2024/06/02 - 2024/06/02
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アタオコロイノナさん
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2024年6月2日、4泊したローマを離れテルミニ駅からイタリア国鉄・特急フレッチャロッサに乗り、花の都フィレンツェに向かいました。トスカナ州の州都フィレンツェは、「屋根のない美術館」と言われる歴史都市。英語名はフローレンス、「花の都」を意味する美しい街。13~16世紀にはメディチ家の支配の下、イタリア・ルネサンスの中心地。今回は、フィレンツェに2泊し、滞在2日目には80㎞離れたピサの街を訪問しました。美しいフィレンツェの街ですが、ここの最大の見どころである「ウフィツィ美術館」「アカデミア美術館」が休館日(月曜日)に当たり、今回は見ることが叶いませんでした。本当に残念で是非リベンジしたいところです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年6月2日(日)
ベットーヤ・メディテラーネオ・ホテルでの最後の朝食。 -
イタリアは肉類(加工品)が美味しいねぇ。野菜も新鮮ですが、サラダはあまり食べないとか。
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4泊したベットーヤ・アトランティコ・ホテル。
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チェック・アウト。宿泊税と飲食代金を支払いました。
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テルミニ駅からイタリア国鉄・特急フレッチャロッサでフィレンツェに向かいます。
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ローマ・フィレンツェ間は、300㎞弱、1.5時間程度離れています。
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今回は、WEBからビジネスクラスの向い合せの席を指定しました。荷物は椅子の下に収納。ビジネスクラスを選択したのは、荷物の収納に心配が少ないというのが大きな理由です。
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ヨーロッパの鉄道王国の1つであるイタリアを鉄道で旅するのは念願でした。
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座席は1人席を向い合せで予約。ドリンク、スナックのサービス付き。
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快適な鉄道の旅を終えほぼ定刻でフィレンツェに着きました。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅が正式名称の様です。
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フィレンツェの駅構内、あまり危険な雰囲気はありませんでした。基本的に昼間に移動する様にしています。
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駅から徒歩5分で2泊するアドラー カヴァリエリ ホテル(Hotel Adler Cavalieri)に着きました。
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4☆のクラッシックな佇まいのホテルです。
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まだホテルの部屋が使えないので、荷物だけ預けます。ロビー廻り。
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ロビー廻り。
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少し休憩して散策に出ます。
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歩いて5分ほどでサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に着きました。フィレンツェはほぼ歩いて回れる範囲に観光スポットがありました。
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ストロッツィ宮、ルネサンス様式の宮殿。フィリッポ・ストロッツィが1489年に建てた後に、1538年にメディチ家に没収されました。現在は美術展が開催されたり、図書館やいくつかの研究機関が建物に入っています。
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デ・トルナブオーニ通り(Via de' Tornabuoni)。ファッション ブティックが立ち並ぶ華やか通り。
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Fendi。
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フェラガモ(Ferragamo)。
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フェラガモ美術館。中世の宮殿内にあり、靴とファッションの歴史に関する展示が行われているそうです。
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アルノ川に突き当たると、フィレンツェでは有名なヴェッキオ橋が見えてきました。
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ヴェッキオ橋は、ローマ時代に起源を持つ美しい中世のアーチ橋。
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宝石店や土産屋が立ち並んでいます。
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多分後ろがウフィツィ美術館。
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宝石店、古い町並み。
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ヴェッキオ橋からヴェッキオ宮殿に向かいます。
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シニョリーア広場に着きました。ヴェッキオ宮殿。
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シニョリーア広場。
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ヴェッキオ宮殿前のダヴィデ像の原寸大レプリカ。本物は、アカデミア美術館にありますが、今回は見られません。
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ロッジア・ディ・ランツィ(Loggia dei Lanzi)またはランツィの回廊、ウフィツィ美術館に隣接している。ミケランジェロはこの幅の広いアーチを大変気に入っていたという。
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ロッジア・ディ・ランツィ前のチェッリーニ作、「ペルセウス」。メデューサの頭を持っています。1545年に作られたブロンズ彫刻で、これは本物です。
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ヴェッキオ宮殿の入り口。
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贅沢な景色を見ながらシニョリーア広場の一角のバーでランチ。
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ハンバーガーとピザにビールというアメリカ人の様なメニュー・・・
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シニョリーア広場から徒歩5分ほど、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に着きました。ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成されている。教会の名は「花の(聖母)マリア」の意味。
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ドゥオーモ(大聖堂)とジョットの鐘楼。
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ドゥオーモ(大聖堂)、奥はフィリッポ・ブルネレスキ作の巨大なクーポラ(1436年完成)。
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ホテルに戻りチェックイン。
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部屋は広くも無く、狭くも無い。
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中世の町並みを眺められる素敵なベランダが付いていて高得点!
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バスルームは、イタリアでよくあるタイプ。
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クラッシックな天井と照明。
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再び外出します。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会前では何かのパレードが出発するところでした。
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伝統的なイベントの様ですが、よく判りません。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ドゥオーモ前に16:30集合。これからクーポラに登ります。
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クーポラの天井画は「最後の審判」。ジョルジョ・ヴァザーリ、フェデリコ・ツッカリによるフレスコ画。
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途中のバルコニー。
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クーポラの頂上に出ました。高さ90メートルからフィレンツェの街を一望。
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1296年に建築がスタートし、クーポラが完成したのが1461年、最終的に正面のファサードが完成したのが1887年、なんと600年もかかっています。
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一緒に登ってきた旅行者の青年(多分、10代後半)が丁寧な日本語で「骨が折れますね。」「写真をお取りしましょうか?」と話しかけてきました。家族でご旅行中の様でしたが、日本語を勉強中なのか、嬉しそうに話していました。アニメの影響でしょうか、意外とこのように若い方から話しかけられることがあります。
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クーポラから下りてきました。ドゥオーモ(大聖堂)の見学は、翌日にしました。
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中世の雰囲気を残すフィレンツェの旧市街。
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街を歩いているだけで楽しい。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の広場の一角にあるジェラート屋さん。人気がある様です。フィレンツェは、ジェラートの本場ですね。
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ディナーは、中央市場2階にあるフードコートにしました(Mercato Centrale)。かなり賑わっています。
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座席を確保して、ワインと食事を調達。
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シーフードと春巻(!)をツマミにワインを頂きました。トスカーナ料理ではありません。
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ホテルに戻ります。歩いて10分弱の距離。21:20分頃で、やっと暗くなってきました。
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フィレンツェ駅前。おしゃれなトラム。
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ホテルに戻りました。
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楽しいフィレンツェの街歩きの1日でした・・・(続)
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