2024/09/07 - 2024/09/08
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/07
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民宿あっけし泊
2024/09/08
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飛行機での移動
羽田空港へ帰着
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この旅行記スケジュールを元に
ANAのセールで釧路が取れたものの、はてどこ行こうかとおもったところ、釧路市内のホテルは最低1.2万からと高騰しています。
他も宿探しは難航しましたが、ネットではなく直接電話で予約すらタイプの宿を探したところ、厚岸に見つけたので、今回は厚岸に行くことにしました。
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セールで買った釧路行き。現地滞在24時間なので、どう過ごそうと迷いました。
去年は屈斜路湖の湖畔の温泉に泊まったりしたし、時間あまりないから釧路滞在でもよかったのだけど、なぜか釧路の宿がメチャクチャ割高かつ数自体も少ない....と言うわけで違うところ探したところ、ネットでは予約できない宿なら、、、と言うことで厚岸の民泊を確保。
というわけで搭乗です。機材は767-300ER。しかも成田で着陸失敗して機体が歪んでいるJA610Aです。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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離陸までやや待機させられましたが、
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RWY16Lからテイクオフ!
三陸から北東に進路を取り -
これから降りる釧路空港を右手に見ながら旋回して着陸
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到着後、展望デッキに上がってみました。
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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今回は値段重視で日産レンタカーのセルフライドゴーで予約。
アプリで予約し、免許などをアップすればカウンターに寄らず直接車の鍵を開けられるというもの。
初めて体験しましたがブルーツースでドアの鍵を開けて車内にあるメインの鍵を取り出すというもの。最初ややもたつきましたが、人の手を介さず借り出せるのはなかなかすごい。
ナンバーが101と覚えやすいルークスがあてがわれました。日産レンタカー 釧路空港店 乗り物
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9月なので、サケ・マスの遡上が見られないかと、釧路湿原道路を進み、橋の上から見て見ましたが、川が濁っていて見つけられず。
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ちょっと汗臭い状況だったので温泉でもとおもい、釧路市営の温泉施設、山花温泉リフレへ。
山花温泉 リフレ 宿・ホテル
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本当はすぐ厚岸に行って海鮮系を食べたかったけどそうすると遅くなってしまうので、阿寒ポークのトンカツで妥協したお昼とし、
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お腹も満ちたところで温泉へ入ります。
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分析表。泉質にはナトリウム-塩化物強塩温泉(中性高張性温泉)(海水と同じ塩分濃度)なんだそう、、、
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ま、違いが分からない男はサッパリできれば良いのです。湯上がりにソフトクリーム!が至福のひと時。
あまりのんびりしていると、今回の宿泊地の厚岸にたどり着けないので車を走らせます。 -
釧路市街に入る手前に日本製紙の製紙工場があり、プラントが魅力的だったので車を止めて寄り道。
日本製紙釧路工場 名所・史跡
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工場といっても3年前に操業を停止した工場廃墟。手前のガランとした空間は木材チップの貯蔵所で、この施設で運び出していたのでしょう。
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工場萌えと廃墟萌えの融合...
