2023/06/24 - 2023/06/24
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abianさん
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コルヴァッチのロープウェイに乗り、中間駅で降り、ハイキングルートをいくつかの池も周りながらシルヴァプラーナ湖を眼下に見下ろしつつシルスマリアに戻ります。
かつて一度見た景色をもう一度見たい。それは天国の道のようなあまりに美しく幻想的な細い山道だったのですが、その時すべての電源を失っていて写真は撮れていません。その道がどのルートだったのか、もうわからないのです。今回通った道はその道の1本上のルートだったのかもしれない。
今回はアルプスの雪解けが早く、日差しも強く、歩いていてもとても暑かったです。繊細な高山植物はこの日差しに耐えられるのだろうか、心配になるほど。
この美しい自然は崩落する寸前のとても貴重なものかも知れないなーと、今まで耐えていて美しさを保っていてくれているのに感謝を感じながら、命も景色もこの一瞬にあることだけを噛みしめて、この一瞬が永遠につながり、永遠がこの一瞬に在ることをその瞬間瞬間に味わい感じつつ、命が果て自然が崩壊したとしてもその瞬間は永遠の中に在るのだと、儚いものだとしても在ったものは在り続けるのだろうと想ったりしながら、この瞬間だけの美しい姿をすべて残したいと思いつつ写真を撮りながら歩きました。
そして、この道は牛のテリトリーであったことを思い知らされる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
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景色を見ながらロープウェイの方に歩いていきます。このお城には住んでる方がいるので、中を覗いたりはご法度です。
シルヴァプラーナ湖のほとりの城なんて、なんてうらやましい。湖と草原がそのままガーデンですわね。 -
ホテルがあったりする道を少し上がっていきます。
道路と草原と人家の比率ですが、少し人家率が高いという感じでしょうかね。ここだけ。 -
こういうコンテナガーデン。。。というか、ベンチ兼コンテナガーデン?
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「宿屋ズルレイ」を書いてあります。まさにここはズルレイ。ニーチェが散歩していたところ。あの八月の日に。
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りっぱなコンテナガーデンもあり白鳥草が風に羽ばたいていますね。太陽がまぶしい。
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コルヴァッチのTalstationに来ました。途中でホテルの敷地に入って迷っちゃったのは内緒^^;
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出発する時間ですね。20分おき、だっけ?
工事の注意書きは読んでいません。読むのは骨が折れるので -
出発です。
ロープウェイはただで乗れました。WALDHAUSでチケットもらったから。そうでなければたぶん5,000円ぐらいはします。 -
ああ、シルヴァプラーナ湖を見下ろせるようになりました
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どんどん上がっていきますね。
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だいぶ高いな。
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お客さんは少ないです。
飛行機の中であった方が、たぶんツアーで前日あたりに乗ったと思うのですが、今日は人が少ない。だからたぶんお値段が高い? -
道が見えていますが、これはたぶん、モトクロス用に造成した道で、私にとってはあまり好ましくないやつです。
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Mittelstation 中間駅が見えてきました。ここで降ります。
上の駅は3303mなので、ちょっと苦しく感じるので、今回は行きません。 -
おなかすいたので、何か食べなくては。
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何を食べたか、思い出せません。。。
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外で食べたのかも。。思い出せません。1年経ってしまったから。。
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駅を出て行きます。
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少し下に降ります。
中間駅で2,702mです。 -
早速、美しい花をみつけました。
これはもしかして、タカネビランジなのだろうか?
ナデシコ科なのは間違いないでしょう。 -
岩場などに咲くという小さな花 ナデシコ科のビランジ?なのかしら?
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これは、もしかして ヨウシュユキワリソウだろうか?
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小さくてよくわからないけど、岩場だから、、
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おお、これはミネズオウにちがいない!
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と思うのですが。。
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ピンクの花越しに湖がみえます。
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この景色はなかなかのものでしょう!
ビランジなのか?小さくてよくわかりませんが。 -
絵葉書に使ってほしいかも
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これは咲いてないから尚更わからないけど、もしかしてルテアリンドウ?
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高い山にいるのを感じます
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シオガマかしら?よくわかんないけど
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ロープウェイが見えます。中間駅が2702mだから、ここは2500ぐらい?
