2023/06/27 - 2023/06/27
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abianさん
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まだ行ったことがないマローヤに行ってみました。
ヘッセがどこかにマローヤのほうに散歩に行ったとか書いてるのを見たし。
何があるのかな?どんなとこなのか見ておかねばなりません。
昨日たくさん歩いたので、今日は歩かないつもりだったけど、結局好奇心が勝つんですよね。
滝があるなら見たかった。しかしながら、あんまり見えなかった。木々に邪魔されて
氷河でできた螺旋状の穴なども見た気がします。
マローヤのお城、ベルベデーレ塔は、セガンティーニに使ってもらっていたそうです。
アルペンローゼもものすごくたくさん咲いていて、お城も奇麗でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
今日も同じ朝食、サーモンおおめにとってしまった。
一人のテーブルの位置が悪いので、どこに座るかいろい悩む
だからちょっとねー 前はこういう配置ではなかったと思うのだけど。
コロナの影響でこの素晴らしいホテルもいろんな変化があったのだろうか。。
チーズは最高、バターも最高、サーモンも最高、パンも最高、ジャムもほんとうにこのあたりのホテルはみんなおいしい。 -
花も奇麗だけど、なんとなく節約してるような気がしてしまう
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ゆっくり朝食をとって、お昼ごろからお出かけです。
馬車、いました。こんな形だったかな? あとで以前の写真を確認してみたい。 -
ニーチェの家もチラと見て。
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ホテル エーデルワイス ここでニーチェがお昼ご飯を食べていたそうな。
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ここ。。実は今年(2024)泊ったところです。
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バス停に付きました。
自転車のレンタルあるのか? -
明日の1日1本のイタリア行きのバスをチェックし、マローヤ行きのバスを待ちます。
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初めて通る道をバスが行きます。でも予測がつく。
シルス湖の端がマローヤだから。 -
シルス湖よりもシルヴァプラーナ湖の色が美しいと思ってはいますが、このシルス湖まだ見たことがなかった方、その水の輝きは何とも美しかったです。
結構シルス湖も大きいくて、シルスマリアから見ただけではわからない部分があったようです。 -
この山は? Piz Fora(3,363)?かもしれない。
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何とも美しい湖面
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場所によって、湖面のさざめきや光彩がちがいます。
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ボートの乗り場なのだろうか
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船に乗るって楽しいのかな?
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マローヤに着きました。帰りのバスの時間をチェック
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どこに行ったらいいのやら、地図を見てみましたが、よくわかりません。
が、お城のマークはありませんねーー -
こっちのバスだった?
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ホテルなんだー
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なんとなくこっちかなと歩く
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マローヤの甌穴
地学的現象というよりも信仰の場を彷彿とさせる
この螺旋状の穴はどのようにして誕生したのでしょうか?
氷河が溶けると、溶けた水が氷の隙間を通って流れます。
これらのクレバスの底では、高い圧力で岩の床にぶつかります。
クレバスが同じ場所に長期間留まると、そこから運ばれる水と砂が
深い穴を掘ることがあります。
現在、氷河の甌穴の多くは石で埋められており、
マローヤの甌穴と同様、偶然に発見されるだけです。
(グーグル先生ありがとう) -
木々の根元にもアルペンローゼ
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この道を行けば滝が見えるかな?
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音がしていたので、滝が見えると思った!
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ここが一番よく見えたかもしれしれない
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もうちょっと行ってみます。
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シオガマ?葉っぱが違う?タカネシオガマなら葉っぱが似ている
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これは、アルピヌス ミヤコグサなのでした。
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近くで見ると、ほらね
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さて!案内標識がありました。
Marmitte dei giganti Gletschertöpfe
何語かよくわからないんだけど。巨大な氷河のポットホール みたいな意味でしょう?ほぼドイツ語でちょっとイタリア語が入っているみたいな感じでしょうか? -
2分歩いた先にまた案内標識があって、10分だから歩きましょうかね。
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ああ、あったー 氷河のポットフォール
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ふーーん 覗いちゃうね
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井戸のように囲まれています。井戸として使ったらどうなの?
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落ちないようにだけ気をつけよう
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すごい穴だけど、
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穴を見ても特に感動しない自分がいます。
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やっぱり、きれいな色をしているものが好きなんだろうな
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花弁が4枚?、ミヤマクワガタソウですかね?
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シルス湖が見えます
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これもクワガタソウですな、たぶん
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ベトニシフォリウム タマシャジン です!わかりやすい
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いっぱい咲いてる
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レペンスカスミソウ でしょう、たぶん
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エレク多 キジムシロ ではないだろうか!
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ベトニシフォリウム タマシャジンと山
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アルペンローゼが
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美しく咲いています。
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本当に美しい。一番いい時期のようです。
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アルピヌス ミヤコグサの咲く小道
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案内板を見て仮道を確認するが、
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ちょっと違うほうに行ってみたくなった
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滝を見に行きたかったらしい
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マルグナ山?