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製紙工場の設備についてはよくわかりませんが、石油プラントに似た構造物もあります。
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鉄道の踏切近くから。鉄道の車窓から見た
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釧路市中心部にはいる手前のガスタンクに萌え。
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幣舞橋のたもとに、旧日銀釧路支店があります。
既に日銀の支店は移転し、市が管理するけど久しく使われていないようですが、銀行建築好きとしては「らしい」たたづまいにうっとりです。幣舞橋 名所・史跡
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この橋がなぜ観光名所になっているか謎に思っている幣舞橋
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からの眺め
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河口側には漁船も見えます。
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橋自体を見てみますが、どうしてこの橋が観光名所なのか、イマイチ理解できません。誰か教えて。
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幣舞橋の裏の山を越えるともう釧路市のハズレな感じ。釧路中心部から少し走った所の海の眺め。襟裳岬方面の日高の山並み
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海岸の風景
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海岸沿いにマイナーな道を走っていたら、道路の先に巨大な太陽パネル。ただの荒地がお金を生み出すようになるので仕方がないのかもしれませんが、太陽発電パネルで国土が覆われていくのは少し恐怖感を覚えます。
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本当は道々寄っていきたいところでしたが、お約束通り時間が押してしまい、思ったところで寄り道する時間がなくなってしまいました。
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取り急ぎ先を急ぎますが、
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太陽には負けてしまい日没。
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今宵のお宿、民宿あっけしにはもう暗い18:20に到着。
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モダン和室といった感じで寛げるお部屋でした。
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食事は隣の建物で。普通のレストランのようですが(かつてはそうだったと思われる)、この宿専用でした。
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カキフライとホッケの夕食。
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夜は宿のお風呂に入っても良かったのですが、駅近くの「喜楽湯」へ行くことにしました。北国らしく二重構造の入口。
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湯船が浴室真ん中にある関西式です。脇の小さな湯船は薬湯でした。
こじんまりとしたつくりですが、いやーゆったり寛げます。厚岸に来たらここはマストだと思っています。 -
他に誰も相客がいなかったので、許可をもらって撮影。脱衣所はシンプルに広いだけで伝統的な番台式。
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厚岸大橋を渡り、対岸の港に行ってみましたが、夜景的にはイマイチだったため、
厚岸大橋 名所・史跡
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近くの地元のスーパー、フクハラを覗いてみます。
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地元で水揚げされた刺身が安くなっていたので、部屋飲みのつまみとして購入。あとメロンが安かったのでお土産に買ったり。
部屋に戻って一人お茶盛りで過ごしました。 -
おはようございます。部屋からの眺め。
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また別棟での朝食。朝食は割と平凡。
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宿外観を改めて。
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銭湯行ったので入らなかったけど宿の風呂はこんな感じ。
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今日は午後早めの時間で帰るのであまり時間がありません。厚岸の南側の愛冠岬を目指します。
駐車場から少し歩き、 -
森を抜けると開けた(強風で木も生えない)エリアの先まで行き、
愛冠岬 展望施設 自然・景勝地
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やってきました。愛冠岬。
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なかなかの眺めです
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切り立った崖から覗く海岸
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こちらは南側
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一旦厚岸湖方面へ戻ったあと
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海岸に車を走らせ、
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昆布を干している
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ひなびた漁港から少し上がったところに
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旧海軍の防衛陣地の跡がありました。
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コンクリートの塊があるだけで
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どんな施設だったのか、想像もできないですが、防空壕的なものだったのでしょうか。
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帰りちょっと寄り道して厚岸湖の南岸へ回り、舗装道路が途切れた先、ぬかるんだ未舗装道を進んでやってきたアッケシソウ栽培地。
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サンゴのように、真っ赤になる事からサロマ湖や網走近くの能取湖が有名になってますが、和名がアッケシソウと言う通りここが元祖だったが絶滅の危機らしく、復活目指して培養しているところでした。
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しかしアッケシソウと同時に蚊も培養しているような感じで、ちょっと歩くだけで10箇所くらい噛まれました。
