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2024/5/28に東京を出発したイタリア4都周遊の旅も、最終目的地のヴェネチアの街歩きを楽しみ、6/6にイタリアを離れました。帰路はヴェネチアからフランクフルトを経由し、ANA便で羽田までの長いフライト。ベストシーズンのイタリアの旅は、天気にも恵まれ、言葉で言い尽くせない程の素晴らしい旅となりました。

2024夏:イタリア4都周遊⑧・ヴェネチア~帰国

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2024/06/05 - 2024/06/07

1153位(同エリア4199件中)

旅行記グループ 2024夏:イタリア4都周遊

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アタオコロイノナ

アタオコロイノナさん

この旅行記のスケジュール

2024/06/05

2024/06/07

この旅行記スケジュールを元に

2024/5/28に東京を出発したイタリア4都周遊の旅も、最終目的地のヴェネチアの街歩きを楽しみ、6/6にイタリアを離れました。帰路はヴェネチアからフランクフルトを経由し、ANA便で羽田までの長いフライト。ベストシーズンのイタリアの旅は、天気にも恵まれ、言葉で言い尽くせない程の素晴らしい旅となりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2024年6月5日(水)<br />ホテル ガーデナ(Hotel Gardena)の中庭で朝食を頂きます。3☆ということで、少しシンプルな食事です。

    2024年6月5日(水)
    ホテル ガーデナ(Hotel Gardena)の中庭で朝食を頂きます。3☆ということで、少しシンプルな食事です。

  • 中庭の雰囲気が最高です。

    中庭の雰囲気が最高です。

  • レストランの中はこんな感じ。種類は少ないけど、美味しかった。

    レストランの中はこんな感じ。種類は少ないけど、美味しかった。

  • 散策。Campo della Pescariaという市場。リアルト橋の手前にありました。

    散策。Campo della Pescariaという市場。リアルト橋の手前にありました。

  • ヴェネチアということで魚が豊富。

    ヴェネチアということで魚が豊富。

  • 見たことがない・・・

    見たことがない・・・

  • ウィンドウショッピングをしながら、サン・マルコ広場を目指します。

    ウィンドウショッピングをしながら、サン・マルコ広場を目指します。

  • 世界一美しいと言われるサン・マルコ広場に着きました。

    世界一美しいと言われるサン・マルコ広場に着きました。

  • そしてサン・マルコ寺院。・・屋内が洞窟のような形になっていて、金色の内装が施されている有名な大聖堂。無数のモザイク画と博物館がある・・そうです。

    そしてサン・マルコ寺院。・・屋内が洞窟のような形になっていて、金色の内装が施されている有名な大聖堂。無数のモザイク画と博物館がある・・そうです。

  • 回廊はこんな感じ。

    回廊はこんな感じ。

  • カッフェ・フローリアン (Caffè Florian) 、ヴェネチアで最も古いカフェで、カフェ・ラッテの発祥店として有名とのこと。面白そうだったけど、朝食でカフェを沢山頂いた後だったので、外から眺めるだけにしました。

    カッフェ・フローリアン (Caffè Florian) 、ヴェネチアで最も古いカフェで、カフェ・ラッテの発祥店として有名とのこと。面白そうだったけど、朝食でカフェを沢山頂いた後だったので、外から眺めるだけにしました。

  • サンマルコ寺院の鐘楼。

    サンマルコ寺院の鐘楼。

  • サン・マルコ広場の先は、海に面していて解放感があり気持ちの良い場所。ここで、日本の方(女性お二人)に声をかけて頂き、写真をお願いしました。なんとローマのバチカン美術館ツアーでご一緒されていた方で、ビックリ!<br />我々と同じ様なルートでイタリアを周られているそうでした。

    サン・マルコ広場の先は、海に面していて解放感があり気持ちの良い場所。ここで、日本の方(女性お二人)に声をかけて頂き、写真をお願いしました。なんとローマのバチカン美術館ツアーでご一緒されていた方で、ビックリ!
    我々と同じ様なルートでイタリアを周られているそうでした。

  • 海沿いを歩いていくと人だかり、有名な「ため息橋」。近くの刑務所に向かう途中でこの橋を渡った囚人のため息に由来。囚人が裁判にかけられたドゥカーレ宮殿と、囚人が投獄された刑務所を結んでいます。橋の小窓から美しいヴェネチアの街を最後に垣間見たとき、ため息をついたという。

    海沿いを歩いていくと人だかり、有名な「ため息橋」。近くの刑務所に向かう途中でこの橋を渡った囚人のため息に由来。囚人が裁判にかけられたドゥカーレ宮殿と、囚人が投獄された刑務所を結んでいます。橋の小窓から美しいヴェネチアの街を最後に垣間見たとき、ため息をついたという。