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こんな山も見えている 山の名を知りたくて写真を撮ったけど、いまのところわかりません。
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マローヤの山の中にもベンチがあります。傍らにはアルペンローゼ
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滝をアップで映しました。
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滝をもっとみようと進んだら、
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氷河工場という標識が
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なんだこれは!
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全体像か
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1万年前、最後の氷河期の後、氷河は低地から後退しました。
氷河の氷によって運ばれた大量の融解水と砂岩が放出され、これにより
すべらかな岩の表面、傷、そしてまれに氷の下に氷河のミルが形成されました。 -
氷河の縁の部分と表面からの溶けた水が、氷の裂け目を通って流れ込みました。
運ばれたみうzと砂が高い圧力で岩場にぶつかりました。
岩の硬さと同じ場所での研削作用の継続時間に応じて、さまざまなサイズのくぼみ、つまり氷河ミルが形成されました。
...とのことです。 -
さっきのところに戻ったみたい
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地図を見てみましたが、果たして、私はどこにいるのでしょうか?
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また同じ山が見えています。
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そして、アルペンローゼの小道を行く
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見晴らしのいいところもあり
中央はPiz Gemelli 3,252 などと思われる -
もう一度滝を見たい気持ちが写真を撮らせる
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レペンス カスミソウ?
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滝を見ながら帰り路
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ちっちゃいミル
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昔氷河だったところかな
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これは人造物。階段です。
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何のために降りたんだっけ?4
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なにかのための橋
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なかなかの眺めです
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これを見るために降りてきたのか、、井戸?いやミル
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こんなとこにイブキジャコウソウが咲いている!咲き始めのようです。
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ここが気に入ったのか。。
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そして階段を戻り、また来た道を帰ります。
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このあたりには黄色だけではなく、色とりどりの花が咲いていました。ビデオでとっていたのでわかりました。
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なんだろう?
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ベルナ ホソバツメクサ?
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帰り際にも滝を少しでもいい位置から見ようと
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ここもミルなのかもしれない
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滝の見納め
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大きい滝だった。あまり見に来てる人もいないけど
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下に、ベルベデーレ塔と書いてある。そっちに行こうかな
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あ、滝、今よく見えてるんじゃない?
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ずっと、すごい音がしていました。
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ああ、全体像とまではいかないけど、なかなかよく見えてる。
この滝の名前は何だったかな? -
標識です。バスのマークのほうに行けば間違いない。
ベルベデーレ塔とも書いてあるし -
こっちのほうに行ったらたぶん、帰れない
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Piz Lunghin なのかな?
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滝の名前は、、Pila In fall とかでしょうか?
あ! イン川の滝?! あーー!
前にあったガブリエルさんが、イン川の源流見てきたと言っていたが、この滝もしくはそのもっと上でしょうか。
これが、ドナウ川になるんですね!!! -
Piz Lagrev 3,170m
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このような山々の景色でした
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これが本当に最後に滝の写真
ルペンローゼを添えて -
輝く天空の雲と山影
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アウレア キジムシロ のような
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このようにアルペンローゼに祝福された道を歩ける幸せをかみしめつつ
だから、一人でもさびしくないし、おそらく一人のほうが自然の花々の声が聞こえるような気もする。
...食事の時はひとりはちょっとつらいときもあるが -
モンテ デル フォルモ という山
そっちはイタリアか! -
草深い、このブッシュのようなところを抜けなければならないのでした。
黄色い花はなんですかね?キンポウゲかな?花をゆっくり写す余裕はありません。
この道なき道を通るのですが、虫とか蛇とか出たら..しぬ。 -
あら、余裕で山写しているではないか!抜けた?
この山は、ひだりがマルグレータとみぎがマルグナです。
女性名と男性名?だったりして、夫婦岩みたいな感じかもしれないな -
あ!見えた塔だ!!
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しかし、そちらに向かう道はどこなのか?
行けないじゃん!って感じでさ迷います。 -
さ迷いながらも花々に癒され、疲れもt待っているのですが、なんとか道を探します。
せり科の白い花はさながらレースのよう、そこに青いタマシャジン、ピンクのビストルタ イブキトラノオなどの花が宝石のサファイアやルビーのように貴重にちりばめられて..そしてアルペンローゼはプリンセスのピンクのドレスのようです。 -
シルス湖が見えるところまで帰ってきました。
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そしてまたここで、渦巻き
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巨人の壺
セガンティーニがこの絵を描いているみたい -
壺だったり、ミルだったり、ポットだったり。。名前がよくわかりませんが、要は氷河が作った穴ですね
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あ!近くに塔が見える
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道を急ぎます。けもの道のように細い
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道すがら小花に目をやる
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山の中ですわ
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キジムシロがのような葉っぱが
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ついに現れた、ベルベデーレ塔
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お城なの?