厚岸湖 自然・景勝地
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厚岸湖の景色は綺麗だったのですが、
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大袈裟に言うと命に関わるくらいの凄さの蚊の襲来だったので、次来る時は防虫スプレーが必須と思いました。
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逃げるように車に戻り、
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厚岸市街に戻り、牡蠣を食べようと、厚岸漁協の直売売店エーウロコへ。
厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコ グルメ・レストラン
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牡蠣は持ち帰りとイートインがありますが、イートインでは責任問題なるのか、生では食べられずレンジで温め、蒸し牡蠣状態をいただくことになります。
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マルエモンとカキエモンの2種類から選べましたので半々購入。
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こちらのイートインスペースでいただきます。
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イートインの調理方法は1つあたりレンチン1分との指示が。折角の新鮮な牡蠣なのにレンチン?と思いましたが、これが絶妙に美味しい状態になって、確かに牡蠣の旨みが出て美味しかったです。
家で土産で買った生牡蠣を食べましたが、生より1分電子レンジで加熱した方が断然美味しかったです。 -
厚岸駅前の氏家待合所へ。ここのかきめしが駅弁としては有名で、私も初めて北海道来た時その美味しさに感動しました。以来見つけるたびに買っていますが、今回初めて、念願の本家本元で買うためにやって来ました。
厚岸駅前氏家待合所 グルメ・レストラン
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有名駅弁といえども、箱が家で作る弁当と違うだけで、普通の家の台所で普通のおばちゃんが作っているような感じ。
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あとはひたすら釧路空港へ向けて走るだけです。
例の如くギリギリを攻めたので時間的余裕がありません。 -
と言いつつスピード違反しなくて済む程度の余裕はあります。というか前の車の跡をひたすら走るだけで自分のペースで走ることもできないくらい。
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ガソリンスタンドが近くにない釧路空港、いつも最後焦るのですが、給油も済んで無事返却。
レンタカーを返す時も自分でキーボックスに鍵を入れてアプリで手続きします。 -
走行距離は197.4km燃費は25.736km/L。ガソリンはモダ石油でリッター165.8円でした。
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ロビー中央のレリーフ
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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最後に駆け込みソフトクリーム
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5分の遅延で搭乗開始します。
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帰りも767です。
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遠くに阿寒岳が見える中プッシュバック。
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さよなら北海道
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機内で先ほど買ったかきめしを頂きます。うまい、うますぎる!
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関東平野に出て、
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積乱雲を避けながら飛んでいると思ったら、先行機と違う針路を取り始め、
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結局この日、1便目の都心ルートでの着陸となりました。
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千葉方面へ向かうと思わせて機首を東に変え、
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サンシャインや学習院を上空から
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新宿、右側に代々木公園
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皇居に武道館、東京ドームも見えますね。
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手前には迎賓館と赤坂御所
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東京タワー
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レインボーブリッジを見ながら降下し、
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大井コンテナターミナルを経て着陸。
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実質24時間滞在は、やはりあっという間なので、本当は夜の便で帰ってきたいところでした。
家で買って来た牡蠣を食べましたが、やはり美味しかった。家族にも好評だったので(家族はいつも折角土産を買って帰っても喜ばないことが多い)ケチらずもっと買って帰れば良かった。
次回の北海道は11月の富良野かな、、、今年は紅葉の季節に入れられなかったのが残念。厚岸は本当に牡蠣が美味しかったので、これ目当てにまた行きたいところです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yuriさん 2025/02/09 17:36:40
- 幣舞橋の魅力
- Matt Yさん
こんにちは。
幣舞橋は夕暮れから夜が魅力です。
ライトアップされた橋そのものも悪くないのですが
橋の上から見る光景が美しいです。
夕暮れ好きなので、いつかまた行きたいと思っておりますが
釧路のホテル価格お高めですか・・・仕方がないとはいえ、旅がしづらくて困っています(--;)
愛冠岬からの光景、素敵ですね。
かきめしは、とても美味しいのですね。
厚岸を訪れることがあったら、買ってみようと思います。
- Matt Yさん からの返信 2025/02/12 08:23:44
- Re: 幣舞橋の魅力
- コメントありがとうございます!
なるほど、夕暮れとかは良さそうですね。次回行った時は試してみます。なんか津波のニュースの時に映し出されるのが頭に残っているのかもしれません...
釧路の宿はこの時、普通8千円台かなと思っていたのが安ビジネスホテルでも2万円スタート、それどころか空室あるだけマシな状況、とたまげたのでした。郊外に逃げようも空いてない、的な。
ネットで手配できない宿も何軒も当たってやっと辿り着けました。特に何かのイベントがあったわけでもないのにびっくりでした。
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