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岩が層をなしています。
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そして、また湖をのぞくと、ここはどこ?というほどの絶景感
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シルヴァプラーナ湖の上の方には、岩のごつごつしたところがありこのような美しい花が咲いています。
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シルヴァプラーナ湖とシルス湖をこのように見渡していると、アルプスを手中に収めた気になります。(笑)
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マーガレットのような白い花 アルピナ ミコシギク
アルパインマーガレットかな -
黄色いリンドウ? ルテアリンドウに葉っぱはよく似ていますが、花が違う
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湖を山をあちら側に見ながら、、見えているのかな、花からは?
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地面を彩る、赤と黄色の花
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ここはブルドーザーで作った道ですね。山腹を道が通っています。この道をいくのかな?
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水が流れています。ちょっとだけ
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シルヴァプラーナ湖とチャンパー湖かな
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細い道を上がっていきます。
幻となったあの天国の道に近いかもしれません。 -
岩が目立ちます。
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アビフォリア オキナグサ かな
後ろの黄色いのは? -
ミヤマキンバイのようなのですが、どうでしょうかね
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キンロバイの可能性も
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ババリカリンドウ?イブキジャコウソウ?キジムシロ?
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この小さなピンクの花の名前、前調べたと思ったけど、なんだったっけ。
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この道は今まで通ったことないかも。。
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このピンクの花の名前がなんだっけ?過去に出会ったような気がするが、出てきません。。調べてたら眠ってしまった。
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アコニティフォリウスキンポウゲだと思いますが。。
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アコニティフォリウスキンポウゲにアルプスリンドウを添えて。。
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コケマンテアだったりします?
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コケマンテアなのかなー?きれいです。
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ババリカリンドウのようですけど。。
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このような岩場の道端に咲いています。
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標高は2,500mぐらいだと思われます。
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この小さいピンクの花も、コケマンテマなのだろうか?
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下にも道が見えます。上の道を行っているから。
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空は快晴、コバルトブルー ちょっと暑いです。標高高いのに
今年は雪解けも早く、気温も高く、地球が心配になるくらいです。 -
コバルトブルーの空と、岩の間に咲くかわいくてきれいな花
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赤紫の花はなにかな?
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翁草
アピフォリア オキナグサ -
こんな感じのところに咲いています。
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雲一つない青空の下、山肌は太陽に照らされて輝き、雪もほとんど見えず、湖は眼下に水を湛えています。
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アルピナ リンドウかな?
花の内側にオリーブ色の線があるので、チャボリンドウかもしれません。 -
チャボリンドウにしておこう。
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このようにいろんな角度から写したのは、どのリンドウか見分けるためでした!
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黄色い花はキンポウゲ科ではないようです。葉が違うようです。
なにかな?ダイコンソウ? -
この道も暑くなかったら天国の道みたいに思えるかも。
花も咲いています。 -
最高の山道。誰もいないし。
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ここはスイスアルプスです。
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これは天国への道っぽいですよ!
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かすかに湖が見える。
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ミネズオウですが、少ししか咲いていないので花の形がはっきりわかります。
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黄色い花が多い。
私がかつて通った、二度と通れていない天国の道にはもっと色とりどりの花がありましたので、ちょっと違うんでしょうね。。 -
黄色い花の道
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黄色い花しかありませんね。しかし美しい道を独り占めです。
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登ったと思う。
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白い花の登場 しかし名前はわかりません。
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水はありません。
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これは、ブルドーザーの仕業かな?
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コルヴァッチとは別のロープウェイだと思います。だいぶ歩いたはずだから。
同じだったらおかしいし。
名前が、確認したら、Furtschllasだった。 -
そしてここからまた上ったような
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川? 水はないけど
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道なのか、川なのか?緑の岩が、、わたくしがお思うに、シルヴァプラーナ湖の色はこの岩の細かい粒子のせいではないかと
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ここからも湖が見える
チンダル現象ならが、シルス湖も同じ色のはず
だが、まったく違う色なのですから。単なるチンダル現象ではないと、 -
違った山の景色も見えます。
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どこに向かって行っているんだろう?
