2022/10/26 - 2022/10/26
468位(同エリア1029件中)
髭のび太さん
コキアの話題が出て来ると、国営ひたち海浜公園が有名だが、とても遠くて時間も費用も掛かるので二の足を踏む。2022年の口コミでもっと都心に近くで富士山が見える場所があると有ったので早速行って見た。
小田原の手前の新松田駅は花見にも行った事があったので、昼過ぎに出掛けても十分間に夕方には帰って来られた。
14:22 西平畑公園遊歩道入口から
14:42 コキアの里入口前 鹿柵の扉
14:44 コキアの里 15:06
14:50 コキアの里から見えた富士山
14:52 小田原城 & 伊豆大島
15:55 松田駅前 二宮金次郎像
16:08 新松田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小田急線新松田駅で下車し、歩いて西平畑公園を抜けて、コキアの里に辿り着いた。
コキアを観賞後、車道を散策しながらJR松田駅前の二宮尊徳翁生誕地栢山道碑を見て小田急線新松田駅までの経路図です。概ね2時間、9000歩位だった。但し、高度差が200m程あるので坂がキツイ場所もあった -
2016年2月23日 箱根湯本温泉からの帰りに曽我の梅林に寄り、御殿場線沼津行きに乗って車窓を見ていると、小高い丘の上に桜が咲いているのが見えた。
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最寄駅と思われる松田駅で下車した
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見えていたのは、松田桜まつり 西平畑公園展望台だった
2016年の桜まつりが開催されていた時は、シャトルバスが毎日運行していたので歩かずに済んだのだが、 -
コキアは町のイベントではないので、シャトルバスは運行していなかった。
しょうがないので歩いて行った。
今回は歩き始めは、松田駅前からではなく小田急線新松田駅からです。
街並みを抜け、「松田山ハーブ館850m」標識に従って進んだ。
東名高速道路 & 張間田橋下からは急な上り坂になった
14:22 西平畑公園遊歩道入口から見えた富士山
コキアの里へのアクセスは、こちらを参照してください
https://town.matsuda.kanagawa.jp/uploaded/attachment/10795.pdf -
西平畑公園遊歩道の階段を登って行くと、
1431 西平畑公園駐車場に着いた
奥に富士山が見えた
駐車場の柵に表示して有った道案内に従って進んだ -
ふるさと鉄道ミニSLの鉄道沿いを進み、踏切を渡って山道に入った
本当にこの道で良いのだろうかと思いつつ登って行くと、
1442 コキアの里入口前 鹿柵の扉があった -
扉を開けて直ぐに真っ赤なコキアが目に入った
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「コキア亭」と言う売店があって、浮世絵「大井川」が展示して有った
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コキアの里とそのスタッフと思われる
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コキアの里を入って直ぐの東側の坂道を上がると休み処となっていた
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先ずは、コキアの里と名のあるフレームのフォトスポットで写真撮影
見物客は少ないが、フレームの中には自称カメラマンは入り中々移動はしない -
鐘が目には就くが鳴らすほどではない様だ。
結構陽射しが強かった -
斜面に栽培されているコキアを上から俯瞰した
南向きの斜面なので、昼過ぎの撮影は反射を諸に受けた -
イソヒヨドリも羽根を休めてコキアを観賞?
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コキアの里の一番高い所からの全景
右端には椅子に座って景色を眺める人達がいた -
コキアの里の一番高い所西側からの全景
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14:50 コキアの里 中段の柵外の果樹園から見えた富士山
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ズームインした雲が掛かってない富士山
富士山 自然・景勝地
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陽射しが強いので、望遠を拡大し過ぎて何処を撮っていたのか分からなかったが、富士山をジグザグに登る登山道が撮影出来ていた
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中段付近から写真を撮影していると、ずっと中央の先の方に海が見えていた
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望遠して見ると、何と小田原城と伊豆大島の様だった
小田原城 名所・史跡
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コキアに近付いて撮影
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コキアの中に、自撮り用にスマフォを置けるスタンドが数台見えた
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コキアの里の中段から下りて行くと、コキアが切れた先に向日葵畑があった
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14:57 向日葵畑 & コキア
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向日葵と富士山を一緒に撮影できた
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カメラのメモリーが不足して、iPhoneで撮影した向日葵と富士山を撮影
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最下段には円形の花壇があった
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最下段にあった花壇の周りで撮影をする人達と奥には富士山が見えていた
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最下段からのコキアの眺め
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「コキア亭」の土産物を見て、コキアの里を後にした。
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帰路は、車道を歩いて行ったが、道が細くてくねくねとして見通しが悪く、車両同士の離合は技術が要りそうな道路だった。
15:57 松田駅前にあった 二宮尊徳翁生誕地栢山道碑を見て、
余り人通りは無いが、商店街の様な通りを進んで、新松田駅に到着
上り下りのある少し負荷がかかる散策だったが、秋の訪れを感じさせる日帰り旅になった。
もっと早いか遅い時間帯を選択すれば、くっきりとした富士山又は夕日に染まる富士山が見れたかもしれない。
また、春はネモフィラの鑑賞もある様なので、機会があれば見に行きたいと思わせる場所だった
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