事なわけではないよ。きっと
ここでニーチェはいろんなことを思いついたんだ
没落とかいろんなこと。 -
大海に船出していく船も見ただろう。
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こういう光り方をする海を見たことがあるだろうか
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ポルトフィーノの断崖が実はあまり高くないことは知っていたから
多少は心の準備ができていた。
誰かの載せた写真を見たことがあったから
でもその写真は、ほんとうに雑草しか映っていない感じだった
雑草の合間からちょと岩と海が見える感じ -
私の写真をその人に見せてあげたいかも
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誰が何と言おうと、ここはあの、「高み」である、ポルトフィーノの岬なんです
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灯台カフェ さようなら
またくるかも -
美しいな
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これがポルトフィーノの岬です。
この写真の景色はそれらしい威厳があると思う。 -
水平線が見える海と灯台、絵で描いたような空と雲
そこにたどり着くための城塞のような道 -
行く歳月風雨に耐えただろう岩と木々
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多くの人々の心に刻まれた、心の原点のような ポルトフィーノの岬
ああ、そこでこんなに脱水症状で死にそうになるとは。。 -
岬への道を荘厳に演出する城壁の道
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太陽の光はこのように優しく海に映えるものなのだろうか
朝だから? この場所だから? -
必死で帰る道すがら
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植木鉢は上に
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城です
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アップにするとやはり城らしい
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城壁?
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ちょっと海辺に降りてみました。
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秘密の入り江みたい
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もっと遊んでいたかったけど、倒れる前に帰らなくてはならないので
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波打つのを見るのは楽しい。本当に静かな海
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帰り道を急ぎます。
途中でちょっと迷ったけど、 -
戻ってきました
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魚のオブジェか
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デズニーシーに別れを告げて
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建物が面白いです
バスの切符を買うお店で、水を買うことができました。
その写真がないのは、もうすごいピンチだったからだと思われます。 -
バスに乗ってポルトフィーノを後にします。
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歩いてきたかったんだけど、ラパロから。
時間も体力もありませんでした。
船で来ることもできるんだから、今度は船出来たいなーラパロから船に乗って -
サンタマルゲリータのあたり
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ラパッロに戻ってきました。なんでしょうか?この建物は
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ホテルの近くにもどって、ランチ
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つかれたなーーーーでも無事に戻れた
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朝ごはん食べそこなったから、何か食べましょう。
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なんかついてくるものがあっておいしい。
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この街を去ります。
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駅まではそんなに遠くない
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屋上に植木がたくさんある
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ラパッロの駅
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なんだこれは?絵?それとも車窓?
パヴィーアというところらしい -
ここでも、窓際には先客がいました。
でもいろいろお話しできたのでうれしかった。
ピザ大学の哲学科の学生さんが窓際にいたから。
英語力がないのでそこまで会話できないけど、すこしは伝わったかな
彼はエヴァンゲリオンが今好きなんだって。 -
ミラノ駅に着きました。
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建物がすごいので圧倒されます。
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でかい
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神殿のような駅
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うつくしいね。ダンスを踊るとよさそう
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一瞬外に出て見た
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どこに行ったらよいか迷います
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まずルガーノに行って、それからアルトドルフに行く
今日はアルトドルフで泊まります。 -
こんなになっている
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この旅行記へのコメント (4)
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- nekochanさん 2024/09/18 04:22:29
- ポルトフィーノの岬をめざせ かっこいい題ですね!
- abianさん
お疲れさまでした。岬に着けてよかった。
ふらふらになりながら行ったんですね。帰って来たんですね。
水ってほんと大事ですね。
いや体調が悪かったらなおさら。
わたしは久米島のはての浜で水を持たずに歩いて、ふらふらになったのを思い出しました。
イタリアってどこも美しいですね。
崩れかかった壁とか修理が必要な家とか、きたなくなりそうなものも美しい。
きれいなものは美しい、壊れかけてるものも美しい。
こういうのイタリアだけじゃないだろうかって思います。
ミラノは滞在されたのでしょうか。
わたしはミラノはリベンジが必要なのですが、まだ行けてないです。
このあとの旅行記も楽しみにしています。
- abianさん からの返信 2024/09/23 00:32:22
- Re: ポルトフィーノの岬をめざせ かっこいい題ですね!
- nekochanさん
コメントありがとうございます♪
久米島でやはり水を、、危なかったですね!お互い(^◇^;)
そう、イタリアって本当に不思議な魅力がありますね。遊び心なのか、芸術心なのか、、ドイツの詩人たちがイタリアを目指した気持ちが少しわかった気がします(笑)
ミラノは駅の中彷徨っただけなんです。
大都市は怖くて出歩けないです。私は結構臆病なので、、けど、来年少しお散歩するかもしれません。
nekochanさんが先に行かれたなら、ぜひ参考にさせていただきたいです。
- nekochanさん からの返信 2024/09/23 04:44:27
- Re: ポルトフィーノの岬をめざせ かっこいい題ですね!
- ドイツに住んでいたらイタリアの日差しは憧れですね。太陽が建物などを劣化させたとしてもそれはただの美(笑)ですね。
わたしのミラノの旅行記もあるのですが、abianさんが臆病ということなら読まないほうがいいと思います。正直に言って、絶体絶命のピンチにあいました。
でも、他の旅行者のためになるかと思って赤裸々に()書きました。
コロナのときにいなくなっていた不届き物がイタリアの大都市にはまた戻っていますので、注意してくださいね。
そんな目にあってもここ何年か毎年夏にイタリアに来てます。
- abianさん からの返信 2024/09/23 08:53:23
- ミラノ!
- えええーーー?!
なんかたいへんな目にあったのですね😨
みんなのためにそのことを書いてくれてるんだ!ありがたいです?😭
早速見に行きます!
ところで,今ご旅行中ですよね?(笑)
確かに、ドイツの人達は太陽に飢えているところってあるんでしょうね
nekochanさんの言うとおり。
だからイタリアに憧れるって言ってましたね。
特に今年はすごく雨が多かったでしょうから
早く見に行きたい。旅行記
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