  • 周辺を散策。ヴェネチアでも、地区により雰囲気が異なっています。

    周辺を散策。ヴェネチアでも、地区により雰囲気が異なっています。

  • 「ため息橋」を逆サイドから眺めます。

    「ため息橋」を逆サイドから眺めます。

  • 運河に、ゴンドラ・・・メッチャ古い映画ですが「ロシアより愛をこめて」を思い出します。

    運河に、ゴンドラ・・・メッチャ古い映画ですが「ロシアより愛をこめて」を思い出します。

  • 無数にあるゴンドラ、制服は一緒なんですね。均一料金(協定料金?)の様でした。

    無数にあるゴンドラ、制服は一緒なんですね。均一料金(協定料金?)の様でした。

  • ウィンドウショッピングをしながら、サンタルチア駅方面に戻ります。

    ウィンドウショッピングをしながら、サンタルチア駅方面に戻ります。

  • カルロ・ゴルドーニの銅像、劇作家だそうです。時期的には、フランス革命の頃。<br />

    カルロ・ゴルドーニの銅像、劇作家だそうです。時期的には、フランス革命の頃。

  • 再びのリアルト橋、グランドカナル。

    再びのリアルト橋、グランドカナル。

  • 12時を回ったところで、昨晩に続きArcicchetti Bakaroで軽いランチ。

    12時を回ったところで、昨晩に続きArcicchetti Bakaroで軽いランチ。

  • ランチビールは最高っすね!

    ランチビールは最高っすね!

  • この時期のイタリアは花が美しい。

    この時期のイタリアは花が美しい。

  • 翌日、帰国するのでお土産を探しました。

    翌日、帰国するのでお土産を探しました。

  • 一旦ホテルに戻り、ローマ広場からヴァポレット (水上バス)に乗船。

    一旦ホテルに戻り、ローマ広場からヴァポレット (水上バス)に乗船。

  • 確か2番の船で、海洋サイドからサン・マルコ広場に向かう様です。ヴェネチアへ渡る橋。

    確か2番の船で、海洋サイドからサン・マルコ広場に向かう様です。ヴェネチアへ渡る橋。

  • ジュデッカ島のヒルトン・モリノ・スタッキー・ヴェニス。

    ジュデッカ島のヒルトン・モリノ・スタッキー・ヴェニス。

  • 豪華ヨット?想像もできない程のリッチな人たちが集まる街でもありますね。

    豪華ヨット?想像もできない程のリッチな人たちが集まる街でもありますね。

  • ドゥカーレ宮殿が見えてきました。先ほど歩いていたサンマルコ広場。

    ドゥカーレ宮殿が見えてきました。先ほど歩いていたサンマルコ広場。

  • この橋は、Ponte de la Pietàで、後ろに見えるのは、聖ジョルジオ・デイ・グレーチ大聖堂だそうです。

    この橋は、Ponte de la Pietàで、後ろに見えるのは、聖ジョルジオ・デイ・グレーチ大聖堂だそうです。

  • 船旅を楽しむだけの目的だったので、下船後、再度乗船し、ローマ広場に戻りました。

    船旅を楽しむだけの目的だったので、下船後、再度乗船し、ローマ広場に戻りました。

  • ヴェネチア、最後の夜になりました。18時20分くらいなので、まだ昼間の様。

    ヴェネチア、最後の夜になりました。18時20分くらいなので、まだ昼間の様。

  • 滞在しているホテルから2~3分歩いたところのレストランでディナーにしました。冷えた白ワインとシーフード。

    滞在しているホテルから2~3分歩いたところのレストランでディナーにしました。冷えた白ワインとシーフード。

  • 多分、Ca&#39; Leonというレストラン。味も雰囲気も◎。

    多分、Ca' Leonというレストラン。味も雰囲気も◎。

  • 夕暮れ近いサンタルチア駅周辺を再び散策。

    夕暮れ近いサンタルチア駅周辺を再び散策。

  • 20時30分頃で、この時間は観光客でごった返す、ということは無かったです。

    20時30分頃で、この時間は観光客でごった返す、ということは無かったです。

  • Santa Maria di Nazareth Church、という教会、左にサンタルチア駅。

    Santa Maria di Nazareth Church、という教会、左にサンタルチア駅。

  • サン・ジェレミア教会ですが、意外と静かでした。この周辺はもっと人の往来が多いと想像していました。

    サン・ジェレミア教会ですが、意外と静かでした。この周辺はもっと人の往来が多いと想像していました。

  • スカルツィ橋に戻ってきました。このあたりは、まだ賑やか。

    スカルツィ橋に戻ってきました。このあたりは、まだ賑やか。

  • グランドカナルを挟んでサン シメオン ピッコロ教会、その右側を暫く行き最初の運河を左に曲ってすぐがホテル・ガーデナ。

    グランドカナルを挟んでサン シメオン ピッコロ教会、その右側を暫く行き最初の運河を左に曲ってすぐがホテル・ガーデナ。

  • ホテル・ガーデナからグランドカナルを臨みます。

    ホテル・ガーデナからグランドカナルを臨みます。

  • 大分暗くなりました。これで21:15くらい。左がホテル・ガーデナ。良い雰囲気でしょう?