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コケマンテマだ
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コケだ(笑)
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森林限界を過ぎているわけですが、この頃ついた岩があの世感を醸し出しています。
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この塔はロープウェイ?
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ちょっと迷っているのかもしれませんね。
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どこかにたどり着くのでしょうか?
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花には癒される。ずっと花がなかったら憔悴しますわ。
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似たような道を何度も写すのは、探している天国の道と違うかどうか?
検証したいからでもあります。 -
コケマンテマに何度も出合います。
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イチリンソウでもないよね。キンポウゲ科じゃないと思ったんですが、よくわかりません。
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このような岩だらけのところもあり
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基本、この山は岩でできていますから
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位置関係からすつると、まだシルヴァプラーナ湖の上のところ。
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岩場も珍しいのでいっぱい写真を撮りました。
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アピフォリア オキナグサやちいさな黄色の花が砂利道の道端に咲いています
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こんなにいっぱい写真を撮っているのは、急いで歩いているので景色を覚えていないだろうから、あとでゆっくり見るためです。
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小さな流れの上に木の橋が渡されています。
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橋はこのように渡されていたのでした。
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川の中州の黄色い花はなんでしょうね。リュウキンカかな?水辺なので
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そしてついに、山の上の池に到着しました。一度来てみたかったところです。
Lejin Rhodonit というところみたいです。2442mのところ。 -
水は穏やかで浅そうで、何もいないのでしょうが、しばらく腰を下ろして眺めていました。
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平和です。
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光が満ちていて、水を輝かせています。しかし、なにもない感じの浅い池。
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ここの雪もとけているんです。例年になく早い雪どけのようです。
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立札があったので、ここがレジン ロードナイトだとわかりました。
が、正確な読み方はわかりません。
ここはロマンシュ語の地方ですし、Jの読み方等が違う可能性があります。
ロードナイトという石がこの近くで産出されるらしいです!ピンク色の宝石 -
非常に透明な水です。少し前までは雪に覆われていたはず。
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しかし中が全部見れるのはどうかな。。水の下は見えないほうがきれいなのかも(・・?
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道は続きます。長居はできません。
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リュウキンカのようなキンポウゲのような どっちかしら
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さっきの橋?
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池から流れる川
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この紫の花はエゾムラサキじゃなさそうだから、クワガタソウかしら??
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黄色い小花はアルピヌスミヤコグサのようです
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あ、水たまり? いや池です。
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レジン S-チャグリア(読み方不詳)
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また池がありました。全部で6個ぐらいこの範囲にあるみたい。
レジンって池とか湖の意味みたいですね。 -
道を急がねば、日が暮れてしまう。もう3時はとっくに過ぎている
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輝く湖が見えます。シルヴァプラーナとシルス
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黒いのはなにかな? 岩でした。
ポツンと1個の岩 -
建物のような岩もあります。
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そしてまた道を歩みます。正午をはるかに過ぎていますが、明るいまばゆいばかりの道。。そして暑い。厚手のシャツを着た私は後悔するばかりでした。
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道はどんどん変化します。
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そして時折ご褒美のように湖の輝きを見せてくれます。
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どこまでも一人です。
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白い花はフランスギクに似ていますが。。
バイケイソウの葉っぱのようなやつはなんでしたっけね?よく見ます -
上と同じような写真だけど角度が違う
同じような写真をいっぱいとお思いでしょうが、この写真が撮れるのは私だけ。
他に誰もいないので、この瞬間のココを記録したくなります。 -
イブキジャコウソウ?が咲いている
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キンポウゲの黄色とエゾムラサキと1輪ピンクの花もあり、この世の楽園のような景色です。
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ワイドバージョン アルプスの山と湖はこのように地球に存在しています。
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なんかここ、私の言う天国の道に似ている気がする。。 様々な色の花が咲いた幻想的な道だったのだけど。ガスが出ていいないので、わからないし
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ふりかえればシルヴァプラーナ湖が少し見える
だいぶ進んできたようです -
こっちに輝いて見えているのはシルス湖なのですね
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池廻りの看板かな
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時間がないので、池をめぐるのはまた今度
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シルス湖のほうを目指します
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ガンガン歩いていきます。すでにここで18時でした!焦る気持ちも出てきます。
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Segl-Maria って書いてある方向に行かねばなりません。
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シルス湖に向かっておりていくのか
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まあ、ここにもアルペンローゼがいっぱい
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子の黄色い花は、たしか、リンドウです。
ということは、さっきのバイケイソウの葉っぱのようなやつもリンドウですね! -
美しい庭のような山道です。
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これはわざと遊歩道つくっている?のか?
