2024/08/13 - 2024/08/13
160位(同エリア263件中)
元杜鉄工さん
この旅行記スケジュールを元に
運動がてら山梨県東部、百倉山(標高1003m)を登ってきました。
曇っていたので富士山は見えませんでしたがトトロに会えました。
暑いのでもっと涼しいところに行きたかったけれど、行くのも探すのも面倒になってアクセスが良く昼には下山できるところにしました。
下山後には日本三奇橋の一つ猿橋を渡ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
八王子8:13>>中央線普通大月行き>>猿橋9:05
中央線で大月駅の一つ前で降りる。211系が八王子まで来るのもグリーン車導入までかも。猿橋駅 駅
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駅の案内板にもある百倉山に向かいます。冬は富士山きれいみたいですね。
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大月市が決めた秀麗富嶽十二景の写真がずらり。百倉山もこれに含まれますが、果たして今日は見えるのか。
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駅前のバス停。コミュニティバスかと思いきや富士急バスでした。でも本数少ない。
登山口までのバスもなくはないようですが、ちょっと前に行っちゃったみたい。JRは平日ダイヤでもバスは休日ダイヤのお盆期間。 -
登山口までとりあえず歩く。
標高300mくらいあるけどまだ暑い。 -
桂川を渡る。下流では相模川となります。
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中央道をくぐって住宅地の中を登ってきました。この登山で一番しんどかった。
とにかく暑い。日陰もないしコンクリートの照り返しもあって登るのやめようかとも思った。 -
途中で神社を発見。解説板によると春日神社で808年に鎮座。当時は百倉山山頂にあったが一度焼失し、山火事を恐れてこの地に移ったそうだ。
百倉山は信仰の対象だったのかな。そう思うと登る元気も湧いてきた。
ちなみに百倉山=桃、犬目=犬、鳥沢=キジ、猿橋=猿で桃太郎伝説があるらしい。 -
百倉山登山口バス停。標高は400m超えたくらい。近くに陸上競技場がある。
正面の山が百倉山。 -
まだまだ山には入らない。暑い。
格安ドリンクショップがあった。とても助かった。 -
徐々に民家がまばらになり、登山口が近づいてきたところでトトロ出現。
ここからも富士山が見えるそうだが、この季節この時間では厳しかった。近くに100円のトイレがありましたが使わなかったので具合は不明。 -
トトロの向く先では工事のため資材運搬用のワイヤーが張られていた。
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標高約600m、登山口に到着。
登山計画書のポストかと思ったら入山者数カウンターだったので1人分押しておきました。2275人目だったらしい。
日陰の森の中は涼しい。これを求めていたのだ。 -
しばらくは針葉樹林帯を登る。白いキノコがアチコチにありました。
森の中からトトロのオカリナのような音色が聞こえてきました。アオバトの鳴き声のはず。 -
途中に見晴らしの良いスポットがあってベンチもある(が日向は暑い)。標高800mくらい。
駅からここまで1時間ちょっと。 -
ここからの富士山の眺めは良いらしいが、やはり今日は雲隠れ。代わりに街並みをよく見渡せた。
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尾根に出た。あとはなだらかに登っていくだけ。
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10時50分登頂。
途中一人しか他の登山者に合わなかったけど山頂には3組くらい人がいました。隣の扇山と縦走コースも人気らしい。百蔵山 自然・景勝地
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三等三角点。標高は1003.4m。
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それなりに広い。ベンチもあった。ここでおにぎりをいただく。
大した山ではないけれど、森の中を運動するのはやはり気持ちよかった。 -
下山は東側のルートで。登山口まで飛ばしていったら30分かからなかった。かなり急なところもあったけど。
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妙に開けた土地は浄水場でした。
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登山口バス停まで戻ってきました。近くのグラウンドに電子基準点があるので敷地の外から見えないか近くまで行きましたが、木々が邪魔でいまいち見えず。
今日は大月空襲の日、防災無線で正午の合図とともに黙とう。 -
せっかくなので帰りは猿橋で桂川を渡ります。
猿橋 名所・史跡
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猿橋の一つ下流にかかるのは水力発電所の水道橋(八ツ沢発電所第1号水路橋)。
八ツ沢発電所 一号水路橋 名所・史跡
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上流側にはアーチの道路橋。
桂川渓谷 自然・景勝地
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渡った先にはお蕎麦屋さんとお土産屋さんがあって、そこそこにぎわっていました。
明治天皇もここに来た模様。橋は昭和59年に架け替えられているので当時と同じものではありませんが、同じ景色を見たはず。
隣のオレンジの看板はオリエンテーリングかな。 -
橋を下からも見ることができます。ここから見ると特異な形状が分かります。
日本三奇橋の一つというのも納得ですが、錦帯橋に比べると規模が小さいのでちょっと拍子抜け。三奇橋の残る一つは愛本橋でしたが現存しないそう。 -
別の展望台も行ってみましたが、木と崖に隠されてよく見えず。
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そのまま猿橋公園へ。富士山の溶岩流の末端の崖だそうです。
柱状節理もあるらしいが、夏は草木が茂っていてよく見えない。猿橋近隣公園 公園・植物園
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公園のトイレ前に白いアジサイ。郷土資料館は休館日でした。
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猿橋駅に戻ってきました。午後になるともっと暑くなるのでここで撤退。
猿橋駅 駅
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百倉山からも見えましたが、駅からも見える東京電力の駒橋発電所。1907年に運転を開始し、大容量の電気を東京に送電した最初の発電所といわれています。
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猿橋13:18>>中央線普通東京行き>>八王子13:58
特急と貨物列車の通過を見届けて普通列車で帰ります。 -
駅を出てすぐ渡るのが鳥沢鉄橋。電車の撮影スポットとしても有名です。
ここから百倉山を見届けて、今回はおしまい。
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