2024/04/29 - 2024/05/03
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Maasholmさん
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《2024年》
☆4/29羽田10:55発ー旭川12:30着(JAL553)旭川ー新ひだか町ー厚真町【厚真町泊】
☆4/30厚真町ー音更町【十勝川温泉泊】
☆5/ 1音更町ー厚岸町ー知床【羅臼町泊】
☆5/ 2知床ー斜里町ー上士幌町【ぬかびら源泉郷泊】
★5/ 3上士幌町ー中富良野町町ー美瑛町ー旭川19:30発ー羽田21:15着(ADO088)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
-
斜里町の『天に続く道』
昨年は曇天でよく見えなかったので、再度来てみた。
青空とまではいかないが、先の方まで見通せた。
私はずっと『天国に続く道』だと思っていて、ここを走り抜けると
天国に行けるのだと思っていた。天に続く道 名所・史跡
-
今回の最終日は、糠平(ぬかびら)湖畔に宿をとってみた。
ずっと気になりながら、なかなか宿泊するきっかけが掴めなかった。
なんとも寂しいのだ。 -
いつも帯広方面から旭川に向かう時に通り抜けていたが、
寂れた温泉郷で、泊まるなら糠平(ぬかびら)より隣の然別(しかりべつ)湖にしてきた。 -
温泉に入ると札幌から来たというご婦人に話しかけられた。
「どうしてここに泊まる事にしたのですか?」 -
なかなか面白い質問だ。
私も、「そうですよね~、皆さんどうしてここを選ぶんでしょうねぇ」
なんて、答えにならない答えを言っていた。
確かに華やかではないし、出歩くと言っても周りには何にも無い。
でも却ってそれが魅力で、温泉の泉質は抜群だった。 -
その方も「普通は選びませんよねー。でも誰もいないのが良いですよね~」と湯治で2泊すると教えてくれた。
二食付きでお安かったのもある。
食事の量も私達にはちょうど良かった。 -
着いてから夕方糠平湖畔を散歩した。
ほとんど人がいない静かな景色。
いろんな事があったことを回想する。糠平湖 自然・景勝地
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素敵なカフェがあったが、17時で閉店。
残念だった。
オーナーは住んでいるようだったが、ここでの暮らしってどうなんだろう。
春から秋にかけては良いが、冬は厳しそうだ。 -
民家のそばに複数の鹿がたむろっていて、そばに行っても逃げる様子もなく、
近くの人も追い払う気配はない。
共存してるのか・・。 -
タウシュベツ川橋梁には行ってみたかった。
1937年建設 全長130m 10m×11R
旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも特に代表的なアーチ。
その姿を写真で見て是非行きたいと思っていた。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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ところが上士幌の道の駅で調べたり、ネット情報を参考にしたりしても
行き方が容易ではなかった。 -
見学するには、道の駅かみしほろにて林道ゲートの通行鍵を借り、ゲートを開けて林道に向かうらしいが、予約が必要で1日10組限定。
行き当たりばったりでは到底無理。
私達は、対岸から遠目に見る事にした。 -
最終日は、糠平(ぬかびら)から中富良野に向かった。
十勝岳に雪渓が残るも良い天気になった。ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダーの時期にはまだ早く、ビニールハウスの中に早咲きのラベンダーが微かに色をつけていた。
ゼラニウムが美しい。 -
白樺並木のそばで、春の息吹を感じながらゆっくり過ごす。
東京でスギ花粉に悩まされるのだが、白樺…大丈夫?と言いながら、問題なかった。
7月の富良野は大変な事になるのだが、5月は観光バスも少なく静かで良かった。 -
帰る前に必ず寄りたいお店がここ。
美瑛の炭火割烹『亀鶴』
2月にスキーで来た時に美瑛に宿泊して初めて訪れた。
何を食べても美味しくて虜になった。 -
上:ラム肉のステーキ
中:びえい和牛の握りを頼んだらウニがのっていた
下左:茄子とトマトチーズ揚げ出し
下中:桜えびと九条ネギたっぷりのお好み焼き風
下右:いぶりがっことクリームチーズ美瑛に来たら絶対ここ!おすすめ割烹 by Maasholmさんびえい和牛と旬彩 炭火割烹 亀鶴 グルメ・レストラン
-
空が青く雲がきれいね。
マックの『倍月見バーガー』に見える。 -
旅は続けているのに、旅行記がなかなか更新できないでいる。
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忙しい・時間がない、途切れるとちょっと面倒になる。
夜になるとパソコンに向かえない。
スマホでは無理。
私にとっては、案外大変な作業。
理由はいろいろある。 -
それより一番は、登山にハマっていること。
ますます時間がなくなっている。
夏に富良野岳に登ったら、きつくてきつくて息が切れて大変だった。 -
そこで、毎日5~8キロ歩く様になった。
今まで避けていた歩道橋も上がったり下がったり。
神社の境内の階段もダッシュで上り、仕事で出かける時もスニーカーを持ち、どんな所でも歩くようになった。 -
今までは、信号が点滅しそうになったら止まっていた。
ところが今は、ダッシュで走れるようになった。
体重は、3キロ減った。
良い感じだ。
秋には、十勝岳・雌阿寒岳に登る予定。
健康でありながら楽しく旅を続けたい。
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