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シルス マリアの上の山は こんなになっているのでした。
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これはアルピヌム ツメクサですかね
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シルヴァプラーナ湖のほうを振り返る
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これはロープウェイのステーション。今は使われていないようです。
2312mです。 まだあんまり下りていなかったのか。。 -
もう一度アルペンローゼとシルス湖
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細かい黄色い花も
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黄色とピンクの細かい花々が模様のように一面にちりばめられてきれいです。
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夕方の湖はこんなに光に照り映えるのだと、初めて知りました。
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アルピヌス ミヤコグサと赤い花はハクサンチドリのような気もするけど
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ピンクはヨウシュ ユキワリソウなのか?
フウロソウとエゾムラサキと黄色い花いろいろ -
景色に気を取られている暇はないのでですが、もう18時半過ぎた
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これはチョウノスケソウですかね?
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この黄色い花はクマノアシツメクサに似ている気がしますが。。
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岩場の細かい花々
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ああ、ほんとうにこんなに輝く湖を見られるなんて、夕暮れ前の光の贈り物なのか
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急がないといけません。山で日が暮れたらたいへん
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だいぶ疲れもたまってきています。
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これは、アルベストリス キンポウゲに似ていると思う。
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シルヴァプラーナ湖の端から登って、シルス湖の上に降りてくる感じ
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白い花と黄色い花が一面に。
チョウノスケソウのようにも見えるけどアルベストリス キンポウゲかもしれないし
黄色い花はクマノアシツメクサ? -
ゲンチアナ(リンドウ)いっぱい
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チョウノスケソウですよね?
アコニティフォリウス キンポウゲの可能性も -
とてもきれいな道を急いで歩きます。
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この写真を見るとアコニティフォリウス キンポウゲ っぽいのだけど。
シオンのような花も -
ピンクや黄色が混じるとまたきれいで、天国の道も両側がこんな風だったような
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Segl Maria のほうに行きます!
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ここを渡ったのは忘れています。
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とにかく急ぎ足で
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下っていきます
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山を下るのです。
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アルプのもみの木?の間をぬって帰るのです。
と思ったら、今回も障害物が登場 -
怖くて写真も撮れませんでしたが、巨大な牛たちがい道にあふれていました。
蹴られたらおしまい。。どうすればいいの???
途方にくれていたら、2人連れの人が来て、助けてくれました。 -
牛も追い払てくれて、帰り道も案内してもらいました。
シルビアさんとスティーブさんに感謝でいっぱい。
写真は載せられないけど、お2人は近くに自転車を止めていたのです。
だけど、私のために自転車を押して、いっしょに下まで歩いてくれました。
私の英語力がひどいので、会話しながら脂汗がでてきました。。 -
ミヤマ オダマキに似てる気がするけど。。
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無事に帰れて、バルコニーで夕食です。
ビュンドナーゲルシュテン ズッペ。 スープだけでおなかいっぱいになるかな?とおもったけど。パンもついてるから大丈夫。
ベーコンみたいな肉が多めに入っていたので、少なくてよかったのにと思いつつ、ホテルゾンネで食べたあのおいしかったビュンドナーゲルシュテン ズッペを思い出してしまう。
とっても疲れていて、レストランには行けませんし、高いもの食べても一人じゃおいしくないし、夕食のレストランは前に食べたところではないようなのです。
なんか、変わってるんですよねーー前に食べた前菜のような料理に付け合わせでついていたポレンタが無性に食べたかったのですが、いろいろ変わってて食べれるかどうかわからないしー諦めました。
無事に帰ってこれてホッとしつつ、冷えてくる外気を感じつつ、やはり空気がとてもおいしいしここはアルプスだし、蚊もいないし、素敵な夕食でした。一人っきりの。
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旅行記グループ 2023第6次聖地巡礼(スイス・イタリア)
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