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城といっても過言ではない
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アーチの回廊なのか何なのか付随しているし、タワーの上の切れ込みが素敵
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飾り気もないし、観光ずれしてないし、かといって廃墟でもない
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ベルベデーレ城
1884年にレネス伯爵によって建てられ、破産後未完成のまま残されました。
ジョヴァンニ セガンティーニが前所有者のヴァルター氏に宛てた手紙の中で、この城を10ドルで貸したいと提案した1898年まで、数年間空き家のままでした。
セガンティーニが死の直前に描いた2つのスケッチには、彼が望んだ変化が見られます。
セガンティーニの死後、最初はホテル、その後女子学院..って書いてあります。...G氏によれば -
晩年セガンティーニはここをアトリエとして使っていたようです。
貸しますと言われたのか、貸してくださいと言ったのか、前者だと思ったんだけど、どっちでしょうか? -
階段を上ると、アーチの回廊みたいなのの上に出ます。
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建設途中だったんだなー ここに何かの建物が建つ予定だったのかも。
伯爵が破産しなければ
しかし、山がよく見えます。イタリアの方向か -
これはもしかしたら、コルヴァッチ?ちがうかー
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完成していたら、どんなお城になっていたのか、設計図が見たいですねー
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オレンジの色に古城らしさ感強まる
アーチの下の部分も細かく素敵な重なり具合 -
塔に行けるのか
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こっちからは行けないようなので、下に戻ります。
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不思議な回廊になっている
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城のアーチから覗く山と空
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野の花々は知ってか知らずか、城のデコレーションとして存在します。
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そしてベンチではだれが憩うのでしょうか。
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どうですか?すてきですよね。
レネス伯爵の趣味はとてもよかったのに、破産して残念! -
自然と調和した建物って、こういう感じのものでしょうね
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くまなく見て歩きます
どこもかしこも美しいので -
塔に入れるんです!
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中はこんな感じでした。
明るくて近代的 -
セガンティーニに特別な思い入れがないので、さっと見て回ります
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けど、全部写してみる。
どんなだったか思い出せないから -
格子窓
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読めないし
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窓から山を見る
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こんな景色を見ながら、こんな景色の中で、絵を描いて過ごすなんて、理想ですね
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座れるところもありますね
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窓から、INFALLが見えます。
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廃墟も少しあるのか
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明るい山の景色
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廃墟を拡大してみました。特に何も..
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なんでしょうねー?
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宗教改革で壊された修道院のようです。どう関係があるのかは不明(汗)
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時代?
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ここから本当によく滝が見えます!
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外は人が飛び降りたりしないように?防護柵がついている
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この窓から見え景色もすごい。村とシルス湖と重なり合う山々
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こんな石の城の間から見えます。
これ、屋上に出て見ているところ。 -
ほんとに美しい
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階段を下ります。木のらせん階段
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すごいほっそい窓があり採光してる
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窓もすごいほっそい
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上のほうの窓ですね、今のは
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さよならベルベデーレ城(塔)
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午後の日差しに輝いていますね
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暑かった! 日傘必須
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バスのほうに帰ります。
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これで、本当にイン滝の見納めかな。
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アルペンローゼともお別れかな
黄色いのはミヤマキンポウゲでしょうか -
バスに乗りました。
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船着き場
絵のようにきれい -
ここもね
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湖の岸辺に立ちて何思う
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シルス湖の色も美しかった
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ForaとMargne って山かも
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湖の向こうのヴァルトハウスの遠景
Glüschant 3594m とTremoggia 3441 などの山が背後にあるんだー! -
Segl まで戻ってきました。近いですからね。
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そして、またここに上がっていきます。
日が高いうちに帰れてそうです。 -
道端の花
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同じ道を通り ニーチェの家にあいさつし
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向かいの花を写し
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そうだ、鷲とへびにもあいさつしなくでは
ヘビは苦手なので、遠目から -
家々の窓辺の花を写し
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イン川の流れを撮り
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パン屋さんのある通りを少し歩いて、パンは買わず
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センスのいい花ばかり
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これ式が多いですね。コンクリのコンテナは似合わないから
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ここがパン屋さんなのですが、何か買ったとおもう。栗のタルトが有名
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渋いけどすごくいい
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角の模様がみんなこんな感じだけど、それぞれ違うデザイン
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まあ、美しいことロベリアが元気に咲くのはこの地域だからでしょう。
東京では暑くて蒸すから枯れるね -
奇麗な街を見て歩きながらホテルに帰ります。
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教会をみながら、坂を上る。
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バルコニー付きの部屋なので、うれしくてバルコニーに出る
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ずっとバルコニーにいるのは空気がとてもきれいで気持ちいいから
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午後7時ごろです。
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今日もバルコニーで夕飯を食べます。
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今日はサンドイッチにしてみました。スープは何だっけ、忘れました。
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