2024/06/01 - 2024/06/01
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2024/06/01
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2024年6月1日はローマ街歩き最終日。世界最古の美術館と言われているカピトリーノ美術館やトラヤヌス市場、フォロロマーノ周辺を散策しました。ローマの街が遺跡の中にあると実感した一日です。美術品には全く詳しくありませんが、自分の勉強の為に調べながらコメントを入れています。調べてみると、見るべきものを結構見落としていることに気が付きました。もう一度、行きたいな!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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2024年6月1日(土)
この日も朝食は、館内で繋がっているベットーヤ・メディテラーネオホテルで頂きます。 -
代り映えしない朝食です、ただイタリアは食品の自給率が高く、何を食べても美味しい。オリーブオイルも味が全然違いました。
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アールデコ調のレストランの雰囲気が最高です。
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今日はローマを散策して過ごします。まずは、テルミニ駅で奥様がショッピング。”KIKO”というコスメ店です。テルミニ駅はスーパーやお土産屋さん、ピザ屋さん等、一通り揃っているので便利です。
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64番のバスでベネチア広場の手前で降りました。暫く歩くと遺跡の中を歩いていました。トラヤヌスの市場の様です。
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そして、ヴァレンティーニ宮殿。ローマは遺跡だらけです。
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ミケランジェロが設計したカンピドーリオ広場に着きました。正面がローマ市庁舎で、右側がカピトリーノ美術館の本館入口、左側の新館が出口になります。各建物は地下通路で繋がっています。後ろに小さく「マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の騎馬像」のレプリカが写っています。
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館内に入ると直ぐに有名どころの展示がありました。
広場にあった「マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の騎馬像」の本物がこちらです。 -
「とげを抜く少年」
この少年の像は様々なバリエーションがあり世界中の美術館に展示されているそうですが、これはブロンズ像で一番古いバージョンということです。 -
「カピトリーノの雌狼」
高校の世界史教科書でも取り上げられている有名な像。子供達は、ロムルス とレムス で、ローマの建国神話に登場する双子の兄弟であり、ローマの建設者と言われています。 -
「馬を襲うライオン」
ヘレニズム時代の作品で、凄い迫力。 -
「エスクイリーノのヴィーナス像」はカピトリーノの至宝の一つ、必見。
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「ペプロスを着た女性像」
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カリュドーンの猪狩りの石棺
ローマ大理石の石棺。カリュドーンの猪は、オリンポス時代の英雄たちが倒さなければならなかったギリシャ神話の怪物のひとつ。 -
「マルシュアース」
アポロンと音楽を競い敗北し、生きたまま皮剥ぎとられる何とも痛々しい像。 -
カピトリノ ジュピター神殿の基礎部分。
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屋上テラスです。カピトリーノの丘は、ローマにある7つの丘のうちで最も高い丘で、見晴らしが素晴らしい!
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企画展は、フィリッポとフィリッピノ・リッピで、二人は親子。
フィリッポ・リッピはイタリア、ルネサンス中期の画家でボッティチェリの師。
リッピは、修道女との間に生まれた。大問題となったが、メディチ家の当主コジモ・デ・メディチのとりなしにより、教皇から還俗を許され、正式の夫婦となったそうです。 -
フィリッポ・リッピ「聖母子像」
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ガチョウの間のあるのは・・・「メデューサ」、実はこの左にダニエレ・ダ・ヴォルテッラ作のミケランジェロの胸像があります。
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そしてベルニーニの「メデューサ」、メデューサはギリシア神話に登場する髪の毛が蛇の怪物。
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馬を襲う虎、2世紀のモザイク画。
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ラオコーン像の様です。
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ルーベンスによるロムルスとレムス。狼も描かれていますね。
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カラバッチョ「洗礼者ヨハネ」
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ベラスケス・ディエゴの自画像。バロック期のスペインの画家で、エドゥアール・マネが「画家の中の画家」と呼んだベラスケスは、スペイン絵画を代表する巨匠。
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カラヴァッジョ「女占い師」は、ルーブル美術館にも存在し、本家争いがあったそうだが、どちらも本物だそうです。
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グエルチーノの「聖ペトロニラの埋葬」は、エルミタージュ美術館所蔵の「聖母被昇天」と類似した作品。
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ガロファロ「受胎告知 」。
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ヴェロネーゼの「エウロペの略奪」
白い牡牛に変身したゼウスが、フェニキア王アゲノルの娘エウロペを、クレタ島に連れ出すというギリシャ神話。 -
旧館と新館を繋ぐ地下通路、タブラリウム。古代ローマの公文書館を意味するそうです。
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寝そべっているのは「マルフォリオ」像、ギリシャの彫刻で海の神。
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エジプトコレクション。
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カピトリーノ美術館を後にしました。途中、飲料用に水を汲む人達を見かけました。ブラタモリでも放送していましたが、ローマは水が豊富です。
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カピトリーノの丘に隣接して、フォロロマーノが見えてきました。
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パラティーノの丘かな?
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フォロロマーノは外からの見学で済ませました。6月1日なのに暑い一日でした。7-8月はもっと暑いと聞いていますので、このくらいがベストシーズンかも。
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歩き疲れたので、部屋でランチ。テルミニ駅構内で買ったピザ、コロッケと
ビール。部屋でディナーまでは暫く休憩を取りました。 -
ディナーは、またしてもホテル近くのRistorante Fulvimari。到着した日に訪問したRistorante Amedeoの真向かいです。
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前菜の盛り合わせ。ハムやサラミやチーズ達。
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奥様の前菜は、何だったか?
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この日は店内で頂きましたが、アウトサイドが気持ち良いんだよねぇ。
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大分暗くなってきたローマ、最後の夜。
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トラムのあるローマの風景、趣があって好きです。またいつか来れるでしょうか。
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