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2024年9月7日(土)から9月9日(月)まで東北(青森県・秋田県・岩手県)に行ってきました。行きは羽田空港08:55発、大館能代空港10:05着。帰りは大館能代空港18:30発、羽田空港19:45のANAを利用しました。空港で到着から出発までレンタカーを借りました。滞在中は大館市内の温泉付きのビジネスホテルを利用しました。期間中はお天気に恵まれ三日間全て山に行ってきました。7日(土)は八幡平(標高1614M)、8日(日)は秋田駒ヶ岳(標高1637M)、9日(月)は岩木山(標高1625M)に登りました。登山は真夏の酷暑で1か月半遠ざかっており、久々の登山なので無理のない行程で登ってきました。

2024年9月 八幡平

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2024/09/07 - 2024/09/07

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めるくん

めるくんさん

2024年9月7日(土)から9月9日(月)まで東北(青森県・秋田県・岩手県)に行ってきました。行きは羽田空港08:55発、大館能代空港10:05着。帰りは大館能代空港18:30発、羽田空港19:45のANAを利用しました。空港で到着から出発までレンタカーを借りました。滞在中は大館市内の温泉付きのビジネスホテルを利用しました。期間中はお天気に恵まれ三日間全て山に行ってきました。7日(土)は八幡平(標高1614M)、8日(日)は秋田駒ヶ岳(標高1637M)、9日(月)は岩木山(標高1625M)に登りました。登山は真夏の酷暑で1か月半遠ざかっており、久々の登山なので無理のない行程で登ってきました。

旅行の満足度
5.0
  • 大館能代空港到着後レンタカーを借りて、まずは飛行機持ち込み不可で事前陸送した熊撃退スプレーを、佐川急便大舘営業所に引き取りに行きました。この時点で11時30分くらいなので、お手軽に登山ができる秋田県と岩手県にまたがる八幡平(標高1614M)に登ることにしました。八幡平駐車場には13時30分頃に到着しました。ヤマップデータでは歩行距離4.0KM、のぼり/くだり129M、標準タイム1時間35分です。登山というよりはトレッキングです。

    大館能代空港到着後レンタカーを借りて、まずは飛行機持ち込み不可で事前陸送した熊撃退スプレーを、佐川急便大舘営業所に引き取りに行きました。この時点で11時30分くらいなので、お手軽に登山ができる秋田県と岩手県にまたがる八幡平(標高1614M)に登ることにしました。八幡平駐車場には13時30分頃に到着しました。ヤマップデータでは歩行距離4.0KM、のぼり/くだり129M、標準タイム1時間35分です。登山というよりはトレッキングです。