    大分暗くなりました。これで21:15くらい。左がホテル・ガーデナ。良い雰囲気でしょう?

  • 2024年6月6日(木)<br />ホテル ガーデナの中庭で最後の朝食。名残惜しいですが帰国です。

    2024年6月6日(木)
    ホテル ガーデナの中庭で最後の朝食。名残惜しいですが帰国です。

  • 帰りのフライトは、ヴェネチア14:40発のルフトハンザで、フランクフルトまで。フランクフルトからは久しぶりのANA国際線。

    帰りのフライトは、ヴェネチア14:40発のルフトハンザで、フランクフルトまで。フランクフルトからは久しぶりのANA国際線。

  • ホテル・ガーデナのロビー、こんな素敵なインテリア。

    ホテル・ガーデナのロビー、こんな素敵なインテリア。

  • フライト迄時間があるので、お土産物を探しにショップ探索。

    フライト迄時間があるので、お土産物を探しにショップ探索。

  • ウィンドウ・ガラスの中に、なんと猫ちゃん!

    ウィンドウ・ガラスの中に、なんと猫ちゃん!

  • サンタルチア駅構内にあるVenchiでイタリアでラストになるジェラード。

    サンタルチア駅構内にあるVenchiでイタリアでラストになるジェラード。

  • さて帰国!

    さて帰国!

  • ヴェネチアは、期待通りでもあり、また期待を超えてもいた素晴らしい街でした。

    ヴェネチアは、期待通りでもあり、また期待を超えてもいた素晴らしい街でした。

  • ヴェネチア・マルコポーロ空港までは、ローマ広場からリムジンバスが出ているので便利です。サン・マルコ広場でお会いした日本の方も偶然同じバス。実は、街中で何度かMet by chance。

    ヴェネチア・マルコポーロ空港までは、ローマ広場からリムジンバスが出ているので便利です。サン・マルコ広場でお会いした日本の方も偶然同じバス。実は、街中で何度かMet by chance。

  • マルコポーロ空港、スムーズにチェックインを終え、スタアラ・ラウンジで休憩です。

    マルコポーロ空港、スムーズにチェックインを終え、スタアラ・ラウンジで休憩です。

  • そこそこ混雑していましたが、ラウンジも広いので寛げました。このラウンジは見晴らしが良いですね。

    そこそこ混雑していましたが、ラウンジも広いので寛げました。このラウンジは見晴らしが良いですね。

  • ヴェネチア14:40発のLH327便でフランクフルトに向かいます。1.5時間くらいのフライト。出発が30分くらいディレイ。

    ヴェネチア14:40発のLH327便でフランクフルトに向かいます。1.5時間くらいのフライト。出発が30分くらいディレイ。

  • さよならイタリア!

    さよならイタリア!

  • ルフトハンザの機内、確かA321だったかな?ドリンク程度のサービスでした。

    ルフトハンザの機内、確かA321だったかな?ドリンク程度のサービスでした。

  • 少し遅れてフランクフルトに到着。トランジットが4時間くらいあるので、再びラウンジでドリンクとおつまみタイム。このラウンジは、食事もドリンクも充実していました。また当然ながらビールが美味しい!

    少し遅れてフランクフルトに到着。トランジットが4時間くらいあるので、再びラウンジでドリンクとおつまみタイム。このラウンジは、食事もドリンクも充実していました。また当然ながらビールが美味しい!

  • さて羽田までの13時間のロングフライト。久しぶりのANA国際便、どんな感じかなと思いましたが、結論から言えばとても快適でした。やはり日本の航空会社は良いです!何より乗客がお行儀良いですからね。イタリアの旅行記はこれで終了となります。尚、蛇足ですが、このフライトは財務省のK財務官(当時)とご一緒の便でした。

    さて羽田までの13時間のロングフライト。久しぶりのANA国際便、どんな感じかなと思いましたが、結論から言えばとても快適でした。やはり日本の航空会社は良いです!何より乗客がお行儀良いですからね。イタリアの旅行記はこれで終了となります。尚、蛇足ですが、このフライトは財務省のK財務官(当時)とご一緒の便でした。

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