  • 駐車場展望台から見た八幡平(標高1614M)の素晴らしい稜線です。

    駐車場展望台から見た八幡平(標高1614M)の素晴らしい稜線です。

  • このところ火山活動が活発になってきた岩手山(標高2038M)です。山頂付近は雲に覆われていました。

    このところ火山活動が活発になってきた岩手山(標高2038M)です。山頂付近は雲に覆われていました。

  • 花の百名山森吉山(標高1454M)です。蔵王(標高1841M)や八甲田山(標高1585M)と並び日本三大樹氷に数えられます。

    花の百名山森吉山(標高1454M)です。蔵王(標高1841M)や八甲田山(標高1585M)と並び日本三大樹氷に数えられます。

  • 整備された石の道から入山です。観光客が普通にスニーカーで歩ける遊歩道です。自分は熊鈴と熊撃退スプレーを装備し万全の登山装備で入山です。

    整備された石の道から入山です。観光客が普通にスニーカーで歩ける遊歩道です。自分は熊鈴と熊撃退スプレーを装備し万全の登山装備で入山です。

  • 高原らしく雲の流れが速かったです。9月になりましたがまだ夏空です。周辺の町では気温32度くらいでしたが、この標高になると気温18度くらいでした。

    高原らしく雲の流れが速かったです。9月になりましたがまだ夏空です。周辺の町では気温32度くらいでしたが、この標高になると気温18度くらいでした。

  • 鏡池・見返峠分岐です。見返峠を進み八幡沼を周遊しました。

    鏡池・見返峠分岐です。見返峠を進み八幡沼を周遊しました。

  • 八幡平の素晴らしい夏空です。

    八幡平の素晴らしい夏空です。

  • 岩手山(標高2038M)の山頂付近は変わらず雲に覆われていました。

    岩手山(標高2038M)の山頂付近は変わらず雲に覆われていました。

  • 眼下左側が無料駐車場です。右側が500円有料駐車場です。

    眼下左側が無料駐車場です。右側が500円有料駐車場です。

  • 高山植物も沢山見ることができました。

    高山植物も沢山見ることができました。

  • 残念ながら花の名前だけは覚えることができません。

    残念ながら花の名前だけは覚えることができません。

  • 素晴らしい大自然の中、快適なトレッキングができました。

    素晴らしい大自然の中、快適なトレッキングができました。

  • 石の道はやがて木道になります。木道のエリアは湿原帯となります。

    石の道はやがて木道になります。木道のエリアは湿原帯となります。

  • 湿原帯には無数の沼がありました。

    湿原帯には無数の沼がありました。

  • 八幡平で最も大きな八幡沼です。周囲1.5KMの火山湖です。

    八幡平で最も大きな八幡沼です。周囲1.5KMの火山湖です。

  • どこまでも続く木道が解放感を感じさせます。

    どこまでも続く木道が解放感を感じさせます。

  • よく見かけた青い高山植物です。

    よく見かけた青い高山植物です。

  • 八幡池の横のある小さなみくり沼です。

    八幡池の横のある小さなみくり沼です。

  • 八幡池の周囲をぐるっと回ってます。

    八幡池の周囲をぐるっと回ってます。

  • どこまでも広がる湿地帯です。

    どこまでも広がる湿地帯です。

  • 正面の丘が八幡平(標高1614M)の山頂です。本当に平らな山です。

    正面の丘が八幡平(標高1614M)の山頂です。本当に平らな山です。

  • 八幡池はとても大きく一周20~30分程度の距離感です。

    八幡池はとても大きく一周20~30分程度の距離感です。

  • 穏やかな八幡平(標高1614M)の山並みですが、およそ100万年前に噴出した火山です。八幡沼や周辺の沼は火口に水が溜まったものです。

    穏やかな八幡平(標高1614M)の山並みですが、およそ100万年前に噴出した火山です。八幡沼や周辺の沼は火口に水が溜まったものです。

  • 避難小屋の陵雲荘です。

    避難小屋の陵雲荘です。

  • 陵雲荘のデッキから見た八幡池です。

    陵雲荘のデッキから見た八幡池です。

  • 陵雲荘を出発し八幡池の淵を回ります。

    陵雲荘を出発し八幡池の淵を回ります。

  • 緩い登り坂を登りきると、八幡池の全景を見ることができました。

    緩い登り坂を登りきると、八幡池の全景を見ることができました。

  • 八幡池の上のガマ沼です。

    八幡池の上のガマ沼です。

  • ガマ沼から5分程で八幡平(標高1614M)の山頂に到着しました。あまりにも眺望がないので山頂展望デッキが造られたそうです。

    ガマ沼から5分程で八幡平(標高1614M)の山頂に到着しました。あまりにも眺望がないので山頂展望デッキが造られたそうです。

  • 八幡平(標高1614M)の山頂標識です。一応日本百名山です。

    八幡平(標高1614M)の山頂標識です。一応日本百名山です。

  • 山頂展望デッキから見た眺望です。

    山頂展望デッキから見た眺望です。

  • 広大な樹林帯を見ることができました。

    広大な樹林帯を見ることができました。

  • 山頂展望デッキにいらっしゃた方に写真を撮っていただきました。腰に熊撃退スプレー装着です。

    山頂展望デッキにいらっしゃた方に写真を撮っていただきました。腰に熊撃退スプレー装着です。

  • 八幡平(標高1614M)の山頂から登山口に向かうと沼がありました。

    八幡平(標高1614M)の山頂から登山口に向かうと沼がありました。

  • なかなか神秘的な沼です。

    なかなか神秘的な沼です。

  • 先程の沼の隣にも沼がありました。

    先程の沼の隣にも沼がありました。

  • 二つ合わせてメガネ沼です。

    二つ合わせてメガネ沼です。

  • メガネ沼の隣にある鏡沼です。

    メガネ沼の隣にある鏡沼です。

  • 鏡沼も噴火によって生成された火口湖です。

    鏡沼も噴火によって生成された火口湖です。

  • 鏡沼は冬には完全凍結しますが、5月下旬から6月上旬にかけて外側から雪解けが進み、ドーナツ状に解けた水が太陽光に照らされ美しいコバルトブルーになるのでドラゴンアイと呼ばれてます。

    鏡沼は冬には完全凍結しますが、5月下旬から6月上旬にかけて外側から雪解けが進み、ドーナツ状に解けた水が太陽光に照らされ美しいコバルトブルーになるのでドラゴンアイと呼ばれてます。

  • ドラゴンアイを見れる時期は限定されるので、その時期は観光客の車で大渋滞になるようです。

    ドラゴンアイを見れる時期は限定されるので、その時期は観光客の車で大渋滞になるようです。

  • 不思議な窪地です。どのように形成されたのかは全く不明だそうです。

    不思議な窪地です。どのように形成されたのかは全く不明だそうです。

  • およそ1時間30分のトレッキング終了です。登山としては若干物足りませんが、八幡平(標高1614M)の独特な山並みを歩くことができてとても楽しめました。

    およそ1時間30分のトレッキング終了です。登山としては若干物足りませんが、八幡平(標高1614M)の独特な山並みを歩くことができてとても楽しめました。

  • 駐車場から見た岩手山(標高2038M)です。いつかは登ってみたい山です。八幡平(標高1614M)から大館の宿泊先までは車で2時間くらいです。明日は秋田駒ヶ岳(標高1637M)に登ります。

    駐車場から見た岩手山(標高2038M)です。いつかは登ってみたい山です。八幡平(標高1614M)から大館の宿泊先までは車で2時間くらいです。明日は秋田駒ヶ岳(標高1637M)に登ります。

  • 大館のホテルに戻り温泉で体を清めた後、大館で有名な郷土料理「むらさき」を訪れました。きりたんぽ鍋とハタハタの飯寿司をいただきました。めちゃ旨かったです。明日は早起きをして秋田駒ヶ岳(標高1637M)に登ります。

    大館のホテルに戻り温泉で体を清めた後、大館で有名な郷土料理「むらさき」を訪れました。きりたんぽ鍋とハタハタの飯寿司をいただきました。めちゃ旨かったです。明日は早起きをして秋田駒ヶ岳(標高1637M)に登ります。

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